忘れてた…って訳でも無いのだけれども、スプリンターズSについてはずっとTwitterにアップしていたので、もうなんか終わった気になってました。
簡単にここでまとめておきます。
今年の方針は
今年は上の3つの各ゾーンをそれぞれの人気馬が押さえてしまっています。
前で競馬するレシステンシア。
その後でメイケイエール込みでわちゃわちゃしそうなのを見ながらレースをするのが、内枠に入ったピクシーナイト。
更に後にいるのがダノンスマッシュ。
この人気3頭で決まっても、まあおかしく無いかとは思う。
毎年の事ですが、勝ち馬の進路はほぼ固定です。
中団後方辺りに控えて、直線は外に出して、ゴール前にキッチリ内で粘る馬を交わす馬。
「詰脚」のパターンなら「青・赤」のタイプ。
過去の3着以内馬をレースを4角通過順で並び替えたのは↑ですが、更にそこから年度別にしてみると。

基本は前で1頭、後から2頭。
そのパターンが崩れる時には、内枠or牝馬が絡んでいる時。
牡馬であれば、人気薄なら内枠限定。
というか、人気無い馬でくるなら前走それなりの結果だった牝馬ばかりではあります。
さて、現時点ではオッズは逆転して14・ダノンスマッシュが1番人気。
通る進路も勝ち馬のソレが想定される馬。
昨年も勝ったと言っても良いくらいの競馬だったのですが、グランアレグリアが化け物過ぎた。
そんな馬は今年はいないので、あの時と同じくらい走れれば。
また、HB◎はスプリンターズSでは4連勝中です。
最大の懸念だった、C・ルメール騎手のG1での1番人気も今回はセーフ(直前まで分かりませんが)だしね。
4・ピクシーナイトは、まず枠が良い。凄く良い。
更にモズスーパーフレアと同じ音無秀孝厩舎です。
展開の鍵を握る馬の動向が分かった上でレースに臨めるのはカナリ有効。
12・レシステンシアは3頭の中では1番キツイですね。
後出しジャンケンが滅茶苦茶有利なこのレースで、前で競馬をして勝つ事を期待されている訳ですし。
その分、今は牝馬というだけでバフ効果は大だし、普通に強いです。
せめて…メイケイエールさえいなければまだマシだったのだけれども。
あんな馬の近くで競馬したく無いですよね。
◎14・ダノンスマッシュ
〇4・ピクシーナイト
注12・レシステンシア
△2・ミッキーブリランテ
△7・タイセイビジョン
△10・エイティーンガール
△1・シヴァージ
3頭以外なら、やはり内枠重視で。
2・ミッキーブリランテはマイル時代からそうですが内枠引けば崩れません。
圏内のチャンスを覗えるところでは競馬は出来そう。
7・タイセイビジョンは、2走前みたくとりあえず、ラチ取ってセコく回ってバテない強味で。
1・シヴァージはもう完全に帽子の色だけですね。
おっさん馬で内枠というだけ。
10・エイティーンガールは外目の枠ですが、前走好走の牝馬。
鞍上は横山和生騎手で、今年の勝ち数は既に昨年の倍以上です。
突然の覚醒で、重賞も関西に乗っている時には圏内は厳しいものの、地味に4~5着と掲示板以内は多いんですよ。
昨年のアウィルアウェイ的な選択で。
簡単にここでまとめておきます。
今年の方針は
スプリンターズSの方針は決まった。
— iimura (@jrdvsp) October 2, 2021
過去の1~3着馬を4角通過順で並び変えたもの。
勝ち馬は毎年中団後方からの差し馬です。
人気だし、HB・後半上位だし。
逃げ・番手は勢いある馬以外は沈みます。
その後ろで内枠の馬。
配当狙えるのもココ。
白・黒の帽子はズラッと並んでいるゾーンですね。 pic.twitter.com/OEU3NS6PZC
今年は上の3つの各ゾーンをそれぞれの人気馬が押さえてしまっています。
前で競馬するレシステンシア。
その後でメイケイエール込みでわちゃわちゃしそうなのを見ながらレースをするのが、内枠に入ったピクシーナイト。
更に後にいるのがダノンスマッシュ。
この人気3頭で決まっても、まあおかしく無いかとは思う。
毎年の事ですが、勝ち馬の進路はほぼ固定です。
中団後方辺りに控えて、直線は外に出して、ゴール前にキッチリ内で粘る馬を交わす馬。
「詰脚」のパターンなら「青・赤」のタイプ。
過去の3着以内馬をレースを4角通過順で並び替えたのは↑ですが、更にそこから年度別にしてみると。

基本は前で1頭、後から2頭。
そのパターンが崩れる時には、内枠or牝馬が絡んでいる時。
牡馬であれば、人気薄なら内枠限定。
というか、人気無い馬でくるなら前走それなりの結果だった牝馬ばかりではあります。
さて、現時点ではオッズは逆転して14・ダノンスマッシュが1番人気。
通る進路も勝ち馬のソレが想定される馬。
昨年も勝ったと言っても良いくらいの競馬だったのですが、グランアレグリアが化け物過ぎた。
そんな馬は今年はいないので、あの時と同じくらい走れれば。
また、HB◎はスプリンターズSでは4連勝中です。
最大の懸念だった、C・ルメール騎手のG1での1番人気も今回はセーフ(直前まで分かりませんが)だしね。
4・ピクシーナイトは、まず枠が良い。凄く良い。
更にモズスーパーフレアと同じ音無秀孝厩舎です。
展開の鍵を握る馬の動向が分かった上でレースに臨めるのはカナリ有効。
12・レシステンシアは3頭の中では1番キツイですね。
後出しジャンケンが滅茶苦茶有利なこのレースで、前で競馬をして勝つ事を期待されている訳ですし。
その分、今は牝馬というだけでバフ効果は大だし、普通に強いです。
せめて…メイケイエールさえいなければまだマシだったのだけれども。
あんな馬の近くで競馬したく無いですよね。
◎14・ダノンスマッシュ
〇4・ピクシーナイト
注12・レシステンシア
△2・ミッキーブリランテ
△7・タイセイビジョン
△10・エイティーンガール
△1・シヴァージ
3頭以外なら、やはり内枠重視で。
2・ミッキーブリランテはマイル時代からそうですが内枠引けば崩れません。
圏内のチャンスを覗えるところでは競馬は出来そう。
7・タイセイビジョンは、2走前みたくとりあえず、ラチ取ってセコく回ってバテない強味で。
1・シヴァージはもう完全に帽子の色だけですね。
おっさん馬で内枠というだけ。
10・エイティーンガールは外目の枠ですが、前走好走の牝馬。
鞍上は横山和生騎手で、今年の勝ち数は既に昨年の倍以上です。
突然の覚醒で、重賞も関西に乗っている時には圏内は厳しいものの、地味に4~5着と掲示板以内は多いんですよ。
昨年のアウィルアウェイ的な選択で。





