今日から本格的に作業開始。
西暦を打つ時に、手が覚えているので何回か「2021」と打ち間違えたものの…もう大丈夫。
ナチュラルに「2022」と動くようにもなった。
僕は「2」は左手の薬指で「0」は右手の薬指で打つので、今年は薬指大活躍です。
そしてもう年末まで、毎週土日の競馬が続くのである。
で…そうだ、こちらでも一応。
明けましておめでとうございます。
既に全く新年感は無いのだけれども、今年も1年よろしくお願いいたします。

中山11R 中山金杯

今年のメンバーは、これまた・・・
t2
前走で3着以内は2頭のみ。
タイム差が赤文字含めても4頭ですか。
他は圧負ばかり。
と、字を当ててみたものの、圧負って何て読むんだろう?
完敗よりも負けた感が強いとは思う。

前走で掲示板を外している時点で相当厳しいレースなので、少なくとも今回の馬券圏内馬の3頭中2頭は上の4頭からは出そう。
ここから1頭選ぶなら、16・ウインイクシード。
昨年と同じ8枠ですね。
レース自体は内枠の方が確かに良い。
でも、馬自体は外枠大好き。
ウインイクシードの6枠以降の成績がこんな。
t3
好走はほぼ外枠に偏っております。
前で競馬が出来て+安定もしている、選びやすいタイプですね。
8歳馬…とはいえ、走る場面固定の馬って、歳あまり関係なかったりもします。


7・トーセンスーリヤの前走、天皇賞(秋)は
t4
逃げたパパを追っての2番手追走。
父上なら付いて行けば、そうそう間違いは無いか…も、まさかすぐ隣にグランアレグリアがおった。
結果2人して共倒れで、武史騎手の観戦で終了。
カイザーミノルは京都金杯へ出走ですね。
あの流れでどうにかしろ、ってのは無理な話。G1トップレベルじゃないと、どうにもならん。
トーセンスーリヤはG1・G2では全く足り無いのは成績の通り。
でも、G3まで落ちれば充分通用。
エリザベス女王杯組の牝馬2頭の後ろを追走して、あまり待たずに早めに仕掛けそう。
中山記念の時のような競馬でしょうかね。
そこで何頭に交わされるか?で着順が決まるはず。


4・ヒートオンビートは社台F生産馬。
ここには全部で4頭おります。
t5
もはや…重賞であれば牝馬、牡馬なら面子が薄いG3での多頭数出し、くらいしか勝負になりません。
ノーザンF馬とは大きな差がついて数年、更に離されていく状況。
また、現5歳は昨年の4歳馬。世代的にもダメでしたね。
であれば、まだ8・レッドガランや牝馬の11・シャムロックヒルの方が期待は出来そう。

4・ヒートオンビートは枠も良いし、鞍上も横山武史騎手だし、印もバッチリ揃っているし、前走も問題無し。
…なのだけれども。
友道康夫厩舎、中山での牡馬ってすっごくイマイチ。
中山ハンデ重賞の1番人気で買うのは合わないです。
鞍上パワー的に、トーセンスーリヤのすぐ後ろを取ってアッサリ抜けてくる…は確かにありそう。
馬券的には同馬が来たら、それはそれで。
飛んだら跳ねた、って時にしっかりプラスになるように。
という方針でしょうかね。

8・レッドガランについては。



7・トーセンスーリヤと同じ4枠なので、枠連のオッズだけは直前に確認しておいてくださいな。

予想脚質順に並び替えてみるとこんな。
t6
7・トーセンスーリヤはインでロス無く運べそうです。
し、8枠のウインイクシードも昨年の再現は出来そうかなと。

◎7・トーセンスーリヤ
▲4・ヒートオンビート
注8・レッドガラン
注16・ウインイクシード
△11・シャムロックヒル
△17・スカーフェイス
△9・ロザムール
 2・タガノディアマンテ
 6・ヴィクティファルス
 14・ジェットモーション

下の3頭は、3連複フォーメーションの3列目なら…というところで。