下半期スタート!
いぇぃ。
…ってテンションにはなかなならないですよね。
今週末は多分、ヨーロッパの競馬の方が楽しいだろうし。
開催変わりで少なくとも土曜日は様子見た方が良さそうな感でもあります。
宝塚記念が終わって、ちょっと疲れが出てなぁって方も多そうです。

福島はD・レーン騎手が初騎乗なはず。
C・ルメール騎手がおらず、高知競馬場のあかおかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ騎手並みの無双状態になるかも。
反面。
来日初日のように、全然ダメな可能性もありますね。
となると、永森大智騎手ポジション的は戸崎圭太、三浦皇成騎手辺りでしょうか。

阪神は引き続き。
本来であれば中京に変わるのですが、秋の京都改修に備えて夏は使わず。
川田将雅、福永祐一騎手が居るのでこの2人が3着以内をキープしつつ、松山弘平、岩田望来騎手が何回来るか?
明日も雨で前日に考えるのは厳しいなと。

なので残るは函館。
C・ルメール騎手が参戦。
昨年は、勝率が20%で連対率が60%でした。
つまり…2~3着というか2着が凄く多い。
機械的に同騎手から3連複でも良いですし、馬単の2着でも良いかも。

HBリストではこんな。


と、いうように。
ゼロスタートで考えるのも良いのだけれども、ある程度先に結果が出ている要素からスタートするのもありです。
例えば。



土曜 函館は8R

特徴がハッキリでやすい特殊なコース。
函館だとダートの1000m戦ですね。
今期の結果を「開催ビューワ」で見てみると。
使い方は → コチラ

1・「開催追加」ボタンを選択。
t1
2・2000年の函館の行で「1回」を選択
t2
1回函館の分の読み込みが終了したら「閉じる」ボタンで、開催選択画面を閉じる。

3・下にスクロールして「ダ」「1000」のセルを順番に選択。
t3
「ダ」の時点でダートのみに。
「1000」で1000mのレースのみに、それぞれフィルタリングされます。

4・ヘッダ部分の「前半」(推定前半3ハロン順)を選択で並び替え。
t4
5・◎〇の印に絞り込みたいので、再び下にスクロールをして「前半」の列で▲となっている最初の行、1番左の背景色がオレンジになっているセルを選択して「オレンジライン」を出す。
t5
下部に出るボタン「選択以下削除」で前半印▲以下を表から削除。

ヘッダ部分の「着」で着順に並び替え。
t6
以上の手順で、
・1回函館
・ダート1000m
・前半印◎〇
の馬だけを表に残しました。

下部の着度数表示の箇所を見ると。
複勝率で70%、回収率なら、単複共に優秀な値。

長々と手順を書きましたが…つまりは、前半印◎〇を買う、という事です。

明日の函館は8Rがダートの1000m戦。
一覧ビューワ」だと。
t7

5・アルカウン、9・オルダージュが前半印◎〇に該当。
▲注の2頭も人気的に面白いので3連複の3列目なら充分アリですね。

改めてHBリストを確認すると。
HBリスト 7/4
t8
HB印◎〇の2頭、どちらかは馬券圏内がデフォ。
もちろん、配当狙いで前半固めもアリ、というかそっちが本線でしょうね。

5・9の2頭期待で、2・12が3着以内時が保険かな。
印だと…よく分からんので馬券だとこんな。
t9

過去にこうだったから、今回もこうなるはず。
…というのが待ちの姿勢。
もう1つ嵌まり待ちのパターンとしては。
当日一覧ビューワとHBリスト

明日の該当馬は
t1
全部特別レースですね。
それまでの結果を見てから、買い方を考えるでも間に合います。
ラインナップされた馬達は内枠によっているので、枠の傾向もしっかり確認するようにしましょ。