印刷するのであれば、多分…白黒版が1番プリントされているのかな。
ウチの事務所では、カラープリント派2名、タブレット派2名、その他という状況。
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サイバーミリオンの事務所にはモノクロレーザーと、インクジェットのカラープリンタがあります。
以前は新聞をプリントアウトする時には、白黒版を使っておりました。
単純にカラーだとコストの問題が…ですね。

でも、最近のインクジェットは安い。僕は殆どプリントアウトする事が無いので気になりませんでしたが、今はインク滅茶苦茶安くなっているんですね。
事務所で使っているプリンタは

キャノンのG6030
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カタログスペック上では、A4のカラー1枚で0.9円です。
1日3場分でも36円ほど。

実際カラー版で予想すると、個人差はあるでしょうが、僕は見落としが減るし便利です。
以前はなかなかコスト的に勧められなかったのですが、今なら言える。
カラーでプリントした方が良いですよ。
今の状況的にも、新聞手に入れられない方も多いですし、この機会に自宅でのプリントアウトに移行しても良いかなと。

と、同時に、ちょっと困った。
カラー版のデザインをしている時には当然、色々と迷うポイントがありました。
その時の指針として「実際に紙に印刷する人は少数なはず、なので、タブレット等のデバイスやモニタで見る人優先」で決めてしまった部分もあります。
CTRキーと「+」キー、マウスホイール、タブレットなら指で、拡大と縮小は簡単に出来るので、ここはもう…見たければ拡大表示して頂こう、と決め打ちしてしまった箇所が…。

プリントアウトする時の注意点としては。
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自動で強制的に余白を入れられることがあります。
上下、両端が切られてしまうので、上記のように「合わせる」(または、それに似た設定)で印刷してください。
スマホからの印刷も、メーカーが出しているアプリがあると思うので、そちらから印刷すれば設定可能です。
OS標準のドライバだと上手くいかないかもなのでご注意ください。

ちなみに。
僕は新聞もメモも資料見るのも、今は全てタブレットです。
1つ前のiPad Proの大きい方、12.9インチのやつ。
ペン以外で入力する事もないので、キーボードは無し。
傷とかも気にしないので裸の状態。
これだとノートPC持ち運ぶよりも全然軽いし、ずっと手元に置いておいても邪魔になりません。
中途半端なサイズ選ぶくらいなら、これとiPhone持っておくのが1番良いかとは思う。

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過去の出走馬一覧
コース勝ち馬一覧

登録馬の近走HB指数上位

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データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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簡易版HBリスト

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登録馬の近走HB指数上位

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データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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簡易版HBリスト

2018年から4月へと時期を変更してNHKマイルCのステップレースとしての開催。

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登録馬の近走HB指数上位

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データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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簡易版HBリスト

HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

HBリスト

土曜日の結果入りは → コチラ

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馬番を選択で、各馬の成績詳細画面を開きます。(ハイブリッド競馬新聞会員様専用)

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関西は明日、朝から雨の予報。
桜花賞の時には稍重くらいになっているかもですね。

阪神11R 桜花賞

桜花賞 過去成績

毎年難しいのだけれども、今年もまた…印回らない系の馬が多くオッズは割れ気味。
前日時点でデアリングタクトが1番人気ですか。
もう嫌な予感しかしないな。
時間を使うのであれば、正直…明日の佐賀のWIN5の方が見合ったリターンは得られそうな感。

桜花賞の近年の歩みはこんな。

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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ずっと続いているのは「やっぱチューリップ賞やな」が、レースが終わってから漏れるセリフ。
他に別路線の誘惑が多く印が回らない状況になって、中位人気辺りのチューリップ賞からの馬が圏内に入るパターン。
関東馬にしても、まずはチューリップ賞から桜花賞へ、がお約束でした。
それが、ルージュバックの経験を糧に、アーモンドアイ・グランアレグリアと1回関西の重賞使って休ませてからの本番ぶっつけで結果出せるようになりました。
ちょっと前に流行った「外厩」パワーですね。
関西馬の工夫も始まって、こちらは逆に関東遠征、クイーンCを使う方法。
レーヌミノルやクロノジェネシスのような、トップよりチョイ下の馬に有効でした。

今年は、というか、今年も阪神JF→チューリップ賞は上位の顔ぶれは一緒で着順が違うやつ。
別路線の馬にはおあつらえ向きだし、そろそろ転換期な感がある。
桜花賞の上位3頭中、最低2頭はキープして来たチューリップ賞も、昨年はその手法を確立したNF系の関東馬にやられ、更にチューリップ賞をパスしてクイーンCに回ったクロノジェネシスにも食われてしまいました。
今年辺りはもう、チューリップ賞組が消えても良い頃合いなのでは?

そもそも…ですが、メンバー揃ってキツイレースになるチューリップ賞を勝っても、桜花賞では何も良い事が無い。
基本、阪神JFからのスライドなので、もう1回やっているし、前哨戦で頑張っても本番に悪影響なだけ。というレースになりつつあります。
今後は弥生賞みたいな扱いになっていくのかも知れません。
有力馬が誰も積極的に使わなくなってしまった前哨戦のアレ。


以上のような流れがあったとして…が前提条件。
であれば、チューリップ賞以外から枠と印が揃った馬を拾うだけ。
おっと、一気に桜花賞がイージーモードになりました。

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HTML版の簡易版です。
当日は随時更新していくので傾向のチェックにも使えますね。
馬番を選択で、ハイブリッド競馬新聞会員の方であれ成績画面が表示されます。
スマホでの表示は、このブログだと「PCモード」で見ないとレイアウトされません。
ブログの画面の1番下に切り替えのボタンがあるので、そちらで切り替えて下さい。
毎回手間ですが・・・。

PDF版は

HBリスト


これをメインに予想する・しないに関わらず、プリントアウトして持っておくと何かと便利。
HTML版は当日に、結果を入れて随時更新していきます。

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ハイブリッド競馬新聞の会員様であれば、馬番を選択で各馬の成績画面を開きます。

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とりあえず今週はJRAの開催があります。良かった。
陽性反応が出たと公表されているのは、今のところJRAの職員のみ。
今後、稲垣幸雄厩舎のスタッフの検査結果次第で、また来週どうなるのか…の協議でしょうかね。
騎手はまだなんとか防げるにしても、厩舎関係者までとなると範囲も広く、完全に防ぐのは無理だと思う。
それっぽい症状が出た時、陽性反応が確認された時に、どう対応するのか?の問題に移って来ているのかなと。
今週の開催自体も、スンナリ決まった訳では無いようで…ギリOKを出したという話もあります。
収益の何%かをコロナウィルス対策の費用に回します、的な宣言を出して世の中に認められる方向なんかもありそうですね。

中山11R ニュージーランドトロフィー

ニュージーランドトロフィー 過去成績

過去の3着以内と印と共に見ると。
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色々とっちらかって荒れてます。
HB印では基本◎〇の2つは信頼出来るし、まずは2択からのスタートですね。
それ以外は…前後半での印でどちら寄りか?に賭けるか、内枠の4枠位内はとりあえず全買い!かという手法。
過去のHBリストだと
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◎〇一緒に来いよ!って思うけれども、いつもどちらかだけ。
HB◎であれば「推定」後半3ハロン1位のセットなら堅実。
全て3着以内で耐えてますね。
HB〇以下であれば前半上位3位くらいまで。

今年のHB印上位は、開催ビューワの当日分を使ってみるとこのように。
4月11日分
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おっと…HB◎〇それぞれが前後半で◎ですか。
例年通りならば11・ルフトシュトロームがHB・後半◎で安定。
人気薄の1発なら逆に2・カリオストロのHB・前半パターン。
前半系の力は、週中にもTwitterでアップしたように、内枠と絡めるとなかなかの物。
前半印で「注」以上の関西馬を馬番順で並び替えてみると。
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今年該当するのは1・カリオストロのみ。
ワイドや3連複よりも、単勝・馬連で買うべき。
最終的にどの馬を本命にしようとも、これは別枠で、もうそう言うものだと思って買っておいてください。
でも僕はここで2択を決めちゃう。



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