2022年03月

結構…雨、止まないですね。
馬場への影響という点では無く、単に僕が雨降りの日は全然テンションが上がらないので嫌なだけですけれども。
誰かいないんですかね、凄い能力持ちの方。

この河を凍らせてみせるわ…また今度、冬に!

的な感じで、ピタッと雨を止めて欲しいです。

中山11R スプリングS

スプリングステークス 過去成績

13頭立てと頭数は少な目。
そうなると枠連がイマイチ使えないのが困ったところ。
何だかずっと…枠連に助けれてばかりなので、これくらいの頭数で使えないとなると、残高0になる危険ありますものね。

ちなみに、そんな視点で過去のスプリングSを見ると
t1
1・2着だけに絞って見れば一定のルールはありますね。
HB印▲以上+もう1頭。
だし、枠も内目+外目の組合わせ。
だし、ノーザンF馬で来るのはHB印で注以上の人気馬。

もうこれで良いかな。
↑を使って決め打ち気味にやる事も可能。

例えばこんなのも
t2
過去の1~3着馬を4角通過順で並び変えてあります。
人気薄で来た馬はほぼ4角で3番手以内だった馬。
予想脚質も「逃げ・先行」で枠も内目でした。
それよりも後方からの馬であれば、HB+後半印は必須だし、後ろになればなるほど人気馬で印上位しか出番はありません。

一応、今年のスプリングSは余裕がる馬がいないんですよね。
既に権利持ちで、ここはガチのステップ。別に勝たなくてもいいや…的な馬はおりません。
皆、予定が狂って使いたく無いけど仕方無しに、権利獲るために出てきました。
人気どころの馬達も、もはや既にダービーは諦めているでしょう。
特に、アサヒ、アライバルなんて、前走ではどれだけ余力を持って勝つか?ぐらいに考えていたはず。
どちらもスタートをミスってぶっ飛びでしたけれど。

今年の出走馬は
t3
ノーザンF馬でHB印「注」以上は8・アサヒ、9・ソリタリオの2頭。
12・アライバルは指数が足りず。
どうせ本番は乗らないC・ルメール騎手の時点で微妙ではありますね。
過去のスプリングSでも、人気で凡走してるのは同じような馬達。
t4
モンドキャンノはそもそも1200mスタートの馬でしたし、ドレッドノータスも外枠引いて今までした事のない差しに回って…武豊騎手が特に何もせずだったやつです。
更に後半印があれば安定ですかね。

8・アサヒ
t5
HB印は▲、後半は2位(〇印)と印は揃っております。
前走はゲート出た瞬間にレース終わった…ので、ここ落としたらマイルにでも行くかもですね。
消極的に余裕を持っての2着ぐらいなら、本番に繋がるかも。
3着は外さないとは思う。
3連複フォーメーションなら軸で仕方無しかなと。

9・ソリタリオ
t6
ここがダメならマイル路線、アーリントンCでもう1回チャレンジや。
なのかもですね。
ので、距離を試しつつ、鞍上的には前での競馬を試みつつ。という想定。
後半印が薄いし、本気度も薄い。
けれども、アサヒと同じ6枠なので馬券では扱い易い。
ここから内枠へ、の枠連は持っておきましょ。


後は、この3頭の内どれか、何なら2頭。
…までは配当的に望めないかな。
t7
2・エンギダルマ

内枠、先行馬。
手塚貴久厩舎ですからね、このレースは本当に強い。
アサマノイタズラ、マイネルファンロンが同厩舎からでした。
同馬もアサマノイタズラと同じ馬主だったりします。
丸山元気騎手のココロノトウダイは何処にもおらずだったので、鞍上だけが心心配な点。
9月のオニャンコポンのレースでデビュー。
次走もスターズオンアースに負けております。
どちらもクラシック路線で人気薄で好走した馬。
新馬からずっと横山武史騎手でしたので、扱いも、それに対する結果も上位のものですね。


3・サトノヘリオス

HB印は「注」で後半1位。
印は揃っております。
ホープフルSでも3番人気でしたし、エリカ賞の指数もレコードだけあって高い値。
前走時点ではまだ岩田望来騎手は重賞を勝て無い状態でした。
今年に入って既にそのジンクスはクリア済み。
若葉Sでは無く、ここを使ってきたのであれば、まだ皐月賞は諦めてはいないでしょう。
印は足りているし、友道康夫厩舎が2週続けて高い「追い切り指数」出している時点で、ちゃんとココは狙ってきていますね。


4・グランドライン

内枠+先行馬でドゥラメンテ。
3歳重賞では好走パターンです。
ずっと三浦皇成騎手が騎乗しており、ホープフルSでもそれなりの競馬をしておりました。
戦ってきた相手もそれなり。
また、こういう馬で2~3着といのも三浦皇成騎手が得意な形。


〇8・アサヒ
▲3・サトノヘリオス
注9・ソリタリオ
注4・グランドライン
△2・エンギダルマ
 1・ビーアストニッシド
 12・アライバル
 10・アルナシーム

下の3頭は3連複の3列目なら一応入れておく。
前日時点だと、馬連・枠連で充分間に合いそうなオッズではありますね。
大きく変わってしまうかもですが、意外と枠連付くんだなと。



今週は3日間開催なのでペース配分にご注意を。
ヒャッハーってやり過ぎて…月曜日に競馬をする体力が無くなっている可能性が。
とは言え、1日単位では2場開催なのでゆっくり競馬は出来ますね。
福島の初週が中止なので、来週の高松宮記念が終われば、また暫く2場開催が続きます。
僕は前日にアレコレ考えるよりも、当日の直前にオッズ見て、さあどうしよう?となってから集中出来るタイプ。
なので、2場開催の時の間隔が1番合うなと。

中京11R ファルコンS

ファルコンステークス 過去成績

ずっと雨が降っており、明日のメイン辺りでも影響はありそう。
とは言え、それを考えるのは明日の自分に任せましょ。
過去も同レースでそんな馬場の時がありましたが、傾向は変わらずだったので。

だいたいファルコンSの立ち位置がこんな、と決まってからの数年の成績がこれ。
前哨戦としてはたいして機能しておらず、NHKマイルへ向かうには人気でチョイ負けくらい。
他だと、ある意味ここが春の終着点…という評価ね。
t2
HB印は必須で、無印はG1からの組。
それらも内枠貰って、ようやく2~3着。
と、いうように、外枠はキツイです。
ここで外枠に入ったのであれば、大人しく差しに回って最後の脚に賭ける…ぐらいしか勝負にならない。
実際に枠番で並び替えて見てみると。
t3
外枠からだと人気も、印も、鞍上も諸々揃っている必要がありますね。
ごく稀に、ハッピーアワーのように、HB・前半・後半の3つ全部印が入った馬がおり、そんな馬だとどこからでも大丈夫だったりはします。

手順としては、1200mからの馬は全消しにしておいて、HB指数順に並び替えて、内枠から手頃な馬がいればラッキー、いなければ普通に拾っていく。
という方法で。

また、G3ぐらいからの馬が1番扱いやすいのだけれども、今年は…結構メンバーしょぼいです。
1勝クラスすら勝て無いままや、OP特別からの馬が沢山。
t1

手順通りに、1200mのからの馬を消した後に、HB印入りの馬を枠番順で並び変えると。
t4
この時点でこの頭数しか残らず。
内目の枠には2頭で、1・2番人気の想定です。
8・トウシンマカオはHB・前半・後半3つ入りで、枠も貰って、この先に何かしらの未来がある訳でも無い。
その分、今回はちゃんと勝ちには来ている馬です。
ビッグアーサーの産駒で、初重賞獲るにもこのレースは合ってますよね。

例年通りのフィルタリングでは上の見えている馬達。
でも、今年は相当に弱面子です。
普段なら切っているゾーンからも3着なら、で拾っておく。

t5
2・カジュフェイス
前走は1200mのマーガレットS。
ですが、特段1200m専用って馬でも無いです。
かと言って、1600mでは距離も、そもそも力も足りずでした。
3走前のもみじSで圧勝しているように、1400mの思いっきり逃げて、であればギリチャンスはアリ。
それが可能な枠と、推定前半3ハロンでは2位の印と、田辺裕信騎手。

6・デヴィルズマーブル
ほぼほぼ人間要素での評価ではあります。
中京芝で100回以上の騎乗がありながらも、複勝率は50%近い鞍上。
だし、斎藤崇厩舎とのコンビなら更にその数字は上がります。
勝負服込みで、こんなレース向き。
「内を回って着順取る」なら良い仕事してくれそうですよね。

雰囲気で人気しそうな馬達が外目の枠に揃ったので、セオリー通りに内枠重視で。

◎8・トウシンマカオ
〇1・プルパレイ
△4・カジュフェイス
△6・デヴィルズマーブル
△13・レディバランタイン
△14・オタルエバー


2場なのでゆっくり…とは言ったけど、そうもいかない場合もある。
朝や朝。
テンションド低で寝起きで、家を出る準備をしつつなので、とりあえず時間が無い。
その分は、先に考えておきましょ。

阪神1R


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日曜日の夜から水曜日辺りまで使うためのデータ達です。
せめて、出走馬が確定するようなタイミングにならないと…スイッチも入らないし、積極的にデータを見るのもシンドイですよね。
ので、ここに掲載されているのは「眺めるだけ」を主眼にしております。
「大体こんな感じ」ぐらいを把握出来れば使命は果たした。充分です。

HB(ハイブリッド指数)、前半・後半(推定3ハロン)、この3つの印や順位がメイン。
過去の同重賞において、この印の組み合わせが有効だったのか?上位に来たのか?
それを見つける為に、何パターンかの形で掲載してあります。

ビューワでは

より積極的に考えるなら使ってみてください。
特別登録のデータは日曜日の夕方以降にアップされます。

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1・トップ画面の「HBビューワ」を選択
2・見たいレースの日付を選んで
3・競馬場、レース番号を選択
出走予定の馬を出馬表形式で表示してあります。

重賞一覧

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1・トップ画面の「重賞一覧」を選択
 過去の重賞の勝ち馬を2015年以降、全て一覧で表示されます
2・ショートカットのボタンとして、近い時期の重賞のリストががるので、目的のレースを選択
3・指定したレースのみの表示なります。
 更に「上位10レース詳細」では、全出走馬を一覧画面で、「上位10HBリスト」ではHBリスト形式でそれぞれ表示


重賞用途であれば、上の2つのビューワからのスタートになりますね。

でも…そこまでは過剰、頑張る気にならない。
のは、ごもっとも。
暇つぶしにちょっと眺めるくらいで良い。
し、もっと時間があるなら、過去の新聞形式で結果が分かった上で再度予想したりも出来る。
それが以下のコンテンツ。

データの見方は1番下部に掲載してあります。


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松山弘平騎手の落馬での怪我は、どれ位の期間休養になるかはまだ分かりませんが、リーディング上位の怪我が最近はちょっと多いですね。
怪我…というよりもコロナ関係で乗れない期間がちょいちょいあります。
C・ルメール騎手も帰国後は2週続けて騎乗出来ずで、またドバイもあるし。
ので、騎手リーディングは川田将雅騎手が抜けた状況。
まだまだ先は分かりませんが、もしかすると2017~2021年の5年続いたC・ルメール騎手のトップの座も今年は危ういかも。
また、その影響も多少はあるのでしょうが、今年はM・デムーロ騎手が複勝率で40%オーバーをキープしております。
近2年が30%台だったので、体感も数字もやはり上向いてきておりますね。

阪神11R フィリーズレビュー

フィリーズレビュー 過去成績

いや、もう降参。
…というくらい手頃な馬が見つからず。
とりあえず、こんな前哨戦なら2・ナムラクレアは3着は外さない。
でも、勝たないんでしょう?が前提条件で。
チューリップ賞もそうでしたが、阪神JF組は毎年3歳牝馬の序列をしっかり作っておりますね。
前走でようやく未勝利勝ってきたような馬達が人気になっているようなレースで、ステップレースらしいレースをしたところで、ぶっ飛ぶ事は無いなと。

選ぶにあたっては、このレース自体の傾向として関東馬が全く通用しない。
ソコソコの馬が出て来たとしてもアカン。
また、今期の遠征馬も人気で悉くアカンです。
唯一サークルオブライフが遠征で、阪神JFを勝ちました。
アルテミスS自体が結構優秀なレースだった事もありますね。
それでもチューリップ賞があの結果で、桜花賞でまた輸送なので厳しいかな…とは思う。
ここでも1つ評価を落とします。

前日時点では3・マイシンフォニー、4・サブライムアンセムが2・3番人気。
諸々の理由があるにせよ、昨年の夏にデビューして前走まで勝て無かった馬達ですよ。
今期の限定戦の傾向としては上の他にもう1つ。
新馬勝ってないとダメです。
せめて2戦目でとっと勝ち上がって、その上でローテを決める余裕が無いと。
その新馬も秋の9・10月で勝った馬達はアドバンテージは大です。
新馬→重賞でも即通用の馬が目立ちますね。
今考えてみると、チューリップ賞のピンハイもそれに該当。
フィリーズレビューはそんな馬は残念ながらおらず。

という事で。
・関西馬
・新馬勝ちor早い時期に勝ち上がって、ここへのローテを決めやすかった馬
この2つに多めに加点。

8・テイエムスパーダ
t1
夏の小倉の新馬を勝って、前走の休み明けでも1勝クラスを勝利。
「詰脚」のパターンは「黄色・赤」と優秀。
HB印は〇で、前半も〇です。
ただし、鞍上は国分恭介騎手。
なので僕はコレが止められない。


名前を見たら3着固定。なのですよ。
それは別として、文脈はあっております。
どう考えても桜花賞よりも、ここ勝ちたい馬ですし。

14・ウィリン
t2
7月の新馬を圧勝して、前走は中京へ遠征してそれなり。
今回も関西遠征ですね。
関東馬の分下げだけれども、新馬でハイブリッド指数「46」はカナリ優秀。
1600mの馬でも無いし、ここの本気度はテイエムスパーダ並みに高いはず。

12・スリーパーダ
t3
ナムラクレアと似たような馬。
父込みでな!
ノーザンF馬のミッキーアイルだとメイケイエールがおりますが、昨年の同レースの3着馬ミニーアイルもそうですね。
今年が3年目のミッキーアイル、年を追う毎にこなれてきて成績も上がってきています。
ちなみに、ピンハイもミッキーアイル。
シニスターミニスター並みに、今後走るポイントの不動の地位を得そうですね。
坂井瑠星騎手と阪神芝の斉藤崇史厩舎。
キャロットF馬と、人間要素は文句無し。
ただし、前走が距離の壁っぽい凡走だったので、そこだけが気になる点。

5・ラブリネスオーバー
t4
年明けデビューでしかもダートでのもの。
そこで「詰脚」のパターンは「黄色・赤」を出し、前走は芝でも目処が立った感。
ザファクター、日本でリースされた分産駒も増えて、しかもじわじわと芝もこなすようになっております。
せめて三浦皇成騎手を連れて来るようなら…だったのですが。

新馬勝ち+今回何かしらプラスがありそうな馬達を拾いました。
3着まで考えるとこれでも間に合わないので、馬券は馬連・馬単がメインになりそう。

〇2・ナムラクレア
▲8・テイエムスパーダ
▲14・ウィリン
注12・スリーバーダ
注5・ラブリネスオーバー


この春は、香港の国際競争は国内の馬オンリーでの開催との事。
海外から馬を招待せず、ですね。
QE2とチャンピオンズマイル、毎年日本馬にもお馴染みな2レースが無くなったので、久しぶりに割と普通のローテになりそう。
近い所だと、日曜日の金鯱賞と来月の大阪杯辺りで、その影響が出そうかな。

今週もC・ルメール騎手はお休みです。
そんなタイミングで今週も武豊騎手は土曜は中山での騎乗。
昨年はランブリングアレーで中山牝馬Sを勝ちましたが、関西で騎乗している時よりも中山だと「普通」な感です。
武豊騎手だからといってプラスになるような事は少ない感。
土曜は人気しそうな馬に盛り沢山なのだけれども、ぽんぽんぶっ飛びそう…に、僕は賭けてみます。

それよりも。
復帰した永野猛蔵騎手や、3人の「横山」騎手。
と、勿論誕生日の菅原明良騎手は1日通して。

ちなみに宮崎北斗騎手も誕生日。
騎手的に大混戦の中京なので、ちょっとバースデーだけでは買い辛いですね。
きっと角田大和騎手にガツガツ食われそうだし。

中山牝馬S

中山牝馬ステークス 過去成績

いつも荒れているレースです。
配当が(多分)保証されている分、広く買ってOKなので、逆に当て易いという方もいるでしょう。
過去はこんなだしね。

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降
t1
z1・z2の出現率が変わら無いのであれば、最初から決め打ちでz2の中位人気ゾーン(4~6番人気)から探すのスタートでも良いと思う。
もしくは、1頭大丈夫そうな馬を選ぶ。
例えば、推定後半3ハロンだと
t2
HB印で「注」以上+後半印で、人気上位。みたいな馬なら安全。
やりやすいルートから手を付けてみてくださいな。

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