カテゴリ: 明日の競馬

皐月賞

皐月賞 過去成績

久しぶりに抜けた馬もおらず、混戦な感の皐月賞。
あまり詰めて考えるよりも・・・僕は、嵌まればラッキーくらいの感じて買う予定。
と、まあ、あまり自分の考えは要らんですね。
先に、この世代の概要をザックリと。

ホープフルSのその後成績

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上位馬はその後も2000m以上のレースに出走して重賞でもそれなりの結果。
この路線で2歳のG1上位は、しっかり意味があったレースでした。

朝日杯FSのその後成績

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こちらも優秀。
マイル以下でならば重賞を勝っています。
クラシック路線に顔を出した馬はしっかり返り討ち。

昨年の時点でかなりハッキリ路線分けが済んでいますね。
今後もこれは続きそう。
ホープフルSをG1にして良かった、という結果でしょうか。

桜花賞であれば、この王道路線だけ見て決められるのですが・・・牡馬だとちょっとややこしくなる。
別路線からは、共同通信杯のエフフォーリア、スプリングSのヴィクティファルス、若葉Sだとアドマイヤハダル、きさらぎ賞のラゴームが人気上位。
しかもそれらは内目に枠に集中してる。
というか、10番ゲートまででノーザンF馬が8頭とな。
桜花賞がトータル11頭のNF馬で、皐月賞が10頭。
いつか18頭全部NF馬・・・までありそ。

もう1つは皐月賞自体。
過去はこんな。
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人気薄でも頭まである。
し、
人気上位が全部ぶっ飛ぶ事もある。

そして中位人気以降で来る馬も
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外目の枠からって決まっています。
逆に、人気で来るのは内枠ばかり。

今年のように、内外で人気がキッパリ別れているような年なら・・・いっそ、もうそれだけで済ましても良いかもしらん。

過去のHBリストでは
過去のHBリスト
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1ブロック目位内での決着がデフォで、たまに2ブロック目から1頭。
今年は・・・
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1ブロック目と2ブロック目の指数差は「2.3」と小さい年。
2ブロック目からも来るパターンですね。

印上位に入っており、外目の枠で、1桁人気後半。
・・・というのは13・タイトルホルダーしかおらず。
うん、決めやすくて良いんじゃないかと。

次順では皐月賞で最強の4枠を得た人気2頭をとりあえず。
同時に、そこらが全部飛んだ時用に2ブロック目からも用意しておきましょ。

印だと

◎13・タイトルホルダー
〇8・ダノンザキッド
〇7・エフフォーリア
注11・ディープモンスター
注15・グラティアス
△1・アドマイヤハダル
△5・ヴィクティファルス

これを3連複フォーメーションでやるとこんなかな。
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明日、馬場やオッズ見てちゃんと買いましょ。

と、書いたと思ったら消えてました。改めて。
皐月賞で難しいところは、もう1つ先にダービーがあるという点。
今回人気になっている馬達は良い意味でも、そして多分、悪い意味でもダービーが見えてます。
出来る事と能力がハッキリしている中で1番皐月賞に振れるのって…タイトルホルダーだと思う。
他ですと、ダービー前の皐月賞という部分があるだろうから、やはり次も考えた上でのココになってしまいますよね。

中京11R 高松宮記念

高松宮記念 過去成績

このレースについてはもう、馬番確定待ちなだけでした。
Twitterでもう済ませてあります。


そもそも・・・高松宮記念って、こんな馬を見つければOKなレースです。
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・4角5番手以内で区切ってますが、前で競馬が出来て
・枠に恵まれて
・それなりの印を持っている馬か
・人気している馬

それさえ正解を引ければ、後は相手は適当に拾っても大丈夫。
上の表を1~3着馬だけにフィルタリングすると。
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前半印で▲以上か、内枠の人気馬だけですよね。

そして、それ以外。
4角5番手以降で圏内だった馬は
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2・4枠・・・の内枠。
ほぼ3番人気以内の人気馬ばかり。
枠で恵まれての3着に無印の人気薄の紛れアリ。

これが高松宮記念。

今年は。

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明日の東西のメインレースは、毎年同じ事を繰り返している系のレース。
次の変化が起きてまた数年同様の事が続く・・・のように、毎年ちょこちょこと変わるよりも、変わって固定、変わって固定が続きやすいレースでしょうね。
そして、どちらも配当的には・・・んーあまり面白味はないかも。

中山11R 日経賞

日経賞 過去成績
「過去こうだったから、今回こうなる」でいきましょ。
分類的には高松宮記念と同じ方法で。



使うデータも「予想脚質」と「前後半印」の2要素だけ。
過去の日経賞の1~3着馬を予想脚質順で並び替えると。
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これを基にやってみます。

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先週からずっと、プログラムを書いたり何かを作ったりと「こうすれば確実にこうなる」という作業ばかりやってました。
なので、なかなか競馬のスイッチが入らない。
「~かもしれない」の方に頭が切り替わらないんですよね。
しかもまだ終わっておらず…。
12時間掛ければ1つ終わりそう、2日で1つ終わりそう。
見えているだけで2つ。来週に回しましょうか。
それよりも、週末の競馬や!

中山11R フラワーカップ

フラワーカップ 過去成績

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一応…桜花賞のトライアルとなってはおります。
だけれども、本気で桜花賞目指すような馬が、中2週しかないここ使う事はまあ無いですよね。
実際、このレースで結果を出しているのも重賞組ではなく、しっかり前走1勝クラスを勝って出走してきた馬達。
前走OPで圏内に来た馬なんて、近年だとトーセンブレスしかいません。
阪神JFが4着で、次走の桜花賞で4着。
そこでガタが来たのかオークスは出走取り消し…。
それくらい厳しいです。桜花賞を考えるのであれば。

ただし、今年は岡田さん効果でユーバンレーベンがここを勝ってキレイに話がまとまる、なんて事もあるかもです。
僕は考慮はしませんが。
凄い方だったな、と素直に思えるので心情としてはそうなって欲しいのだけれども。
あれくらい色々とやれるのならば、生きてて楽しかったでしょうね。
せめてフラワーカップを見てからでも良いのに。
やっぱり命ってままならいものなんでしょうね。

牝馬はずっとレベルが高い馬を出し続けて…からの今期。
例年より下回る感です。
ヨカヨカが今でも通用して、夏からのソダシが現状No1で、あんな競馬しか出来ないメイケイエールが重賞を勝てる。
という位。
秋には牝馬の上位はゴロッと入れ替わってるかもですし、何も出てこずにこのまま…だと辛いかも。

そんな流れも入れつつ、今年初出走の馬を。

7・エンスージアム

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HB△で、前半後半は共に5位。
印的にインパクトは薄いものの、ソコソコ人気。
前で競馬出来た時には結果は出しています。後方からの時には、上がり1位の脚も使える。
間隔開けて小さい馬体が成長していれば。
馬的要素はそんなもの。
人間に寄せて見れば、まずは「社台F馬のディープインパクト」が1つ。
現状、これしか武器が無い陣営ですしね。大いに活用して頂きたい。
もう1つが安田翔梧厩舎。
中山の芝では複勝率が近1年で70%越です。実データはこんな。
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明日はジャンカズマも一緒に中山です。6Rに出走。
堅実に上位に馬を持ってきますね。
開業してからの成績はこんな。
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ダートではオメガパフュームがいましたが、芝でもキングオブコージで重賞は勝ちました。
そろそろ3歳でも、という頃合い。
昨年は勝ち数は2019年とあまり変わらなかったものの、芝の方がダートよりも上の結果。
複勝率でも年間30%越と、クラシックにかすっても良い挑戦権は得た感。
…からの、手頃なフラワーカップ。

例年、何だかんだで人気馬はそれなりのレースです。
そこらはあまり考えずに、最終的に拾っておくとして、新馬・未勝利勝ちと1勝クラスで凡走した馬からも配当要員で。

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阪神11R フィリーズレビュー

フィリーズレビュー 過去成績

荒れるレースですね。
でも、1~3番人気が全飛びは無いし、人気+指数上位の阪神JFで1桁着順取った人気馬はここではとりあえず大丈夫。
内枠の全然分からん馬を拾い切って、印が薄目のソコソコの馬を拾えれば…当たる事は当たります。
3枠位内の馬を全部!でも良いのですけれどもね。

考えて選びやすいのは、中位人気辺りで印がそれなりあって、というタイプ。

3・エルカスティージョ
11・ララクリスティーヌ
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斎藤崇厩舎の2頭出し。

3・エルカスティージョはノーザンF馬+キャロトFのクラブ馬。
初戦では福永祐一騎手が騎乗で人気していたように、走る馬の条件を1つクリア。
新馬勝ち、しかも「詰脚」のパターンは「黄色・緑」と更に条件をつクリア。
昨年の暮れに使って、間隔を空けての今走で、もう1つ条件をクリア。
余計なレース使わない陣営なので、休み明けはプラスです。
そして内枠の人気薄。

11・ララクリスティーヌは、例年の「これくらいの印の馬で手頃なところ」の馬。
HB△で後半4位、前走もレースレベル「S」で、鞍上の中井騎手も厩舎との相性は複勝率75%の組合わせ。
斎藤崇厩舎自体、阪神芝では複勝率45%で3位ですしね。
バックボーンは優秀です。

人気の2頭は。
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8・ヨカヨカは前半1位で、過去2走共にオパールムーンと同じレース。
16・オパールムーンは真逆の後半1位。
レースもでも逃げ・追い込みで正反対の競馬をしていましたね。
セオリーとしては、夏の小倉、フェニックス→ヒマワリ賞を勝った馬が年を越したら…もう先は無いでしょ。ではあります。
福永祐一騎手はブラヴァスに乗りますし。

16・オパールムーンは、3着以内取れればヨシの競馬の想定。
G1ではまだ差が大きいのは前走で分かったので、違う競馬を試すかも…はありますね。
敢えての逃げ、まではいかなくても前で競馬をしてみるぐらいは鞍上的にありそうな感。


中心になるのは上記の馬達。
後はそこから広めに取って…。

◎11・ララクリスティーヌ
〇16・オパールムーン
▲3・エルカスティージョ
△4・アンブラレデート
△5・シゲルピンクルビー
△15・エイシンヒテン
△8・ヨカヨカ


明日は雨の様子を見つつ、昼間ではゆっくりで。
中山の5・7Rは
HBリスト 3/13
C・ルメール騎手を今の中山で嫌ってみます。

その後は

・中京6R



・中山9R



・・・とメモしておかないと自分でも忘れてしまいそう。

中京10R 昇竜S


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1週早いかも…。
来週から阪神と中京では観客を入れての競馬が再開します。
僕は滅多に競馬場へ行かないので、行った時くらいは全レース買いたい。
馬券を買って目の前の競馬を見たい。
ので、後半になるともう半分以上は反射神経で買っているようなレベル。

そんなスピード重視の時に便利な方法を。
…って、あまりよろしく無い考え方ではありますが、買って楽しむというのも競馬の1つの側面ですしね。
その方法の1つしてがコレ。


HBリストの1・2番手、つまりハイブリッド指数印◎○が揃って圏外はあまり無いです。
どちらかは必ず来るが前提で行くと…。
この赤枠のゾーンから手頃な馬を選べばOK。
簡単ですね。
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レースとレースの間に予想も速攻完了です。
明日の中山だと、

・中位人気(4~6番人気)で、
・赤枠のゾーンの、
・前半印入りと、北村宏司、石橋脩、木幡巧也騎手

せっかくなのでそこにM・デムーロ騎手も足しておきました。

記事を書く作業が無ければ、1場分を全部見ても買い目を作るまでそんなに時間は掛からないかなと。
時間がある限り、1Rからやって行ってみましょ。

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オーシャンS

オーシャンステークス 過去成績

アカンやで。

HB◎○の2択からスタート。
とか、言っておいて何ですが…今回の2頭がこれ。
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確かに指数は高いです。
ですが、13・アウィルアフェイのスプリンターズSは、前後差「-2.7」
11・アストラルエンブレムの前走ラピスラズリSは、前後差「-3.5」

前後差とは、レースの前3Fタイムと後3Fタイムの差です。
マイナスに大きくなる程ハイペースと言える数字。
これがどんなもんなのか?を、コースデータで見てみると。

中山 芝1200m
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2歳戦を除いたOPクラスで前後差順に並び替えたもの。
なかなか2秒の差は出ないのだけれども…今回のHB◎○の2頭は、そんなレースで後方がラッキー込みで突っ込んで来た馬達。
もしレースの前後差が2秒を超えるようなら、後半上位は超有利ですよね。
モズスーパーフレアを除けば勝ち馬は上がり3位以内の馬達。

んー、こんないかにも高松宮記念の叩きです、の状況で自滅覚悟で前行く馬もおらんです。

しかも
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・・・逃げ馬おらんがな。

そういう状況からのスタートな訳ですよ。

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