2022年08月

ハイブリッド競馬新聞TOP

日曜日の夜から水曜日辺りまで使うためのデータ達です。
せめて、出走馬が確定するようなタイミングにならないと…スイッチも入らないし、積極的にデータを見るのもシンドイですよね。
ので、ここに掲載されているのは「眺めるだけ」を主眼にしております。
「大体こんな感じ」ぐらいを把握出来れば使命は果たした。充分です。

HB(ハイブリッド指数)、前半・後半(推定3ハロン)、この3つの印や順位がメイン。
過去の同重賞において、この印の組み合わせが有効だったのか?上位に来たのか?
それを見つける為に、何パターンかの形で掲載してあります。

ビューワでは

より積極的に考えるなら使ってみてください。
特別登録のデータは日曜日の夕方以降にアップされます。

HBビューワ

t1
1・トップ画面の「HBビューワ」を選択
2・見たいレースの日付を選んで
3・競馬場、レース番号を選択
出走予定の馬を出馬表形式で表示してあります。

重賞一覧

最初のトップページ内に、リンクのボタンがあります。
t2
1・トップ画面の「重賞一覧」を選択
 過去の重賞の勝ち馬を2015年以降、全て一覧で表示されます
2・ショートカットのボタンとして、近い時期の重賞のリストががるので、目的のレースを選択
3・指定したレースのみの表示なります。
 更に「上位10レース詳細」では、全出走馬を一覧画面で、「上位10HBリスト」ではHBリスト形式でそれぞれ表示


重賞用途であれば、上の2つのビューワからのスタートになりますね。

でも…そこまでは過剰、頑張る気にならない。
のは、ごもっとも。
暇つぶしにちょっと眺めるくらいで良い。
し、もっと時間があるなら、過去の新聞形式で結果が分かった上で再度予想したりも出来る。
それが以下のコンテンツ。

データの見方は1番下部に掲載してあります。


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ハイブリッド競馬新聞TOP

日曜日の夜から水曜日辺りまで使うためのデータ達です。
せめて、出走馬が確定するようなタイミングにならないと…スイッチも入らないし、積極的にデータを見るのもシンドイですよね。
ので、ここに掲載されているのは「眺めるだけ」を主眼にしております。
「大体こんな感じ」ぐらいを把握出来れば使命は果たした。充分です。

HB(ハイブリッド指数)、前半・後半(推定3ハロン)、この3つの印や順位がメイン。
過去の同重賞において、この印の組み合わせが有効だったのか?上位に来たのか?
それを見つける為に、何パターンかの形で掲載してあります。

ビューワでは

より積極的に考えるなら使ってみてください。
特別登録のデータは日曜日の夕方以降にアップされます。

HBビューワ

t1
1・トップ画面の「HBビューワ」を選択
2・見たいレースの日付を選んで
3・競馬場、レース番号を選択
出走予定の馬を出馬表形式で表示してあります。

重賞一覧

最初のトップページ内に、リンクのボタンがあります。
t2
1・トップ画面の「重賞一覧」を選択
 過去の重賞の勝ち馬を2015年以降、全て一覧で表示されます
2・ショートカットのボタンとして、近い時期の重賞のリストががるので、目的のレースを選択
3・指定したレースのみの表示なります。
 更に「上位10レース詳細」では、全出走馬を一覧画面で、「上位10HBリスト」ではHBリスト形式でそれぞれ表示


重賞用途であれば、上の2つのビューワからのスタートになりますね。

でも…そこまでは過剰、頑張る気にならない。
のは、ごもっとも。
暇つぶしにちょっと眺めるくらいで良い。
し、もっと時間があるなら、過去の新聞形式で結果が分かった上で再度予想したりも出来る。
それが以下のコンテンツ。

データの見方は1番下部に掲載してあります。


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新潟11R レパードS

レパードステークス 過去成績

ずっと週中のTwitterで取りあげていたレースです。
と言う事で、そんなレースなのですよ。


ちょとだけ、これの補足を。

別にただやみくもに荒れているって訳では無くて、ちゃんと理由はあります。
前日の新聞見て、予想して…ってなれば、そりゃあ普通に人気しそうな馬達を選ぶでしょう。
結局は例年通り配当は荒れて、走りそうであった馬達の姿はおらず、なんやこれ?の結果になってきたのが近年。
ここまで続くと、予想自体は間違ってはいないのでしょうが、ギャンブルとしては正しく無いというか、大元の前提自体を考え違いしているのかも知れません。

レパードSに至る道は昔と比べてカナリ変わってきております。
エピカリスのレパードSが2017年、もうそんな昔ですか…。
同馬はレパードSで1.5倍の1番人気で3着でした。
UAEダービー出て、ケンタッキーダービーを辞退して、ベルモントSを回避してからのレパードS。
今だと他にもサウジもあるし、海外路線の幅が広がりました。
し、ジャパンダートダービーもずっとある。
今後はそれが10月に移動するので、レパードSの扱いもまた変わるのでしょうね。

何と言うか、このレースに出走するまでの経路が多い。
同時に、トップレベルの馬から見れば、ここはプランBで次点で選択されるレース。
3歳OP路線以外からだと、古馬と対戦済みで、そこでモリモリ強くなって、ドンピシャのタイミングでレパードSを迎える、なんてパターンもある。
ちゃんと強い馬が、ここを目指して、しっかり調整して出走…じゃ無いんですよね。

ややこしい事にコースの問題もある。
新潟ダート1800mです。基本、後ろに控えていたらどうにもならん。
人気の差し馬が後ろで構えての不発か、敢えて前に行かせて普段と違う競馬で凡走。

上記のような問題があるので、馬だけで考える人達によって人気なった馬がボコボコぶっ飛ぶ。
最初に戻って…と言う事で、そんなレースなのですよ。

では、どうするのか?
→ 馬個体については殆ど考えない。

これで良いでしょう。
土曜日新潟のダリア賞と同じやり方ですね。

ハイブリッド競馬新聞には既に指数も印も入っている状態。
それをそのまま使います。
何走前の時計が早いとか遅いとか…もう指数で入っているんだから、今さらそこ見て考えても、今回は意味が無い。
頭使うのは違う部分です。

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土曜日は…新潟の方がやりやすいかも。
HBリストを眺めて、騎手の並びから辿って見ると、1日の着度数的にこんなかな?がザックリと掴めます。
後は、どこで来るか?次第。

札幌は横山武史騎手が不在で、美味しいところは殆ど武豊騎手が持って行きましたね。
実際の結果として来る・来ないは別として、ではあります。
明日は5鞍の騎乗があって、2頭連対、1頭3着といった所に収まりそう。
それよりも、鮫島克駿騎手の人気馬、横山和生騎手は自動的に2列目、丹内祐次騎手のマイネル、このパタンで組んだ方が面白い。
ここらは前日考えても、直前で考えても…大差は無いです。
僕はレース見ながらボチボチやろうかな、ぐらいに構えておきます。

新潟

2R

午前中はこんな。


手頃はのは2Rですかね。
いや、なんかね、内枠のストロングリターン、外枠のビッグアーサーとキレイに分かれているなって。
t1
ビッグアーサーの新潟ダートでの種牡馬印は「DD」と良く無いです。
左回りのせいか、先行しても、最後が滅茶苦茶甘い。
14・クリーンジーニアスは小倉でもそんなでしたが、新潟に来ても同様だろな…感はありますね。

14・クリーンジーニアス
t2
HB(ハイブリッド指数)印◎(1位)、前半(推定前半3ハロン)印〇(2位)、後半(推定後半3ハロン)印▲(3位)

ずっと間隔を詰めて使っており、今回は1週伸びて中3週。
坂路での追い切り指数も、近走のように直前の「DP」では無く、ホントに後が無いので目の前のレースをとにかく勝つ、でやってはおります。
内枠でも外枠でも安定して上位に来ており、そろそろ順当に勝ち抜けでも良いはず。
運が悪いのか、この2走はレースレベル「S」と、煮詰まったメンバー相手で牡馬混合。
3走前は新潟の牝馬限定戦だったのですが、斤量50kgの今村聖奈騎手に勝たれての2着。
当時4馬身以降に離した3着以下達は数頭勝ち上がり済み。
だし、他の上位馬は全部減量騎手でのものでした。
ここ、西村淳也騎手いるのですが、団野大成騎手へと乗り替わり。
以前乗った時は全然ダメでした…けど。

15・ラッキーガブリエル
t3
HB〇(2位)、前半◎(1位)、後半注(4位)

クリーンジーニアスと2頭でレースを引っ張ります。
1・2番人気が並んで4角回って…そのままゴールは、地方ならよく見るけれども、JRAだとちょとキツイ。
どちらかが最後に止まって、後ろの馬に食われてしまう方が良く見る光景。
同馬の方がまだ使い方に余裕はありますね。前走が中9週でのもの。
今回が中2週で、2走前と同じローテ。
当時よりも追い切り指数は当週は低く出ており、あと1回使える余地は残っている感。
安定して出している指数はクリーンジーニアスより一段階低く、追い詰められ感も同様に低い。
1Rの菅原明良騎手を見てから決めるべきレースではありますが、現段階ならHB◎の14・クリーンジーニアスの方が上の評価で。
石橋和夫氏の「ここまで来たら勝てる」って結構強いのですよ。
ターフ・スポートは正直、まだ地方使ってから戻るパターンでも良いという余裕ありますしね。
1・セオリーリターン
t4
デビューからの4戦がこんな成績。
ずっと嶋田純次騎手で、毎回キッチリとスタートで遅れております。
今年の5月の未勝利が初戦だし、母ディープインパクトの仔で未出走だし、体質は弱いかも。
更にずっと多頭数での外枠を引いておりました。
今回は、とうとう鞍上は乗り替わり、1枠を引いて、普段よりも当週の追い切り指数も高い値。
鞍上は幸英明騎手なので、勝つまでありそう。

2・レオミネルバ
t5
牧光二厩舎は新潟ダートでの複勝率は40%越と高い値。
これは、捕まっているだけで大丈夫な馬に津村明秀騎手が乗った時と、木幡巧也騎手が無理やり鞍上パワーで持って来たときの2パターン。
石橋脩騎手でHB無印ぐらいだと、あって3着ぐらいですかね。

HBリストは
t6
◎14・クリーンジーニアス
〇15・ラッキーガブリエル
▲1・セオリーリターン
△2・6・7・11・13

オッズ分かんないけど、買うならこんな。
t7

新潟5R


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