日本人が今、ほぼ全員思っているのだろうけど。
いきなり、寒い。
先週まで半袖だったのに…と。

これくらいになるともうシャワーは無理で、お湯に浸かるターンです。
この時、お風呂上がりに、前屈?でしたっけ、膝を伸ばしたまた屈んで手をつけるやつ。
冬場の初期にはこれが指の根本までつく状態からのスタートです。
そして、続けていると年末くらいには、手のひらがぺったりつくようになる。
お風呂の季節になると、年内中に手のひら!が毎年の恒例だったり。

東京11R 富士S

富士ステークス 過去成績

このレースだと、こんなかな。
t1
z1・2でほぼ決着しつつも、配当はそれなり。
素直に選んでも大丈夫そうです。
そんな人気馬の中で、選びやすいのがこれ。
t2
HB印入りで4角5番手以内を人気順に並べたもの。
3歳だと微妙ですが、人気上位になる馬が前で競馬すれば大体残れる。
し、内目の枠を引ければ勝つ。

今年の該当馬だと、5・ロータスランド
t3
辻野厩舎はキセキもそうですが、角居厩舎から引き継いだ馬でしっかり結果を出しております。
初の東京、ずっと使い続けていてそろそろ…疲労が、の不安点は確かにあります。
でも、レース自体は結構恵まれた感。
道中回りに強い馬はいないし、後ろから目標にされるくらい。
人気の16・ダノンザキッドは骨折明けで8枠引いて、中団外辺りを追走でしょ。
セコい手は使わず、これまで通りの競馬をするはず。
そこから伸びるかどうかは…脚元次第。
他の有力馬はそれより後ろ。
今の東京ならそれで充分残れますね。

そして、同馬を選ぶのであれば、もう半分自動で相手はどうせノーザンFかクラブの方々。

1・ソングライン
t5
HB◎で後半1位。
「以降成績」も優秀なNHKマイルC組で、関屋記念でも単勝オッズは1.8倍の評価でした。
近年の関屋記念で1倍台なんて…同馬以外おりません。
それで3着は、逆にどうなんだろ?はありますね。

3歳馬、で比較すると。
・関屋記念
t6

・富士S
t4
3歳に優しいのは関屋記念で、厳しいのは富士Sではあるな。


2・ザダル
t7
同じ1枠のソングラインより1つずつ下の印で、HB〇の後半2位。
今回は相当メンバーが弱くて、エプソムCの重賞勝ちでも威張れます。
前走は…外埒一杯まで行った馬が勝つような、外枠・差し馬ばかりの特殊な馬場ではありました。
毎日王冠では無く、マイルのこちらに出てきてプラスに出る可能性はそれなり。


印や文脈で拾えるのはこの3頭くらい。
もう後は今の競馬のルール通りになりそう。
上位3人気の騎手は、それでだけで。

10・アルジャンナはC・ルメール騎手。
2頭しかいない内の1頭のディープインパクトで、後半▲(3位)の印。
でも、クラブ馬以外での重賞で「C・ルメール騎手だけ」要素って、殆ど通用しないのだけれども。
14・ワグネリアンは、福永祐一騎手で同じくディープインパクト。
マカヒキ感はありますね。G1以外では崩れていないです。

16・ダノンザキッドは上記の通り。
人気どころが全部ダメだった…って時に、脚元も問題なければ1着まで有りうる。
ので、これは馬単か3連単で押さえておくぐらい。

もし、もうちょっとぐちゃぐちゃになるようなら、後ろの馬ですね。
6・ハッピアワーは今のハービンジャーならそれくらいやってくれるだけの状況。
だし、役に立たない上がり上位の脚が、意外と今は着順に繋がる時もある。
17・サトノウィザードは、鮫島良太騎手じゃなければゲート出るです。
毎回マイナスからのスタートが、前走は福永祐一騎手でイーブンで競馬が出来ました。
松田国英厩舎からの引き継ぎ初戦が、前走のそれ。
3着辺りならこの2頭にもチャンスはアリで。


〇5・ロータスランド
注1・ソングライン
注2・ザダル
▲16・ダノンザキッド
△14・ワグネリアン
△10・アルジャンナ
△17・サトノウィザード
△6・ハッピアワー