と言う事で、現在、ハイブリッド競馬新聞はこのようなキャンペーン中。

この「6月分全無料キャンペーン」は読んで文字の如く、そのままです。
自分の契約データを管理する「ご契約確認」以外は…一切ログインする事なく全コンテンツが無料でご利用頂けます。
しかも、メールアドレスやSNSのアカウントの登録無しに、使えちゃう。
宝塚記念まで時間はたっぷりあるので、見てみて損は無いかと。
今週からは新馬戦が始まりますね。
ハイブリッド競馬新聞のコンテンツを使うと…こんな風に考えられる。
というパターンを1つ。
通常の出馬表とは違います。
横版だと。
・新聞の見方 横カラー

馬個体よりも、騎手・厩舎…というか厩舎に相当寄ってます。
それもそのはず。
末期の未勝利で勝ち負けする厩舎力と、新馬で勝ち負けする厩舎力は別物なのよ。
すぅぅっっごく差がある壁がある。
例えば

赤枠の中が、近3年の年度別新馬戦成績。
流石は堀厩舎、毎年複勝率は60%は超えて来るし、勝ち数も5~8勝してますよね。
その一方。

この2厩舎を見れば…お分かりだろうか。
合わせても3年間で1勝しかしておりません。
新馬で勝つって本当に難しいし、上位の厩舎が独占しているのです。
次にザックリとしたコース別成績。

短:1600m未満 今走の芝・ダと同じ
長:1600m以上 今走の芝・ダと同じ
芝・ダ:芝、ダート別成績
堀厩舎、新馬の勝ち鞍の殆どが芝の長距離。
このゾーンで勝てているのは他に。

お馴染みの2厩舎。
藤沢和雄厩舎に、手塚貴久厩舎。
このゾーンで勝てるからこそ、各年度の新馬成績も上々。
ただし、主・産(馬主、生産)の着度数がナシです。
この2厩舎、新馬で稼いでいるのが今回とは違う組み合わせでのもの。
・厩舎一覧
で、ちょっと見てみましょ。
↑から藤沢和雄厩舎を選択。
詳細画面になるので、今週の出走馬の表から「条件」の列にある「新」(新馬)のセルを選択。

すると、下段にある約1年分の過去成績データの中から、新馬戦のみにフィルタリングされます。
ヘッダ部分の「着」で着順に並び替えると。

馬券圏内に来るのは、C・ルメール騎手が条件。
そして、馬主・生産を見れば、ノーザンFが殆どで、他にはゴドルフィン、外国馬の「吉田」系。
今回は人気になりそうですが…その組み合わせでは無理なんじゃないの?って思える。
手塚貴久厩舎は、マルターズディオサやウインマリリンでクラシック上位を獲りましたが、それでも新馬の成績を押し上げているのはノーザンF馬。
ドゥラメンテがが超優秀というオチはあるけれども、人気するなら嫌っても良いかなと。
馬柱で特徴的なのは、他にもこれ。
兄弟、厩舎新馬戦成績ですね。

1番上の段は、厩舎の新馬戦成績。
左が最新 過去12走分
芝ダ、距離(短:1600m未満、長:1600m以上)、人気、着順
その下が兄弟馬データと、初戦・2戦目の成績。
7・ブエナベントゥーラは名前で分かる、ブエナビスタの仔。
ずっとキングカメハメハだったのが、今回はモーリスに。
ずっと池添学厩舎だったのが、堀厩舎に。
ずっと牝馬だったのが、ようやく牡馬の爆誕。
1勝はする…しかしそれ以降が…から、脱却出来るのかどうか?ですね。
3・ショベルヘッドは藤沢和雄厩舎でも、上記の通り微妙。
1・トゥーフェイスは鞍上が…。
横山典弘騎手の新馬成績、知ってます?
今度は
・騎手一覧
から横山典弘騎手を選択して詳細画面を見ます。
同様に今週騎乗馬の「条件」で「新」を選択。

下部の過去成績が新馬のみに。
ヘッダ部分の「着」で着順に並び替えると。

下部の着度数や回収率を見れば…買えないのは歴然。
新馬では全く無理させないポリシーなので、追わない事も多々アリ。
色々嫌って行くと、残るのは2・バルネージュ。

2~3着なら、牧厩舎でもギリ何とか。
ドゥラメンテというのも期待したい所。
この時期の東京芝の中距離新馬は、人気馬が強いです。
それでも同馬が来てくれれば、買える配当にはなりそう。
◎7・ブエナベントゥーラ
注2・バルネージュ
△人気で適当に
今までは会員様専用だったのですが…今なら大丈夫。誰でもOK。
なので、コレを使ってみてください。
上の過去成績の記事にあるコレ。
・過去の出走馬一覧
わりと画期的というか、色々なビューワをこれまで作ってきましたが、僕としては自分でも良いもの作ったなって思えたビューワ。
開催ビューワも含めて、どれも同じような使い方なので、ここで慣れて頂ければと。
画面を開くと、過去5年分の鳴尾記念出走馬達がズラッと並んでおります。
どんな馬が来るレースなのか?
を、調べるために3着以内馬に絞り込みましょう。
並び替えとフィルタリングの操作です。
1・ヘッダ部分の「着」で着順に並び替え
2・最初の4着馬の行の、1番左の列で数字の箇所を選択
行がオレンジラインに変わります。これが選択状態を表す表示。
3・画面下にある「選択以下削除」ボタンで、オレンジラインを含む下の行を対象から外す
初期状態に戻すにはヘッダ部分の左端にある丸い矢印を選択してください。

これで表示されているのは3着以内馬のみ、となりました。

並び替えて探っていきましょ。
1番最初に見るべきは「人気」順。
ヘッダ部分の「人」を選択で、人気順に並び替え。
他の並び替えも同じですが、この状態でもう1回同じ「人」を選択すると、逆順に並び替えとなります。

3番人気までの馬で約半分。
次順の中位人気、オッズ的に10倍台前半までが、その残り。
毎年頭数も少ないと言う事もありますが、基本は荒れない前提で。
今年は16頭なので、更にその下の人気薄の2頭が来た時のパターンも望めそうではある。
何かしら…共通項があれば、今回も同タイプを拾うのも良いですね。
HB印順だと。

「注」以上、▲位内で半分以上。
それもほぼ「後半」印とセットの馬です。
前で競馬する馬も、後ろで競馬をする馬も、ハイブリッド指数で制限が掛かっておりますね。
どちらかで、人気馬が来やすいレース…では無いです。
また、HB無印でも、「前半・後半」どちらかは〇でそこそこ人気が2頭。
全くの無印は、上記の人気薄2頭のみ。
念のため「後半」順も見ておく。
今回はどの並び替えをしても、平均的な感ですが、レースによっては大きく偏りが発生しているのもあるので「見るだけ見ておく」は必要。

後半無印なら「前半」上位で外枠逃げ馬、ですね。
右にスクロールすると、前走データがあります。
先ほどの無印の人気薄2頭は、どちらも前走ではOP特別の都大路Sで差してイマイチだった馬達。
「詰脚」では「緑」になっているように、一応脚は見せた格好ではある。

・・・というような事はTarget等を使えば同じく見る事は出来ます。
出来ますが…インストールしたりデータを蓄積したりと手間も掛かりますよね。
それが、ブラウザ1つで済む、なんならスマホでも見られる。
なかなか有用なビューワじゃないか!
普段はこういったレースの傾向を見ない方であれば特に、是非ともこの機会に慣れて頂ければと。
ここから新聞を使って今回のレースを考えても良いのだけれども。
せっかくなので、似たような形で見てみたい。
そんな時のツールが、開催ビューワ…の拡張機能版?
・開催ビューワ
明日の出走馬を全馬表示するやつです。
特定のレースのみ見る時には、赤枠のレース番号のセルを選択。

これもヘッダ部分を選択で、各種の並び替えが出来ます。
HB印順だと。

ノーザンFと社台ばっかりだ…。
この画面でも、馬名を選択で各馬の詳細データへ飛ぶ事が出来ます。
2番人気想定の、菊花賞からの休み明け初戦サトノルークス。
馬名選択で

同馬の過去成績詳細画面を開く。
各行にある日付のセルを選択で、その時のレース詳細へ。

菊花賞の結果画面。
上にいくつかボタンがありますね。
「以降成績」で、出走馬のその後の成績を一覧で見る事が出来ます。
菊花賞出走馬達、その後は…。

レベル低かったっぽいですねコレ。
ワールドプレミアの有馬記念3着以外、重賞ではちょっと…。
同じ上がり1位を記録したメロディーレーンのその後成績から考えると、サトノルークスもどうなんだろ…。
それでも鳴尾記念はしょせんG3 。ではあるのだけれども。
と、ビューワなり新聞なりで見てみてくださいな。
人気指数に素直なレースとは言え、サトノルークスは下げ。
人気順に見ていくと次は15・エアウインザー。
印は揃っているものの、角居厩舎は4月以降の芝の成績がガタガタなのが難点。
人気馬+川田将雅騎手なら超安定も、その川田将雅騎手がまたコレ不調。
13・レッドガランは、安田隆行厩舎。
ここは距離に制限がある厩舎なんですよね。
1800mがギリギリなところ。
重賞を距離順で見ると。

となると、前半系上位から探すフェーズに移行です。
そこで前走、せめて掲示板辺りに耐えていてくれるような馬なら。
14・サトノフェイバー

前半は2位で〇印。
今回は初ブリンカーで、追い切り評価も「B」で高目。
前走も0.5秒差の7着なら、許容範囲。
そして、人気薄でこその種牡馬印で回収率「A」です。
キメラヴェリテが大逃げして、展開恵まれる可能性もアリ。
12・ドミナートゥスはノーザンF馬。
今年の3歳路線はダメでしたが、古馬は今でもノーザンFです。
1番人気のラヴズオンリーユーもそうですね。

そしTwitterでアップした、2・トリコロールブルー、4・テリトーリアルを。
◎7・ラヴズオンリーユー
注9・サトノフェイバー
注12・ドミナートゥス
△4・テリトアール
△2・トリコロールブルー
HB+後半印付きの馬から、結局は1頭くらい来てもおかしく無いです。
競馬ってそんな物だし。
1頭来ても耐えられるように、馬連・ワイドで良いかなと。
オッズ見て間に合うようならば、それらと組み合わせた3連複にしよう。

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宝塚記念まで時間はたっぷりあるので、見てみて損は無いかと。
今週からは新馬戦が始まりますね。
ハイブリッド競馬新聞のコンテンツを使うと…こんな風に考えられる。
というパターンを1つ。
東京5R
ハイブリッド競馬新聞の新馬戦は新馬に特化したバージョン。通常の出馬表とは違います。
横版だと。
・新聞の見方 横カラー

馬個体よりも、騎手・厩舎…というか厩舎に相当寄ってます。
それもそのはず。
末期の未勝利で勝ち負けする厩舎力と、新馬で勝ち負けする厩舎力は別物なのよ。
すぅぅっっごく差がある壁がある。
例えば

赤枠の中が、近3年の年度別新馬戦成績。
流石は堀厩舎、毎年複勝率は60%は超えて来るし、勝ち数も5~8勝してますよね。
その一方。

この2厩舎を見れば…お分かりだろうか。
合わせても3年間で1勝しかしておりません。
新馬で勝つって本当に難しいし、上位の厩舎が独占しているのです。
次にザックリとしたコース別成績。

短:1600m未満 今走の芝・ダと同じ
長:1600m以上 今走の芝・ダと同じ
芝・ダ:芝、ダート別成績
堀厩舎、新馬の勝ち鞍の殆どが芝の長距離。
このゾーンで勝てているのは他に。

お馴染みの2厩舎。
藤沢和雄厩舎に、手塚貴久厩舎。
このゾーンで勝てるからこそ、各年度の新馬成績も上々。
ただし、主・産(馬主、生産)の着度数がナシです。
この2厩舎、新馬で稼いでいるのが今回とは違う組み合わせでのもの。
・厩舎一覧
で、ちょっと見てみましょ。
↑から藤沢和雄厩舎を選択。
詳細画面になるので、今週の出走馬の表から「条件」の列にある「新」(新馬)のセルを選択。

すると、下段にある約1年分の過去成績データの中から、新馬戦のみにフィルタリングされます。
ヘッダ部分の「着」で着順に並び替えると。

馬券圏内に来るのは、C・ルメール騎手が条件。
そして、馬主・生産を見れば、ノーザンFが殆どで、他にはゴドルフィン、外国馬の「吉田」系。
今回は人気になりそうですが…その組み合わせでは無理なんじゃないの?って思える。
手塚貴久厩舎は、マルターズディオサやウインマリリンでクラシック上位を獲りましたが、それでも新馬の成績を押し上げているのはノーザンF馬。
ドゥラメンテがが超優秀というオチはあるけれども、人気するなら嫌っても良いかなと。
馬柱で特徴的なのは、他にもこれ。
兄弟、厩舎新馬戦成績ですね。

1番上の段は、厩舎の新馬戦成績。
左が最新 過去12走分
芝ダ、距離(短:1600m未満、長:1600m以上)、人気、着順
その下が兄弟馬データと、初戦・2戦目の成績。
7・ブエナベントゥーラは名前で分かる、ブエナビスタの仔。
ずっとキングカメハメハだったのが、今回はモーリスに。
ずっと池添学厩舎だったのが、堀厩舎に。
ずっと牝馬だったのが、ようやく牡馬の爆誕。
1勝はする…しかしそれ以降が…から、脱却出来るのかどうか?ですね。
HB.SP → HBリスト 6/6 https://t.co/WWdASlPaJ9
— iimura (@jrdvsp) June 5, 2020
土曜日のHBリストをアップしました。
昼辺りだと新馬戦の5R、外国人騎手がいない7Rかな。
7Rは渾身の1鞍騎乗、野中悠太郎騎手。東京の内になんとか。
5Rの新馬は…後ほどブログで。
でも、1・3の2頭はヤバそうな感。 pic.twitter.com/DV5LNxly1b
3・ショベルヘッドは藤沢和雄厩舎でも、上記の通り微妙。
1・トゥーフェイスは鞍上が…。
横山典弘騎手の新馬成績、知ってます?
今度は
・騎手一覧
から横山典弘騎手を選択して詳細画面を見ます。
同様に今週騎乗馬の「条件」で「新」を選択。

下部の過去成績が新馬のみに。
ヘッダ部分の「着」で着順に並び替えると。

下部の着度数や回収率を見れば…買えないのは歴然。
新馬では全く無理させないポリシーなので、追わない事も多々アリ。
色々嫌って行くと、残るのは2・バルネージュ。

2~3着なら、牧厩舎でもギリ何とか。
ドゥラメンテというのも期待したい所。
この時期の東京芝の中距離新馬は、人気馬が強いです。
それでも同馬が来てくれれば、買える配当にはなりそう。
◎7・ブエナベントゥーラ
注2・バルネージュ
△人気で適当に
阪神11R 鳴尾記念
・鳴尾記念 過去成績今までは会員様専用だったのですが…今なら大丈夫。誰でもOK。
なので、コレを使ってみてください。
上の過去成績の記事にあるコレ。
・過去の出走馬一覧
わりと画期的というか、色々なビューワをこれまで作ってきましたが、僕としては自分でも良いもの作ったなって思えたビューワ。
開催ビューワも含めて、どれも同じような使い方なので、ここで慣れて頂ければと。
画面を開くと、過去5年分の鳴尾記念出走馬達がズラッと並んでおります。
どんな馬が来るレースなのか?
を、調べるために3着以内馬に絞り込みましょう。
並び替えとフィルタリングの操作です。
1・ヘッダ部分の「着」で着順に並び替え
2・最初の4着馬の行の、1番左の列で数字の箇所を選択
行がオレンジラインに変わります。これが選択状態を表す表示。
3・画面下にある「選択以下削除」ボタンで、オレンジラインを含む下の行を対象から外す
初期状態に戻すにはヘッダ部分の左端にある丸い矢印を選択してください。

これで表示されているのは3着以内馬のみ、となりました。

並び替えて探っていきましょ。
1番最初に見るべきは「人気」順。
ヘッダ部分の「人」を選択で、人気順に並び替え。
他の並び替えも同じですが、この状態でもう1回同じ「人」を選択すると、逆順に並び替えとなります。

3番人気までの馬で約半分。
次順の中位人気、オッズ的に10倍台前半までが、その残り。
毎年頭数も少ないと言う事もありますが、基本は荒れない前提で。
今年は16頭なので、更にその下の人気薄の2頭が来た時のパターンも望めそうではある。
何かしら…共通項があれば、今回も同タイプを拾うのも良いですね。
HB印順だと。

「注」以上、▲位内で半分以上。
それもほぼ「後半」印とセットの馬です。
前で競馬する馬も、後ろで競馬をする馬も、ハイブリッド指数で制限が掛かっておりますね。
どちらかで、人気馬が来やすいレース…では無いです。
また、HB無印でも、「前半・後半」どちらかは〇でそこそこ人気が2頭。
全くの無印は、上記の人気薄2頭のみ。
念のため「後半」順も見ておく。
今回はどの並び替えをしても、平均的な感ですが、レースによっては大きく偏りが発生しているのもあるので「見るだけ見ておく」は必要。

後半無印なら「前半」上位で外枠逃げ馬、ですね。
右にスクロールすると、前走データがあります。
先ほどの無印の人気薄2頭は、どちらも前走ではOP特別の都大路Sで差してイマイチだった馬達。
「詰脚」では「緑」になっているように、一応脚は見せた格好ではある。

・・・というような事はTarget等を使えば同じく見る事は出来ます。
出来ますが…インストールしたりデータを蓄積したりと手間も掛かりますよね。
それが、ブラウザ1つで済む、なんならスマホでも見られる。
なかなか有用なビューワじゃないか!
普段はこういったレースの傾向を見ない方であれば特に、是非ともこの機会に慣れて頂ければと。
ここから新聞を使って今回のレースを考えても良いのだけれども。
せっかくなので、似たような形で見てみたい。
そんな時のツールが、開催ビューワ…の拡張機能版?
・開催ビューワ
明日の出走馬を全馬表示するやつです。
特定のレースのみ見る時には、赤枠のレース番号のセルを選択。

これもヘッダ部分を選択で、各種の並び替えが出来ます。
HB印順だと。

ノーザンFと社台ばっかりだ…。
この画面でも、馬名を選択で各馬の詳細データへ飛ぶ事が出来ます。
2番人気想定の、菊花賞からの休み明け初戦サトノルークス。
馬名選択で

同馬の過去成績詳細画面を開く。
各行にある日付のセルを選択で、その時のレース詳細へ。

菊花賞の結果画面。
上にいくつかボタンがありますね。
「以降成績」で、出走馬のその後の成績を一覧で見る事が出来ます。
菊花賞出走馬達、その後は…。

レベル低かったっぽいですねコレ。
ワールドプレミアの有馬記念3着以外、重賞ではちょっと…。
同じ上がり1位を記録したメロディーレーンのその後成績から考えると、サトノルークスもどうなんだろ…。
それでも鳴尾記念はしょせんG3 。ではあるのだけれども。
と、ビューワなり新聞なりで見てみてくださいな。
人気指数に素直なレースとは言え、サトノルークスは下げ。
人気順に見ていくと次は15・エアウインザー。
印は揃っているものの、角居厩舎は4月以降の芝の成績がガタガタなのが難点。
人気馬+川田将雅騎手なら超安定も、その川田将雅騎手がまたコレ不調。
13・レッドガランは、安田隆行厩舎。
ここは距離に制限がある厩舎なんですよね。
1800mがギリギリなところ。
重賞を距離順で見ると。

となると、前半系上位から探すフェーズに移行です。
そこで前走、せめて掲示板辺りに耐えていてくれるような馬なら。
14・サトノフェイバー

前半は2位で〇印。
今回は初ブリンカーで、追い切り評価も「B」で高目。
前走も0.5秒差の7着なら、許容範囲。
そして、人気薄でこその種牡馬印で回収率「A」です。
キメラヴェリテが大逃げして、展開恵まれる可能性もアリ。
12・ドミナートゥスはノーザンF馬。
今年の3歳路線はダメでしたが、古馬は今でもノーザンFです。
1番人気のラヴズオンリーユーもそうですね。

そしTwitterでアップした、2・トリコロールブルー、4・テリトーリアルを。
◎7・ラヴズオンリーユー
注9・サトノフェイバー
注12・ドミナートゥス
△4・テリトアール
△2・トリコロールブルー
HB+後半印付きの馬から、結局は1頭くらい来てもおかしく無いです。
競馬ってそんな物だし。
1頭来ても耐えられるように、馬連・ワイドで良いかなと。
オッズ見て間に合うようならば、それらと組み合わせた3連複にしよう。