2021年05月

東京11R NHKマイルC

・NHKマイルカップ 過去成績

例年に比べて多分、世代のレベルはカナリ低い馬達。
クラシック路線でそれなのですが、今回のマイル周辺の馬達は更に下。
ここもまた牝馬の方が上位な時代になりそうな…。
そして、昨年の2歳G1の上位がずっとランキング変わらずに、この世代では上位のままな感。
クラシック路線ならホープフルS、マイルなら朝日杯。
実際、昨年のグレナディアガーズのハイブリッド指数を抜いた馬は春になった時点でも現れずのまま。

年明けならば…1つは共同通信杯。これは皐月賞の結果でもそうでした。
今回のマイル路線だとアーリントンCでしょうね。
出走馬も多いけど「とりあえず叩きで走りました」以外の馬以外でもう1段階望めそうなのが多かったレースだったと思います。

そんな2頭がこれ。
t1
1・レイモンドバローズは未勝利→1勝クラスを連勝しての前走。
松山弘平騎手がずっと乗っていましたが、前走はQE2のために浜中俊騎手へ。
でもここでは枠がよろしくないので、もう1頭の方を上位に。

5・リッケンバッカーは未勝利でずーーーーっと崩れず走っており、ようやく勝ち上がってのアーリントンCでした。
それまでの鞍上も豪華です。
上記の松山弘平騎手スタートで、川田将雅、C・ルメール騎手という…よく捕まえたなあのラインナップ。
今回だって幸英明騎手は先約があったけど、代わりに横山武史騎手ですからね。
今の競馬だと派手?で目立つのはもちろん、間隔開けて余計なレースを使わずにずっと好走するタイプ。
…なのだけれども、2~3着辺りに地味で人気薄で来るのは、昔からもよくある同馬のような馬。
下のクラスで使いまくって経験積んで、しかも、相手も弱いのでダメージも少なく済ませたパターンですね。
今後も凄く出世する…って事は無いでしょうが、大きい所でチョロッと着を取ったりはします。
今回それが起こっても良いじゃない。
と、何の印も入っていない馬なので…勝つ事は無いでしょうね。
2~3着というかごちゃついた中でのギリ3着的なポジション想定。
データ抜きで(抜いたらアカンけど)個人的に1番買いたいのは同馬です。

朝日杯FSのその後成績

・HB成績ビューワ 朝日杯FS(無料会員登録でご利用できます)
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アーリントンCとNZTの勝ち馬を出しており、ファルコンSではグレナディアガーズが2着。
ここに出走せずに、マイル路線の重賞上位だったのがシンザン記念のルークズネスト、ピクシーナイトのモーリス2頭。
そしてシュネルマイスターを入れたところまでが予想材料でしょうかね。

シュネルマイスター…僕も好きなキングマン。
同じ父のエリザベスタワーが英語表記の社台Fでイギリスの馬でした。
こちらは英語表記のノーザンFでドイツ。
んー、グレナディアガーズの父フランケルは明らかにタイマー内蔵型ですよね。
あるタイミングでパタッと1回止まる。
キングマンもそんな感じで、しかもそのタイマーがやたらと短い印象。
今回既に切れてたりしてもおかしくは無いなと。

という事で、多分…桜花賞的な決着になりそ。
2歳G1上位+1桁人気後半くらいの組み合わせ。
外枠の差し馬で手頃なのがいれば良かったのですが…イイ感じの馬もおらず。

◎8・グレナディアガーズ
〇4・バスラットレオン
注5・リッケンバッカー
注13・ホウオウアマゾン
△18・ピクシーナイト
△3・ルークズネスト
△1・レイモンドバローズ
△15・シュネルマイスター
△7・タイムトゥヘヴン


東京11R プリンシパルS

今年もダンスインザダークはいないようなので…近年通りにやっていきましょ。
重賞じゃ無いので過去成績の記事は無し。
なので、手動で。

・HBビューワの「コース」を選択。
t1
東京芝2000mの勝ち馬一覧の画面を開きます。
→ 東京芝2000m(無料会員登録でご利用頂けます)

ここで、ヘッダ部分の「レース名」を選択でレース名順に並び替えて、更に「プリンシパル」のセルを選択すると「プリンシパルS」のみの表示になります。
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勝ち馬をパッと見ると…内目の枠で先行している馬という感。
上部にあるボタン「上位10レース詳細」を選択で、ここに表示されているレースの全出走馬を一覧表示させてみましょ。

選択レース詳細ビューワ
(通常版のご契約専用)
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ヘッダ部分の「人」(人気)を選択して人気順に並び替え。
1~3番人気だった馬達を見ると…。

・「後半」印は必須
 見事なまでに、人気馬でも「後半」無印はぶっ飛んでますね。

・1、2番人気になるような馬なら、前走1勝クラス程度だと足り無い
 レッドローゼスは単勝オッズ1倍台での勝利でした。
 OPで人気で凡走か、G1からぐらいが手頃かな。
 結局…あまり「盛られていない」普通に前走好走の3番人気前後くらいの馬が今走でも安定。

・マイル路線からもダメそう

ああ…この時点でモーリス産駒のジャックドールはアウト。
だけれども。
それとは関係無しに、2着固定の3連単だけは買います。真似しない方が良いかもですが…。
走るならピッタリ2着で、そうで無ければ、どこにもいない想定という事で。

ショートカットボタンの、着順の欄「1-3」を選択して1~3着馬のみの表示に。
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ヘッダ部分の「着」(着順)で着順に並び替えてみると。
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1頭決めて正解引ければ、相手は「後半」印入りへ流すだけ。
これで少なくとも馬連は貰えますね。
人気馬の取捨でもそうですが、普通に相手でも「後半」重要。
しかも人気薄でも内枠の馬が「後半」持っていれば、ソコソコ来てくれます。

後は3着馬問題のみ。
HB印入り、オンリーから1つずれて7位が混じってきちゃうです。
HBリストであれば2ブロック目の前半まで広げておけば漏れる事はなさそう。
そして、人気薄で印不足でも来るのって…ひらがなレース名の1勝クラスで地味な結果だった馬だったりもします。
ここらは、うん、雰囲気で!拾えるような拾えないような。

以上がプリンシパルSの過去成績から今回の馬券に使えそうな要素。
今年の出走馬から同じようなタイプを選んで行けば良いんです。
この時期の3歳限定戦、しかもクラシック路線なんて毎年同じ事しか繰り返していなしね。

当日一覧ビューワでみてみると。
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想定人気上位は未勝利、1勝クラス…。
内枠引けて「後半」印入りは、2・バジオウ、6・ディオスバリエンテの2頭で、人気的にも手頃ですね。
この2頭、どちらか納得行けばそこから。
そうで無ければ…レース自体をスルーするのもアリでしょう。
京都新聞杯もやる気にならんので、新潟12Rで枠連3-5と、3連単の3・11からのオッズをチェックしてれば良いかと。

2択なら…6・ディオスバリエンテを
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堀厩舎の東京芝の複勝率は50%越ですね。
鞍上、C・ルメール騎手じゃなくても?
なくても、複勝率滅茶苦茶高いです。
そもそも…ですが、ノーザンF馬の芝の新馬戦。
今期の堀厩舎はこんなでした。来月からまた新馬始まるので、その時にまた思い出してくださいな。
t9
レーンorバシシューのみ。
カナリな良血ディアデラノビアの仔でさえ石橋脩騎手スタートでした。
全新馬戦でも。
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C・ルメール騎手が乗ったのってエスコバルの1回だけ。
異常に新馬は走ります。
これは毎年そうなのだけれども…近年は2走目が続かない。
重賞では特に返り討ちばかり。
そして暫くした後にC・ルメール騎手が乗って走るんですけどね。
ここまで石橋脩騎手に集まったのも、コロナで外国人騎手が来なかったから。
ので、正直、石橋脩騎手もそろそろ結果出さないと…と思っていたのですが、今年も海外から来る事は無さそうなので一安心。
と、本人はそんなノンビリしてはいないだろうから頑張ると思う。

そんな人間要素は確かにあるのだけれども、もっと単純に新馬戦自体が優秀でした。
負かした馬達も上位はほぼ勝ち上がっており、重賞でも通用しています。
そりゃあ…年明け初戦の2戦目に共同通信杯使う気も分かる。
不運な事に力負けもあるけど、あそこもメンバー揃い過ぎちゃいましたね。
最後は追って無いし、相手が格段に落ちたここなら。

相手も簡単に、HB・後半印入りの馬達。
t12
3連系よりも、後半印入りへの馬連メインでしょうかね。ざっとは流しておきます。
もちろん、ジャックドールの2着固定&1・3着にディオスバリエンテは買います。

木村哲也厩舎+C・ルメール騎手は確かに怖いのだけれども、レースの傾向的には違うので…印だとこんな。

◎6・ディオスバリエンテ
〇2・バジオウ
注4・セルジュ
△1・ジャックドール
△8・ヴァイスメテオール
△3・レンツシュピッツェ
△10・スペシャルドラマ

ずっと8枠を引き続けてきたセルジュが、まあまあの印を得て、この人気で江田照男騎手で、内枠。
来てくれれば跳ねそうですね。

ハイブリッド競馬新聞TOP

東京 芝1600m

ビューワで見る

・HBビューワ
・過去の出走馬一覧
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・前走別
t1
人気になって実際に来るのはG1組。
皐月賞、桜花賞で掲示板以内の馬が基本。
毎日杯も意外とローテ的に良いですね。

皐月賞と同じ中2週のアーリントンC。
馬券的にはここが1番魅了あり。3着ばっかりですが・・・。
印上位でも人気にならないし、NF馬なので騎手はちゃんと組んでくるし、それまでの過程も似たような馬ばかりだし。
アーリントンCまでにソコソコ出走して2~3着が多く、ずっと人気を落としていない馬。
そんなタイプがいたら・・・3着固定でも良いのでしょうが、3連複フォーメーションの2列目には入れたい。

上の2パターンを除くと、他の重賞組で着差も0.2秒以内だった馬ばかり。
HB印よりも、前後半印で「注」以上持っている馬を。

・人気順
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1~3番人気がこれくらい来ているなら、普通に予想して普通に買っても大丈夫なやつ。
次順の中位人気のゾーンからの頭数よりも多くて、その下、7番人気以降の方が中位人気よりも多め。
なので、3連複フォーメーションなら3列目を広げて配当拾う方針で。

年度別、人気順で見ても。
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素直に1・2番人気の2択スタートで大丈夫。
まずそこを突破しないと当たらないのだけれども。

・7番人気以降の馬は
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外目の枠からの差し馬が基本。
生産牧場見て、前走の着順と着差見て、自動で拾う事も出来ますね。

・重賞一覧
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推定3ハロン

t7

登録馬の近走HB指数上位

t4

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

・過去のHBリスト
t2

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

年z1z2z3z43連複
2020111019620
2019101197390
2018111021840
2017110150600
2016200111190
201521006200
20141002188380
計&平均943556460

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新潟 芝外2000m ハンデ

ビューワで見る

・HBビューワ
・過去の出走馬一覧
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・人気順
ご存じの通り、普通に酷い。毎年飽きる事無く・・・荒れるです。
t1
とりあえず、3番人気以内で来る馬は、HBか後半印で▲以上。
の、ノーザンF馬のみ。
ソコソコの馬から広く構えて、何か来い!でも良いのだけれども、面倒な事にこれWIN5対象レース。
勝ち馬、であれば。
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関西馬ですね。
勝ち馬は殆どがココだし、上位に来るなら2着以内まで。
1桁人気以内で、HB・前半・後半で「注」以上持ち。
それ全部買う。
もっと派手に荒れているようだと、例えば今日の端午Sのようなレース。
あれ、毎年6~9番人気買い続けているだけで大体OKなやつなのですが、そういうレベルで決め打ち出来ます。
新潟大賞典は、ちょっとそこまでは行かないかな。

その替わりに。
t3
HB無印の馬達を、関東・関西で分けて見ると・・・。
どちらも2桁人気前半辺りに集中しています。
関西馬は、NF馬だし、前半印アリだしと、まだ選ぶ余地はありますね。
関東の方は・・・アカンやな。
ホント、こんなの、当日の人気だけで拾って良いと思うの。
もしこのレースで買いたい馬がいましたら、そこから9~14番人気の馬へのワイド6点もしくは馬連買ってみてください。
軸馬が来たときに、結構当たるはず。

今年は福島開催を先に新潟でやってしまったので、馬場が多分例年と違うだろうし枠関係は見なくて良いかなと。

・重賞一覧
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推定3ハロン

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登録馬の近走HB指数上位

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データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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・過去のHBリスト
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3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

年z1z2z3z43連複
20200012109810
201920106090
20180111106860
2017200110610
2016101123210
20150201130520
201430001300
計&平均834655485

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中京 芝2200m
過去成績は、京都芝外2200mでのもの。

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・HBビューワ
・過去の出走馬一覧
t1

・重賞一覧
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推定3ハロン

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登録馬の近走HB指数上位

t2

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t1

・過去のHBリスト
t4

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

年z1z2z3z43連複
202021004540
2019101125360
2018011142640
201721003690
201611107230
201521002860
201411109240
計&平均964213651

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大阪は昼過ぎから雷&大雨。
でも阪神は馬の影が見えるくらいには晴れてたんですね。
雷の音を聞くと、小学校の時だったか・・・国語で俳句の授業がありまして、その時に

寒雷や びりりびりりと 真夜の玻璃

というのがありました。
何故かずっと頭に残っていて、今でも雷の度に思い出す。
とある瞬間を言葉にして、それが民族に合ったリズムで刻まれると長く残る。
というのは分かる。
でも、外国の詩、しかもオリジナルでは無く日本語訳の詩を諳んじている方は・・・分からん。
ヨーロッパ系の詩なんて、全然頭に残ってないです。
多分、昔にシェイクスピアとかは全部読んだと思うのだけれども、話を何となく覚えているくらいです。
それよりかは、四面楚歌の一部。
駿馬めあり名は騅、の前後くらいがギリ記憶にある。
人間は自分の意志で行動した結果なので、どうなろうとその人次第なのだけれども・・・馬はアカン。
無事でいてくれると良いな、って思いながら読んでました。
司馬遷さんは、あまり関心無かったようで、馬にたいしてはずいぶんドライな記述という思い出。
なので。
よくコメントで「馬は頑張ってくれました」的なのを聞くと、お前も頑張れよ!って突っ込んでしまいますね。

阪神11R 天皇賞(春)

今年は阪神開催なので、これまでの京都とは違った傾向になるかもですね。
特殊なレースなので、そっち系を見る前に・・・。

昨年からの4歳以上の芝中距離以上の結果がこれ。
ハンデ戦は除いてあります。
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昨年までとは様相一変という感。
2020年は人気のノーザンF馬1択という状況でした。
毎レース、これは大丈夫だろ、という馬が実際に大丈夫だった結果。
勝ち馬は1・2番人気ばかりでした。
それらの馬は今はもう引退済み。
となると・・・荒れ気味ですね。
そして昨年同様に牝馬は強い。
もう1つが。

4角通過順での並び替え。
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前で競馬する馬が圧倒的に有利。
今年は逃げ・先行馬ばかりです。
馬場の影響もあるのでしょうが、G1で逃げ切り勝ちなんて、キタサンブラック以来です。
それを牝馬がやっての圧勝とは。

という現状を頭に入れつつ、過去の天皇賞(春)は。
・天皇賞(春) 過去成績
・・・で、見た通り。

t3
外枠、7枠以降はキツイ。凄くキツイ。
人気のC・ルメール騎手はこなしていましたが基本無理。
内枠は逆に相当有利ですね。
人気薄はほぼ4枠位内から。

HB印は優秀。超優秀。
◎○はしっかり来るし、注以上は消せませんね。
無印や薄目ならば「前半」印入り。
特に内枠で前半▲以上。

ヒモは荒れるにしても、勝ち馬は1・2番人気。

牝馬キツイ・・・のかな?
t4
チャンス有りそうな馬での出走はデニムアンドルビーぐらいしかいませんでした。
HB印はギリギリの▽で9番人気。
枠にも恵まれた馬は居ませんでしたね。
ほぼほぼ外枠ばかり。
枠、騎手、印、これがあれば今の流れならイケるんじゃないかなと。

HBリストで見ると。
・過去のHBリスト
t3
今年はこんな。
t5
レース情報が入っている青枠を選択すると、諸々のデータも表示されます。
馬番順でみると。
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1ブロック目位内で人気上位は内枠に3頭、ワールドプレミア、アリストテレス、カレンブーケドール。
外目の枠にHB◎の12・ディープボンド。
7枠以降には、ウインマリリン、オーソリティでここは枠的には結構厳しい。
HB印以外だと、前後半印上位は5・ディアスティマ、9・ジャコマル。

圏内の候補は上記の馬達になりますね。

前走を見たいので「当日一覧ビューワ」でも確認。
t7
そうなんですよね・・・。
印入っている馬って、殆どが前走が日経賞だった馬。
京都時代にはことごとく凡走していた組です。
中山→京都、ではなく、中山→阪神になってそのデバフも無効になっている可能性も結構アリ。
こんな印になったのも、阪神大賞典でディープボンドが後ろを離して勝って、負けた馬達の指数が全然ダメだった・・・のが原因。

とは言え、ですよ。
どのみち今年もHB印◎○から開始です。

12・ディープボンド
t8
実際・・・阪神大賞典の1発のみです。指数的には。
それまでは70を超える事もなく、一連のクラシックもコントレイルのラビット的な存在でした。
逆にアリストテレスは、前走だけですねポカしたのは。
一応プリンシパルSでも同じような凡走してましたが、次走でアッサリ巻き返すので・・・フッとレースを止めてしまうタイプなのかも。
能力的な問題では無いと思う。

9・カレンブーケドール
t9
ここまで2着ばかりだと、もしや勝つのは違う条件なのでは?
それが天皇賞(春)だったりしても、割とアリかなと。
牡馬路線に行っても、結局相手は毎回強い牝馬で、その中でも離され負けたのが有馬記念。
池添謙一騎手が勝ちに行っての結果なので、それほどマイナス要因では無いです。
ディープインパクトの牝馬。
というだけで、今の流れでは加点は多めでもありますね。
枠もOK、騎手も戸崎圭太騎手です。ドンピシャです。

順番の問題だけですが、敢えてカレンブーケドールを上で。
ディープボンドもアリストテレスも、最後までちゃんと走ってくれるのか?の部分がネック。
なら少なくともレースは止めない方を。というのも込みで。

◎3・カレンブーケドール
〇12・ディープボンド
▲2・アリストテレス
注9・ジャコマル
△1・ワールドプレミア
△14・ウインマリリン
△5・ディアスティマ
△17・オーソリティ

HB印と前半印の馬達ですね。
3着周辺っぽい馬は広げました。
カレンブーケドール中心の3連単なら、多分オッズ的に間に合うはずなので。
あとは当日、2枠からの枠連のオッズ次第でしょうか。
どうせ相手も1・6枠の2つなので、以外とつくようなら。

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