毎年毎年思うのだけれども、セミって夜は一体何してるんでしょね。
寝てるのかな。

函館11R 函館記念

函館記念 過去成績

土曜日の函館2歳Sもそうですが、それ以上に荒れるのがこの函館記念。
1~3番人気で圏内に来た数と、2桁人気で来た数が同数ですからね。
どんなレースなんだよ…ってやつです。

まず中心になる馬を1頭選ばないと、話は始まらない。
その方針として「前半」印上位。

HBビューワで前半順に並び替えると。
t1
ラフィアン2頭で丹内祐次騎手が騎乗するのは10・マイネルウィルトスの方。
そりゃあそうだ。
同馬の成績を見れば納得です。
t2
超お手馬ね。

3勝クラス→OP特別圧勝と連勝しての休み明け。
勢い途切れて…のパターンとなりやすい形ではあるものの、休養明けの札幌初戦でも好走していたし、昇級初戦時でも崩れないタイプ。
勝つ時に圧勝するだけ、って訳でも無く接戦でも勝つので、逃げたり極端に後方から追い込んだりというレースをしない限りは、自分なりの力は安定して出してくれそうですね。

相手としては、HB・後半印で▲以上持ちから。
t3
9・サトノエルドールはHB▲で後半も注入り。
気分良く捲れる時は走ります。
巴賞勝ちで、むしろ嫌われるのであれば。

11・ディアマンミノルはHBが注、後半◎印。
昨年デビューで既に今年は34勝を挙げ、重賞まで勝ってしまった泉谷楓真騎手。
減量があるとは言え、勝ち数は武豊騎手の次、三浦皇成騎手の1つ上。
2年目でコレはなかなか優秀。
減量記号入りだと上にはもう菅原明良騎手しかおらず、その菅原明良騎手も100勝達成で来週からはもう減量無しです。

今の函館芝は1枠以外は外目の枠、という特殊な状況でもあるし、なにより枠連で買いやすいのもポイント。
土曜日の函館芝の成績は
t4
もう1頭の6枠の馬、12・アドマイヤジャスタは昨年の同レース勝ち馬。
種牡馬印は「AA」となっており、実データはこんな。
t5
今年もガッツリ人気薄が好走しているんですよね。
殆ど見る機会もない「AA」ですし、これは買っておくべき。


◎10・マイネルウィルトス
〇11・ディアマンミノル
▲12・アドマイヤジャスタ
注9・サトノエルドール

前日時点で印は4頭で。
確信もって買えるのが、この4頭で枠連がメインになりそう。
後は当日の傾向次第。
3連複フォーメーションなら、1頭・2頭・全でも27点で収まります。
マイネルウィルトスからのワイドで、敢えて選ばず、人気だけみて…なんて方法になるかも知れない。
ここらも、当日のオッズ見ないと分からんです。