明日は雨の様子を見つつ、昼間ではゆっくりで。
中山の5・7Rは
HBリスト 3/13
C・ルメール騎手を今の中山で嫌ってみます。

その後は

・中京6R



・中山9R



・・・とメモしておかないと自分でも忘れてしまいそう。

中京10R 昇竜S



過去のレースはこんな。
t1
前で競馬する人気馬なら、外枠からですね。
上位着順の馬を全体的に見ると、後半寄りのレース。
今回例年の人気で好走する形に合ったのは11・デュアリスト。
t2
HB◎で2番人気想定。
嫌な部分は、後半5位と後半印が足り無いところ。
3走前は同コースで逃げてレコードでの圧勝。
園田での競馬も悪く無かったです。でも、その時の鞍上は福永祐一騎手。
前走の川崎は、馬場も合わずでレースも窮屈でした。距離も…あったかも。
全日本2歳優駿で負けて、ここで距離短縮で巻き返すパターンもあります。
でも、それでも、そんな馬はもう少し後半印が厚かった馬達。
先手取って再び圧勝か、普通に馬になっているか、微妙なところ。

HBリストビューワの「3段」表示で見ると。
t3
上段から、ハイブリッド指数順、前半順、後半順の3段の並び。
後半1位は8・サトノムスタング。
3位の1・バクシンはHB4番手で人気も手頃なところ。

再び、過去の1~3着馬を。
今度は人気順に並び替え。
t4
中位人気以降だと…HB印よりも、前半・後半印で、それぞれ上位持ちですね。
脚質もバラバラ。
前走を見ると。
t5
芝のOPからの戻り組か、1勝クラスの勝ち馬。

今年だと。
t6
4・スペクタクルはHB△で、前半は4位。
前走では「詰脚」のパターン「黄色・赤」での勝利。
本当にここまで人気無いのか分かりませんが、バクシンとほぼ差は無い成績です。
前走の2着馬が、今回出走の9・リメス。

6・アイリッシュセンスは後半2位で松山弘平騎手。
中京ダートも素で複勝率40%越だし、杉山晴紀厩舎との相性も良いですね。

9・リメスは芝の重賞・OP特別ではボコボコにされてますが、ダートではスペクタクルに負けただけです。
春を過ぎてしまうと兄弟揃って打ち止め、もう走らない…というタイプばかりなので、ここで何とかしたいんじゃないかなと。

〇8・サトノムスタング
▲11・デュアリスト
注4・スペクタクル
△9・リメス
△6・アイリッシュセンス
△1・バクシン
△7・サヴァ

安全に行くなら8・サトノムスタングからかな。
単系なら11・デュアリストがやっぱり強かったパターン。
2パターンですかね。
富田暁騎手がアレですが…4・スペクタクルさえ来てくれればどちらにせよ配当は悪くないはず。

中京11R

10・ペイシャエヴァー
t7
10Rと同じ中京ダート1400m。
そこの決まり方次第で、このレースも変わりそう。
でも。
7歳で昇級初戦ですが、HB◎で前半1位です。
2勝クラス→3勝クラスなら、まだ同じパターンは通用する範囲。
これが、3勝クラス→OPだと全くダメなのだけれども。
この人気であれば、相手もあまり考える必要ないですね。

阪神11R ポラリスステークス

HBリストビューワだと
t1
HB◎○が1・2番人気。
だけれども。

8・アオイライトは昇級初戦。
t2
僕は断然「OPの壁派」です。
3勝クラスを勝ってオープン初戦の人気馬なんて、切りまくって正解。
これがもっと上位に来るような時代が来るまでは、ずっとこのスタンス。
買うよりも買わない方が、今のところは間違い無いのですよ。

全体的には前走で2桁着順喰らって、近走もイマイチな馬が多め。
そろそろクラス慣れして来た馬、OP実績がある馬、そんな所を素直に選べば良いでしょう。
1つ捻るとしたら内枠。
内目の枠で上がり上位の馬は、このレースではカナリ良いです。

12・テーオーターゲット
t3
吉岡辰弥厩舎で西村淳也騎手。
同馬では、これが「初騎乗」となります。
吉岡辰弥厩舎のファンならこの「初」がどれだけ偉大かは分かるはず。
という部分もありますが、3勝クラスを勝ってからの2戦でOPでの目処も立ちました。
普通に上位に来ておかしくない流れですね。

内枠ならこの3頭を。
t4
2・ヨハンと4・テーオーヘリオスは後半印入り。
3・ラプタスは上手くいかない競馬が続いてますが、行けてしまえばやっぱり怖い存在。

そして8枠の2頭も印的には拾っておくべき。
t5

◎9・タガノビューティー
〇12・テーオーターゲット
注2・ヨハン
注4・テーオーヘリオス
△3・ラプタス
△15・オメガレインボー
△16・リアヴェリテ

枠連でも買い易そう。

中山11R 中山牝馬S

中山牝馬ステークス 過去成績

指数上位の人気馬達は2~3着までで、勝ち馬は「前半」印上位。
そんなレースです。

当日一覧ビューワで「前半」順に並び替え
t5
ディープインパクトばっかり…。
そんな中で人気的にも例年これくらい、というのが11・ロザムール。
斤量52kgも、これくらい。
鞍上も、これくらい。
ザックリ合っているんですよね。
t2
前走が昇級初戦で中山金杯。
今回と同じ52kgでしたが、相手は上な中でかなり粘りましたね。
勝ち馬のヒシイグアスは中山記念勝ち。
3着だったウインイクシードは、同じ中山記念で3着。
テリトーリアルは次走で小倉記念を勝っています。
中山金杯で前行った馬は次走でも結果を出している状況。

安定しており軸向けなのは、HB+後半印。
t6
13・ランブリングアレー、3・アルーシャ、5・シャドウディーヴァ、14・シーズンギフト。

それ以外だと、愛知杯上位なのに人気薄。
6・アブレイズみたいなタイプですね。
t3
藤井勘一郎騎手、意外と中山芝では優秀。

1・リリーバレロは52kgでM・デムーロ騎手。
t4
最後にこの2択をどうしよかな?ってところですかね。
t7
13・ランブリングアレーは社台F馬。
ここにはノーザンF馬沢山いますが、もはや重賞だと社台F馬が走るのって牝馬のハンデ戦とか3歳トライアルだとか、限られたところです。
ここ無くしたら、今よりもっとダメになってしますです。
結果上手くまとめそうな、友道厩舎+武豊騎手。
無難さならこっちですかね。


◎11・ロザムール
〇13・ランブリングアレー
▲3・アルーシャ
△6・アブレイズ
△1・リリーバレロ
△5・シャドウディーヴァ
△14・シーズンギフト
△7・フェアリーポルカ