明日もWIN5対象レースで。

中山9R 木更津特別

芝1600mのハンデです。
マイルのハンデなので単純にHB印(ハイブリッド指数)上位を拾うだけ。
何故か…1600mに限れば、芝のハンデでも1番人気は強いです。
ここだけは勝ち馬はあまりブレ無い。

1番人気はHB▲の11・ロールアップ。
川田将雅騎手なので、ちょっとWIN5の人気馬ではイマイチだったりします。
7月以降のWIN5での3番人気以内馬の成績。
t3
流石に上位にはほぼ持っては来ます。
だけれども、勝たない感は大きい。
逆に秋になってから好調なのが、松山弘平騎手。
同じ条件で8月後半からは安定です。
t2
同騎手は6・ジャッカルに騎乗。
この後もずっと人気馬に乗り続け、メインではデアリングタクト。
多分、そっちで勝つので、という想定ならちょと下げても良いかも。
ちなみに、10Rのダート1800mは得意では無いので、中山で買うなら芝オンリー。

この2頭+HB◎の10・ネバーゴーンアウトを。
種牡馬印は「DA」と、中山芝では回収率特化。
今年の9月は特にそんなです。
t5
4頭走って、なかなかの成績。
川田将雅、松山弘平騎手が2着以下に落ちた時のもう1頭で。
普通の馬券でも楽しみではありますね。

◎11・ロールアップ
〇6・ジャッカル
▲10・ネバーゴーンアウト


中京10R 桶狭間S

ダートの1400mで、先週よりも差し馬は効き始めてきており、外枠も良い。
そちらに寄せると、「詰脚」パターンは「青・赤」がベスト。
合いそうなのは6・ナンヨーアイボリー
t6
3走前が「青・赤」での勝利。
2走前が「黄色・赤」で昇級初戦なのに、1つ上のクラスの勝ち方。
前走が出遅れて何も出来ずで、今回は泉谷楓真騎手へ手戻りです。
松永幹夫厩舎、中京ダートでは2位とカナリ上位で、騎手・厩舎の相性も10走で複勝率は50%と高い。
馬も人もどちらも評価出来ますね。

14・レディオマジックも4走前に「青・赤」で勝利。
t7
昇級後には一旦指数を落として、クラス慣れると上がって来るのが基本パターン。
昇級初戦でもそれほど指数は落としておらず、ずっと後方から上がり上位は続けております。
今回は1400mに距離を伸ばして、この数戦で積んで来た効果が出そう。

3連複の2列目なら、の8・ブッチーニは勝ち切るまでは厳しそう。
C・ルメール騎手の11・ゴダイリキ、HB◎の16・ゴールドパラディンまでが1着候補。

◎6・ナンヨーアイボリー
〇11・ゴダイリキ
〇16・ゴールドパラディン
▲14・レオマジック
注8・ブッチーニ
△ヴァルキュリア
△13・キミワテル


中山10R 内房S

先の2つがなかなかに絞り辛いレース。
どこを1頭のするか?となるなら、強引にでもこことオールカマーしか無いなと。

という理由で、HB〇で横山武史騎手の9・オンザラインを。
下総S以来の中山ダート。
当時の上位3頭は4着以下を離して、こんなでした。
t8
それ以降の成績が
t9
テリオスベルはOPまで連勝して地方重賞へ。
3着のサンライズウルスも次走で3勝クラスは卒業。
オンザラインはコースに恵まれず、ずるずるとここまで使ってようやく得意の場所へ。

同じく中山だならの8・タイセイスラッガー。
鞍上の石橋脩騎手は「タイセイ」の馬を人気で沈めまくっているので、そろそろ切れられてもおかしくない頃合い。
ここらで点数稼いでおかないとね。

◎9・オンザライン
注8・タイセイスラッガー
△4・5・6・12・15

2着以下の候補は多いです。
WIN5では1頭にするかもなので、このレースの普通の馬券でヘッジをするため、相手増えました。
WIN5がダメになっても、元返しを取りに…ですね。


中京11R 神戸新聞杯

これはTwitterでやりました。
その上で、WIN5はこれまで通りの傾向に乗る方針で。
HB◎〇の2頭です。

◎14・プラダリア
◎16・アスクワイルドモア
〇12・ジュンブロッサム
△9・サトノヘリオス
△11・パラレルヴィジョン
△4・コントゥラット
△5・ヴェローナシチー

12・ジュンブロッサムを1列目にするか、2列目にするか?だけ、明日の傾向見てから決めよ。


中山11R オールカマー

逃げ馬は、3・ウインキートス、11・キングオブドラゴン、13・バビットの3頭。
でも13・バビットは横山典弘騎手なので、今回は後方から。
ウインキートスは、気分良く行けて、外に付かれず、4角回って後に差を付けた時のみ…のパターンしか無いです。
今回はソーヴァリアントが早い段階で隣にいるので厳しい。
ので、大体前の馬は潰れます。
キングオブドラゴンはこの相手だと行ききれないけど、その分、前で粘れるタイプではあります。
ソーヴァリアント自体も自分のレースはするでしょうが、骨折での長期休養明け。
今好調な社台F馬でも流石に厳しい。
というような時なら、ちょっとキングオブドラゴンにもチャンスはアリで。
逆に1年休んで、G1を2回使ったデアリングタクトは、相手落ちてそろそろ勝つ頃合い。

5・ヴェルトライゼンデは池江厩舎で、ノーザンF馬。
2・ジェラルディーナの1つ上の存在で、同馬がいる限り、ジェラルディーナまでは順番が回って来ない仕組み。
デアリングタクトとソーヴァリアント、2頭が揃ってしくじれば頭まで。
なかなかそれも厳しいので2着辺りでしょうかね。

人気上位3頭がそれぞれ離れてレースをするので、丁度2018年のオールカマーの形になりそう。
アルアインが2番手、レイデオロ、ダンビュライトが中団。
1~3番人気で決まった年です。
オールカマー自体、人気馬2頭+中位人気ゾーン辺りで1頭というのが基本なレース。
そこらに落ち着きそうですね。

◎8・デアリングタクト
〇5・ヴェルトライゼンデ
注4・ソーヴァリアント
△10・テーオーロイヤル
△11・キングオブドラゴン

あまり普通の馬券は買う気にはならいので、きっとその頃は東西の最終のダートを考えてたりすると思います。