今回はこの3つを使います。
今週で2場開催も終了。
来週からは小倉が始まるので、今の新潟に集結している関西馬・関西の騎手vs関東組の戦いも今週が最後。
先に結果を書いておくと…。
この開催は関東馬ボロ負けです。圧倒的に負け。
弱い。凄く弱い。ちょっと可哀想になるレベルでダメ。
という事が分かっただけでも、収穫だし、やっぱりなー感が強すぎて今さらでもありますね。
これが何に使えるか?は、先週のコレに使える。
・明日の競馬 8/2

「1」のゾーンの、HB印◎〇の2択でスタートの方法。
この軸馬選択が…選択無しに決まるのは楽ですよね。
まずその確認の方法として「開催ビューワ」でみてみましょう。
ハイブリッド競馬新聞のトップページから「HBビューワ」→「開催ビューワ」を選択。

このビューワの使い方は、以前にも説明しました。
・新潟ダートで探す目標とする馬
当時が1回新潟でのもの。
2回新潟で、まさかこんな事になるとは…。
「開催追加」ボタンで、開催の選択画面を開き、2020年の新潟の行から「2回」を選択。
読み込みが終了したら「閉じる」ボタンで、このボックスを閉じます。

今回のテーマである、HBリストで上位の2頭、HB印◎〇の馬だけを対象にするためにフィルタリングをします。
新馬も、ここで除いてしまいましょう。
ヘッダ部分の「HB」(HB印)を選択してHB印順に並び替える。
下にスクロールして行って、印が〇と▲の境界を探します。

境界で1番上の▲印。
それを見つけたら、1番左の背景色がオレンジなっている「オレンジセル」を選択。
右方向に「オレンジライン」が出現します。
この時に、画面下部にはこんなボタンが出現。

「オレンジライン」を起点として、以上・以下(ラインを含むという意味)でフィルタリングをするためのボタンです。
これによって、現在テーブルに表示されている項目を消してしまいます。
ここでは「選択以下削除」でオレンジライン以下の行を削除。
ビューワでのフィルタリングは不要な行を消していくという事です。
新馬戦ノデータもフィルタリングで消してしまう。
1・ヘッダ部分の「条件」を選択して、条件順に並び替え。
2・新馬と未勝利の境界を探す。今回は1番下にある「新」の行が対象。
3・1番左のオレンジセルを選択して、オレンジラインを出す。
4・「選択以上削除」で新馬戦が消える。

フィルタリングが終わると、ボタンがあった箇所には数字が並んでおります。
これは、現在表示されているデータを集計したもので、フィルタリング等の操作時以外では常時表示されています。
成績一覧に表示されているデータが変わる度に、集計データも再計算を行います。

今開催のHB印◎○を集計すると↑のような数字。
複勝率は50%で、単複の回収率も…微妙。
でもそれには原因があるの。
上記のオレンジラインを使う方法以外に、もう1つフィルタリングする方法。
直接、セルを選択する事によって、その項目以外を消すというやり方があります。
何処でも良いのでセル内の「西」(関西所属馬)を選択すると、現在の表から関西馬だけを残して他を消してしまう。

すると連動して下部の集計データも再計算されます。
複勝率で69%、回収率なら単複ともに100を超える数字。
HB印◎○から、そこに関西オンリー…つまり関東馬を除外するとここまで数字は跳ねる。
ので、
「フィルタを戻す」ボタンが出現。
選択すると1つ前のフィルタ状態に戻ります。
1つ前までだけでなく、繰り返す事によって、1番最初の状態まで戻せるので何回でも手戻り可能。
ただし、並び順は記憶しておりません。
表に残っていた行だけが復活されるので、必要におうじて並び替えをしてください。

フィルタをも戻したら、今度は「東」のセルで関東馬のみにフィルタリング。
HB印◎○の関東馬だけが表示されます。

関西馬に比べると勝率は3分の1、連対率・複勝率は半分ほどまでに落ちますね。
と言う事で、HBリストの2択では単純に関西馬を選ぶべし。というのが答えです。
単純な事ですが、関東・関西にここまで差があるのを充分に実感した後であれば、笑えない方法だと思う。
もう1つ付け加えると、この傾向は人気馬でも同様です。
それらを合わせて…
・HBリストで2頭目以内
・関西馬
・1~2番人気
この3つを組み合わせると。

連対率で73%、複勝率で80%と来るなら連対。
単複の回収率で見ても100は超えており、単勝の方が高い。
これならもう、考える事無く該当馬を軸で良いかと。
鞍上だけはチェックする必要がありそうですが…。
こういうのを簡単に抽出するために作ったのが「当日一覧ビューワ」。
このビューワで抜き出してみましょ。
開催ビューワを開いて。
1・下にスクロールして「新潟」を選択して、新潟のレースのみにフィルタリング。
2・ヘッダ部分の「HB」を選択でHB印順に並び替え。
3・再び下にスクロールしてHB印の〇と▲の境界まで行く。

1・1番左のオレンジセルを選択してオレンジラインを出す。
2・「選択以下削除」でHB印▲以下を削除。

これで、新潟のHB印◎○のみがテーブルに残った状態ですね。
同様にヘッダ部分の「人」(人気)を選択して並び替え。
2番人気と3番人気の境界を探して、3番人気の1番上の行でオレンジセルを選択してオレンジラインを出す。
「選択以下削除」で3番人気以下を削除。
…と、やる事は全く一緒。
最後に新馬戦を消します。
やり方は。
1・ヘッダ部分の「R」(レース)を選択して、レース順に並び替え。
2・連続した範囲を消すフィルタリングを使います。
3・この場合だとオレンジセルの「6」を選択した後に「8」も選択。
するとその範囲の行が全てオレンジラインとなる。
4・「選択範囲削除」で、選択された範囲を削除。

最後にセル内の「西」を選択で、関西馬のみにフィルタリング。

これらが、自動で選ばれたHBリストで2番手以内からの2択で(多分)正解な馬達です。
HBリストに書き写しておきましょう。

該当馬がいない10・11Rは、2ブロック目との指数差も3と1.1と詰まっており、いかにも混戦といった感。
配当狙いで人気薄上げで良いですね。
ビューワの使い方の説明がメインだったので、すっごく記事は長くなってしまいましたが…実際にやればすぐ終わる内容。
ここまでやった後に、さて予想するか!ってなるんです。
なるのだけれども…いや、もうこんな時間。
いつもの如くですが当日レース見ながら考える事になりそうですね。
今週で2場開催も終了。
来週からは小倉が始まるので、今の新潟に集結している関西馬・関西の騎手vs関東組の戦いも今週が最後。
先に結果を書いておくと…。
この開催は関東馬ボロ負けです。圧倒的に負け。
弱い。凄く弱い。ちょっと可哀想になるレベルでダメ。
という事が分かっただけでも、収穫だし、やっぱりなー感が強すぎて今さらでもありますね。
これが何に使えるか?は、先週のコレに使える。
・明日の競馬 8/2

「1」のゾーンの、HB印◎〇の2択でスタートの方法。
この軸馬選択が…選択無しに決まるのは楽ですよね。
まずその確認の方法として「開催ビューワ」でみてみましょう。
ハイブリッド競馬新聞のトップページから「HBビューワ」→「開催ビューワ」を選択。

このビューワの使い方は、以前にも説明しました。
・新潟ダートで探す目標とする馬
当時が1回新潟でのもの。
2回新潟で、まさかこんな事になるとは…。
データの準備
検証するためのデータを読み込みます。「開催追加」ボタンで、開催の選択画面を開き、2020年の新潟の行から「2回」を選択。
読み込みが終了したら「閉じる」ボタンで、このボックスを閉じます。

データの整形
これで、2回新潟の全成績を取り込んだ状態になっております。今回のテーマである、HBリストで上位の2頭、HB印◎〇の馬だけを対象にするためにフィルタリングをします。
新馬も、ここで除いてしまいましょう。
ヘッダ部分の「HB」(HB印)を選択してHB印順に並び替える。
下にスクロールして行って、印が〇と▲の境界を探します。

境界で1番上の▲印。
それを見つけたら、1番左の背景色がオレンジなっている「オレンジセル」を選択。
右方向に「オレンジライン」が出現します。
この時に、画面下部にはこんなボタンが出現。

「オレンジライン」を起点として、以上・以下(ラインを含むという意味)でフィルタリングをするためのボタンです。
これによって、現在テーブルに表示されている項目を消してしまいます。
ここでは「選択以下削除」でオレンジライン以下の行を削除。
ビューワでのフィルタリングは不要な行を消していくという事です。
新馬戦ノデータもフィルタリングで消してしまう。
1・ヘッダ部分の「条件」を選択して、条件順に並び替え。
2・新馬と未勝利の境界を探す。今回は1番下にある「新」の行が対象。
3・1番左のオレンジセルを選択して、オレンジラインを出す。
4・「選択以上削除」で新馬戦が消える。

フィルタリングが終わると、ボタンがあった箇所には数字が並んでおります。
これは、現在表示されているデータを集計したもので、フィルタリング等の操作時以外では常時表示されています。
成績集計
1着数-2着数-3着数-着外数、出走回数、(勝率・連対率・複勝率)[単勝回収、複勝回収]成績一覧に表示されているデータが変わる度に、集計データも再計算を行います。

今開催のHB印◎○を集計すると↑のような数字。
複勝率は50%で、単複の回収率も…微妙。
でもそれには原因があるの。
関西馬の場合
フィルタリングで関西馬だけに、更に絞り込みます。上記のオレンジラインを使う方法以外に、もう1つフィルタリングする方法。
直接、セルを選択する事によって、その項目以外を消すというやり方があります。
何処でも良いのでセル内の「西」(関西所属馬)を選択すると、現在の表から関西馬だけを残して他を消してしまう。

すると連動して下部の集計データも再計算されます。
複勝率で69%、回収率なら単複ともに100を超える数字。
HB印◎○から、そこに関西オンリー…つまり関東馬を除外するとここまで数字は跳ねる。
ので、
関東馬
集計データの箇所を選択すると「フィルタを戻す」ボタンが出現。
選択すると1つ前のフィルタ状態に戻ります。
1つ前までだけでなく、繰り返す事によって、1番最初の状態まで戻せるので何回でも手戻り可能。
ただし、並び順は記憶しておりません。
表に残っていた行だけが復活されるので、必要におうじて並び替えをしてください。

フィルタをも戻したら、今度は「東」のセルで関東馬のみにフィルタリング。
HB印◎○の関東馬だけが表示されます。

関西馬に比べると勝率は3分の1、連対率・複勝率は半分ほどまでに落ちますね。
と言う事で、HBリストの2択では単純に関西馬を選ぶべし。というのが答えです。
単純な事ですが、関東・関西にここまで差があるのを充分に実感した後であれば、笑えない方法だと思う。
もう1つ付け加えると、この傾向は人気馬でも同様です。
それらを合わせて…
・HBリストで2頭目以内
・関西馬
・1~2番人気
この3つを組み合わせると。

連対率で73%、複勝率で80%と来るなら連対。
単複の回収率で見ても100は超えており、単勝の方が高い。
これならもう、考える事無く該当馬を軸で良いかと。
鞍上だけはチェックする必要がありそうですが…。
明日は?
HBリストを見ながら、でも良いのですけれども。こういうのを簡単に抽出するために作ったのが「当日一覧ビューワ」。
このビューワで抜き出してみましょ。
開催ビューワを開いて。
1・下にスクロールして「新潟」を選択して、新潟のレースのみにフィルタリング。
2・ヘッダ部分の「HB」を選択でHB印順に並び替え。
3・再び下にスクロールしてHB印の〇と▲の境界まで行く。

1・1番左のオレンジセルを選択してオレンジラインを出す。
2・「選択以下削除」でHB印▲以下を削除。

これで、新潟のHB印◎○のみがテーブルに残った状態ですね。
同様にヘッダ部分の「人」(人気)を選択して並び替え。
2番人気と3番人気の境界を探して、3番人気の1番上の行でオレンジセルを選択してオレンジラインを出す。
「選択以下削除」で3番人気以下を削除。
…と、やる事は全く一緒。
最後に新馬戦を消します。
やり方は。
1・ヘッダ部分の「R」(レース)を選択して、レース順に並び替え。
2・連続した範囲を消すフィルタリングを使います。
3・この場合だとオレンジセルの「6」を選択した後に「8」も選択。
するとその範囲の行が全てオレンジラインとなる。
4・「選択範囲削除」で、選択された範囲を削除。

最後にセル内の「西」を選択で、関西馬のみにフィルタリング。

これらが、自動で選ばれたHBリストで2番手以内からの2択で(多分)正解な馬達です。
HBリストに書き写しておきましょう。

該当馬がいない10・11Rは、2ブロック目との指数差も3と1.1と詰まっており、いかにも混戦といった感。
配当狙いで人気薄上げで良いですね。
ビューワの使い方の説明がメインだったので、すっごく記事は長くなってしまいましたが…実際にやればすぐ終わる内容。
ここまでやった後に、さて予想するか!ってなるんです。
なるのだけれども…いや、もうこんな時間。
いつもの如くですが当日レース見ながら考える事になりそうですね。