んー分からないです。
僕の中では分かっているのですが、どう説明したら分からないです。
でも、馬券は買ってみました。

・・・と言われて見たらこんなですわ。

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カッシーよ、前日発発売で29レース分買う方が僕には分からんのですが?
どうしてこうなった。
というのは、これ


なるほど。
確かに、これじゃ分からんな。

それでもせっかく5万円分も買ったのだから、分からんままで終わらせるのはもったいない。
最悪、元返し以上からのスタートにはなりそうなので、本人的には何の問題も無いのでしょうけれども。

ちょっと追試してみますね。


まず基になったのがエクセルのデータ。

HB印、前半・後半印の3つ。
この◎それぞれの成績を、騎手、厩舎、種牡馬で集計していました。
(今年度分)
…開催ビューワで。しかも手作業で。

そのガッツは認める。凄ぇなと思う。
例えばHB◎の騎手別成績だと。

HB◎の騎手成績

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このようにリーディング10位までを作っております。
何度も言うようですが…手作業で!

1位のC・ルメール騎手だと、HB◎には46回騎乗。
いつものビューワ的着度数で見ると。
18-9-6-13 46(39.1-58.7-71.7)[88/100]
左から、
1着数- 2着数- 3着数- 着外数 総数(勝率- 連対率- 複勝率)「単回収/複回収」

1番右にある「明日の該当馬」では3頭。
HB◎には、土曜日に3頭騎乗しますね。

なのだけれども。
まず、カッシーにはゴメンだけれども…それ手作業要らんで。
ハイブリッド競馬新聞には「データパック」があるんです。
それ使えば、同じデータがアッサリ手に入るのに。

やってみましょ。

「レース検索」からスタート。
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「コース」で芝とダートを選択。
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HB印はデフォルトだと「馬印6」に入っているはず。
設定している場所をセットして「◎」を選択。
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「検索終了日指定」にチェックを入れる。
何も指定しなければ、本年の1月1日がデフォルト。
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以上を終えたら「検索実行」ボタン。
今年分だとまだ2ヶ月くらいしかないので、すぐに集計も終わるはず。
レースの一覧が表示されるので、画面上部にある「項目集計」の箇所を「騎手」にします。
すると…。
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カッシーが手作業で頑張って入れたデータと同じものが、アッサリと出る。
はい、お疲れさま。


以上は騎手ですが「項目集計」の箇所を、調教師や種牡馬に変える事で、HB◎の時の成績をそれぞれ見る事が出来ます。

ここまでがデータの作成部分ですね。
1段階目が終了。
これを基に…29レース分買ったとな。
そのルールは。

買い目のルール

・券種は3連複フォーメーション
・1列目は、HB印◎〇の2頭
・2列目に、HB・前半・後半◎成績で、騎手・調教師・種牡馬の各リーディング10位以内該当がある馬
・3列目はHBリストで2ブロック目までの・・・全!12頭ナリ

つまりは、HBリストさえあれば自動で買える方法ですね。
実際の馬券を見ると。

小倉1Rの場合

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イキナリこんな…。
是非とも荒れて欲しい。

HBリストの2ブロック目まではこのように。
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HB◎〇の5・ベルゼール、10・イッツユアタイムが3連複フォーメーションの1列目。
2列目に、各◎の該当馬を入れて行きます。最大3頭。
HBリストの上位2頭と重複する事も多々アリ。

HB◎ 6・ベルゼール
父はスクリーンヒーローで、HB◎の種牡馬成績では8位。
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前半◎ 13・ノーティーガール
鞍上の吉田隼人騎手は、前半◎で1位の成績。
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後半◎ 15・グルナピーク
管理する中川公成厩舎で、後半◎で9位の成績。
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と、小倉1Rの各◎は全てどれかの10位以内に該当したため、2列目には3頭全となっております。
買い目は

・HB◎〇が1列目 → これはどのレースでも変わらず自動
・2列目の各◎3種類から、騎手・調教師・種牡馬で10位以内の該当馬 → 3頭の選択
・3列目は2ブロック目までの12頭全部 → これはどのレースでも変わらず自動

2列目が3頭だと44点になるんですね。
3列目に入れた人気薄が来ないと、トリガミ確定な状況だけれども…。

そんな事を明日の36レースから全部やると、29レース分となった次第。
ようやく、カッシーがやりたい事が分かりました。
上手く行くと良いですね。