明日は重賞が2つ。
でも、プロキオンSは…競馬場も距離も例年とは全然違います。
そちらは普通のレースとして、何となく買うかスルーで。
前日にちゃんと考えるのは1つだけですね。

福島11R 七夕賞

七夕賞 過去成績


とりあえず、6枠からの枠連で相手は全。
と、4枠からのHB印入りへの枠連。
t1
3着でしたー、で外す事もありますが、あるけれども、これが七夕賞へ参加する為のチケットです。
何かを考える前に済ませておく。

10・クラージュゲリエ
t2
今回は初ブリンカー。
・・・が効くかどうかは分かりません。たまに、この「初」の意味を聞かれるのでデータ説明的に。
HB印は☆とギリ、後半は4位。
印的にはやや微妙ですが「走り頃」の要素は同馬が1番。
そもそもハンデ戦しか休み明け以降は結果が出せておらず。
体質が弱い部類な割りに、休養明け初戦は走らない。適度の間隔を空けつつ使っても3走目でバテてしまう。
ので、今走、次走辺りしかチャンスが無い。
七夕賞自体も必ず途中で捲りが入るので、ゴチャゴチャとシンドイ流れになります。
そういう回りが走りづらそうな時にも合うタイプ。

馬券的にも同枠にクレッシェンドラヴがいるので、枠連が買い易いメリットもありますね。
つまりは「お手頃」なのです。
毎年毎年決まって荒れるハンデ戦なら、こんなタイプは悪く無いなと。

ちなみに、北海道に引き籠もっているC・ルメール騎手。
明日はクラージュゲリエの下、フォアランナーに5Rで騎乗。
こっちじゃ無いんかい!


7・カウディーリョ
t3
馬的には上のクラージュゲリエと同じです。
父キングカメハメハ、キャロットF、ノーザンF生産。
ので、約1年ぶりとなりますが、それでもあまり関係無し。
4枠というのも当然ポイント高し。

デビュー時からの使われ方もA級の扱いでした。
8月の札幌でJ・モレイラ騎手で新馬を勝利。
その次走でクロノジェネシスに勝っていれば…も、勝てずに翌年の春まで休養。
あっさり休み明けで勝って青葉賞へ。
勝て無かったんですけどね。
再び休んで夏に2勝クラスを勝ち、菊花賞へ。
人気以上には充分走ったんですけどね。
再び休んで3勝クラスを勝ちOP特別へ。
惜しくも負けて、夏の北海道の重賞へ。
流石に足り無かったんですけどね。
・・・で、今回もタップリと休養を挟んで混戦のハンデ重賞へ。
昨年よりも1段階レースの格を落としての登場。

しかも、今回の鞍上は丸山元気騎手。
NF馬の福島芝+丸山元気騎手です。
という事以上に、堀厩舎に丸山元気騎手???の方が大きい。
この1年でそのコンビは無し。
直近でも2019年の七夕賞まで遡ります。
え、仲悪いの?
ってくらい、これだけノーザンF馬を抱えた厩舎が頑なに丸山元気騎手を乗せてきませんでした。
今回は…福島の芝での腕を見込んで、というポジティブな要因だと良いですね。
他に居なかった、今回は期待していない、とかの理由じゃ無いことを祈る。


ハイブリッド指数3位以内
t4
ハンデ戦って指数上位が効きますが、このレースもそんな歴史。
少なくとも1頭は連対してくれます。

今年は
t5

直前のオッズ見ないと馬券は分かりませんが…。

〇10・クラージュゲリエ
〇7・カウディーリョ
注9・クレッシェンドラヴ
注4・トーラスジェミニ
注1・マウントゴールド
△11・スカーフェイス
△12・ツーエムアロンソ
△8・アールスター
△6・ショウナンバルディ

他のレースはこの後見て見ます。

函館

引き続きメインは大野拓弥騎手。
C・ルメール騎手は、馬の質的には土曜日と同程度で相変わらずお休みな感。
3着が多めで1勝のみでしたしね。
2番人気以内時に、相手に入れておくという扱いくらいで。
或いは2~3着固定の3連単でも。

ちょっとした配当期待ならば、丹内祐次騎手を拾う。
HBリストビューワでは2ブロック目の前半まで、HB順位で1桁以内です。
日曜日だと、1・6・10・11・12Rの5回チャンス。
6Rはダートの1000m。
t1
HB◎は強いコースだし、HB印入りでの決着がデフォです。
泉谷楓真、丹内祐次騎手の2頭から…みたいな決め打ちでも悪く無いな。

もちろん、国分恭介騎手も3鞍乗るので3列目には自動で入れておきます。
どうせどれも2桁人気ですからね、1週で1回来てくれればOKなので。

平場は平場で良いのだけれども、函館やるなら最後の3つ。
t1
上で挙げた3人はどらも人気薄の想定。
2人来たら跳ねます。
土曜の函館の芝は内枠に寄っていたので、大きく傾向が変わらないのであれば最終レースは面白そうですね。

小倉

川田将雅、福永祐一騎手がしっかり騎乗数がある日。
どちらも人気馬にガッツリです。
なので…敢えて2人がいなくて、フルゲートで、何を買っても正解みたいなレースを。

4Rの未勝利芝2600m。ってだけでもう荒れそうですよね。
せっかく馬も集まって結果も出せている浜中俊騎手。
日曜日は2鞍のみ。
4・ケンハービンジャーは前半1位で、浜中俊騎手。
HBリストビューワだと。
t1
2ブロック目の前半には入っています。
内枠で前に行けて…という時点で勝負の土俵には上がってます。
「父名」ボタンで種牡馬の表示に切り替えると。
t2
このコース、父名だけ見て買うなら今はオルフェーヴルとハービンジャー。
名前そのままでケンハービンジャーはハービンジャー産駒。
オルフェーヴルの3頭も、HBリストではまずまずの所に入っています。
2列目はここから選んで、後は残りの馬達を。
3連系ならそんな組み合わせ。
馬連・ワイドはオッズ確認してからですかね。

福島

買えそうなレースが…障害以外全部。
それはそれで、面倒ではありますね。

土曜日の方針を引き継ぎつつ…日曜日は人気・HB指数上位に戸崎圭太、内田博幸騎手が埋まっている日。
カナリ成績が落ちてきたとは言え、それでも毎年重賞は1つは勝っている内田博幸騎手。
久しぶりに1日を通して馬が集まりましたね。
1年以上のスパンで、ここまで揃うのを見た事が無いです。何かの間違いじゃ?って思うくらいに。
戸崎圭太騎手と合わせて、2人が毎レースで上位争いなんて光景は…5年以上前の出来事で既に過去で歴史の話ですが、そんな日になりそうです。
間に三浦皇成、菅原明良騎手を挟んでHBリストの1ブロック目以内で組み合わせておけば、メインレースまでは大丈夫かなと。