新潟11R 関屋記念
・関屋記念 過去成績新聞やビューワを開いて、さて何を選ぼうか?を考える前に…。
関屋記念を大枠で見ておくと。
z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

人気的にはこんなです。
それなりに人気上位で収まりつつあるものの、3連複の配当は40~50倍くらいがデフォ。
意外とつくな(もし的中したのであれば…ですが)きっと、そんな感想になると思う。
なので、2桁人気レベルから敢えて頑張って探す必要も無いですし、中位人気ゾーンまででの決着だろうな、の心持ちで。
今年なら、1~3番人気で1頭崩れた時に何がくるかな?ってところでしょうか。
例年通りであれば、それは4~6番人気の中位人気ゾーンからの馬。
個人的にはそこの3頭は嫌いたいのだけれども、この表的には拾っておかないとダメなのでしょうね。
というような使い方も出来たりします。
前日の夜の時点だと、7・スカイグルーヴ、3・ゴールデンシロップの木村哲也厩舎の2頭と、11・ディヴィーナの3頭が該当。
いや…買いたく無いなあ。
明日のオッズで変わるかもですが、そこのゾーンの3頭は予想で消しても、馬券では持っておいておくべき。
馬券を買うために予想はするのだけれども、その関連性は年を追う毎に薄れている感はあります。
用意しておくけれども、当日のオッズや状況次第なんじゃないかなと。
レースを見る時や、その後を含めての、もう少し広い範囲で前日予想は役に立ちます。
全く考えておらずでレースを迎えるよりかは全然良いのは確か。
過去のHBリストでは

ハイブリッド指数順に右から6頭ずつ、ブロックを区切って並べてある図。
HB◎○(1・2位)から1頭、残りの1ブロック目から2頭。
後は指数差で「3.0」以下ぐらいであれば、2ブロック目から1頭。
配置的にはそういうレース。
小倉記念と並べて見れば、違いは分かるかと。全然別物ですよね。
・小倉記念 過去成績
また、明らかに目立つのは外枠、7・8枠の馬達がよく来ている点。
1ブロック目に入った7・8枠馬の成績は

連対率で60%ほど。
逆に内枠、頭数を考慮して4枠までだと

枠だけ、では無いものの大きな差はあるです。
馬で考える前に、しかも前日時点で騎手さえ本当に岩田望来騎手なのか分からない1・イルーシヴパンサーは、それだけでキツイ。
新潟の直戦1000mの枠の偏りレベル…は言い過ぎですが、数字的には近い物がありますね。
8・ダノンザキッド

HB〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)▲(3位)
安田隆行厩舎の4歳以上での1600m以上の重賞はTwitterにアップした通り。
ダノンザキッドはこのままだと秋は厳しい。
実際、昨年から勝ち星は0です。
皐月賞の後はマイルCS以外、ローテの間隔を空けて使っており、今回はたかだかG3程度に中9週での出走。
鞍上の川田将雅騎手の力が相当高いので勝つかも…はある。
けれども、厩舎や陣営的には下り坂が始まる、なかなかに微妙なタイミング。
秋の前哨戦だと今回よりも相手は強くなってしまいます。
それを避けての出走なので、滅茶苦茶勝ちたい、凄く勝ちたい。
し、勝ち方も強い勝ち方じゃないと今後が不安。
求められているもの多いな…。
枠は5枠なら悪く無いです。
リアアメリアがあるいはハナ切ったりはなきにしもあらず。
それくらいなら、いつでも捕まえられますね。
近い所で競馬するのもウインカーネリアンぐらい。
ダノンザキッドが自分でレース作って、ちょっと早めに抜け出して、という強気な競馬の想定。
12・ウインカーネリアン

HB▲(3位)、前半〇(2位)
外枠で唯一のHB印入り。
スクリーンヒーローは種牡馬印で「DA」とそこそこ。
今回は中7週ですが、中間もずっと乗り込んでおり、追い切り指数も2週続けて40越。
鹿戸雄一厩舎は新潟芝だと1位の厩舎でもあります。
複勝率40%超えてますね。
土曜日もスパイダーゴールドで勝っておりました。
今回は2頭出しで、もう1頭が吉田豊騎手。
この厩舎の馬には5年ぶりくらいの騎乗で、流石に「実はレッドライデンの方が…」ってオチは無いでしょう。
リステッド2連勝中で、2走前の谷川岳Sは今回と同じ位の流れになりそうで、そこを「詰脚」パターン「黄色・赤」での勝利。
つまり1クラス上の勝ち方って事です。
レパードSのカフジオクタゴンも前走では同じ「詰脚」パターンだったので、あれ、軽視したらやっぱりダメですね。
今年も半分を終わって、未だに重賞未勝利の三浦皇成騎手。
来週の火曜日に行われるクラスターカップのダンシンブプリンスがC・ルメール騎手から戻って来ないと…今年は結構やばい。
2歳戦では凄く頑張っているので、そっちで重賞馬を引き当てるかもですが、ウインカーネリアンでのチャンスを是非とも行かして欲しいなと。
今年のHBリスト

1ブロック目からの2頭は、8・ダノンザキッド、12・ウインカーネリアンは決まり。
後は残りの1ブロック目から…は、人気込みで自動で拾う。
指数差は「3.0」で、これなら2ブロック目からも1頭チャンスアリ。
そこからも1頭選ぶ作業。
10・ワールドバローズ

3賞クラスを勝った後は東京新聞杯、京王杯スプリングCとちょっと高目の重賞狙い。
でも…正直、石坂公一厩舎にはままだ早かった。
開業以来順調には来ております。
今年は勝率は約10%で、過去最高の勝利数は達成出来そう。
でもまだ重賞では惜しい4・5着まで。
2・3歳戦、牝馬限定と、最初はそこから突破しそうだよな…のミッションを順調を順調にこなしております。
今回のワールドバローズのように牡馬で、1つずつ勝ち上がってOPまで辿り着いて…の古馬重賞はレアパターン。
そして、そろそろ3着以内は取れそうかも、なタイミングは来てる。
この厩舎の芝での3勝クラスの成績を見れば。

2021年以降を時系列で並べたもの。
だいぶ駒は揃ってきました。
重賞(馬券圏内)リーチはかかっているんじゃないかなと。
という周辺事情込みで、2ブロック目からは10・ワールドバローズを。
◎12・ウインカーネリアン
〇8・ダノンザキッド
注10・ワールドバローズ
△1・2・3・4・7・11
3頭以外は自動のやつ。
残りの1ブロック目と中位人気ゾーンの馬達。