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登録馬の近走HB指数上位

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データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
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M6:ハイブリッド指数(能力値)
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各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

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土曜日の結果入りは → コチラ

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馬番を選択で、各馬の成績詳細画面を開きます。(ハイブリッド競馬新聞会員様専用)

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土曜日は雨でどこもシンドいな…って見ていたら、佐賀が超快晴!
別世界で競馬しておりましたね。

中山11R 皐月賞

せっかくのG1です。まずはザックリ俯瞰してみましょう。
Twitterにアップした


ノーザンF生産馬、古馬重賞と比較して見ると。
4歳以上の今年の重賞勝ち馬。
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流石の成績。しっかり勝っております。
反面、3歳重賞だと
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怒濤の2~3着力。
牡馬で勝っているのは、関東の厩舎のみ。
1頭はサトノフラッグで国枝栄厩舎。弥生賞自体も1~3着はNF馬独占の結果でした。
もう1頭はルフトシュトロームの堀宣行厩舎。
どちらも厩舎自体の能力が高いところで、輸送無しの競馬場での物。

ちょと前とは景色が違いますよね。
例えば関東であれば、木村、手塚、大竹厩舎辺りが毎回「外厩」に出して、そこらの重賞で好走していたはず。
…それが、手塚厩舎はマルターズディオサで木村厩舎はオーソリティで重賞勝ち。
どちらもワーケア、オーソリティ・スカイグルーヴでそこそこの着は獲ってはいるものの、実際に勝ちきったのは別陣営でのもの。
反面、古馬の重賞ではプリモシーン、大竹厩舎はブラストワンピースで重賞は勝っています。

この3歳世代から、再びゲームのルールが変わった感。
数年前の起点として、関東のノーザンF「外厩」である「天栄」からのスタート。
レイデオロがぶっつけの皐月賞で叩いただけ→ダービー制覇、しかも青葉賞の藤沢和雄厩舎がダービー制覇です。
アーモンドアイが出てて来て、ブラストワンピースが有馬記念を勝って…。
それまでの下準備が諸々あって徐々に結果が出始めて、最終的に成果としてそれまでの競馬の歴史を変えてしまいました。
次に起こったのは、関東時代から関西のアッサリ復権。
同じノーザンF陣営で関西の「外厩」である「しがらき」は関西の厩舎力と共に、グループで積んだノウハウ活かしてアーモンドアイ以外を軒並み倒してしまう。

その間、他の陣営だって何もしていなかった訳ではありません。
せっせとNF陣営にキャッチアップをはかり、その技術を高めていました。
「出来る」という事が証明されれば、それを目指すのも、全く何も無い状況より全然楽ですよね。
パイオニアに続く2番手グループの方が、基本全てにおいて有利なのは何処でも一緒。

同時に、NF馬を管理していた厩舎だって成長します。
ずっと成功に携わっていたのですから、それなりの技術移転だってありますよね。
なので、ここ数年はずっと「またノーザンFか!」と嫌気を差していた方にとっても、競馬界全体に大きな恩恵があったのは認めて欲しいところです。

そういったバックグラウンドがあって、コントレイルだって皐月賞にぶっつけだし、手塚貴久厩舎のマルターズディオサだし、木村哲也厩舎のダーリントンホールだし。

少し前と比べて、馬個体の能力+NF陣営の管理パワーは他の陣営と比べて差は縮まってきたと言えます。
3歳世代で今起こっているのはそんな事。


以上が前置き。
さて…皐月賞ですね。

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HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
馬番を選択で、ハイブリッド競馬新聞会員の方であれ成績画面が表示されます。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

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これをメインに予想する・しないに関わらず、プリントアウトして持っておくと何かと便利。
HTML版は当日に、結果を入れて随時更新していきます。

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ハイブリッド競馬新聞の会員様であれば、馬番を選択で各馬の成績画面を開きます。

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世界中が混乱の中、それでも短期免許で乗りにきたD・レーン騎手。
そのハートで、気が済むまで勝ってくれ!って思います。

阪神11R アーリントンC

アーリントンカップ 過去成績
想定版をみると

もう既に昨日の時点で半分以上は予想終了です。
一応補足を入れるとすれば、朝日杯FS組はなんだかんだで優秀。
同レースの「以降成績」を見ると。
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昨年はここからクラシック系へ向かう馬が多く、アーリントンCへの出走は無しでした。
2年前、ダノンプレミアムが勝った世代はタワーオブロンドンがアーリントンC、ケイアイノーテックがNHKマイルを勝利して、春のここら路線を制しておりましたね。
そもそも…ではあるけれど、そのために時期変更して、同じ阪神1600mでやっているのだから当然と言えば当然かなと。
今年はそこからタイセイビジョンが出走です。
あの時のヒエラルキーは変わらないのが基本なので、ここでもスライド。

そして。
もし、ダノンプレミアムが皐月賞に直行していたら?が、ある意味今年は見られます。
エポカドーロに勝てたかも知れません。
或いは、アドマイヤマーズが共同通信杯を使わずに直行していたら?
今までも阪神の朝日杯からクラシックに向かった馬は多いですが、まだ直行のローテは無いです。
技術的にそれが可能となった今、実は最適解だったりするのかもですね。

◎6・タイセイビジョン
〇5・ジュンライボルト
注12・グランレイ
注1・ノルカソルカ
△4・トリプルエース
△9・プリンスリターン
△7・ボンオムトゥック
△10・ギルテッドミラー

△以下は、HB・前半・後半で▲以上持ちを機械的に拾っただけですね。
もしトリプルエースが好走するようであれば、先日亡くなったシャマーダルさんには良い手向けになりそう。


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皐月賞に関しては、もうほぼ決まったので今週は楽だな。
もう1つの重賞はアーリントンC。
皐月賞もそうですが、アーリントンCの出走馬確定版もアップされております。
ハイブリッド競馬新聞の場合、この時点で調教系のデータも指数もほぼ入っているので、ある程度予想してしまう事も出来ちゃいますね。

今回はアーリントンCの想定版を見てみましょ。
準備するものは、
アーリントンカップ 過去成績

↑の記事からスタートです。
PCで見ているのであれば、この記事ブラウザのタブから切り離して、新しいウインドウで開いてみてください。
そを起点にやっていくので。
例えばブラウザがChromeであれば、こんな状態。
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記事の中の「過去の出走馬一覧」で、アーリントンCの過去5年分の全出走馬データを読み込む。
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タブは2つになって
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選択レース詳細ビューワが開きます。
レースの施行日が2年前から4月になったので、今回使うのはその2年分だけにしましょ。
過去2年の1~3着馬をまずチェック。
並び替えとフィルタで、こういう図になる。
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手順は
1・ヘッダ部分の「着」で着順に並び替え
2・1番上部になる4着の行の左端の箇所を選択して、行をオレンジの選択状態にする
3・画面下にでてくるボタンで「選択以下削除」で、その行以下を非表示に

これで、1~3着馬しか表にいない状態になります。
同様に

4・ヘッダ部分の「日付」で日付順に並び替え
5・1番上になる17年の行の左端の箇所を選択して、行をオレンジの選択状態にする
6・画面下にでてくるボタンで「選択以下削除」で、その行以下を非表示に

この手順でやると、過去2年分、1~3着馬のみの表示になります。
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ここにあるデータだけでも、大体の傾向、どんな馬が来るのか?は掴めるとは思う。
思うけれども、今回は頭数が少ないので…各馬をチェックしていくやり方で。

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