今週末はキーンランド競馬場でブリーダーズCが行われます。
日本からはチェーンオブラブが出走しますが馬券の販売は無し。
昨年のような盛り上がりは無く、やっている事すら知らないまま終わる…が殆どでしょうね。
一応、この間の盛岡競馬場のJBCと同じく、クラウンプライドが出走したケンタキーダービーの3歳馬がクラシックに出走。
勝ち馬のリッチストライク、2着のエピセンター、そしてクラウンプライドの1つ上の着順だったテイバ。
盛岡と同じように上位に来るのを楽しむか、もしくは、1頭化け物がいるので、それが本当に強いのか?を確認してみてください。
ちなみにそれ、フライトラインて言います。
父はタピットで、いまだにこんな馬を出すんですね。
前走がこんな。
後ろが全然見えないな。
過去のHBリストをみると

1ブロック目から2頭、それも殆どが▲までの2頭。
あと1頭が2ブロック目以降から。
指数上位になる馬も、前走は重賞好走組みで、それがそのまま今回も好走。
既に見せている物で競って、今回は前走からの延長上にあるレース。
というのが基本。
だけれども、今年はそうでも無いですね。
新馬、未勝利からの組が多く、重賞上位も18・ロンドンプランしかおりません。
近年では、既に見せているという部分においては、カナリの弱面子。
なのでロンドンプランは、ひとまず↓の傾向を疑う事はしなくて良いでしょう。
鞍上が松山弘平騎手という時点で、やっぱり…国分優作騎手とは段違いだし。
で、残りの馬はそれ以外で選んでいくしかありません。
もちろん、ハイブリッド指数は有効。超有効。
それプラス、オプションとして何か別の要素を。
例えば、なんだろ馬体?走り方?もっとぼんやりと馬個体の話?
というのは…ダルイなー。興味も無い。
どうせぼんやりとした事ならば、もっと現実的にぼんやりした方面で。
とりあえずロンドンプランがフルゲートの大外枠18番を引いた時点で、皆やる気でしょうしね。
9・エナジーチャイム

HB(ハイブリッド指数)印〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)印△(5位)、後半(推定後半3ハロン)印▲(3位)
このように印は揃っており、追い切り評価も「B」。
数字上では全く問題無し。
という部分の他に。
8月13日の新潟芝での新馬でしたが、鞍上のC・ルメール騎手って夏の新潟での騎乗はこの週だけでした。
そのワンチャンで同騎手が乗った訳です。
しかも、他のノーザンF馬は2着のショウナンアレクサだけ。
完全に人払い、いや、馬払いして全部スケジュールを整えた上のでの出走。
芝外1600mですからね、もっと期待馬を走らせても良いレースなのに。
手塚厩舎は同じパターンで昨年はソネットフレーズの新馬戦で圧勝しておりました。
同馬の次走はデイリー杯2歳Sで、セリフォスの2着だった牝馬。
次走はアルテミスSかな?って思っていたら、距離短縮してこっちですか。
マイルはアカン…無理や。
そんなマイナス系なのか、それとも、阪神JFからの牝馬クラシックを獲るには今までの手法じゃダメだったから変えて来たのか。
手塚厩舎、とにかく2歳牝馬は抜群に上手い厩舎です。
これまでの、2歳牝馬での重賞の成績はこんな。

あと一歩勝てず。
だからこそ、今回は変えてきたのかなと。
1400m使うからには、結果必要です。
そこはキッチリ好走してもらいましょ。
そして…次走も人気無い所で走ってもらいましょ。
と、まあまあ、ぼんやり+ふわっとした話ですが、それでも現実的な方面かと。
なにせ過去の事実に基づいた推測ですからね。
HB▲が4・ペースセッティングで、前走が小倉2歳Sと同じ日の同じコースで、こちらの方が時計は早かった分、指数も上げております。
、HB注が14・ヤクシマ。
デビューは岩田望来騎手。
ゴドルフィン馬に1番騎乗数が多いのが同騎手で、期待通り新馬戦を勝利。
そのご岩田望来騎手が怪我で休んでいた次走は、父が騎乗。
今回ハイブリッド指数が注になるくらいに好走しておりました。
ここまでがHBリストで1ブロック目の指数上位の馬達。
2頭はこの中から来る想定。
で、あと1頭は…。どうしましょう。
2・アンタノバラード

1枠にはミルファーム馬が2頭。
杉原誠人騎手は1・デイドリームビーチを選択…ではなく、もっと可能性がありそうな2・アンタノバラードに田辺裕信騎手の方が正しいかな。
11月なのにミルファーム。
は、ごもっとも。
夏の終わりと共に、また来年!がミルファームとビッグレッドFのお約束です。
セミと一緒ですね。
でも、それが少し変わってきております。
陣営の努力や工夫…は、そんなのはスタートラインに立つ前の大前提です。やって当然のレベル。
見える物であれば、ゴールドシップのように、ここではダノンバラード。
種牡馬印は「CA」で回収率鬼。
ミルファーム馬のダノンバラードの2歳がこれ。

大逃げという手段だったものの、うっかりサウジRCにまで届きかけました。
他でも非常に優秀な掲示板以内率。
約1年間のダノンバラードの馬主別成績がこれ。

ミルファームと、ラフィアン、ビッグレッドFが断然の出走回数。
比較用に、ゴールドシップ様だとこんな。

非ノーザンF系のクラブにとっては救世主ですね。
2・アンタノバラードはそんな要素を背負っており、後半印は注(4位)、追い切り評価も「B」です。
1枠2番の枠も貰って、上が崩れた時に順番が回ってくるポジションには立てそうです。
12・ケープファロス

距離短縮して、外目の偶数馬番はプラス。
そしてこちはら父ビッグアーサー。
産駒の2歳のOP成績は

1400mまでの方が良いですね。
今後は徐々に適性距離が伸びてくるかもですが、現状は1400mまでなら。
昨年のトウシンマカオも1600mからのここで2着ではありました。
ファンタジーSにはブンドールが出走で、小倉2歳の2・3着馬も出ております。
時間的に厳しいかもですが、その結果を見てから馬券通した方が良いです。
1ブロック目以降での馬だとこの2頭。
〇18・ロンドンプラン
▲9・エナジーチャイム
▲4・ベースセッティング
注14・ヤクシマ
△2・アンタノバラード
△12・ケープファロス
日本からはチェーンオブラブが出走しますが馬券の販売は無し。
昨年のような盛り上がりは無く、やっている事すら知らないまま終わる…が殆どでしょうね。
一応、この間の盛岡競馬場のJBCと同じく、クラウンプライドが出走したケンタキーダービーの3歳馬がクラシックに出走。
勝ち馬のリッチストライク、2着のエピセンター、そしてクラウンプライドの1つ上の着順だったテイバ。
盛岡と同じように上位に来るのを楽しむか、もしくは、1頭化け物がいるので、それが本当に強いのか?を確認してみてください。
ちなみにそれ、フライトラインて言います。
父はタピットで、いまだにこんな馬を出すんですね。
前走がこんな。
後ろが全然見えないな。
東京11R 京王杯2歳S
・京王杯2歳ステークス 過去成績過去のHBリストをみると

1ブロック目から2頭、それも殆どが▲までの2頭。
あと1頭が2ブロック目以降から。
指数上位になる馬も、前走は重賞好走組みで、それがそのまま今回も好走。
既に見せている物で競って、今回は前走からの延長上にあるレース。
というのが基本。
だけれども、今年はそうでも無いですね。
新馬、未勝利からの組が多く、重賞上位も18・ロンドンプランしかおりません。
近年では、既に見せているという部分においては、カナリの弱面子。
なのでロンドンプランは、ひとまず↓の傾向を疑う事はしなくて良いでしょう。
土曜日には2歳重賞が東西で行われます。
— iimura (@jrdvsp) November 4, 2022
小倉2歳、函館2歳と短距離の重賞勝ち馬もそれぞれ出走。
過去の小倉2歳、函館2歳Sの勝ち馬の次走はこんな。
小倉2歳Sからの馬なら、大体大丈夫。
函館の方は…ちょっと微妙。
というのが近年の流れ。 pic.twitter.com/YMUlD9vbwW
鞍上が松山弘平騎手という時点で、やっぱり…国分優作騎手とは段違いだし。
で、残りの馬はそれ以外で選んでいくしかありません。
もちろん、ハイブリッド指数は有効。超有効。
それプラス、オプションとして何か別の要素を。
例えば、なんだろ馬体?走り方?もっとぼんやりと馬個体の話?
というのは…ダルイなー。興味も無い。
どうせぼんやりとした事ならば、もっと現実的にぼんやりした方面で。
とりあえずロンドンプランがフルゲートの大外枠18番を引いた時点で、皆やる気でしょうしね。
9・エナジーチャイム

HB(ハイブリッド指数)印〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)印△(5位)、後半(推定後半3ハロン)印▲(3位)
このように印は揃っており、追い切り評価も「B」。
数字上では全く問題無し。
という部分の他に。
8月13日の新潟芝での新馬でしたが、鞍上のC・ルメール騎手って夏の新潟での騎乗はこの週だけでした。
そのワンチャンで同騎手が乗った訳です。
しかも、他のノーザンF馬は2着のショウナンアレクサだけ。
完全に人払い、いや、馬払いして全部スケジュールを整えた上のでの出走。
芝外1600mですからね、もっと期待馬を走らせても良いレースなのに。
手塚厩舎は同じパターンで昨年はソネットフレーズの新馬戦で圧勝しておりました。
同馬の次走はデイリー杯2歳Sで、セリフォスの2着だった牝馬。
次走はアルテミスSかな?って思っていたら、距離短縮してこっちですか。
マイルはアカン…無理や。
そんなマイナス系なのか、それとも、阪神JFからの牝馬クラシックを獲るには今までの手法じゃダメだったから変えて来たのか。
手塚厩舎、とにかく2歳牝馬は抜群に上手い厩舎です。
これまでの、2歳牝馬での重賞の成績はこんな。

あと一歩勝てず。
だからこそ、今回は変えてきたのかなと。
1400m使うからには、結果必要です。
そこはキッチリ好走してもらいましょ。
そして…次走も人気無い所で走ってもらいましょ。
と、まあまあ、ぼんやり+ふわっとした話ですが、それでも現実的な方面かと。
なにせ過去の事実に基づいた推測ですからね。
HB▲が4・ペースセッティングで、前走が小倉2歳Sと同じ日の同じコースで、こちらの方が時計は早かった分、指数も上げております。
、HB注が14・ヤクシマ。
デビューは岩田望来騎手。
ゴドルフィン馬に1番騎乗数が多いのが同騎手で、期待通り新馬戦を勝利。
そのご岩田望来騎手が怪我で休んでいた次走は、父が騎乗。
今回ハイブリッド指数が注になるくらいに好走しておりました。
ここまでがHBリストで1ブロック目の指数上位の馬達。
2頭はこの中から来る想定。
で、あと1頭は…。どうしましょう。
2・アンタノバラード

1枠にはミルファーム馬が2頭。
杉原誠人騎手は1・デイドリームビーチを選択…ではなく、もっと可能性がありそうな2・アンタノバラードに田辺裕信騎手の方が正しいかな。
11月なのにミルファーム。
は、ごもっとも。
夏の終わりと共に、また来年!がミルファームとビッグレッドFのお約束です。
セミと一緒ですね。
でも、それが少し変わってきております。
陣営の努力や工夫…は、そんなのはスタートラインに立つ前の大前提です。やって当然のレベル。
見える物であれば、ゴールドシップのように、ここではダノンバラード。
種牡馬印は「CA」で回収率鬼。
ミルファーム馬のダノンバラードの2歳がこれ。

大逃げという手段だったものの、うっかりサウジRCにまで届きかけました。
他でも非常に優秀な掲示板以内率。
約1年間のダノンバラードの馬主別成績がこれ。

ミルファームと、ラフィアン、ビッグレッドFが断然の出走回数。
比較用に、ゴールドシップ様だとこんな。

非ノーザンF系のクラブにとっては救世主ですね。
2・アンタノバラードはそんな要素を背負っており、後半印は注(4位)、追い切り評価も「B」です。
1枠2番の枠も貰って、上が崩れた時に順番が回ってくるポジションには立てそうです。
12・ケープファロス

距離短縮して、外目の偶数馬番はプラス。
そしてこちはら父ビッグアーサー。
産駒の2歳のOP成績は

1400mまでの方が良いですね。
今後は徐々に適性距離が伸びてくるかもですが、現状は1400mまでなら。
昨年のトウシンマカオも1600mからのここで2着ではありました。
ファンタジーSにはブンドールが出走で、小倉2歳の2・3着馬も出ております。
時間的に厳しいかもですが、その結果を見てから馬券通した方が良いです。
1ブロック目以降での馬だとこの2頭。
〇18・ロンドンプラン
▲9・エナジーチャイム
▲4・ベースセッティング
注14・ヤクシマ
△2・アンタノバラード
△12・ケープファロス