おっと、今日はウチのWIN5担当者がおらず。
ざっと買い目を作っており、気に入ったら乗る、という使い勝手の良さだったのですが…。
仕方ない。
今日は僕がやります。

と言っても、園田ぐらいのノリです。
すっっっっごく一生懸命考えても、まあこんなかな?でも、WIN5に関してはあまり結果は変わらない感。
ので、そんな感じで拾っていくです。

中京10R 雅S ダート1800m

開催ビューワで今開催の中京ダート、1800m以上、1勝クラス以上の勝ち馬。
t5
HB◎は流石の成績ですね。
約半分は勝っております。
次順でHB+後半印、2ブロック目前半。
というパターン。

明日分の当日一覧ビューワでHB印順に並び替え。
t7
HB+後半印の該当馬は3頭。
内1頭の4・カフジキングは着度数が4-18-11-17と、1着を期待するにはキツイ2~3着馬。
指数上位で普通に選びます。

t1
1・テンザンワールド
14・マリオマッハー
15・アヴァンセ

中山10R ジャニュアリーS ダート1200m

土曜日の中山ダートをHBリストで見ると。
t1
HB◎〇の2択から…は普通の馬券の話。
勝ち馬はHB◎〇から、でOKです。
明日のHBリストで1ブロック目を見ると。
t2
全て基準HB越えており背景色がグレーと混戦。
それでも印は重要。

HB〇の1・リュウノユキナ、悪く無いけど…頭は厳しそう。
3・ラプタスの1頭でも良いのですが、▲の14・ジャスパープリンスも拾っておきます。
年明けても短距離ダートで好調な森厩舎。
この「ジャスパー」の加藤和夫氏の馬が今のところ…。
t3
今年は3戦3勝中。
ここも狙って来ているですよね。
それに、同馬は3勝クラス→OPを1発クリアした馬です。
これはなかなか出来る事じゃ無い。
前走はBCスプリントに行ってますが、着順は気にしなくて良いです。
あそこでハナ切っただけで凄いし、直線は早々に追うのを止めております。

t4

3・ラプタス
14・ジャスパープリンス

小倉11R 門司S ダート1700m

土曜日の中京ダートのHBリストは。
t2
HB◎は優秀でした。
4戦3勝なら充分かと。
2~3着は難しいものの、勝ち馬ならばHB指数と後半印で賄えそうです。
t3
鞍上込みで指数上位の3頭。
5・ペオースはOPへの昇級初戦なので本来は厳しいです。
ですが…松山弘平騎手のWIN5ダートで指数上位の勝率がおかしいレベルで高い。
「詰脚」も「黄色・赤」と超優秀なパターンでもあります。
3・サトノギャロス、11・ソリストサンダーが後方から届かない時には恵まれそう。

3・サトノギャロス
5・ペオース
11・ソリストサンダー

中京11R 日経新春杯 芝2200m ハンデ

京都時代での勝ち馬は「後半」上位でした。
今開催の中京芝の中距離を「開催ビューワ」で見ると。
t4
愛知杯も後半◎の勝利でしたが、他も見ても前半・後半で◎の馬。
それと。
高倉稜騎手。

2着まで見ても後半上位ですね。
その下がHB印の1ブロック目と、微妙なところの2ブロック目の前半。

当日一覧ビューワだと。
t5
後半上位から、まずは荻野極騎手アウト。
2着までなら充分チャンスはありそうも、1着の壁は高いです。騎手にね。
そして川田将雅騎手も…当日のここまでに勝つようなら別ですが、現時点では騎手で同じく下げ。
・・・おや?
後半上位で順番に見ていくと、その次にちゃんと高倉稜騎手いますね。

51kgで底上げされている分もあります。
そして同枠には団野大成騎手が。
前走勝ち馬に騎乗していた高倉稜騎手へ乗り替わりで、川田将雅騎手がショウリュウイクゾを降ろされての団野騎手ですか。
という訳では無いのでしょうが、休み明けは走る馬だしノーザンF馬でもありますしね。
7枠からの枠連は買っておきましょう。

前半◎は1・ダイワギャグニーで、10Rに引き続き内田博幸騎手の登場。

t6
1・ダイワギャグニー
10・アドマイヤビルゴ
11・クラージュゲリエ
13・レイホーロマンス

中山11R 京成杯 芝2000m

京成杯 過去成績

過去の勝ち馬は
t1
推定後半3ハロン印▲以上。
HB◎、1番人気。
雑に見るとそんなです。
1番大きい要素は、後半印ですね。
今年は例年と違って、前走が新馬・未勝利ばかりなので、色々弄くるよりも印で決めてしまいます。
「当日一覧ビューワ」で「後半」順に並び替えると。
t2
HBリスト 1/17

↑の通り、内枠を嫌うなら5・ヴァイスメテオールと10・プラチナトレジャーの2頭が残ります。
でも、5・ヴァイスメテオールは木村哲也厩舎。
重賞を勝つなら外国人騎手、というか、ほぼC・ルメール騎手じゃないと勝てません。
芝の特別レース勝ち馬もこんなです。
t3
しかも土曜の5Rのように、勝てるかも??の状況でも今は「勝たせない」の魔法がある模様。

そして、今の傾向から「前半」上位の外枠の馬。
横山典弘騎手が負傷のため、息子の横山武史騎手へ乗り替わった9・アクセル。
横山典弘騎手で新馬を勝った時点で素質もアリ、という事ですね。

t4

9・アクセル
10・プラチナトレジャー