カテゴリ: データ説明

ようやく3日目、最終日です。
流石に・・・ダレてきましたよね。明日はちょっと楽をしましょう。
そんな時に便利なのが「HBリスト」。
日曜日の結果だとこんなです。
t1
ハイブリッド指数順に左から並べただけの非常にシンプルな物。
ではあるけれど、それだけで充分使える便利なシートです。
載っているデータも、

・馬番
・騎手名 1番人気想定は背景色黒、2~3番人気時は四角囲み
・「推定」前後半3ハロン順 6番手まで丸囲みの数字で表記。左が前半、右が後半の順位

これだけです。
6頭ずつの区分けで、左から1ブロック目、2ブロック目・・・と区切ってあり、その間の数字はトップとのハイブリッド指数の差。
この値が小さいほど下位まで指数接戦という目安。

上記の成績入りは、1着が赤、2着が青、3着が緑で塗ってあります。
やはり1ブロック目に着順上位が集中しておりますね。
2ブロック目以降だと、前後半の順が上位の馬や2つ入りが殆ど。

明日、月曜の分は以下のリンクにてPDFファイルで公開してます。

HBリスト


京都は久保君がコラムで数レース取り上げているので、ここでは中山を見てみましょうか。
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1番左の馬がHB印◎となります。
日曜日の結果を見ても分かるように、なかなか崩れず馬券圏内。
「あまり考えず」つまり「予想に手間を掛けず」に軸馬を選択するのであれば、半分自動でも良いレベル。
1~3頭目、というか1・2頭の2択からのスタートでも良いでしょう。

午前中のダート未勝利はHB◎は強いすごく強い

ので、そこから買っていれば大体OK。
たまに嫌うべき騎手もいますけれども・・・。
馬券は3連複で良いですね。2列目を拾う作業に集中してください。

中山1R 3・スズカキングボス

HB◎の力がどんなものか?というと、あの内田博幸騎手でさえこんな成績です。

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新聞は今週分から。
HBビューワでは特別登録分には既に入っております。
データに関してはビューワの方で説明を。

t1
父名の前にアルファベットが2つあります。
それが今回の血統データの追加分。

簡単です。

・競馬場、芝ダ別、1600m以下・それより上の距離

この区分で分けてあります。
シンザン記念のケースだと、阪神、芝、短距離(1600m以下)、という集計で出されたもの。
コース別・・・のように細かくは集計しておりません。
血統は個体差に結構影響されるカテゴリーだと思います。
既にそのコースで実際に結果を出している馬であれば、ここでの評価が低かろうが関係無いですね。
初めて走るコースや芝・ダ変わり、あと1つプラスの評価があれば買い目に入れる・・・というような場面で使うもの。
そんな想定で作成しました。
血統的なものを深く語る為の物では全然ありません。大枠の数字だけでバッサリ系のデータです。


サンクテュエールの場合だと、父はディープインパクト。
「BB」というのがソレ。

1つ目は成績に関わるもの。
勝率・複勝率からの算出してあります。
2つ目は回収率データ。
単・複の回収率を基に作成。

評価は

A:非常によろしい
B:良いね
C:普通
D:アカン
-:データ不足

この順番。

阪神芝、1600m以下のディープインパクトは「BB」で、成績・回収率ともに「いいね」の評価。

ルーツドールのジャスタウェイは「DD」とどちらも「アカン」。
父だけで見ればダメです。
これも所詮は、過去の同父の仔が走らなかったという事しか示しておりません。
実際に調べて頂ければ分かると思いますが、この条件でのジャスタウェイは酷い数字です。
だけれども。
1番人気の時は優秀だし、結局は人気時にはそこそこ走ってたりします。

またビューワの方には今回より、「後3F差」と「詰脚」に応じて背景色が付きました。
前3Fタイムには「後差」、後3Fタイムには「詰脚」で色付けされてあります。


シンザン記念にはいなかったけれども、フェアリーS登録馬には「A」が入っているのもちらほら。
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とは言えですよ。
O・マーフィー騎手が乗って居る馬が正義!というオチなのかもですけれども。

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