明日はWIN5をちょと買って、普通の馬券は京成杯AHぐらいにしておきます。

中山11R

京成杯オータムハンデキャップ 過去成績

ハンデ戦ですが、勝ち馬はほぼHB印で▲位内から。
t1
ダービー以来の休み明けだったロードクエストを除いて、皆さん普通に夏に使ってしっかり連対していた馬達。
13番人気の無印だったフラアンジェリコだけは、うん、分からん。
のだけれども、後半は注が入っていたように、前半・後半印ではやはりどれも上位の印持ちですね。
HB印上位で、前後半の◎〇どちらかを持っている馬を。
また、1番人気を除けば、結局のところ、ノーザンF馬か社台F馬しか勝たん。

そんなベースがある上で、そもそも…、ハンデ重賞にキャロットFが2頭以上いるならば、絶対に無視したらアカン。
というのは以前やりました。
今年は

1・ベレヌス
t2
HB(ハイブリッド指数)〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)◎(1位)

前走でカテドラルと共にキャロットFの1・2着を決めた馬。
一応これも、週中のTwitterのフラグの回収です。
今年の成績が極端に落ちてるキャロットF、重賞だとハンデで多頭数が今の稼ぎ所だったりします。
また杉山厩舎も中京記念から引き続きミスニューヨークとの2頭出し。
そちらにはM・デムーロ騎手で、後方からの競馬です。
牝馬重賞だと嵌まるのですが、牡馬混合だと掲示板ぐらいがデフォ。
ベレヌスは、ここを勝てばサマーマイルでポイントの1位が掛かっておりますね。


4・シャーレイポピー
t3
もう1頭のキャロットF馬。
余裕があればWIN5でも拾っておきたい。
勝ち鞍は全て1600mの馬です。
もしメイケイエールが勝って、同馬も勝つと、ミッキーアイルは東西で同日制覇。
短距離牝馬専用種牡馬の称号は確定ですね。
というような横道の要素もありますが、マイル以下なら内枠は恵まれております。
その分の加点もある。

後は普通にHB▲以上の残りの2頭、11・ファルコニア、9・シュリ。
土曜日は勝たれてしまいましたが、高野友和厩舎は、勝たない方向で行ってみる。

前後半印上位で、9・シュリ、3・インテンスライト辺りは配当期待で普通の馬券なら。

◎1・ベレヌス
〇4・シャーレイポピー
注11・ファルコニア
注9・シュリ
△8・ダーリントンホール
△6・ミスニューヨーク
△3・インテンスライト



他のレースは

中山9R

土曜日の中山芝は、6レース中5レースがHB◎の勝利。
1・2番人気ばかりでしたが、前半・後半上位の印を伴って普通に勝ちます。

また、土曜日の芝はエピファネイアの正義だったりもしました。
実際、ノーザンF馬のエピファネイアって、中山が滅茶苦茶得意です。
この1年、1番人気が6回あって5勝です。
唯一オーソクレースが菊花賞開けのAJCCで6着。
だし、更にそれがクラブ馬なら2桁人気まで大丈夫。
馬自体も、作り方も、エピファネイアを扱うと中山で走るようになるみたいです。

小頭数の断トツ1番人気ってWIN5だと危険ではありますが、それでも、6・エピファニーは頭で。
そんな文脈だと7・フラワリングナイトも相手では悪く無い。
M・デムーロ騎手で同馬なら、ほぼ最後方から外捲るいつものアレ確定なので、買うなら3着固定でOKです。
微妙に4・5着だとは思うけど。
もし6・エピファニーが負けるなら、同じ3歳の2・ゴーゴーユタカ。
鞍上の横山武史騎手はメインではダーリントンホールに騎乗。
1着があるなら…ゴーゴーユタカの方かもですね。

◎6・エピファニー
▲2・ゴーゴーユタカ
△1・ミズリーナ
△4・ミトロジー
注7・フラワリングナイト

と、3連単ならM・デムーロ騎手の3着でこんな。


中京10R

土曜日のダートはレコード連発で、前がずっと残って、ロス無く回れる内枠ばかり。
稀に前が行きすぎて、後方の馬が上位に…というパターンも。
ここは行くなら、前半◎の4・スカーレットスカイの今村聖奈騎手。
2走前の中京は1400mでしたがカナリ飛ばしての2着で、勝ち馬は2桁通過順のイバルでした。
当時の鞍上が坂井瑠星騎手で、同騎手は今回3・ランドボルケーノに騎乗。
同じ枠で勿論内枠で、HB◎の後半▲と知っている馬を差すには充分な印。

同じく内枠の2・スズカキンシャサ。
前走はスタートしてからずっとフラフラと全く走っておらず。
休み明けでも走るし、55kgのハンデを貰ってC・ルメール騎手。

▲2・スズカキンシャサ
▲3・ランドボルケーノ
△4・スカーレットスカイ
△6・クロシンジョー
△7・コパシーナ
注13・ホッコーカリュウ

普通の馬券の相手と、当時入れ替え要員が以下の馬達。
13・ホッコーカリュウは基本、休み明けしか走りません。
前回も休み明けで思いっきり走って、2走目でダウンという通常運転。
3連複フォーメーションなら2列目に最適ですね。


中山10R

ここが1番難しいですね。
先に印だけで、HB◎の6・スノーテーラーを。
長期休養明けから2戦2勝で、まだ夏を使ってからの余力もアリで、勢いのある今の内にって事での出走でしょう。
人気しそうな1・バルトリもまだ余力ありな使い方ですが「福島組は下げ」の方針なので頭は無しで。
それよりも同じゴドルフィンの4・ゼログラヴィティを上に。
岩戸孝樹厩舎は土曜1Rの障害、ファイナルマズルは1番人気で10着だったものの、その後の2つは2着2回。
ジオグリフを一時預かりしていた昨年と違って、今年はまだ芝で1勝ですが…。
4・ゼログラヴィティ自体は昨年の中山1200mを連勝で、内容も「詰脚」のパターンで「黄色・赤」と強い内容でのもの。
休んで立て直せていれば、3勝クラスも勝てるだけの力は見せております。
とりあえず、この2頭。
でも次順の候補は沢山おり、後は明日考える。
2箇所1頭固定にすれば、ここで点数増やせるかなと。

▲4・ゼログラヴィティ
▲6・スノーテーラー
△1・2・7・11・14
8・13の2頭は普通の馬券の3列目に。


中京11R セントウルS

セントウルステークス 過去成績
ずっと1番人気が勝っているレース。
大体、人気馬2頭+もう1頭という組み合わせ。
そのもう1頭もHBリスト1ブロック目で注以下なら後半印入りか、前半で▲以上の馬。
そいう印以外なら、短距離重賞勝って、春はマイ以上のG1で結果出て位無かった馬の短距離替わり。 内枠でメッチャ恵まれたパターン。
これくらい。

なので1頭だけ選べ…なら、 5・メイケイエールになります。
ここ1点にしないと他を買えない、という理由でそうなる。

普通の馬券でも、サマースプリントかかって居る1・ボンボヤージが再び1枠引いて、は一応考えておく。
前半〇の2・シャンデリアムーンは、昨年も似たような状況で逃げて17着。
今回は離して逃げられそうな分、残り目はありそう。
他だと結局中位人気ゾーンまでで、あまり手を出す気にはならないなあ。

◎5・メイケイエール
〇11・ソングライン
▲1・ボンボヤージ
注2・シャンデリアムーン
注7・サンライズオネスト
△9・ダディーズビビット
△3・ジャスパープリンス
△12・ファストフォース