4630万円の誤送金&持ち逃げ問題…は、ミスした以降の騒動がメインの話題。
手作業ですからね、間違いなんて起こって当然。
だし、今回の何やかやの後も結局は「しっかり確認しましょう」にしかならないので、また起こる。
送金前のフローからして、住民のマスタデータから対象の方をピックアップして、そこに口座番号を紐つけるために、各家庭に書類を送って返送してもらう、ネット上で入力してもらう。が、あるはず。
特定の目的のために、毎回データを作成しないとダメですものね。
行政が個人データと口座を合わせたデータを持つ仕組みも権限も無いから、そもそもの台帳を作る所からスタートです。
その時点で結構なコストは掛かるでしょう。
更に入力も当然手作業…の時点で、ほぼ詰んでるなあ。

東京11R 京王杯スプリングC

京王杯スプリングカップ 過去成績

過去のHBリストだとこんな。
t6
1ブロック目(最初の6頭の塊)から2頭、2ブロック目前半から1頭の組み合わせ。
も、ここ2年は1ブロック目での決着。
HB◎○(上位2頭)から当たりを引ければ…からのスタートですね。

過去の1~3着の印だと。
t7
HB(ハイブリッド指数)印+後半(推定後半3ハロン)印の2つを持っている馬が中心。
後半無印であれば、HBもしくは前半(推定前半3ハロン)で▲以上。
ざっと外枠の方が良さげだし、後半系の外枠、ですかね。
明日もそうですが、馬場が重くなれば更に外枠有利となります。

あとは…付け足すなら、2年前がロードカナロア3頭で決まって、昨年も3着1頭来たように、近年はそんな偏りもアリ。

今年は頭数も少なく、印と枠で素直に選んでいけば良いでしょう。

12・メイケイエール
t8
HB〇(2位)、前半・後半注(4位)
小頭数の大外枠なら、前走の8枠とは大分違いますね。
今週からBコースへと変わりますが、この頭数なら好きなポジションは取れそう。
それに、そもそも、ここは前哨戦です。
かつてぶっ飛んでいた頃の同馬でも、G1以外は無理やり勝っていたレベルでした。
今回、もし多少暴れた所で、古馬G1でまともに通用する馬もいないここならば、脚力だけで何とかししそう。
5-0-0-5の着度数のように、勝つかぶっ飛びか、2択しか無いのであれば、勝つ方に賭ける。

9・タイムトゥヘヴン
t9
HB◎(1位)、後半〇(2位)
前走はドハマリだし、いかにも中山的な勝ち方でした。
馬はそうなのですが…HB◎+後半〇、8枠、ロードカナロア、これ3つ揃って人気も中位人気ゾーン辺り。
印的にピッタリ嵌まる馬が少ない中で、ここまで揃えば悪く無いですね。

11・ビオグラフィー
t10
HB無印(8位)、(前半▲(3位)
HBリストでは2ブロック目の前半に入っており、外枠、前半上位、ロードカナロア。
字面は意外と揃ってたりします。
メイケイエール並みに、勝つかぶっ飛びの2つしか無い馬ですが、唯一掲示板だったのが昨年の同レースでの5着。
扱い的には2・リフレイムと同等なので、枠と父名でプラスがある分こちらを。


後は例年通りこれを見て拾う。

今年のHBリスト
t11
◎12・メイケイエール
注9・タイムトゥヘヴン
注11・ビオグラフィー
△8・シャインガーネット
△4・スカイグルーヴ