ずっと同じ事をしてても…あまり意味が無い。
という傾向は僕は凄く強い。
継続力が無いだけなんですけどね。
でもやっぱり色々と試してみたくなる訳ですよ。
一般的にはその姿勢はあまり評価されないようですが、例えば競馬界。
放送メディアであれば、同じ方が同じ事を何年も何年も言い続けております。
超絶の安定感で見る方も使う方も楽なのは確か。
だけれども。
1週間分のグリーンチャンネルを観たときに、それが2年前と4年前、区別つきます?ってくらい登場人物も中身も変わらない感。
そういうのって、ちょっとウンザリしちゃうなと。
翻って、リアルな競馬。
こっちは確実に変化していますよね。
毎年3歳馬がダービー勝つのだから当たり前ではありますが…。

ので、今週は敢えてずっと競馬からは離れてみました。
毎日当たり前のように競馬に関わっていたけれど、僕らが作るサービスを使用する方は、そんな生活じゃないですものね。
普段は普段の生活をして、前日の夜くらいに「明日は競馬か、さてどうしよう」というのが普通なはず。
その時に、どんな物が必要なのか?を考えつつ、の距離感でやっておりました。
で思った。
せっかくプログラムが書けるのだから、競馬以外のもを作ってても楽しいなと。
これって何て言うんですかね、ミイラ取りがミイラになった…とは違うな。
それ以前に、慣用句にカタカナが入っているのって重みが無いですね。
説得力に欠けるな。
しかもミイラってポルトガル語ですからね。


阪神11R ローズS

ローズステークス 過去成績

昨年から中京に変わったものの↓の傾向は変わらないかな、の結果でした。
t4
z2ゾーン以下は横並び。
春の実績馬’…これはほぼオークス上位ですね)vs前走1着馬の図。
その前走1着馬で人気薄がボコボコ来ます。
その人気の付き方がきっと訳からんのでしょうね。
或いは、人気2頭+もう1頭でのド安め。
そちらをハナから捨てる、という方法もアリ。
無難に行くなら両睨みで。
最悪元返しでも良いか。ですかね。

オークスからの馬だとこのように。
t1
とりあえず、掲示板以内なら大丈夫。
大丈夫なのだけれども、それはノーザンF馬限定や。
もっと負けているところからだと、このレースでは断然正義のディープインパクト。
そこにプラスでC・ルメール騎手だったり、もしくは、桜花賞で上位だった馬。
ちょっと来るならその辺り。

今年の該当馬は14・アールドヴィーヴル。
t6
桜花賞、オークスは共に5着。
でも今年の牝馬G1では、それ以外との差が本当に大きい。
G1上位はしっかり強いです。
今野厩舎は重賞には縁が無いものの…ソダシ他がいないここなら。
ちなみに、明日は9Rにはマカオンドールも出走です。
こちらも牡馬のクラシックを少し掠った馬でノーザンF馬。
2頭のみの出走で、きっとどちらも1番人気。

もう1頭のオークス上位、4着だったのは9・タガノパッション。
t7
馬的には印も前走着順もこちらの方が上。
だけれども。
紫苑Sのハギノピリナに近い感がありますね。
その紫苑Sはオークス組でノーザンF馬のワンツー。
上位馬は全部ノーザンF馬でした。
そういった面で下げ。


相手は人気馬なら5・クールキャット。
t8
C・ルメール騎手を確保出来た時点で相当なプラスです。
重賞のフローラSを「詰脚」パターン「黄色・赤」で勝っているので格も足りてます。
そもそも、奥村武厩舎+C・ルメール騎手という時点で外せません。


ついでに父スクリーンヒーローも開催変わりから好調だったりします。

前走1着馬からなら、7・ストゥーティ
t9
こちらは奥村「豊」厩舎です。念のため。
3走前の桜花賞の指数が未だに背景色付きなように、春の時点で出走馬中上位の指数を出しておりました。
勝ち切れ無いタイプなので1勝クラス勝ち上がりに2戦は許容範囲ですね。
父モーリスの先行馬ならこんなものかと。
同じモーリスの中距離での芝OP成績をみても、どれも大体同じ感。
t3
2~3着だし、前で粘るし、「前半」印上位だし。
スクリーンヒーロー同様に、モーリスも今開催好調です。
親子揃って雨の具合で馬場も合うのかもですね。
脚質もそうですが、今の競馬自体がポジション取って前で競馬する馬に傾いております。
後方ドカンは…武豊騎手と共にだいぶ廃れてきましたね。
アーモンドアイだって時代がもっと古ければ、3歳春のような競馬を続けていたかも知れません。
使い方も全然違うけれども。

1・イリマは今回も内枠を引きました。
t10
圧勝での連勝、そして内枠も変わらず。
鞍上的には人気薄なら外枠なのですが、馬には内枠は合っています。
昨年同様に人気薄の内枠、であれば同馬を。
広げるにしても、内・外枠から優先して…ですね。

それと最後にディープインパクトを足してこんな。

◎14・アールドヴィーヴル
〇7・ストゥーティ
▲5・クールキャット
注1・イリマ
△2・エンスージアム
△17・オヌール
△4・スパークル
△13・コーディアル