阪神11R フィリーズレビュー

フィリーズレビュー 過去成績

荒れるレースですね。
でも、1~3番人気が全飛びは無いし、人気+指数上位の阪神JFで1桁着順取った人気馬はここではとりあえず大丈夫。
内枠の全然分からん馬を拾い切って、印が薄目のソコソコの馬を拾えれば…当たる事は当たります。
3枠位内の馬を全部!でも良いのですけれどもね。

考えて選びやすいのは、中位人気辺りで印がそれなりあって、というタイプ。

3・エルカスティージョ
11・ララクリスティーヌ
t1
斎藤崇厩舎の2頭出し。

3・エルカスティージョはノーザンF馬+キャロトFのクラブ馬。
初戦では福永祐一騎手が騎乗で人気していたように、走る馬の条件を1つクリア。
新馬勝ち、しかも「詰脚」のパターンは「黄色・緑」と更に条件をつクリア。
昨年の暮れに使って、間隔を空けての今走で、もう1つ条件をクリア。
余計なレース使わない陣営なので、休み明けはプラスです。
そして内枠の人気薄。

11・ララクリスティーヌは、例年の「これくらいの印の馬で手頃なところ」の馬。
HB△で後半4位、前走もレースレベル「S」で、鞍上の中井騎手も厩舎との相性は複勝率75%の組合わせ。
斎藤崇厩舎自体、阪神芝では複勝率45%で3位ですしね。
バックボーンは優秀です。

人気の2頭は。
t2
8・ヨカヨカは前半1位で、過去2走共にオパールムーンと同じレース。
16・オパールムーンは真逆の後半1位。
レースもでも逃げ・追い込みで正反対の競馬をしていましたね。
セオリーとしては、夏の小倉、フェニックス→ヒマワリ賞を勝った馬が年を越したら…もう先は無いでしょ。ではあります。
福永祐一騎手はブラヴァスに乗りますし。

16・オパールムーンは、3着以内取れればヨシの競馬の想定。
G1ではまだ差が大きいのは前走で分かったので、違う競馬を試すかも…はありますね。
敢えての逃げ、まではいかなくても前で競馬をしてみるぐらいは鞍上的にありそうな感。


中心になるのは上記の馬達。
後はそこから広めに取って…。

◎11・ララクリスティーヌ
〇16・オパールムーン
▲3・エルカスティージョ
△4・アンブラレデート
△5・シゲルピンクルビー
△15・エイシンヒテン
△8・ヨカヨカ