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函館 芝2000m ハンデ

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t2
地味なローカルG3のハンデ戦ですが…配当は派手。
派手すぎて、人気よりも人気薄の方が数が多い。
t1
3連複なら300倍以下の馬券を買うのが馬鹿らしくなりますね。
それくらい滅茶苦茶なレースです。
…さて、どうすっぺ。

印で使えそうな所だと「前半」印。
並び替えると。
t2
圏内の馬の約半数は「前半」印入り。
使い勝手の良さ、という点では、上記からレースの年度別に並び替えると。
t3
毎年「前半」印上位が1頭は来てくれています。
予想脚質は印の通りに、逃げ・先行。
昨年はHB◎+前半・後半というパターンでしたが、ギリOKにしておきましょ。
人気的にも拾いやすい馬なので、使い勝手も良好。
中位人気以内がベースで、そこから少し離れたところだと、◎や3歳馬のオプションで。
▲以上の印なら無条件で拾っておくべき印です。

次順で、HB・後半印で▲以上持ちを。
残りの馬達はこんな。
t4
どないせいと…。
それを考えるのは、レース前日の未来の僕に任せます。

重賞一覧
t5

推定3ハロン

t3

登録馬の近走HB指数上位

t4

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2

過去のHBリスト
t1

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
20201002283880
2019201010240
20180111119750
20170111152330
2016101141470
2015101127810
2014102016130
計&平均627693087

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小倉 芝1800m ハンデ

例年は中京の1600。
2020年は阪神1600mでの開催で、最低人気の馬が勝利の外枠決着。
今年は…小倉の1800m。
もはやレース名以外は共通点無しです。

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t2

今期の小倉芝中距離で1勝クラス以上の3着以内馬。
t6
HB印入りが条件ですね。
そして同時に後半印入り。
更に枠番順で並び替えると。
t7
内枠有利は顕著。
レコード出まくりなので、そりゃそうだ。
外目の枠であれば、人気馬でHB+後半印入り、どちらかは▲以上。という条件で。


重賞一覧
t4

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t3

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t3

過去のHBリスト
t5

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
20200111382480
201921003100
201812005420
201721003590
2016021014750
2015110138850
2014011160030
計&平均693372602

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函館 芝1200m

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過去の出走馬一覧
t2
とりあえず、1頭は2桁人気が圏内に来るレース。
t3
4~6番人気の数よりも多いです。
ほぼ新馬の1戦しかしていない馬達のレースなので…分からないが正解なのだろうけれども。
今年は更に、札幌→函館という開催順序なので余計にね。


・後半印順
t1
後半印◎〇の人気馬は選びやすい。
◎○だけの過去分は。
t4
前走時の人気はアテになりますね。
今走人気で前走も2番人気以内、が基準。
今走で人気が無くても、後半◎○で同じく前走で2番人気以内だとソコソコ好走しています。
条件に合うようならば消すのは無しで。

次に、赤枠内のHB+後半印。2つ同時に印が入っている馬達。
ここらが常識的に拾える相手のゾーン。

後半無印の馬を馬番順に並び替えると。
t2
4枠位内の内枠からの人気薄。
中1~2週と詰まったローテが共通部分。


重賞一覧
t4

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t3

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ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

過去のHBリスト
t5

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020110149250
2019110120610
2018201011090
2017110127510
2016200113330
201520019610
2014110133430
計&平均1041623547

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明日は重賞が2つ。
でも、プロキオンSは…競馬場も距離も例年とは全然違います。
そちらは普通のレースとして、何となく買うかスルーで。
前日にちゃんと考えるのは1つだけですね。

福島11R 七夕賞

七夕賞 過去成績


とりあえず、6枠からの枠連で相手は全。
と、4枠からのHB印入りへの枠連。
t1
3着でしたー、で外す事もありますが、あるけれども、これが七夕賞へ参加する為のチケットです。
何かを考える前に済ませておく。

10・クラージュゲリエ
t2
今回は初ブリンカー。
・・・が効くかどうかは分かりません。たまに、この「初」の意味を聞かれるのでデータ説明的に。
HB印は☆とギリ、後半は4位。
印的にはやや微妙ですが「走り頃」の要素は同馬が1番。
そもそもハンデ戦しか休み明け以降は結果が出せておらず。
体質が弱い部類な割りに、休養明け初戦は走らない。適度の間隔を空けつつ使っても3走目でバテてしまう。
ので、今走、次走辺りしかチャンスが無い。
七夕賞自体も必ず途中で捲りが入るので、ゴチャゴチャとシンドイ流れになります。
そういう回りが走りづらそうな時にも合うタイプ。

馬券的にも同枠にクレッシェンドラヴがいるので、枠連が買い易いメリットもありますね。
つまりは「お手頃」なのです。
毎年毎年決まって荒れるハンデ戦なら、こんなタイプは悪く無いなと。

ちなみに、北海道に引き籠もっているC・ルメール騎手。
明日はクラージュゲリエの下、フォアランナーに5Rで騎乗。
こっちじゃ無いんかい!


7・カウディーリョ
t3
馬的には上のクラージュゲリエと同じです。
父キングカメハメハ、キャロットF、ノーザンF生産。
ので、約1年ぶりとなりますが、それでもあまり関係無し。
4枠というのも当然ポイント高し。

デビュー時からの使われ方もA級の扱いでした。
8月の札幌でJ・モレイラ騎手で新馬を勝利。
その次走でクロノジェネシスに勝っていれば…も、勝てずに翌年の春まで休養。
あっさり休み明けで勝って青葉賞へ。
勝て無かったんですけどね。
再び休んで夏に2勝クラスを勝ち、菊花賞へ。
人気以上には充分走ったんですけどね。
再び休んで3勝クラスを勝ちOP特別へ。
惜しくも負けて、夏の北海道の重賞へ。
流石に足り無かったんですけどね。
・・・で、今回もタップリと休養を挟んで混戦のハンデ重賞へ。
昨年よりも1段階レースの格を落としての登場。

しかも、今回の鞍上は丸山元気騎手。
NF馬の福島芝+丸山元気騎手です。
という事以上に、堀厩舎に丸山元気騎手???の方が大きい。
この1年でそのコンビは無し。
直近でも2019年の七夕賞まで遡ります。
え、仲悪いの?
ってくらい、これだけノーザンF馬を抱えた厩舎が頑なに丸山元気騎手を乗せてきませんでした。
今回は…福島の芝での腕を見込んで、というポジティブな要因だと良いですね。
他に居なかった、今回は期待していない、とかの理由じゃ無いことを祈る。


ハイブリッド指数3位以内
t4
ハンデ戦って指数上位が効きますが、このレースもそんな歴史。
少なくとも1頭は連対してくれます。

今年は
t5

直前のオッズ見ないと馬券は分かりませんが…。

〇10・クラージュゲリエ
〇7・カウディーリョ
注9・クレッシェンドラヴ
注4・トーラスジェミニ
注1・マウントゴールド
△11・スカーフェイス
△12・ツーエムアロンソ
△8・アールスター
△6・ショウナンバルディ

他のレースはこの後見て見ます。

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なんか、朝になってたのでタイトルは本日の競馬の方が合ってますね。
今回も緩く構えて、直前に傾向とオッズを見ながら買う。という感。
夏の間はそんなペースで。

福島

人間要素はずっと続いている、三浦皇成騎手の2~3着と菅原明良騎手。
とりあえず、この2人さえ見ていれば大丈夫な競馬場。

菅原明良騎手だと人気薄ならダートの方で。
福島10Rは2勝クラスのダート1700m。
強い3歳の2頭、メイショウムラクモ、ディールクルムがいますが…ココリモアナも福島で菅原明良騎手替わりとカナリ条件は向きそう。
人気的にも手頃ですね。

M・デムーロ騎手はいつも午前中は調子が良いので2Rに勝って、7Rのビッグレッド馬で三浦皇成騎手共々2~3着コースになりそう。
ここには菅原明良騎手もいるし、石橋脩騎手もおります。
そこらを頭で3連単でも買ってみたい。

あとは…そろそろ野中悠太郎騎手の3着が始まるタイミング。
8・11・12R辺りが印的にそんな。

小倉

芝はあんな馬場だし、川田将雅騎手は1鞍のみだし。
福永祐一騎手も午前中の内にほぼ終了なので、終日でアテになるのは幸英明騎手くらい。
毎年60勝台でそのゾーンから外れる事が無い幸英明騎手。
今のペースだと80勝超えてきそうですね。
特にダートだけなら、既に例年並みの勝ち数に達しております。
今回の小倉は1日しか騎乗しておらず、勝ち鞍はありませんが土曜日の内に勝利は挙げられそう。

もう1人は松山弘平騎手よりも…浜中俊騎手の方を。
小倉に変わって馬も集まって成績もアップです。
北海道へ回った騎手の分を上手く集めていますね。
リーディング上位の、川田将雅、福永祐一騎手「じゃない」系で良さげな所にしっかり乗っている感。

この2人から買えそうなところを買う。
小倉はその程度にしときます。

函館

先週は1勝のみだったC・ルメール騎手。
土曜日も…特別レースまではお休みモード。
横山兄弟もイマイチで、そんな中で好調なのが大野拓弥騎手。
札幌時もそうでしたが、芝でなんだかやたらと乗れていますね。
土曜日はHB指数上位に多く騎乗していて、今の流れならほぼほぼ来そう。

配当であれば国分恭介騎手。
本日も人気薄にズラッと騎乗です。
HB無印でもHBリストでは2ブロック目以内には収まっているので、土曜日の5鞍中1つはありそう。
名前をみたら拾っておいた方が良いです。

モーリス

今だと芝の中距離で。
土曜日だと人気上位になってしまいますが、函館6R、福島7R、小倉9Rは実際にHB印も▲以上なので崩れる事は無いかなと。

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福島 芝2000m

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t4
枠に偏りがあるレースです。
これだけ続いているのであれば、その原因を考えるよりも「そういうもの」として、機能の一部扱いで良いのかなと。


で、あれば、まずは1~3着馬を枠番順に並びかえて。
t2
「範囲削除」で4・6枠を消してから考える。
どうせ、その2つの枠は無条件で買うので。
4枠なんぞ、100倍、200倍の馬が着るところですからね。
ノーザンF馬、という以外買う要素無いわ。

2つの枠を抜いたのがこちら。
t1
理屈と頭を使って馬を選ぶならこのゾーンから。
実際、連対しているのが、というか2着ばかりなのが、前走OPでソコソコの馬達。
HB印+前後半印で▲以上持ち。
t3
金曜日にデータが埋まるまでは、これくらいの枠組み、という程度の認識で良いでしょ。
荒れるハンデ戦なので今から細かい事は…分からないのですから。


重賞一覧
t3

推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

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ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t2

過去のHBリスト
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3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2020111019850
2019200131460
20180102293520
201711106180
2016110124200
20151011290610
2014110115310
計&平均753697304

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小倉 ダート1700m
データは2020年が阪神、他が中京1400でのもの。
今回とは条件違い過ぎるので、過去データは殆ど参考にはならないでしょうね。

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推定3ハロン

t1

登録馬の近走HB指数上位

t5

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

過去のHBリスト
t4

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
20200120140380
201921003530
201821004400
201712002810
201630001020
2015111010480
201420016620
計&平均1163124177

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小倉の芝はアカン。
ので、重賞は福島オンリーで。

福島11R ラジオNIKKEI賞

ラジオNIKKEI賞 過去成績

どういった手法でやりましょかね。
ある程度はキッチリと荒れて、それでいて、滅茶苦茶変な馬は来ないし、来ても目星は付けられるレースです。
過去の配当だと。
t2
1~3番人気のゾーン全飛びは昨年のみ。
2桁人気にも厳しい。
3連複で100倍越える辺り、を目処に狙っていく感じですかね。
馬を選ぶよりも先に、ここいらがゴール、という地点を想定してからのスタートで。
そこから逆算して探していきます。

過去の1~3着馬を予想脚質順に並び替えると。
t1

パターン1

脚質「逃げ」で前半印入り。
人気馬は印の揃ったメイショウテッコンのみで、他は全て中位人気以降で2桁人気まで来るゾーン。
このゾーンが考えて選ぶのがシンドイところ。
対処方法としては…全部買う。が正解かなと。

今年は
4・プレイイットサム
14・ノースブリッジ
2頭が該当。
t3
配当要員としては重要ですね。
14・ノースブリッジはモーリス産駒。
Twitterでもちょっと触れましたが、福島芝のモーリスは本日分を入れてこんな成績。
過去1年分で。
t4
土曜日の7Rでは人気は無かったものの200mで、3・4着。
まだ掲示板は外しておりません。

4・プレイイットサムの方は枠は恵まれました。
内枠、人気薄、が嵌まるレースですからね。
2頭の内、どちらかを3連複フォーメーションの2列目には入れたいなと。


パターン2

次は、残りの馬で「後半」順に並び替え。
t5
印で▲以上が基準ですね。
鞍上的にも上位の騎手が乗って、人気も集まる馬達。
殆どがディープインパクトですが…。

今年の該当馬は。
t6
競馬の成績では絶好調の木村哲也厩舎+NF馬が2頭、関西からはリッケンバッカー。
2・ヴァイスメテオール、5・ボーデンはC・ルメール、川田将雅騎手がそれぞれ春は騎乗しており、今回はどちらも乗りには来ていません。
6・リッケンバッカーはアーリントンC時の幸英明騎手が関東へ。
NHKマイルCを見た時には、どうしようもなくレベル低そう…とか思っていたのですが、シュネルマイスターの次走を見ると、そうでも無いンでしょうね。
アーリントンC自体は評価していたので、NHKマイルCでの同馬の成績は納得です。
3歳同士ならまだいけそうかな。


パターン3

最後は残ったゾーン。
t7
1枠の2頭は、枠、という事で。
幅広く前走は特別レースから、▲以上の印を持っていて、と漠然とした括りで。
ここらは3列目に入れておけば良いでしょ。

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