新潟11R レパードS

レパードステークス 過去成績

ずっと週中のTwitterで取りあげていたレースです。
と言う事で、そんなレースなのですよ。


ちょとだけ、これの補足を。

別にただやみくもに荒れているって訳では無くて、ちゃんと理由はあります。
前日の新聞見て、予想して…ってなれば、そりゃあ普通に人気しそうな馬達を選ぶでしょう。
結局は例年通り配当は荒れて、走りそうであった馬達の姿はおらず、なんやこれ?の結果になってきたのが近年。
ここまで続くと、予想自体は間違ってはいないのでしょうが、ギャンブルとしては正しく無いというか、大元の前提自体を考え違いしているのかも知れません。

レパードSに至る道は昔と比べてカナリ変わってきております。
エピカリスのレパードSが2017年、もうそんな昔ですか…。
同馬はレパードSで1.5倍の1番人気で3着でした。
UAEダービー出て、ケンタッキーダービーを辞退して、ベルモントSを回避してからのレパードS。
今だと他にもサウジもあるし、海外路線の幅が広がりました。
し、ジャパンダートダービーもずっとある。
今後はそれが10月に移動するので、レパードSの扱いもまた変わるのでしょうね。

何と言うか、このレースに出走するまでの経路が多い。
同時に、トップレベルの馬から見れば、ここはプランBで次点で選択されるレース。
3歳OP路線以外からだと、古馬と対戦済みで、そこでモリモリ強くなって、ドンピシャのタイミングでレパードSを迎える、なんてパターンもある。
ちゃんと強い馬が、ここを目指して、しっかり調整して出走…じゃ無いんですよね。

ややこしい事にコースの問題もある。
新潟ダート1800mです。基本、後ろに控えていたらどうにもならん。
人気の差し馬が後ろで構えての不発か、敢えて前に行かせて普段と違う競馬で凡走。

上記のような問題があるので、馬だけで考える人達によって人気なった馬がボコボコぶっ飛ぶ。
最初に戻って…と言う事で、そんなレースなのですよ。

では、どうするのか?
→ 馬個体については殆ど考えない。

これで良いでしょう。
土曜日新潟のダリア賞と同じやり方ですね。

ハイブリッド競馬新聞には既に指数も印も入っている状態。
それをそのまま使います。
何走前の時計が早いとか遅いとか…もう指数で入っているんだから、今さらそこ見て考えても、今回は意味が無い。
頭使うのは違う部分です。


上位馬から1頭選ぶ

候補はHB(ハイブリッド指数)印▲(3位)位内の3頭。

t1
2・タイセイドレフォン、9・ハピ、10・ホウオウルーレット。
当然皆人気上位。
この3頭からであれば、過去走の馬柱見ずに決められます。
「予想脚質」だけ。
2017年以降の1~3着馬を「予想脚質」順に並び替えると。
t2
逃げ・先行…もう大体「先行」と計算された馬で占めております。
「差し」以降の後方系は3頭。
ケンシンコウは道中は先頭、デルマルーヴルも捲り気味に前へ、ハヤヤッコぐらいです。
外々回って差してきたのは。
これは全くデータとかでな無いけど、白っぽい毛色の馬って、データと違う動きして結果出す事多いですよね。

故に、ここで選ぶべきは2・タイセイドレフォン。

相手は

先ほど前に行く馬ヨシ!と言いました。
だったら、逃げ馬はさぞかし優秀なんだろな。
t3
…優秀すぎて引くレベル。

もし競馬の神様から逃げ馬教えて貰っていたり、これは絶対4角先頭と分かっている方は、おめでとうございます的中です。
僕は分からん。

どんな馬が逃げていたかと言うと。
t4
内目の枠、前半・後半(推定3ハロン)印で上位入り、1勝クラス圧勝馬。
これらのパターン持ち。

正攻法でい行くなら、そんな馬達を。
そうで無ければ…HBリストで楽をする。
t5
これは単純。
2ブロック目(HB指数7~12位の6頭のゾーン)の10番人気前後。
雑過ぎ…と思われるかもですが、これだけの過去があるなら、そう言うものだと納得する柔軟さは欲しい。

最後にもう1つ。
1勝クラス圧勝馬の経歴がある馬。


今年は結局1頭のみの出走。
7・バレルゾーンですね。


相手を選ぶ材料は3パターン。
内1つは7・バレルゾーンしか該当馬がおらず。
レパードSを考える材料は以上です。

結論

〇2・タイセイドレフォン
注7・バレルゾーン
注13・ラブパイロー
△1・ヘラルドバローズ
△4・インディゴブラック
△6・ビヨンドザファザー
△12・シダー

後は…直前のオッズみて調整。