明日のWIN5対象レースで、東京10Rと小倉の11R。
HBリストでは、HB◎と2ブロック目の先頭との差が1.4と1.1と超接戦。
そこ以外は、普通に選べば勝ち馬は拾えそうですよね。
とはいえ、共同通信杯は横山典弘騎手を買わないので外れるかもですが…。

そんな予定だったのですが
HBリスト 2/14
が終わらなかったので、続きをこちらで。

小倉3R

HBリストでは
t2
3・セイブロッケンは2ブロック目の先頭でHB印は無印。
前半は1位で…。
新聞を見ると。
t1
展開◎です。
HB無印+展開印入りに該当。
馬連とワイドがガサッと流してもOKです。
相手に取るならHB◎の4・ユスティニアン。
前走の「詰脚」のパターンも「青・緑」とどちらも背景色入り。
他でこれくらいしっかりしたパターンを出している馬もいませんし、人気・指数上位の騎手も小倉のダート1000mでイマイチ。
2頭からの3連複でも良いかも。

〇3・セイブロッケン
▲4・ユスティニアン


小倉5R

芝の1800mなので…。
t1
人気してても、HB印▲でも吉田隼人騎手は下げ。

外目の枠には、横山和生、鮫島克駿騎手が。
t2
どちらもHB印入りで、前半1・2位。
12・アレレブルーの父はモーリス。
種牡馬印は「AB」と優秀な印。
実データは。
t3
実際に良いですよね。
軸馬は
t4
1・メイショウユウスイ。
前走は横山和生騎手でしたが、今回は秋山真一郎騎手へ戻りました。
明日の馬場次第では、内枠死亡…もあり得ますが、後ろから外回しても間に合う脚はアリ。
「詰脚」のパターンでも唯一「赤」持ちの馬ですしね。

〇1・メイショウユウスイ
▲12・アレレブルー
注9・ハービンクレア
△7・モンテディオ
△3・ヤマニンジャベリン
△2・キネシクス




小倉6R

HBリストだと
t1
芝1200mの吉田隼人騎手なので、自動で2列目は確定なのですが....
指数上位の馬の鞍上がどれもヘタレで軸馬がおらず。
であれば、同騎手の11・ブルベアオーロから。
・・・それはそれで微妙。
t3
t2
t1
この3頭へのワイドですかね。
共通点は、優秀だった秋吉台特別組で、今回小倉の芝1200mでも悪く無い騎手。

〇11・ブルベアオーロ
注4・エーティーメジャー
△9・スウィートメリナ
△15・クリノサンシャイン

オッズは割れそうだし、同枠の馬も人気無いので6枠からの枠連で抜け無いように流しておきます。
3・4枠さえ来なければちゃんと配当もありそうですね。


小倉7R

鮫島克駿騎手のダート、HB◎です。
t1
2着固定にしたくなりますが、ここはとにかく相手が弱い。
単勝オッズは1倍台でしょうね。
内枠の3頭消して、4枠以降で7頭。
って考えると、ほぼ地方競馬と同じような頭数。
このパターンなら鮫島克駿騎手は赤岡修次騎手と同レベルです。
高知の3連単と同じような買い方でいけそう。
普段やってて良かった高知競馬やな。
それでも…他の馬の鞍上が全て、嬉・郷間騎手ぐらいと考えるとなかなかハードではありますが。


小倉8R

芝2000mの吉田隼人騎手。
t1

隣の5枠には、HB印◎○の2頭。
これくらいの浜中俊騎手は安定だし、7・ケルンキングダムは松国厩舎で引退前の追い込み時期。
鮫島「良太」騎手も小倉の芝で印揃って人気なら普通に大丈夫な騎手。
枠単欲しいですね…。
枠連1点にするか、残りのHBリストの馬を使って3連単にするか。
t2

あとはオッズ見て考えましょ。
流石にこの時間なら起きてるし。

東京11R 共同通信杯

共同通信杯 過去成績

先に各騎手の新馬戦を見てみます。

・C・ルメール騎手
ノーザンF馬で新馬→次走と連勝した馬。
t1
当然ですが「走るだろう」と思われる馬は同騎手に集まります。
実際に結果も出しているのでこれは文句の付けようも無い。
そんな中にあって。

・横山武史騎手
ノーザンF馬での新馬での勝ち馬をオッズ順に。
t2
今回のエフフォーリアの新馬戦時はこんな。
t3
この時、別にC・ルメール騎手を確保出来なかった訳では無く、最初から横山武史騎手に用意した感。
新馬で勝った馬達も、次走もスンナリ同騎手が連続騎乗です。
走った、能力ありそう→じゃあ乗り替わりで…とはならない。
関東ではC・ルメール騎手の次順の扱いですね。
こういう馬の回し方は、石橋脩、北村友一騎手も通った道。
それが今回、横山武史騎手に回ってきたのかなと。


他の騎手の新馬戦もオッズ順に並び替えて見ると。

・丸山元気騎手
t3
ノーザンF馬もクラブ馬も騎乗回数は多いものの、馬質的には上の2人よりも下なのがハッキリしています。
そういう扱い。

・戸崎圭太騎手
t4
ノーザン系のクラブ馬じゃない所で良さげなのは同騎手へ。
手広く構えて辺りを引く姿勢。
今回は横山武史騎手がキャロットF馬を選択して…レフトゥバーズをちゃっかりゲット。
牝馬だけれどもディープインパクトなら勝負の舞台に立てます。
馬主もノームコアを経ているので強気なのかもですね。
ファンディーナみたいな事にならなければ良いのだけれども。

・石橋脩騎手
t5
めっちゃ頑張っているんですよ。
新馬の1番人気はパーフェクトです。
でも次走ですぐ馬を取られるし、数年前に比べると…やっぱり干され気味。
もっと報われて良い騎手なのですけれども。
そして今回、ディオスバリエンテをキープ。
キャロットFで新馬があれなら乗り替わりあるかも…と思っていたのですがセーフです。
タイミングも良かったですね。


と言う事で。もう朝なので諸々端折って…。

◎7・エフフォーリア
〇1・ディオスバリエンテ
注3・ステラヴェローチェ
△2・6・8・11・12