今週でローカルもラストです。
名残惜しい感もありますが、先週と同じ方法で最終週もやってみましょ。
こんな方法です。
明日の競馬 8/29
「当日一覧ビューワ」を使って、ある程度自動で馬を選ぶ方法。
それにHBリストを足して、レースを選びましょうのやつ。
先週の土曜日は「待ち」の姿勢で。
日曜日は
明日の競馬 8/30
積極的に「狙う」の姿勢。
狙っていくのであれば、混戦。つまり、HBリストで1ブロック目と2ブロック目、更に3ブロック目までの指数差が少ないレースを。
日曜日の新潟9Rは指数差が「1.9」と「2.1」で超大混戦でした。
ピックアップした馬と成績分のHBリストを重ねて見ると…。
t2
前半1位の人気薄が3着に残って波乱の結果。
t4
馬連とワイドだけでも悪く無い配当でしたね。

さて、明日は…。
んー、このブログでHBリストを出すのも今週でお終いなのです。
替わりHBリスト用のビューワを作りました。
ので、それを使ってみましょうか。
この土日の2日間は誰でも使えます。

→ HBリスト 9/5

t5
これまでのHBリストの他にも。
「前半」「後半」ボタンではハイブリッド指数順のHBリストと同様に、上位からの並びになります。
「全部」は、3段表示で、「HB」「前半」「後半」それぞれを並び替えたものの一覧。
各BOXは2段に分かれており、上段が「競争馬詳細ビューワ」、下段が「騎手ビューワ」へのリンクとなっております。
PCでの表示であれば、マウスホバーで、各行の同馬をハイライトします。
「HBリスト」「前半」「後半」の時には、マウスカーソルを乗せた騎手のその日の騎乗馬をハイライト。

では各場の後半からいくつか選んで試してみましょ。

新潟

10R

明日の新潟の後半レースでは、まだ2ブロック目との指数差がある方のレース。
「6.8」でも…他に比べれば、ね。
頭数も少ないし、ほぼ1ブロック目以内での決着だと思う。
t6
騎手名を見れば、名前だけでバンバン消したくなるような名前ばかり。
その中でもやはり、福永祐一騎手だけは別格。また、外枠というのも今の芝ならプラス。

13・パルティアーモは
t7
HB指数こそ4番手ですが、「後半」は1位。そして、後半上位の中では「前半」の順位も悪くは無いです。
HBリストでは左右にいる騎手、M・デムーロ、田辺裕信騎手も、最近はほぼ空気だし気にする必要もないレベルの存在。

となると、相手は他のツールを使うまでもなく決まってしまいますね。


HBリストで1・2番手、背景色グレーの「基準HB超え」の2頭。
新聞で確認しておくと。
t8
4・エレヴァテッツァは、サンデーR+社台Fのディープ産駒。
前走も新潟で、当時は関西騎手が揃った中での、関東遠征でした。
関東馬がボコボコにされていた開催ですね。
ただでさえ馬も厩舎も関西の方が上なのに、加えて騎手まで揃われてしまったらどうにもなりません。
今回は北村宏司騎手へと大きくグレードダウン。
この陣営お得意の休み明けをしっかり走っての再度の遠征です。
勝てば秋華賞への道もアリ…なのだけれども、状況的にはお試し感の方が強いです。

5・キタサンバルカンは関東馬でずっと北村宏司騎手が騎乗しておりました。
近走はC・ルメール、川田将雅騎手のコンボで前走は「詰脚」パターン「黄色・赤」での勝利。
単純に1つ上のクラスの能力があるという勝ち方。
そしてノーザンF生産のセレクトセール馬です。休み明けも全然余裕。
むしろ良い、までありますね。

4枠からの枠連、という選択肢もお忘れなきように。

◎5・キタサンバルカン
〇13・パルティアーモ
注4・エレヴァテッツァ
△1・フォーラウェイ
△8・ノヴェッラ

残りの1ブロック目の馬達は2着まで来たら諦めます。
3連系ならオッズ次第で3列目には。

12R

指数差は「2.2」と「5.2」とカナリの接戦。
t4

こんな時の人気薄なら「当日一覧ビューワ」の前半系の穴馬タイプを。
・前半印は▲以上
・HB印無し
・前走3角で3番手以内
・未勝利、1勝クラス

t5
上部のショートカットから
「HB」の行では「無し」ボタン
「前半」の行では「▲」ボタン
その後右にスクロールして、前走の3角通過順で並び替えて3番手以内でフィルタリング。
やり方は
当日一覧ビューワの使い方

この後、更にクラスで絞る方がベターですが、明日は少ないので…全馬載せておきます。

新潟12Rは 8・アピールバイオが該当。
もう、この時点で馬どうこうよりも、完全に配当狙いです。
ので、相手も。
t6
前半、後半で上位。
そしてHBリストでも1ブロック目後半~2ブロック目前半での人気が無さそうなところ。
マウスホバーで、水色が2ブロック目以内に3つ出ていれば大体OK。

5・シベール
鞍上が鞍上だけに、大きく期待なんてしておりません。
それでも久保田厩舎の時には、人気薄でもちゃんと乗る事の方が「多め」ではあります。
どうせ出遅れて後方からになるので、その点も最初から織り込み済み。
1・クィーンビー
6走内最高ハイブリッド指数印では▲で、極端な枠の方が何かしら起こる可能性はアップします。
「前半」が低すぎですが、唯一の追い切り評価Bなので拾いました。
10・フラッフィーベア
ナカヤマフェスタは新潟の芝中距離以上での種牡馬印は「BA」と優秀。
木幡兄弟揃って前行く馬に乗って…滅茶苦茶な事は流石にしないはず。

〇8・アピールバイオ
△5・シベール
△1・クィーンビー
△10・フラッフィーベア

馬連・ワイドでも間に合う配当、の予定です。
意外とつかないようなら、3連複も考えてみましょうか。

小倉

9R

HBリストでは
t1
新馬を除けば、明日の小倉で最も2ブロック目との指数差が大きいレース。
1番手の3・アルコネールは新聞だと。
t2
前走はレースレベル「A」で、しかも「詰脚」パターンが「黄色・赤」での圧勝。
そもそも…人気のゴールドアリュールはこの時期崩れませぬ。

5・アドマイヤビーナスは
t3
種牡馬印AAのオルフェーヴル。
HB印が入っていて、人気もそこそこ。
今開催の小倉のオルフェーヴルのダートがこんな。
t4
1700mで強すぎですね。

この2頭と他の1ブロック目での決着濃厚。
なので、3連単じゃないと買えないオッズだと思う。
思うのだけれども、1・2・10辺りが絡んでくれれば3連複でも買えるかな。

◎3・アルコネール
〇5・アドマイヤビーナス
注12・マドルガーダ
△2・スズカスマート
△1・アスターストーリー
△8・モズレジーナ
△10・キタサンチャンドラ


11R

これはやばいです。
t1
2ブロック目の差が「1.0」で、HB◎が今年芝で1勝(昨年2勝)の森裕太朗騎手。
角居厩舎の力をもってしても、この不安感は拭えない。

「当日一覧ビューワ」の前半系の該当馬は2頭。
1・ラフィングマッチ
15・クラウンルシフェル

15・クラウンルシフェルは…まさか佐賀に移籍する前に寄り道して使う、何て事は無いのでしょうが、わざわざ小倉に来てる事を疑ってしまいますよね。
それくらいの馬ですから当然人気も無い。
あるのは「前半」の印のみ。

ラフィングマッチとクラウンルシフェルは1・8枠と、全く真逆の枠です。
明日の芝の傾向みて、有利な方から。

・・・その前に、別の何か良い要素が見つかれば、そっちにアッサリ乗り換えてもOKです。
当日のレースを見てから、かなと。