カテゴリ: データ説明

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開催ビューワにつきましては
過去の開催ビューワ関連の記事

アップデート内容は「当日一覧ビューワ」とほぼ同じです。
当日一覧ビューワをアップデートしました2

どちらのビューワも、同じように使えますので、過去で見つけた何かを明日の競馬にそのまま使えます。
更に、開催ビューワにはもう1つ機能を付けておきました。

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テーブル上に表示されているデータでの集計。
項目は3つ、騎手・厩舎・種牡馬。
テーブル全体の集計データは下部に表示されますが、それと同等の物を上記の3項目で詳細に分けたものとなります。
様々なフィルタを掛けた上で、どうなのよ?が一目でわかります。

実際にやってみましょう。

明日からは開催変わり。
新潟では久しぶりにローカル競馬場で、ローカル競馬が行われます。
夏競馬→2場開催と中位の騎手達には出番が少なかった期間が長かったのですが…明日からが本番ですね。
ローカル開催だった、昨年の3回、今年の1回新潟で見てみましょう。

開催読み込み

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当日一覧ビューワをアップデートしました

見えない部分でベースとなる所の修正はほぼ完了。
この後は見える部分を作っていきます。
また、開催ビューワとデータも操作も同様にする予定ですので、次は開催ビューワの方に手を入れて行くことになります。
そこが終わったら…また当日一覧ビューワで未実装の機能を追加していく流れ。

週末までにいくつか追加しましたので、その補足を。

下部のボタン

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左端に1つボタンを追加しました。
画面上部にあるショートカットに移動します。

表示項目

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「表示項目」ボタンのON・OFFで、選択項目のボタンの表示・非表示の切り替え。
切り替えボタンは4種類。
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こちらのボタンも、選択する度に、表示・非表示の切り替えとなります。
小さい画面だと馬名だけで半分くらい占領してしまうので、印等のデータに集中したい時には馬名を消しても良いかと思います。
全部選択してた最小項目数だと。
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小さいタイプのiPhoneだと上記の画面くらいですね。

ショートカットボタン

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ショートカットボタンで選択した項目は背景色がオレンジになります。
どんな操作をしたか?が、これで確認出来るように。

項目も追加しました。
「距離」は今回の距離区分。
3種類で、選択した距離のレースのみを表示します。
当日、成績が出てから傾向を見る時に便利そう。

「追切順」は、追い切り指数。
当週:当週追い切り指数でレース中の上位1~3位。
先週:1週前の追い切り指数で、レース中の上位1~3位。
両方:当週、1週前でどちらかが3位以内の該当馬。

今後やりたい事を考えると、初期の設計では無理…なので、ほぼ1から作り直しました。
現時点では、今までと同じ事が出来ます、という程度までには進んでおります。

多少の変更があるので、その点を。

「フィルタリを戻す」では、並び替えの操作も対象となりました。
今まではフィルタリングのみだったのですが、あった方が良いかなと。

成績更新

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ページの再読み込みで、当日の成績を更新していたものを、成績のみ更新に対応しました。
フィルタリングやソート等で作ったテーブルを、そのままの状態で更新します。

当日の通過順

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単に予想だけでなく、当日の傾向もこのビューワだけで済ませたいので…成績では通過順も入れました。
フィルタリングも並び替えも出来ますので、結構便利に使えるはず。

レース映像

JRAレーシングビューワのアカウントをお持ちの方のみ使えます。
ただのリンクです。
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今走、前走データの「レース名」の列内のセルを選択。
当日はレース終了後数分で観られますね。
平場でレース名が無いセルでも選択出来ます。

追い切り指数

当週、1週前共に同じフィルタリング。
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追い切り指数の赤文字は、同じレース内で1~3位は赤文字、4~5位が水色での表記です。
文字色にてのフィルタリングが出来るようになりました。
「追指」(当週追い切り指数)、「前指」(1週前追い切り指数)、で赤文字、水色文字、黒と3段階。
それぞれの文字色のセルを選択で、同じ文字色のみにフィルタリングとなります。

情報・展開印

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2つの印データを追加。



先週分で確認してみてください

日曜日
土曜日

今後は

並び替えやフィルタリングの操作の履歴は全部残すようにしたので、操作自体のセーブ・ロードが可能になる予定です。
また、開催ビューワも同じ仕様にしますので、そこで良い感じのフィルタを見つければ、当日一覧ビューワでそのまま使用出来たりします。

フィルタの操作の記録…エクセルだとマクロの記録みたいなのもですね。
それはまだ次回以降の予定を前向きに検討を開始する事を考え中。

その前に。
もっと単純な部分で便利かな?というところを。

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今回「セーブ」「ロード」のボタンを追加しました。
何を保存しておくかというと、現在テーブルに表示されている馬達です。
並び替えたり、フィルタを掛けたりして、結果テーブル上に残った馬達は…貴重です。
当日は再読み込みをすれば結果が入りますが、リロードしてしまうと、テーブルも初期化されてしまいます。
そこから再びフィルタ作業をやり直すのは、ちょっと面倒。
なので、保存しておけるようにしました。

注意事項

保存出来る状態は5つまで。
それぞれ、最大50頭となります。
テーブル上の最初の行からの上位50頭が保存対象。
それ以降に行があっても保存されません。

ビューワの性格上、1日単位での保存となります。
土曜日に保存したデータは、その日のテーブルのみに有効。

保存先はハイブリッド競馬新聞のサーバー(見かけ上)になります。
ですので、同じ会員IDでログインすれば、全て共通で使えます。
自宅のPCで保存して、出先のスマホで使う。
とういのも便利かもです。


セーブ

「セーブ」ボタンで表示。
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SLOT1~5まで、保存先を選択出来ます。
既にデータがあるスロットは()内に頭数を表示。

初回のみサーバーからデータを読み込みます。
回線速度によっては、数秒ほど時間がかかるかも。

セーブする度に、サーバーにも保存しますので通信が発生します。
完了後は上部の「×」ボタンで閉じる。

ロード

「ロード」ボタンで表示。
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選択したスロットのデータを読み込みます。
グレーになっているボタンにはデータが入っておりません。
選択しても「何も起こらなかった」ってなります。
完了後は上部の「×」ボタンで閉じる。

サーバーと同期する

ページの再読み込みをせずに、他のデバイスやブラウザ、タブでフィルタのセーブをした時に使います。
今開いている画面のセーブデータを、サーバー上のデータで上書きします。

とりあえず楽です。
競馬の予想方法は腐るほど沢山あるので、そのうちの1つなのですが…費用対効果ではカナリ高いはず。
わりと競馬に詳しい方が競馬新聞を読み込んで選んだ馬が、数回のクリック(タップ)で大体同じくらいに選べてしまうので。
それに、初心者ゾーンの方であれば、専門紙はアレほぼ暗号ですよね。
考えるよりも先に、解読する作業が入ってしまいます。すぐに慣れるとは思うのだけれども、年齢が若い方であれば先にビューワから入ったほうがスンナリ行けるかもです。
少なくとも、うちの父親は「ログイン」というキーワードさえ知りませんでした。
例えば20代の方で、それ知らないという方は現代の日本にはおりませんよね。
そいう方々が生まれる前から専門紙はあったし、中身もたいして変わっておりません。
もやは聖遺物レベルなので…今から無理に使うよりかは、先にコッチからでも良いかなと。

上部のショートカットボタンを開催ビューワと揃えたので、ちょっとだけ便利になりました。

先週はこの方法を取り上げました。
明日の競馬 9/13
明日の競馬 9/12

中山ダート

1勝クラス以上
HB印「注」以上
今走のローテ10週以上 ←ここ重要

土日の結果を見てみましょう。
当日一覧ビューワの使い方

・土曜日
上部のショートカットボタンの順番はこんな。
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1:中山競馬場のみを対象にする
2:ダートのみ
3:1勝クラス以上
4:HB印「注」以上

順番の通りに赤枠のボタンを押していくだけ。
するとテーブルのデータは。
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中山ダート、1勝クラス以上、HB印「注」以上の馬達のみが表示されています。
最後に今走のローテ10週以上の条件を追加すれば完了。

やってみます。

ヘッダ部分の「間隔」を選択で、ローテ(中~週)順に並び替え。
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並び替えた後に、欲しいのは赤枠内の2頭。
今走のローテが10週以上の馬です。

これを選ぶにはショートカットボタンでは機能が足らず…。
なので、別のフィルタの方法を使います。

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オレンジラインと呼ばれている便利な機能。
ヘッダで「間隔」の列を下方向の見ていって、今回欲しいのは「10」以上。
なので、それ以外の馬を消してしまえば、残るのはその該当馬となります。
ローテで「10」の1つ上の行、ここではサトノワールドの行ですね。
その行にある、背景色がオレンジのセルを選択すると「オレンジライン」が出現します。

このラインと同時に、画面下部に出るボタン。
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オレンジラインを起点に、以上を消すのか?以下を消すのか?を選択。
どちらの場合もオレンジラインの行を含んで消します。

今回は「9」以上を消すので「選択以上削除」ボタン。
間違ってオレンジラインを出した時には「×」ボタンでキャンセルです。

残るのは2行。
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・日曜日
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先週は土日合わせて、4-1-1-2の結果でした。
過去二年分の4回中山とほぼ同等の数字は出てますね。

サラッと書きましたが、別に勘でフィルタを作っている訳では無いです。
過去分を「開催ビューワ」で見て、同様の操作で、良い数字が出るように組んだのが今回のフィルタです。
傾向が大きく変わっていなければ、同じような着度数・回収率になるも当然ですよね。
だって、競馬って1年単位で見れば大体同じ事を繰り返しているので。

フィルタを操作する度に、テーブルに残ったデータに合わせて画面下部にはこのような数字が変化します。

集計データ

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左から、

1着数 - 2着数 - 3着数 - 4着以下数 データの総数
(勝率 - 連対率 - 複勝率)
[単勝回収率 / 複勝回収率」


・・・というような記事を書くと、ですね。
「このフィルタで選ばれる馬が走るのは何故?原因は?」って絶対に聞かれる。
先に答えを書きますと。

知らんがな!

いや、その理屈の部分が競馬コンテンツの重要なところだとは充分理解しております。
もっともらしい理屈も付ける事が出来ます。
夏に使わずこの開催を目標にどうたらこうたら、とかね。

ですが、そんな事のためにこのビューワは作っておりません。
原因は抜きにして、楽に結果を得るために作ったった。
なので考えるべきは「何故?」では無く、下部の集計データで如何にスコアを叩き出すか?です。
過去の同開催で数年分、それを見て、複勝率で60%以上、回収率ベースなら当然単複で100は超えてる。
これくらいを最低ラインとして、更に上を目指せるフィルタを「開催ビューワ」で探す。
それを今週の競馬で「当日一覧ビューワ」を使って拾う。

もうソレ競馬じゃ無いじゃん…。
は、ごもっとも。
でも、どうせ、何故や原因を知ったところで、実際に馬を探すのは…競馬新聞を1から見ていって、とかやります?
ビューワのようなツール使いますよね。
もしくはデータパックを取り込んだTargetでしょうか。

で、あれば。
最初からビューワで完結させて、余計な「何故や原因」の文脈に関わらない手段もアリかと。
これならば、そもそも因果関係を知る必要すらありません。
競馬はアプローチの道筋が、ギャンブルの中ではカナリ多い競技です。
今回のような方法だって、サイコロ転がす方法だって、馬名だけで考える怪しいやつだって、どれもその中の内の1つです。
グリーンチャンネルや競馬雑誌等のメディアで語っている方々だけが正しいなんて全く無いんですよ。

それに、週中に「開催ビューワ」を弄っているだけで結構楽しめたりもしますしね。

中山ダート以外のフィルタの結果も先週は上々でした。
それは是非とも実際に使って確かめてみてくださいな。

一覧画面

今年度のリーディング順に並べた一覧表は
→ コチラ
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騎手・厩舎ビューワと同じですね。
操作方法も一緒です。
上記の一覧であれば、ヘッダ部分で並び替えで、馬名のリンクで個別ページとなります。
ハイブリッド競馬新聞の会員様で、かつ、新聞の契約がある方がご利用頂けます。

入り口は

トップページの「HBビューワ」から「種牡馬成績を選択」。
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個別画面

入り口は

個別ページへは、一覧からの馬名選択の他に。

HBビューワの父名から
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もしくは、各馬の詳細画面にある父馬名から。
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続きを読む

今回はこの3つを使います。

今週で2場開催も終了。
来週からは小倉が始まるので、今の新潟に集結している関西馬・関西の騎手vs関東組の戦いも今週が最後。
先に結果を書いておくと…。
この開催は関東馬ボロ負けです。圧倒的に負け。
弱い。凄く弱い。ちょっと可哀想になるレベルでダメ。
という事が分かっただけでも、収穫だし、やっぱりなー感が強すぎて今さらでもありますね。

これが何に使えるか?は、先週のコレに使える。
明日の競馬 8/2
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「1」のゾーンの、HB印◎〇の2択でスタートの方法。
この軸馬選択が…選択無しに決まるのは楽ですよね。

まずその確認の方法として「開催ビューワ」でみてみましょう。
ハイブリッド競馬新聞のトップページから「HBビューワ」→「開催ビューワ」を選択。
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このビューワの使い方は、以前にも説明しました。
新潟ダートで探す目標とする馬
当時が1回新潟でのもの。
2回新潟で、まさかこんな事になるとは…。

データの準備

検証するためのデータを読み込みます。
「開催追加」ボタンで、開催の選択画面を開き、2020年の新潟の行から「2回」を選択。
読み込みが終了したら「閉じる」ボタンで、このボックスを閉じます。
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データの整形

これで、2回新潟の全成績を取り込んだ状態になっております。
今回のテーマである、HBリストで上位の2頭、HB印◎〇の馬だけを対象にするためにフィルタリングをします。
新馬も、ここで除いてしまいましょう。

続きを読む

前で競馬した馬が勝ちますね。が基本。
今年の春のG1勝ち馬達も、その時のレースの脚質は色々ですが…新馬(或いは未勝利勝ち上がり時)は4角では5番手位内です。
道中捲って…というパターンもありますが、直線前にはそれなりのポジションにおりました。
唯一の例外がアーモンドアイ。
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2戦目で勝ち上がりでしたが、新馬戦よりかは前で競馬をしてのもの。
逆に言うと、アーモンドアイのような馬でも、後ろ過ぎると捕まえきれないんですよね。
そして、コントレイルやデアリングタクトでさえ、新馬戦の勝利時には4角では5番手位内でした。


何でこんな出だしかと言いますと…。

ハイブリッド競馬新聞 トップページ
先週分の成績を更新しました、からです。
トップページから「バックナンバー 成績」を選択して、各日付BOX内のレース名から「成績ビューワ」を選ぶと、その日のレース結果をご覧頂けます。
成績ビューワの画面の上部で、見たいレース番号を選択。
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上記のビューワは無料でご利用出来ます。
出来るのですが…ごめんなさい。面倒だけれども無料会員登録が必要です。
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とりあえず、これだけやっておけばログインして他にも使える物が結構あります。

で、日曜日の札幌5R。
勝ったのは藤沢厩舎のバニシングポイント。
二代目?以前にもっといたかもです。
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逃げての圧勝でした。
そんな藤沢厩舎の新馬戦成績がこんな。
期間は約1年分。
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