大学入学共通テストで切りつけられたニュースとか見ると、どの世代でもやっぱりストレス溜まってんだなあ…と。
人生2周出来れば、世の中は相当に平和になりそうなのに…人間という器が憎いですね。
1回生まれて、死ぬまで生きた後であれば、大概の事は「まあ、そんなもんだろな」で流せるようになると思う。
近い将来、もっとVRの技術が進歩した時には、ざっと人生の物語を体験をさせる、が必須教育になったりして。

中山11R 京成杯

毎年あまりクラシックには繋がらない、なんちゃって重賞です。
レベルは低い。と、最初から決め付けて考えてた方が良いレース。

今年の3歳のG3であれば、こんな方針で。


もう1つ付け加えると、関東のノーザンF馬はちょっと手法を変えて来ており、今のところはイマイチ結果は出ておらず。
この先ディープインパクトの仔がいなくなるので、それ含めて諸々と体制を変化させる必要がアリ、なのかもですね。
まだ模索中という感です。
G1は別として、非ノーザンF馬、特に関西馬を上に取るという心持ちで。
騎手や厩舎への配点も予想の際には、昨年よりも重するのも同時に。


1番人気で、勝つかどうかは微妙なものの3着は大丈夫、なのが

5・アライバル
t4
久しぶりに…素直に買えるC・ルメール騎手な気がする。
最後に重賞を勝ったのが昨年にチャレンジCで、以降は有馬記念の3着があるだけ。
ステルナティーア他、どれも怪しい1・2番人気ばかりでした。
だけれども。
京成杯なら大丈夫。もし同馬が弱いとしても、他がもっと弱いので問題無しです。
と、最初に書いたように、それくらい舐めてかかって良いくらいにレベルが低い重賞なのである。

6月の新馬デビューで勝利。
しかも「詰脚」パターンは「黄色・赤」で優秀だし、ハイブリッド指数も「40」超えの上で通用する基準をクリアしてました。
秋の東京デビュー組が2走目で軒並みぶっ飛んでいる中、安心安定の夏組ですね。
1回使って休ませて…はせずに、新潟2歳Sを使っているのも、今回にはプラス。
G1目指すような馬であれば、そこ使わないので。
身の丈に合ったレースを選んでいる内は崩れる事は無いでしょう。

キャロットFのハービンジャーも今期の3歳では超優秀。
結構早めにディープインパクトから移行を始めてるクラブです。
今のトップはもちろんエピファネイアですが、その次辺りにはハービンジャーいるです。
同産駒だと牝馬だとナミュールが今年のG1で活躍予定。

2・トゥーサン
t5
エピファネイアほど一気に世界を変える事は無さそうですが、キタサンブラックも種牡馬として伸びてきそう。
非ノーザンF馬でも勝てる、上のクラスで勝負になる、と言う点では似ています。
種牡馬の成績だけで見てしまうと、どうしてもノーザンF馬次第になってしまうので、それを除いて1回集計してみて下さいな。
なかなか面白い傾向は出ます。
という所で、期待出来そうなのがキタサンブラック。
また、人間要素でもチャンスは充分ある馬。
吉岡辰弥厩舎、着実に成績を上げてきて、昨年の2歳戦ではとうとう複勝率40%となりました。
開業した年は芝よりもダートでの勝ち数が多く、初の重賞勝ち馬もスマッシャーのユニコーンSでした。
引き継いだ馬ではなく、デビューからの自厩舎の馬での重賞勝ち。しかも開業翌年です。
これホントに凄い事なのですよ。
そして、秋には京都2歳Sで芝の重賞も勝って、勝ち数では芝の方が多くなりました。
そういう勢いがある厩舎の新馬勝ち2戦目です。
今走で多めに見積もってもOKなターン。

4・ヴェールランス
t6

同じくキタサンブラック。
印はHB◎で、こちらの方が揃っておりますね。
騎手の中山成績も、騎手・厩舎成績も、揃って赤文字の複勝率40%越です。
エリカ賞で指数が跳ねている面はありますが、新馬でも「40」出しており重賞参加の挑戦権はアリ。
藤岡健一厩舎、新馬はボコボコ勝つのだけれども、今期は2戦目でまだちょっと…。
の、2戦目を良い感じで通過してきた馬です。


愛知杯の時と同じく、頭を使って選ぶならこの3頭。
あとはパターンで拾っていきましょ。


〇5・アライバル
▲4・ヴェールランス
注2・トゥーサン
△14・ホウオウプレミア
△7・タイセイバイデン
△11・テンダンス
△15・ロジハービン


14・ホウオウプレミアは、アライバルの他には1頭しかいないノーザンF馬。

7・タイセイバイデンは7月デビューで、当時は川田将雅騎手。
C・ルメール騎手が乗った新馬、と同じくらい、川田将雅騎手では加点しておくべき。

11・テンダンスは東京スポーツ杯の3着。イクイノックスは昨年は使えず…でしたが、他の同系統のコマンドライン、ジオグリフよりも断然上な馬だと思う。
ので、そのレース自体の価値も上で。

15・ロジハービンは明日、戸崎圭太騎手がマトモに戻っていれば。


・・・とは言え、京成杯です。
適当に4~6番人気の中位人気ゾーンの3頭を絡めておけば、適当に当たるです。
10・オニャンコポンは、ちょうどそこに当てはまりそうですね。
菅原明良騎手だし、拾って置く方が良いかも。

中京11R 日経新春杯



金杯の登録もあったように、ハンデを調査した後に…本当に使って来たよステラヴェローチェ。
春のドバイ目指すようなので、確かに賞金は積んでおきたいところでしょうね。
予想脚質順に並び替えると。
t1
中日新聞杯、チャレンジC組だけで半数の8頭がいるレース。
その2つはどちらも、事故っぽくカナリ緩い流れとなりました。
今回はそこまでぬるいペースにならないかも…ですが、ステラヴェローチェにはちょっと頭の痛いメンバー構成になってしまった感。
わざわざ出て来て負けるつもりは無いだろうから、捲って自力で何とかしちゃうとは思う。

今の中京は土曜日でずっと川田将雅騎手が通っていたルートがベストです。
直線の真ん中、やや外辺り。
ステラヴェローチェは雑に外から捲って、そのルートを通って…ですかね。
あまり前を待たずに自分の競馬だけをする想定。

という所で向きそうな馬を拾う。
し、配当に寄せてやや強引に選択です。
それくらいじゃ無いと…あまり買う意味無いですものね。

6・ヤシャマルは、3連勝でOP入りした後に足踏み中。
ここ2走が全く流れが向かない中での凡走で、今回はクラヴェルと3・4着だった新潟記念くらいは期待出来そう。
当時と斤量は変わらずの54kgで、松田大作騎手なら悪く無いですね。

3・マイネルウィルトスはHB印が「注」で、M・デムーロ騎手が乗っていれば、ステラヴェローチェ的なレースで圏内は充分望める馬です。
人気的にも中位人気ゾーンで、このレースの2列目候補としてはバッチリ。
ただし、前提条件が崩れてはいますね。M・デムーロ騎手では無いです。
川須栄彦騎手…やねんな。解散!
鞍上以外は完璧なので、消すに消せない。

友道康夫厩舎の2頭、8・フライライクバード、10・ヨーホーレイクは、同厩舎のオッズなり。
どちらか1頭は3着辺りには来るんだろうな、ってやつです。
積極的に推す材料も特に無いけど、総合力で食い込んで来る感。

◎4・ステラヴェローチェ
〇6・ヤシャマル
注3・マイネルウィルトス
注16・トラストケンシン
△8・フライライクバード
△10・ヨーホーレイク
△2・クラヴェル
△14・プレシャスブルー