2022年05月

ハイブリッド競馬新聞TOP

日曜日の夜から水曜日辺りまで使うためのデータ達です。
せめて、出走馬が確定するようなタイミングにならないと…スイッチも入らないし、積極的にデータを見るのもシンドイですよね。
ので、ここに掲載されているのは「眺めるだけ」を主眼にしております。
「大体こんな感じ」ぐらいを把握出来れば使命は果たした。充分です。

HB(ハイブリッド指数)、前半・後半(推定3ハロン)、この3つの印や順位がメイン。
過去の同重賞において、この印の組み合わせが有効だったのか?上位に来たのか?
それを見つける為に、何パターンかの形で掲載してあります。

ビューワでは

より積極的に考えるなら使ってみてください。
特別登録のデータは日曜日の夕方以降にアップされます。

HBビューワ

t1
1・トップ画面の「HBビューワ」を選択
2・見たいレースの日付を選んで
3・競馬場、レース番号を選択
出走予定の馬を出馬表形式で表示してあります。

重賞一覧

最初のトップページ内に、リンクのボタンがあります。
t2
1・トップ画面の「重賞一覧」を選択
 過去の重賞の勝ち馬を2015年以降、全て一覧で表示されます
2・ショートカットのボタンとして、近い時期の重賞のリストががるので、目的のレースを選択
3・指定したレースのみの表示なります。
 更に「上位10レース詳細」では、全出走馬を一覧画面で、「上位10HBリスト」ではHBリスト形式でそれぞれ表示


重賞用途であれば、上の2つのビューワからのスタートになりますね。

でも…そこまでは過剰、頑張る気にならない。
のは、ごもっとも。
暇つぶしにちょっと眺めるくらいで良い。
し、もっと時間があるなら、過去の新聞形式で結果が分かった上で再度予想したりも出来る。
それが以下のコンテンツ。

データの見方は1番下部に掲載してあります。


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「大体こんな感じ」ぐらいを把握出来れば使命は果たした。充分です。

HB(ハイブリッド指数)、前半・後半(推定3ハロン)、この3つの印や順位がメイン。
過去の同重賞において、この印の組み合わせが有効だったのか?上位に来たのか?
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重賞用途であれば、上の2つのビューワからのスタートになりますね。

でも…そこまでは過剰、頑張る気にならない。
のは、ごもっとも。
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し、もっと時間があるなら、過去の新聞形式で結果が分かった上で再度予想したりも出来る。
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せめて、出走馬が確定するようなタイミングにならないと…スイッチも入らないし、積極的にデータを見るのもシンドイですよね。
ので、ここに掲載されているのは「眺めるだけ」を主眼にしております。
「大体こんな感じ」ぐらいを把握出来れば使命は果たした。充分です。

HB(ハイブリッド指数)、前半・後半(推定3ハロン)、この3つの印や順位がメイン。
過去の同重賞において、この印の組み合わせが有効だったのか?上位に来たのか?
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3・指定したレースのみの表示なります。
 更に「上位10レース詳細」では、全出走馬を一覧画面で、「上位10HBリスト」ではHBリスト形式でそれぞれ表示


重賞用途であれば、上の2つのビューワからのスタートになりますね。

でも…そこまでは過剰、頑張る気にならない。
のは、ごもっとも。
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東京11R ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル 過去成績

前売りのオッズでも、ド混戦の模様。
正直、これなら好きに考えて、好きに買えば良いんじゃね、としか思えず。
今回は…馬個体を詳しくみて考える、よりも先に、指針を決めてそれに沿って選ぶ方針で。
過去成績の記事にもあるように、1番大きな特徴は個人的にはコレ。

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降
t5
こんな、z1とz4が同数のレースです。
だし、1番多いのはz2のゾーン。

であれば、1番頑張って探すのはz2のゾーンだし、2列目候補はz4のゾーンになる。
1~3番人気は来ても1頭、という想定にしておけば3列目に3頭入れておくだけで良いでしょう。
というか、その人気馬から来るのはほぼ1番人気だけです。
明日の直前のオッズみてからでも良いレベル。

また、付け加えるのであれば内枠有利。
…的な事に関しては、こんなです。


2・ソングライン
t6
HB(ハイブリッド指数)印△(5位)、後半(推定後半3ハロン)印◎(1位)
1枠は実際内過ぎ…ですが、2番ならギリOK。
鞍上は池添謙一騎手で、土曜日の京王杯スプリングCを勝ちました。
インタビューでは、まだ話したり無い感だったので、明日ここを勝ってもう1回インタビューって事なのでしょう。
そんなフラグ立ててましたね。
同馬は凡走したのは2回のみ。
阪神の8枠で、桜花賞と阪神Cで2桁着順でした。
それでいて3走前の富士Sを今回と同じ1枠から勝っております。
この富士Sは古馬マイル路線ならマイルCSの次くらいに優秀。
指数、というよりも、出走馬達という意味で。
そこで結構強い勝ち方をしていたのがソングライン。
また同じ競馬をすれば、ここでも勝てる計算。
そして、父キズナ。
ここでは同馬を含めて4頭が出走しております。
東京芝のOP以上で、後半印▲以上はこんな成績。
t7
オークス以外は堅実ですね。
人気薄でも下げられない。

11・ファインルージュ
t8
HB印☆(6位)、後半〇(2位)
印も、父キズナもソングラインとほぼ同じ。
同馬にとっての加点なら、やっぱり騎手・厩舎の人間要素となりますね。
芝重賞のC・ルメール騎手+木村哲也厩舎は
t9
関東、特に東京であれば崩れる事は無いです。
2着固定の馬単は、ファインルージュを買う予定が無い方でも持っておいた方が良いかと。

4・マジックキャッスル
t10
z4のゾーンからなら同馬を。
ずっと安定して上位争いをしていたのですが、3走前に馬体重が+10kg…は以前にもあった話。
そして、2走前も+8kg…は以前にもあった話。
最後に前走が-10kg…は以前にもあった話。
この一連の流れは、昨年と一緒だったりします。
同じレース使って、同じような馬体重の変動して、の今回。
昨年はグランアレグリアが圧勝しての2~7着争いで内枠から3着ゲットでした。
今年も馬体重は昨年と同じく一気に戻して、「詰脚」は「赤」を出せております。
し、再び内枠を引けました。
ヴィクトリアマイルは1回好走できたら、翌年以降も大丈夫なレースです。
ほぼほぼ同じ仕組みが揃ったなら、近い結果は得られるでしょうね。

3・メイショウミモザ
t11
前走は初重賞、しかも未勝利時代以降は初となる1600m。
そこを1発クリアしたし、その時の「詰脚」パターンも「赤」なら挑戦権はアリ。
枠も鞍上も良いですしね。
2枠から全、は買います。枠連でも配当はそれなり。

前日時点で選べるはこれくらい。
後は当日次第ですかね。

◎2・ソングライン
〇11・ファインルージュ
注4・マジックキャッスル
注3・メイショウミモザ
△13・レイパパレ
△9・アブレイズ
△1・アカイイト

残りは1番人気と、菅原明良騎手+キズナと、キズナ。
あまり理屈では無い部分で拾っておくやつ。

4630万円の誤送金&持ち逃げ問題…は、ミスした以降の騒動がメインの話題。
手作業ですからね、間違いなんて起こって当然。
だし、今回の何やかやの後も結局は「しっかり確認しましょう」にしかならないので、また起こる。
送金前のフローからして、住民のマスタデータから対象の方をピックアップして、そこに口座番号を紐つけるために、各家庭に書類を送って返送してもらう、ネット上で入力してもらう。が、あるはず。
特定の目的のために、毎回データを作成しないとダメですものね。
行政が個人データと口座を合わせたデータを持つ仕組みも権限も無いから、そもそもの台帳を作る所からスタートです。
その時点で結構なコストは掛かるでしょう。
更に入力も当然手作業…の時点で、ほぼ詰んでるなあ。

東京11R 京王杯スプリングC

京王杯スプリングカップ 過去成績

過去のHBリストだとこんな。
t6
1ブロック目(最初の6頭の塊)から2頭、2ブロック目前半から1頭の組み合わせ。
も、ここ2年は1ブロック目での決着。
HB◎○(上位2頭)から当たりを引ければ…からのスタートですね。

過去の1~3着の印だと。
t7
HB(ハイブリッド指数)印+後半(推定後半3ハロン)印の2つを持っている馬が中心。
後半無印であれば、HBもしくは前半(推定前半3ハロン)で▲以上。
ざっと外枠の方が良さげだし、後半系の外枠、ですかね。
明日もそうですが、馬場が重くなれば更に外枠有利となります。

あとは…付け足すなら、2年前がロードカナロア3頭で決まって、昨年も3着1頭来たように、近年はそんな偏りもアリ。

今年は頭数も少なく、印と枠で素直に選んでいけば良いでしょう。

12・メイケイエール
t8
HB〇(2位)、前半・後半注(4位)
小頭数の大外枠なら、前走の8枠とは大分違いますね。
今週からBコースへと変わりますが、この頭数なら好きなポジションは取れそう。
それに、そもそも、ここは前哨戦です。
かつてぶっ飛んでいた頃の同馬でも、G1以外は無理やり勝っていたレベルでした。
今回、もし多少暴れた所で、古馬G1でまともに通用する馬もいないここならば、脚力だけで何とかししそう。
5-0-0-5の着度数のように、勝つかぶっ飛びか、2択しか無いのであれば、勝つ方に賭ける。

9・タイムトゥヘヴン
t9
HB◎(1位)、後半〇(2位)
前走はドハマリだし、いかにも中山的な勝ち方でした。
馬はそうなのですが…HB◎+後半〇、8枠、ロードカナロア、これ3つ揃って人気も中位人気ゾーン辺り。
印的にピッタリ嵌まる馬が少ない中で、ここまで揃えば悪く無いですね。

11・ビオグラフィー
t10
HB無印(8位)、(前半▲(3位)
HBリストでは2ブロック目の前半に入っており、外枠、前半上位、ロードカナロア。
字面は意外と揃ってたりします。
メイケイエール並みに、勝つかぶっ飛びの2つしか無い馬ですが、唯一掲示板だったのが昨年の同レースでの5着。
扱い的には2・リフレイムと同等なので、枠と父名でプラスがある分こちらを。


後は例年通りこれを見て拾う。

今年のHBリスト
t11
◎12・メイケイエール
注9・タイムトゥヘヴン
注11・ビオグラフィー
△8・シャインガーネット
△4・スカイグルーヴ


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長いゴールデンウィークも明日で終了です。
きっと、暫くの後にコロナの感染者数が上がってしまう…。
せっかく競馬場の入場規制も緩和されて、予約数も7万枚まで枠が広がって、あと一歩で規制なしになりそうなのに。
でも、もう、後戻りは出来なさそうですね。
海外からの旅行客も受け入れるようになるし、何より…いい加減コロナ飽きた!のムードだし。

そして、久しぶりにケンタッキーダービーの日本発売。
海外のレースだし、ドバイの時もそうでしたが、多分1番良いのは馬連で相手全。
オッズ的にそれが手頃な感。
テイバでも買おうと思っていたのだけれども、日本だと3番人気なんですね。
ホワイトアバリオにしておこかな。

東京11R NHKマイルC

NHKマイルカップ 過去成績

なかなかに選ぶのが大変そうなレース。
NHKマイルCはこんな特徴があったりします。


↑の通りだと、1・マテンロウオリオンが該当。
t4
HB(ハイブリッド指数)印は無印でも7位、後半(推定前半3ハロン)印は〇の2位
…と思っていたのですが、1枠引いてしまいました。
NHKマイルCでは全然よろしく無い。
し、馬自体も難しそうなタイプです。
馬体重はデビュー以来増えず、なんとか保っていますが、今回は減らしてきそう。
2週前の追い切りで高い値、CWで「50」を出して当週は坂路で軽目なので、精神的にもギリな感。
これ、ゲート出ないパターンでしょうね。
NHKマイルCなら後方からでも、どうせ毎年直線は横一列になっての追い比べなので大丈夫。
ケイアイノーテックや、土曜日のキングパレスのような競馬ですね。
…と思っていたのですが、今年はそうでも無いかも。

参考としてレースの前後差、前半3ハロン-後半3ハロンタイムの値、で見てみると。
t1
1番左の列が、レースの前後差です。
今年はニュージーランドT、シンザン記念、アーリントンCと違う競馬場で行われた1600mがどれもほぼ同じ値。
これを見る事に何の意味があるの?は、…正直説明するのがややこしいのだけれども。
レースを予想する際に、前で競馬して、それなりに指数も高く、流れを作りそうな馬っていますよね。
そんな馬は、自身が勝てる競馬をするはず。
であれば、そのレースはその馬の好走した時のパターンになると想定します。
その結果、レースの前後差も好走時と似た値になる。
ザックリとそんな。

例えば、土曜日のプリンシパルSだと、重賞の毎日杯で先行して4着だったセイウンハーデス。
この時の前後差を中心にみると。
t2
セイウンハーデスが走りやすいレースになると、その時に連れてくるのも、近いところの前後差で走った馬達。
というような考え方ですね。
プラマイ4ぐらいの範囲に収まっているのが分かるかと。

皐月賞であれば。
t3
京都2歳S、共同通信杯、東京スポーツ杯2歳Sがほぼ同じ前後差でのレースでした。
ビーアストニッシドはその内2つで逃げて2・3着。
なので、同馬が前で競馬して、同じようなレースになって…その時に上位に来るのは、前後差で同値の中から、という感じ。

新聞にも、ビューワの馬箱の中にも前後差は掲載されております。
たまには使ってみて下さい。
↑の画像の表については何も聞かないで下さい。

改めて今回はこんな。
t1
桜花賞並みに、ここも武豊騎手が行く流れでしょう。
そして、前後差も同じ範囲に収まる想定。
外枠から武豊騎手それをすると距離がギリギリなジャングロです、レシステンシアではありません。
2~3列目の馬達が思いっきり詰まりますよね。
直線向くまでギッチリと団子。

という時に、マテンロウオリオン。
前走よりも厳しい事になりそう。
横山典弘騎手、NHKマイルCは上手いし、すっごい上手く乗ってこなす可能性もありますが、それでもそれを期待すると、完全に騎手頼み。
オッズの割りに合わないなと。

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