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阪神 芝外1800m

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t5
・近年の1番人気は
t6
1勝クラスからのフォッサマグナを除けば、重賞実績がある馬で1番人気になるレベルなら結果もマトモです。
それ以前もゴール前が大混戦になって着順を落としてますがタイム差は0でした。
単勝オッズでも4倍台後半だったので、それはそれは混戦だったのでしょうね。
そんな時代から比べると、とりあえず1着馬を当てるのは楽になって来た感。
それは指数でも◎○となっているように、データでも出てます。

・HB◎○
t9
4勝しており、内3頭は1番人気でのもの。
イベリスが12番人気ながらもHB〇で勝ち切っております。
枠番順で並べると、内枠は良く無いですね。
外過ぎてもキツイ。真ん中辺りがベスト。

・1~3着馬を人気順で並べると
t10
予想の段階で素直に行くなら・・・1~3番人気以内を見て、大体ここらで本命を決めるはず。
次順で4~6番人気を見て、HB+後半で印上位の馬達。
人気しているゾーンと同じタイプの馬達で、そのサブセット的なところですね。
「HB+後半」は、やはり重賞だと王道路線です。

その下。7番人気以降だと・・・前半印で〇以上、後半印で薄目の2パターン。
これもこれで、よくある事象。
抜き出してみると。
t8
5枠以降で、内枠はアカン。
人気馬でも内目の枠は恵まれず・・・なので、単純にレースとの相性が悪いっぽいです。
外目の枠から、先ほどの通り印の2パターンで該当する馬を拾う。
そして、今年の桜花賞でもそうですが、紛れて2~3着に来るには騎手・生産で1つビッグネームがあるような馬も。
リーディング上位だったり、今年はいませんが外国人騎手だったり・・・生産であればNF馬か社台F馬ですね。
これも重賞ではありきたりなやつですが。


勝ち馬は決めやすいし、2~3着に置けそうな馬も割と同じようなパターンが多め。
3連単で配当狙えるレースかなと。

重賞一覧
t3

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t4

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

過去のHBリスト
t2

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
202012002320
20190012208320
201821002130
201721001720
2016012033820
2015012036580
201421002560
計&平均775241064

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阪神 芝外1600m

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HBビューワ
過去の出走馬一覧
t4
・昔話
t1
ノーザンF馬と社台Fばっかりのレース。
前走もチューリップ賞か、たまにFレビュー。
凡走して巻き返すのもディープインパクトのみ。
カナリ固定化されていたレースです。
あのノーザンF馬でさえ、そういう正統的な流れだとなかなか勝てずでした。
それが、アーモンドアイがシンザン記念から、グランアレグリアが朝日杯から、どちらもC・ルメール騎手を得ての関東馬で勝利。
クロノジェネシスも間隔を空けての出走で3着。
そして、昨年は生産も馬主も、厩舎も主流から外れたデアリングタクトがエルフィンS圧勝から桜花賞制覇。
ここまでくると、それが例外ではなく潮目が変わってメインストリームって事なのでしょうね。

今年も人気しそうな馬は阪神JF以来となります。
昨年の須貝厩舎はソダシとステラベローチェの2頭のNF馬で2歳G1を好走。
ステラベローチェの方は年明け初戦の共同通信杯で1番人気5着の結果でした。
前哨戦だし・・・は、確かにあります。
過去3年の桜花賞はこれまでとは違うローテの馬が勝って来てますが、牝馬では抜けた馬達でもありました。
当たり前ですが、その使い方は別に本来持っている能力を底上げしてくれるものでも無いです。
そして、今年はHBリストでは2ブロック目の半分くらいまでがほぼノーザンF馬で埋まりそう。
その中でソダシが勝ち切るのは結構難しいかもですね。


重賞一覧
t3

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t3

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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過去のHBリスト
t2

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020201012590
201920105990
20183000830
201720105020
201621005650
2015012034480
201421001310
計&平均133509410

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中山 芝1600m

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過去の出走馬一覧
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・枠番順
t6
人気でも印でも拾いづらいのは内枠、4枠位内の馬達。
それよりも外目の枠なら、HB+後半印が基本で、人気だったり〇以上の印持ちだったり。
8枠、というか1番外の馬番だと外々ずっと回って意外と恵まれてしまう事もあるので、ちょっと別で考えた方が良いかも。
そうなるよりも、単純に内枠で回って来る馬の方が恵まれる可能性は高いというだけですね。

・前走と合わせて見ると
t7
前走で前目の競馬をしていた馬が内枠。
これが、NZTには有利なパターン。

・人気順
t8
中位人気以降だと、ほぼ内枠からですね。

重賞一覧
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推定3ハロン

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登録馬の近走HB指数上位

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データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

過去のHBリスト
t1

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
202011108880
201921004540
201820106780
2017011149810
20161002195280
201520103340
201411107100
計&平均945339390

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阪神 芝外1600m
2016年以降は1600m、以前は1400mでの開催

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上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020110143750
20190111149940
201811018660
201721001760
20162100980
201511109560
201420104850
計&平均963331357

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阪神 芝2000m

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印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。

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z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
202021001350
2019111010740
201821002780
201711104830
201612002540
201512001980
201421001620
計&平均109203691

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中山 芝1600m

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印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020020169040
2019201013120
2018021027990
201721002100
201612006930
2015111014860
2014012063310
計&平均695128192

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HTML版の簡易版です。
事前公開は終了致しましたが…結果だけは更新していきます。
HBリスト以外のコンテンツをご利用の方でも、結果を参考に傾向は掴みやすくなると思います。

ですが。
これまで通り、HBリストはちゃんと公開しております。
ここで。

新しい新聞と共に「ライト版+HBリスト」として、抱き合わせ販売になりました。
t3
詳しくは
→ 【お知らせ】新規コンテンツ販売に関して

各リストの枠内にある馬番を選択で、競走馬の詳細ビューワを開きます。
ハイブリッド競馬新聞の無料会員登録があれば、誰でもご覧頂けます。

スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

成績版PDF版は当日のレース終了後にアップします。

HBリスト成績版(日曜日)

t1
PDF版だけでなく、ビューワの形式でもご利用頂けます。
ビューワの見方
t5

ハイブリッド競馬新聞に会員登録をすれば、ご契約無しでも以下のビューワは使えます。
t6


ここまで来ると、もう諦めですよね。
日曜日イコール雨。
3週連続ですか。

馬場がどうなるのか?は当日のレースを見ないと分からん。
ので、それ以外のところから「こうなるであろう」を拾って使う。

例えば人間系であれば。

中山

t2
土曜日の12Rはギリギリ勝たれてしまいましたが、あれは仕方無い。
メインでキツイ不利を喰らった分、それくらいは・・・勝っても仕方無い。
だけれども。
通常であれば、丹内祐次騎手のHB◎ならば、柴田大知騎手同様に勝たない方面。
他の騎手と比べても勝率は低いです。
2~3着で主に3着固定。

阪神

t1
朝イチから団野騎手がHB◎に連続騎乗。
こちらは・・・1着で買える。
し、着順落としても2着はキープします。
丹内祐次騎手と比べて、同じ条件でも勝率・連対率が違うから。
これは単純に数字の問題ですね。
いや、騎乗を見ていてもアレですが。


等と言うことは、当時の馬場にはあまり影響されずに使えるアイテム。
もう1つが、毎年結果が同じような事になっているレース。
3歳限定戦や重賞ですね。
中でも高松宮記念はTwitterにアップしたように、ずっとあんな事になっております。
その高松宮記念と同じ日に行われてる大寒桜賞も同系統。

中京9R 大寒桜賞

コース勝ち馬一覧  中京芝2200m
レース名で並び替えて「大寒桜賞」を選択してフィルタリング。
t3
このレースを経て後に活躍馬を多数出すレースですね。
毎日杯には出走出来ず・・・現時点で1つランク下の馬達のための下位互換レースです。
勝ち馬はきっと青葉賞に出て来るので、その時にまた思い出してくださいな。

「上位10HBリスト」ボタンで、過去のHBリストをみると。
t4
小頭数の割りにはバラバラな印象。
指数で決まるレースじゃ無い、のは分かるかと。

次に「上位10レース詳細」ボタンで、開催ビューワ的なやつでみると。
1~3着馬のみにフィルタリングをして枠順で並び替え。
t5
やはり毎日杯同様にディープインパクトばっかり。
今年は1頭の出走ですね。
次順でルーラーシップ。馬場的にもそうだよな、の感はあります。

人気+ノーザンF馬での好走は内目の枠に集中。
6枠以降はずらっと中位人気以降の馬達。
最初にもありましたが、毎年10頭程度の小頭数です。
それでここまで外枠が恵まれるのは、レースの特性が強いんじゃないかと。
高松宮記念と同様に、いつも馬場も悪いですものね。

・前半順に並び替え
t6
前半無印、薄目で来るのは人気上位の3番人気以内から。
指数のレースじゃ無い・・・であれば、使うべきは人気ですよね。そっち方が信頼出来るレースなのだから。
自前のデータに拘るつもりも無い。

前半「注」以上は無条件で買い。
外枠の印入りも。

・後半順に並び替え
t7
コチラは逆に人気が中心になります。
3番人気以内の後半印入り。
軸馬はここからの方が探しやすそうですね。

今年はこのように。
HBリストビューワで「全部」ボタンを使用。
t8
軸なら「後半」から。
14・マカオンドールと11・バジオウの2択。
松山弘平騎手は怖いものの、選ぶなら11・バジオウを。
ルーラーシップで前半印も持っています。
浜中俊騎手は、この後はレシステンシアに騎乗。
正直、ここはそこまで乗り気は無いだろうし、ここ勝ったら・・・本番はだダメそうですが。
で、ここから前半系へ。

◎11・バジオウ
〇5・グラディトゥー
▲7・ウインドリッパー
注14・マカオンドール
△8・テイエムタツマキ
△3・タイセイドリーマー
△9・マテンロウエール

阪神の11R、六甲Sも同じようなやり方でイケそうですね。
ビューワを使って見てみて下さい。


明日、レースが確定次第、結果を随時更新していきます。

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中京11R 高松宮記念

高松宮記念 過去成績

このレースについてはもう、馬番確定待ちなだけでした。
Twitterでもう済ませてあります。


そもそも・・・高松宮記念って、こんな馬を見つければOKなレースです。
t1
・4角5番手以内で区切ってますが、前で競馬が出来て
・枠に恵まれて
・それなりの印を持っている馬か
・人気している馬

それさえ正解を引ければ、後は相手は適当に拾っても大丈夫。
上の表を1~3着馬だけにフィルタリングすると。
t2
前半印で▲以上か、内枠の人気馬だけですよね。

そして、それ以外。
4角5番手以降で圏内だった馬は
t3
2・4枠・・・の内枠。
ほぼ3番人気以内の人気馬ばかり。
枠で恵まれての3着に無印の人気薄の紛れアリ。

これが高松宮記念。

今年は。

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