フェブラリーステークス 過去成績

フェブラリーSは・・・かなりパターン通りのレースです。
馬自体に注目し過ぎなければ、難しいレースでは無いかなと。
馬番確定と同時に、ほぼ予想も終わると思う。

レースのポイントは数点。

HB◎は崩れ無い

過去のHBリスト
t1
1番手、最も左の列に入ればまず大丈夫。
今年は・・・。
インティですか。
t3

近走を見ると確かに不安になる。
昨年は
t5
連勝でフェブラリーSと1年前とはカナリ勢いが違います。
3勝クラス→OP、しかも重賞を1発クリアは年に数頭しか出来ない芸当。
それを逃げての上がり2位で成し遂げたのですからね。
比較して近走は、まず上がり上位も出せず、逃げたのも内枠引いて本気で勝ちに行ったチャンピオンSのみ。
毎回強気に行って勝つレベルの馬では無くなった、と鞍上も感じているのかも。
今回外枠引くようだと、相当怪しい感。

前で競馬しそうな馬達はこんな。
t4
一応逃げるのは長岡騎手のケイティブレイブ。
G1で逃げて・・・滅茶苦茶な事になるか、日和って武豊騎手の後ろに付けるようだと、俄然インティには大有利。
行くだけ行ってバッタリ止まって、良い経験出来ましたーってオチが最もありそう。

こんな時に逃げる武豊騎手に絡むなんて、幸英明騎手ぐらいでしょうが、流石にヴェンジェンスでそんな事はしないですよね。

今回開催の武豊騎手のダートの成績は。
t6
勝つか人気だろうが何処にもおらずか。
なかなか極端な結果。

HB印◎以外は・・・。

結局はHB印入りだったり



過去の1~3着馬
t2
「HB」列がHB印です。
△以上と印入りが順当に上位で、ほぼ「注」まで。
人気で見ても中位人気までです。

例外は赤線を引いた馬達。
2019年のユラノトも指数は6番手と微妙に例外なので青線にしておきました。

それ以外は内枠か4歳馬

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
t8

そんな例外パターンの馬達は、内枠という共通点。
単純に内枠有利、と思っておけばOKです。
それと、4歳馬。
変な馬が来るとすれば、ほぼほぼこの2つのどちらかに当てはまる馬。

それ以外はハイブリッド指数印を自動で拾っておけば抜ける事は無さそうですしね。