3日間開催の初日で重賞も無く、のんびり過ごす日。
関西は京都では無く中京なので、毎年味わっていた雪による開催中止のスリルも無いです。
そんな訳で、淡々と、あるいは何かをしながらの片手間に、2場開催を楽しみましょうか。
ガッツリと考える…方面の日じゃ無いし、それくらいの頭の使い方なら全レース行けるんじゃね?

明日の中山は


というような状況です。
人間要素寄せ、が正しいはず。

中山1R

人気、ハイブリッド指数上位は2頭。
2・トキメキナイトと5・セイウンハルカニ。
この2択からのスタートです。
t1
印も似たようなもの。
厩舎の比較でも、中山ダートの勝ち数ランキングでは、2・トキメキナイトの武藤善則厩舎が10位、5・セイウンハルカニの竹内正洋厩舎が9位と差は無し。
であれば、騎手・厩舎成績。
武藤善則厩舎+横山琉人騎手は14回の騎乗で複勝率が35.7%あります。
竹内正洋厩舎+藤田菜七子騎手では10回の騎乗で複勝率は0%・・・。

藤田菜七子騎手は今回が復帰後では初の人気馬への騎乗。
新年で馬を用意して…的な面はありそうですが、藤田菜七子騎手の人気馬なんて買う価値ほぼ無いのですよ。
回収率の面でも、実際の成績の面でも、ジワジワと落ちて来ております。

そして3・トキメキナイトを選ぶと、何ともれなく同じ2枠のM・デムーロ騎手もお届け、のメリットもあります。
5・セイウンハルカニが2着すら取れず!3・トキメキナイトも前行って共倒れ!2頭の後ろのM・デムーロ騎手が残って…適当な外枠の何かが来た時、なんて事にも対応できますね。

4・ビッグパレードは前走の新馬戦が芝で4角先頭からパラパラと交わされての6着。
今回はM・デムーロ騎手へと乗り替わり+初ダート。
伊藤大士厩舎+M・デムーロ騎手の成績って数字上はイマイチに見えると思う。
でも騙されたらアカン。
4・5着が異常に多いんです。ので、見た目の複勝率は低く出る。
中位人気辺りならほぼ掲示板位内は確定のコンビです。
あと1頭何とか出来れば馬券圏内…を繰り返しており、2列目要員としては悪く無いかと。

〇3・トキメキナイト
注4・ビッグパレード
△1・ミッテルライン
△5・セイウンハルカニ
△11・キタノブレイド
△13・マハロマヤ
△15・ビップソリオ

レースを見ると時には、もう黒・赤の帽子だけ注目でOKです。
直線、黒の帽子が止まるようならテレビ消してくださいな。
何なら、そのままグリーンチャンネル解約。
逆に、赤い帽子の手応えが無くなり、3・トキメキナイトは安全圏。
という状況であれば、朝イチからテンション上げて応援しましょ。

明日の午前中は横山琉人デーなので、次でも期待出来ると思う。
西山茂行氏の馬だし、1Rで潰してゴメンなさいのアフターフォローもバッチリですよね。
という想定で。
もし1Rの3・トキメキナイトがダメでも…2・3Rでお金返して貰えるはず。

中山2R



2・ロードヴァレンチが印◎を総取り。
t2
1Rと同様に、人間要素を見ても…。
中舘英二厩舎は、中山ダートで1位です。
騎手・厩舎成績でも、7回騎乗で複勝率は57%ほど。
そもそも、内田博幸騎手はダート未勝利での人気馬の鬼です。
このゾーンが同騎手の猟場。
ダート未勝利、1~3番人気、この2つさえ揃えば、川田将雅騎手よりもC・ルメール騎手よりも上の存在です。
多分、単勝オッズは1倍台でしょうが、逆らう必要無いですよね。
…頭で買うという意味ではなく、軸馬として、という意味だけれども。

出走馬を予想脚質順に並び替えてみると。
t1
ダート未勝利にしては、前で競馬出来る馬が少ないです。
それだけメンバーが薄いという事。
相手もそこから、ですよね。

◎2・ロードヴァレンチ
▲1・ホウオウベリテ
注13・クルル
注8・チュウワエース
△3・ジョワメール
△15・ドキ
△4・コパノカールトン

ちょっと適用範囲が狭いのですが、野中悠太郞騎手の3着パターンを。
ダートの未勝利でHB印入り。
t3
ここは配当は安いだろうから、8・チュウワエースの3着固定も考えておいてくださいな。

中山3R

ダートの新馬戦なので…。
エスポワールシチーと石川裕紀人騎手は無条件で買っておくべき。
しっかり勝てそう…という馬もいないので、予想するよりも先に、三浦皇成騎手の2~3着なんだろうな感が大きいな。

2・タイセイロージー
t4
赤枠の箇所は、各年度での新馬戦成績。
(2歳スタート時期から翌年の3歳終了時まで)
栗田徹厩舎は19・21年度では複勝率40%オーバーですね。
今期のダートの着度数は、赤線の箇所で1-3-0-1と芝と合わせた数字よりも更に上の成績。
3連複辺りの軸には丁度良いと思います。

馬単2着付け…は買っておきたい。
騎手で、石川裕紀人、横山琉人騎手を。
フォーメーションで2列目辺りの「とりあえず」なら、最初に挙げた内から戸崎圭太、内田博幸騎手を。

〇2・タイセイロージー
▲12・ルテリブル
▲8・シャーマエスパーダ
注13・サザンエルフ
注5・ゲキザル
△10・ムッシュージョイ
 1・ヘキクウ
 15・ムーンシャドウ

オッズもパドックも見ていない前日なら、こんなものでしょうかね。

中山4R

あまり面白味が無ささおうなレースではありますね。
HBリストの1ブロック目がこんな。
t2
2・トロンアゲインは戸崎圭太騎手でHB印が△の5番手。
過去成績は
t1
順調に使えないのが難点も、未勝利→1C初戦で結果を出してハイブリッド指数も伸ばしました。
走れる状態ならば、指数は50前後ほどを見積もれる馬。
1着までは見られないものの、このクラスでたまに2~3着を取りつつJRAで暮らしていくのかな…のタイプ。
柴田善臣騎手が負傷のため休養中、でタイミング良く戸崎圭太騎手にチェンジ。
未勝利戦を勝った時のコンビですね。
前走同様に内枠を引きましたが、1回使って上向いていれば、もう少しやれるはず。
ロス無く回って、手応え無いながらも何とか粘っての流れ込み。
…の想定は立ちます。

人気上位でもピッタリ合いそうという馬はおらず、イマイチな馬ばかり。
こういう時って、それでもそんな馬達が来て、あまり予想外の馬が来る事は少ないですよね。
なので素直に相手は1ブロック目の馬達を。

〇2・トロンアゲイン
注12・クロフネミッション
注4・カフェプリンセス
△14・メイショウホオズキ
△11・アイソウザスター
△15・ナリノクリスティー

印は2ブロック目前半とちょっと入れ替えてあります。
人間要素で加点したら、変わってもうた。

中山5R

1・サトノドルチェ
t1
今の池江泰寿厩舎を象徴するが如く…の勝て無い感。
でも、新馬戦は秋華賞の日にC・ルメール騎手を用意して1番人気と、基準はクリア。
実際に成績も3着とギリギリでしたが及第点。
2走目は、中京でチャンピオンズCの日。
ここでもC・ルメール騎手を確保して…5着。
1400mの馬では無いのでしょうが、騎手に合わせてのレースで仕方無しだったのかも。
前回が一気に距離を伸ばして2000m、でも足らんのか、今回は2200mです。
せめて1勝はしてくれ、の意気込みは伝わりますね。
ここでダメなら次はダートかな。

予想脚質順でみると
t2
前行く馬には楽な流れになりそう。
これなら1・サトノドルチェは逃げるまでありそうですね。
ベストは10・パトリックハンサムの内田博幸騎手が逃げて、その後ろかと。
内田博幸騎手なら、芝のこれくらいのレースだと簡単に潰れてくれるので、ラビット役には丁度良いですし。

〇1・サトノドルチェ
注4・キントリヒ
注10・パトリックハンサム
△6・メイプルリッジ
△7・アルティマナイト
△15・ヴァンシャンテ
 2・ウェルシュゴールド
 8・ハコダテジョー
 12・ファイナルアンサー

6・メイプルリッジは、直前のオッズで判断して下さい。
石橋脩騎手+堀厩舎のコンビは…4番人気以降だと壊滅的成績です。
逆に3番人気以内なら、それなり以上。
そこだけ見ていれば大丈夫な組み合わせなのです。
雪の影響で馬場が分からない面が大きいので、下の3頭はその時ようの予備ですね。

中山6R

これの補足


ミスエーニョは牝馬ばっかりなんですね。
新聞でみるとこんな。
t3
初戦からガンガン走るです。
1つ上の全姉ミアマンテは今回と同じ木村哲也厩舎で、初戦と2戦目を連勝しておりました。
ただし。
その2戦ともにC・ルメール騎手でのもの。
厩舎自体が雰囲気ダメそうなのに加えて、C・ルメール騎手すら乗っていない新馬戦です。
不安しか無いな…。

勝たない想定だし、多分…3着も無さそうで行こう。
同じノーザンF生産で、キャロットFの6・ディエルメスは国枝栄厩舎。
馬で言えばコチラでしょう。
でも、鞍上的に2着ピッタリな結果には終わりそう。
を、踏まえて。

〇6・ディエルメス
▲3・リヴォリ
▲12・キープオンラビン
▲16・デルマエルフ
△9・ソルシエール
△1・ホウオウバリスタ
△11・ミファボリート

中山7R

・・・時間切れ。
せっかく全レース予想したのですが、記事を書くのが間に合いませんでした。