各場はこんな感じ、って軽く決めておいて、あとは当日レース見ながら…です。
というだけでも3場だとこれくらいになってしまったので、その中からいくつかを。


東京

騎手2人を。

三浦皇成騎手

春の東京芝では、実はまだ1勝しかしておりません。
しょっちゅう馬券圏内に来ているとは思いますが…それはその通り。
勝っていないだけです。
騎手ビューワで見ると。
HB騎手ビューワ 三浦皇成騎手
(無料の会員登録でご利用出来ます)
春の東京芝、HB印△以上でフィルタリング。
t1
怒濤の2着。
4番人気辺りまでなら、とりあえず2着、で良い状況。
と、調子に乗っていたら先週とうとう勝たれてしまいましたが…。
ダートだと芝よりかは勝てるので、ちょっと扱いが難しくなります。
明日は芝で2つ、どちらもHB印の要件を満たしております。
t3
4R 7・ラインプリンス
11R 7・ジュランビル

菅原明良騎手

基本は展開印入り。
芝なら人気馬でも来ますがダートだとサッパリ。
中位人気以降で買い…なのですが、もう同騎手というだけで人気し始めてますね。
それでも乗れている今なので、勢いは止まりそうも無いのだけれども。
実データだと。
HB騎手ビューワ 菅原明良騎手
(無料の会員登録でご利用出来ます)
t2
まだまだ人気薄には乗っていますし、1日1菅原明良騎手でも回収は出来そう。
t4
明日の展開印入りは

2R 7・スリンシンガポール
3R 15・アルマセクメト
4R 2・ノーブルパレス
9R 11・ダイメイコスモス
11R 5・ヴァイアメント

オッズ見ながら…になるかと思う。

東京3R

HBリストビューワの1ブロック目は
t1
三浦皇成、菅原明良騎手が揃ってIN。しかも人気。
そして…あまり勝たない。
ので、HB◎の5・エンブレムコードが頭の3連単と、人気の菅原明良騎手がコケて田辺裕信騎手も失敗だった時用に4枠からの枠連を持っておく感じで。

東京9R

ダートで人気薄。
菅原明良騎手を騎手で買うなら、そういう時こそ、ではありますね。
HBビューワでハイブリッド指数順に並び替えると。
t1
11・ダイメイコスモスは菅原明良騎手が鞍上。
HB印も上位だし、後半▲と印も揃ってる。
他の似たタイプ、HB+後半上位が10・フジノタカネと8・ディスモーメントが人気する想定ですが、印的には同程度なんですよね。

14・タイミングナウは再び竹之下智昭騎手が…乗せて貰えたんですね。良かった。
竹之下智昭騎手、今年は絶好調と言って良いレベル。
勝負になる馬に乗れているし、ダートでは複勝率30%あります。
四位洋文厩舎は横山和生騎手にも結構馬を回しており、多分、騎手時代よりも調教師になってからの方が個人的には好きですね。
前走は東京ダート1400mでチョイチョイある最後方からぶっ飛んで来た馬に差されるやつでした。
2度目の今回は、もう少し落ち着いて乗れるでしょうしね。
今週はこの1鞍だけなので渾身の騎乗でお願いいたします。

4・リュクスウォリアーも騎手要素多め。
藤懸騎手です。先週重賞勝ちました。
ここ2週の成績は良いですね、そして、東京も意外と着順上位が多いです。
騎乗回数は少ないものの、オークス以降全部馬券圏内。
指数上位での逃げ馬は同馬だけでもあります。
竹之下智昭騎手がちょっとタイミングミスれば残れそう。

〇11・ダイメイコスモス
注14・タイミングナウ
注4・リュクスウォリアー

ダイメイコスモスからこの2頭と、同馬が凡走した時なら…残りの2頭で何とか。

札幌

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阪神 芝2200m

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HBビューワ
過去の出走馬一覧
t4
勝ち馬は8枠のノーザンF馬。
みたいな事を昨年やったら、その年も8枠でしたね。
1週前のマーメイドSと似たような目です。

枠番順
t5
ここも内・外の両端。
そして、人気で見ても似たようなもの。
荒れます。普通に荒れる。
t6
人気馬だと
内枠引いた、キセキとキタサンブラックはHB+前半上位の人気馬。、 それ以外はHB+後半上位で外目の枠。

4~6番人気の中位人気のゾーンは、前半・後半印で▲以上持ちとまだ分かりやすさはある。

それ以降が滅茶苦茶。
「牝馬、4歳」以外の要素であれば、やはり枠になりますね。
無印で手がかり無い系は内枠。

前走のレースを見ると
t7
大阪杯で好走→間隔を空けての宝塚記念で人気で好走。
これが現状で1番の安定パターン。

天皇賞(春)からは、今回で前半上位になった馬が巻き返す。
次順で、牝馬と4歳馬が人気薄でも。

国内のG2 ・G3の好走組は人気にはならないものの枠を貰えれば。

ヴィクトリアマイルからはヴィクトリアマイルというよりも、牝馬だから、でしょうね。
他海外組は今年は無さそう。


重賞一覧
t2

推定3ハロン

t3

登録馬の近走HB指数上位

t1

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

過去のHBリスト
t1

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020110151240
201921002720
2018001293450
2017120010670
201620102800
20150102157770
2014102057870
計&平均754553788

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明日は…
東京:菅原明良騎手
阪神:キズナの芝
札幌:横山武史騎手
が中心になりますね。
これは既にTwitterにアップ済みです。

阪神11R マーメイドS

マーメイドステークス 過去成績

まず1・2枠は無条件に。
しかも1枠の2頭はキズナです。
種牡馬印は「BA」と、阪神芝での中距離以上では普通以上に走って、更に、回収率も高い種牡馬。
t2
1・シャムロックヒルは調教評価は「B」と高く、斤量は50kg、前半1位。
2・アブレイズは斤量56kgがネック。マーメイドSでこの斤量って来ないんですよね。
HB◎で指数は高いし枠も良いので消すのは止めておいた方が良いです。

8・ソフトフルート
t3
松田国英厩舎から引き継いで、今回が3走目。
ずっと高い追い切り指数は出していない馬でしたが、今回は2週ともに「30」越で調教評価も「B」となりました。
中3週でこれは体調が良いのだろうし、ムードも上がって来ている感。
だからこそ、横山和生騎手を迎えて、しかもバックアップも強力。


人間サイドの変化もポジティブ。
ディープインパクトの牝馬で、HB印は〇、後半は2位と馬側のデータも揃いました。

そして、古馬牝馬と言えば・・・Yes愛知杯組。
ヴィクトリアマイルでは別格だったグランアレグリアを除き、2~4着は全て同レース出身馬。
先に挙げたアブレイズの他には、カセドラルベルが該当です。

4・カセドラルベル
t4
愛知杯以降はダートに行っておりましたが、芝に戻った前走では悪く無い結果。

最後に内・外目の枠の「前半・後半」で注以上の馬を。
t5

◎8・ソフトフルート
〇4・カセドラエルベル
注1・シャムロックヒル
注2・アブレイズ
△12・アンドラステ
△5・シャドウディーヴァ
△7・レッドベルディエス
△13・クラヴェル
△14・サンクテュエール

例年の傾向通りに内目の枠に寄せてあります。

東京11R ユニコーンS

ユニコーンステークス 過去成績

これはちょっと今の時点でオッズが分からなすぎです。
方針はこんな。


明日、オッズを確認してから改めて。

一応例年通りに。
前走で1600m以上にフィルタリングした後にHB順に並び替え。
t2
通常連対馬はOP組みから。
ハイブリッド指数順位的には1桁以内が基準ラインで、ケイアイロページまで。
一応、鞍上込みでM・デムーロ騎手の10・プロパーティオは3列目には入れておいた方が良さそう。
1勝クラスはこの2年で3着を取っていますが、それだけ。
今年だと7・ケイアイロページがこんな。
t3
父はヘニーヒューズで、鞍上は安心安定の三浦皇成騎手。
ハイブリッド指数は9位で、HBリストでは2ブロック目前半。
過去3走は全て1800mを使っております。
しかも、出走した3レース全てで上位3着以内の次走成績で圏外無し。
結構マトモな相手に結果を出して来たって事ですね。
「詰脚」のパターンも「赤」を出しており、1勝クラスからの条件にも合います。

で、どのみち、HB印◎○からの選択なんです。
これはマーメイドSと同じ。
ここでは自動的に1・ゲンパチフォルツァしかいませんが…。
4・ラペルーズは厩舎が厩舎だけに、レイデオロみたいな感はありますね。
ユニコーンSともしかしてJDDの2つ獲る気なら青竜Sは捨てたとしても納得。
1・ゲンパチフォルツァは、確かに前走は枠に恵まれました。
青竜Sでは最強の8枠を引いて、展開も同馬の勝ちパターン。
それが今回は一転して最内枠へ。
更に武豊騎手は新馬乗りに札幌へ。(しっかり勝ちました)

お昼の時点のオッズを見る限り、青竜Sは無かった事扱いの模様。
t4
世間の評価が正しいのか、これまでの傾向が正しいのか…は、結構オッズの方が正しい結果になる事が多いです。
それでも、長くつづいた方を上に考えます。
だってそっち方が配当取れるのですもの。

◎1・ゲンパチフォルツァ
〇4・ラペルーズ
▲6・クリーンスレイト
注3・ティアップリオン
△7・ケイアイロページ
△9・ブラックアーメット
△10・プロパーティオ

ぱらぱらとツイートした要素が、同時に1つのレースに集まったです。

東京2R

三浦皇成騎手と菅原明良騎手。


と…永野猛蔵騎手。は、返信にてで。
・ダート
・HB印入り
・伊藤圭三、加藤征弘厩舎

2・セバスチャンは、菅原明良騎手で展開印〇
t1

9・アミラルレジェンドはHB▲で伊藤圭三厩舎
t2

11・パノティアはHB注の三浦皇成騎手
t3
ここから少なくとも2頭来るとして、HB◎は外せませんよね。
8・ターニングアップを追加して上記の4頭でGO
t4
馬券はこんなかな。
t1
10・マイネルダグラスは今回が初ダート。
人気にはなりそうですが…兄弟達にはダートの気配無しです。
HB〇なので一応買い目には入れておこうかな、という程度で。

東京11R スレイプニルS


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阪神 芝2000m ハンデ

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HBビューワ
過去の出走馬一覧
t4
年度別、HB印順
t6
HB◎○の2択からのスタート。
相手は…

枠番順
t5
内・外の両端。
1・2・7・8枠ですね。
そこで前半、後半印で「注」以上持ち。
無条件で来るのが内枠、1・2枠は考えずに拾っておくべき。


重賞一覧
t3

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t4

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t3

過去のHBリスト
t2

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020201018460
2019011156780
2018011135680
201721002870
2016021024090
2015101122750
2014200118630
計&平均755425608

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東京 ダート1600m

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HBビューワ
過去の出走馬一覧
t4
人気上位は安定で連対馬もほぼそこから。
なのですが…1番人気はイマイチだったりします。

人気順
t5
良馬場であれば、もはや配当期待は無理そうですね。

HB印順
t6
HB◎○からの選択が予想のスタート。
相手もHB印入り。
また、HB+後半印の2つ入りが大前提。
HB上位の人気馬で後半無印だったのは、サンライズノヴァのみで前半▲での圧勝でした。
HB無印でも、HBリストで2ブロック目前半までの範囲。

前走レース
t7
OPの東西前哨戦の連対馬がデフォ。
ただし、これまで1番人気で好走した馬は、伏竜SとヒヤシンスSのようにローテの間隔が空いている馬達。
t8
1勝クラスからであれば、「詰脚」のパターンで「赤」が必要。

重賞一覧
t3

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t3

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2

過去のHBリスト
t2

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020200114320
201921005510
201820107550
201721004110
20163000470
2015201014100
2014111033730
計&平均1433111398

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明日も新馬や札幌ダートで遊びつつ…メインは重賞が2つ。

東京11R エプソムカップ

エプソムカップ 過去成績

このレースは
「人気馬から1頭選んで、相手には中位人気のゾーン4~6番人気から。
4・5・6番人気の3頭中2頭選んで当たりを引ければ…ってところでしょう。」
という基本通りに。

1頭無難に選ぶなら、8・アルジャンナになりますね。
t1
HB▲で後半2位。
NF馬+ディープインパクトです。最近微妙な池江泰寿厩舎なので、大きく崩れないまでも届かずに2~3着は充分ありそう。
上がり3位以内率は85%と、ダービーでの凡走時以外は必ず脚を使って上位争いに加わってきます。
ここから中位人気のゾーンの相手を選択。

9・ヤシャマル
HBビューワでみると
t2
1勝クラスから3連勝中。
中5週で休みを挟んでおらず、ここも勢いで更に指数を伸ばす可能性は高いです。
これまで勝ってきたレースも、1~3着馬の次走着順を見れば非常に優秀なのが分かりますね。
2走前のレースでは、自身を含めて3着以内馬は次走で全て1着でした。
HB印は「注」で後半もギリ印が入っている6位。
アルジャンナ同様に、上がり3位以内率は高く70%越です。
父のキズナも種牡馬印は「BA」。


15・ザダル
t3
休み明けは良いです。
HB◎で後半1位と印も揃っている。
土曜日の傾向的に、この枠もプラスですね。


ここから更に配当を狙うならば、前半上位を拾ってターンエンド。
t4

〇8・アルジャンナ
▲9・ヤシャマル
注15・ザダル
△16・シュリ
△18・アトミックフォース
△12・ミライアトーン
△14・ガロアクリーク
△17・アドマイヤビルゴ

外枠からはやや強引に拾っています。
明日、土曜日の全然違う傾向であれば、3列目扱いの馬達は諦めて7・ファルコニアや人気上位に切り替えましょ。

札幌11R 函館スプリントステークス

函館スプリントステークス 過去成績

こちらは、まずは前半上位から。

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こんな時期ですし、明日は重賞も無いし…新馬であそぼう。
ちょうどこんなツイートもした事ですしね。


東京5R

通常版の横カラーだと、新馬戦の馬柱はこうなります。
新聞の見方は → 新馬戦は下部に

t1
この中で、特に新馬戦ならでは…だと、厩舎の年度別新馬戦成績。
多分、他の新聞では無いデータ。
t2
これだと和田雄二厩舎の過去3年分ですね。
今期はまだ出走が無いので18・19・20年度の各成績。
18年度(2歳と19年の3歳新馬)成績は…30頭出して3着以内0という酷すぎる有様。
上段の太文字の数字が芝・ダ合わせての成績で、下段の数字が今回の芝・ダ別の成績。
翌年の19年度は勝ち馬も出して、複勝率で7.7%と多少マシに。
そして昨年度。
一気に成績が跳ねました。
複勝率で33%までに。
実データで見ると。
t3
6~8月の成績がおかしな事になってる。
好走したのが全部牝馬、という点だけが今回ちょっと心配な点ではありますが…。
今年も同じ事が起こると期待して良いんじゃないかなと。

その右には、厩舎の直近の新馬戦成績が上部に、その下が兄弟馬の成績。
初出走と2走目の2レース分が掲載されています。
t2
厩舎の新馬戦成績だと、左が最新で右に行くほど古くなります。
この例ですと、1番左には「ダ短⑬7」が入っていますね。
画像にある実データの上部ららショコラの成績がソレ。
ダート、短距離(1200m)、13番人気、7着。
という意味です。

兄のトーホウグロリアスは18年に生まれたダンカーク産駒。
谷厩舎の所属で、初戦は11/8の阪神ダート1200mでした。
そこで1番人気の2着。
通過順も先行してのもの。
2走目は同じ阪神で、未勝利ダート1400m。1番人気5着の結果。
初戦から前に行って競馬が出来て、結果も出しておりました。
今回は父がシルバーステートになって、芝の短距離。
兄を見る限りは、初戦から走れそうではありますね。

相手は当然、ノーザンF馬のC・ルメール騎手。
t4
追い切り評価も新馬で「B」と高いし、C・ルメール騎手のNF馬の新馬だと個人馬主の方がクラブ馬より断然安定です。
同騎手のシルク、サンデーRでの新馬戦って人気になるけど…実際イマイチですよね。
その中で超大当たりがあるのですけれども。

◎15・ラズベリームース
〇7・ベルウッドブラボー
△1・2・3・11

新馬戦って1頭人気薄が紛れる事多々あるので、3連複なら3列目は全でも楽しめます。
その配当で昼ごはん食べられますね。

中京5R


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