カテゴリ: 明日の競馬

新潟11R レパードS

レパードステークス 過去成績

ずっと週中のTwitterで取りあげていたレースです。
と言う事で、そんなレースなのですよ。


ちょとだけ、これの補足を。

別にただやみくもに荒れているって訳では無くて、ちゃんと理由はあります。
前日の新聞見て、予想して…ってなれば、そりゃあ普通に人気しそうな馬達を選ぶでしょう。
結局は例年通り配当は荒れて、走りそうであった馬達の姿はおらず、なんやこれ?の結果になってきたのが近年。
ここまで続くと、予想自体は間違ってはいないのでしょうが、ギャンブルとしては正しく無いというか、大元の前提自体を考え違いしているのかも知れません。

レパードSに至る道は昔と比べてカナリ変わってきております。
エピカリスのレパードSが2017年、もうそんな昔ですか…。
同馬はレパードSで1.5倍の1番人気で3着でした。
UAEダービー出て、ケンタッキーダービーを辞退して、ベルモントSを回避してからのレパードS。
今だと他にもサウジもあるし、海外路線の幅が広がりました。
し、ジャパンダートダービーもずっとある。
今後はそれが10月に移動するので、レパードSの扱いもまた変わるのでしょうね。

何と言うか、このレースに出走するまでの経路が多い。
同時に、トップレベルの馬から見れば、ここはプランBで次点で選択されるレース。
3歳OP路線以外からだと、古馬と対戦済みで、そこでモリモリ強くなって、ドンピシャのタイミングでレパードSを迎える、なんてパターンもある。
ちゃんと強い馬が、ここを目指して、しっかり調整して出走…じゃ無いんですよね。

ややこしい事にコースの問題もある。
新潟ダート1800mです。基本、後ろに控えていたらどうにもならん。
人気の差し馬が後ろで構えての不発か、敢えて前に行かせて普段と違う競馬で凡走。

上記のような問題があるので、馬だけで考える人達によって人気なった馬がボコボコぶっ飛ぶ。
最初に戻って…と言う事で、そんなレースなのですよ。

では、どうするのか?
→ 馬個体については殆ど考えない。

これで良いでしょう。
土曜日新潟のダリア賞と同じやり方ですね。

ハイブリッド競馬新聞には既に指数も印も入っている状態。
それをそのまま使います。
何走前の時計が早いとか遅いとか…もう指数で入っているんだから、今さらそこ見て考えても、今回は意味が無い。
頭使うのは違う部分です。

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土曜日は…新潟の方がやりやすいかも。
HBリストを眺めて、騎手の並びから辿って見ると、1日の着度数的にこんなかな?がザックリと掴めます。
後は、どこで来るか?次第。

札幌は横山武史騎手が不在で、美味しいところは殆ど武豊騎手が持って行きましたね。
実際の結果として来る・来ないは別として、ではあります。
明日は5鞍の騎乗があって、2頭連対、1頭3着といった所に収まりそう。
それよりも、鮫島克駿騎手の人気馬、横山和生騎手は自動的に2列目、丹内祐次騎手のマイネル、このパタンで組んだ方が面白い。
ここらは前日考えても、直前で考えても…大差は無いです。
僕はレース見ながらボチボチやろうかな、ぐらいに構えておきます。

新潟

2R

午前中はこんな。


手頃はのは2Rですかね。
いや、なんかね、内枠のストロングリターン、外枠のビッグアーサーとキレイに分かれているなって。
t1
ビッグアーサーの新潟ダートでの種牡馬印は「DD」と良く無いです。
左回りのせいか、先行しても、最後が滅茶苦茶甘い。
14・クリーンジーニアスは小倉でもそんなでしたが、新潟に来ても同様だろな…感はありますね。

14・クリーンジーニアス
t2
HB(ハイブリッド指数)印◎(1位)、前半(推定前半3ハロン)印〇(2位)、後半(推定後半3ハロン)印▲(3位)

ずっと間隔を詰めて使っており、今回は1週伸びて中3週。
坂路での追い切り指数も、近走のように直前の「DP」では無く、ホントに後が無いので目の前のレースをとにかく勝つ、でやってはおります。
内枠でも外枠でも安定して上位に来ており、そろそろ順当に勝ち抜けでも良いはず。
運が悪いのか、この2走はレースレベル「S」と、煮詰まったメンバー相手で牡馬混合。
3走前は新潟の牝馬限定戦だったのですが、斤量50kgの今村聖奈騎手に勝たれての2着。
当時4馬身以降に離した3着以下達は数頭勝ち上がり済み。
だし、他の上位馬は全部減量騎手でのものでした。
ここ、西村淳也騎手いるのですが、団野大成騎手へと乗り替わり。
以前乗った時は全然ダメでした…けど。

15・ラッキーガブリエル
t3
HB〇(2位)、前半◎(1位)、後半注(4位)

クリーンジーニアスと2頭でレースを引っ張ります。
1・2番人気が並んで4角回って…そのままゴールは、地方ならよく見るけれども、JRAだとちょとキツイ。
どちらかが最後に止まって、後ろの馬に食われてしまう方が良く見る光景。
同馬の方がまだ使い方に余裕はありますね。前走が中9週でのもの。
今回が中2週で、2走前と同じローテ。
当時よりも追い切り指数は当週は低く出ており、あと1回使える余地は残っている感。
安定して出している指数はクリーンジーニアスより一段階低く、追い詰められ感も同様に低い。
1Rの菅原明良騎手を見てから決めるべきレースではありますが、現段階ならHB◎の14・クリーンジーニアスの方が上の評価で。
石橋和夫氏の「ここまで来たら勝てる」って結構強いのですよ。
ターフ・スポートは正直、まだ地方使ってから戻るパターンでも良いという余裕ありますしね。
1・セオリーリターン
t4
デビューからの4戦がこんな成績。
ずっと嶋田純次騎手で、毎回キッチリとスタートで遅れております。
今年の5月の未勝利が初戦だし、母ディープインパクトの仔で未出走だし、体質は弱いかも。
更にずっと多頭数での外枠を引いておりました。
今回は、とうとう鞍上は乗り替わり、1枠を引いて、普段よりも当週の追い切り指数も高い値。
鞍上は幸英明騎手なので、勝つまでありそう。

2・レオミネルバ
t5
牧光二厩舎は新潟ダートでの複勝率は40%越と高い値。
これは、捕まっているだけで大丈夫な馬に津村明秀騎手が乗った時と、木幡巧也騎手が無理やり鞍上パワーで持って来たときの2パターン。
石橋脩騎手でHB無印ぐらいだと、あって3着ぐらいですかね。

HBリストは
t6
◎14・クリーンジーニアス
〇15・ラッキーガブリエル
▲1・セオリーリターン
△2・6・7・11・13

オッズ分かんないけど、買うならこんな。
t7

新潟5R


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よっしゃ、凄く頑張って考えるぞ!
…とはならない、重賞2つ。
なので簡潔に。

新潟11R アイビスサマーダッシュ

アイビスサマーダッシュ 過去成績

アイビスサマーダッシュはTwitterにアップした通りです。
としか言いようが無いんですよ。

札幌11R クイーンS

クイーンステークス 過去成績

こちらの方がまだ、工夫の余地はあるかも知れません。
牝馬の重賞路線は、圧倒的に5歳馬。
4歳牝馬で強いところだと、牡馬との戦いへ行きます。
上位が抜けた中で、毎回やる度に着順変わるんだろな…みたいなレースで、その時々で向いた馬が来る。
ダートと同じく4歳世代が凹んでいるところですね。
それでも夏になって、3歳以上が始まると…。
桜花賞組からは、ナムラクレアが函館スプリントSを勝利。
アネゴハダがCBC賞3着で、勝ち馬も同じ3歳のテイエムスパーダ。
他掲示板以内は5歳ではありました。
世代的に停滞している感のある路線は、ガンガン3歳馬が食っている状況。
特に短距離路線では目立ちますね。

10・ウォーターナビレラ
t1
HB(ハイブリッド指数)印〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)印〇(2位)、後半(推定後半3ハロン)印注(4位)

3歳で、圧倒的1番人気です。
オークス以降となりますが、オークス組は関東オークスで2着だったラブパイローに続き2頭目の出走。
わざわざこの時期に出走は、秋華賞へ向けて、って所ですかね。
札幌記念は厳しそう、関屋記念なら勝てそうも…暑いしマイルよりも長い所を目指したい、みたいな。
負かすには手頃な相手が揃いました。
4歳馬は1頭、後は殆どが5歳で、6歳2頭。
ここで負けているようだと、秋の路線は考え直した方が良いかもレベル。
ただし条件として「強い勝ち方」的なものが求められております。
ローザノワールをピッタリとマークして、ゴール前に何とか交わす…ではダメ。
ぐらいには考えているかなと。

2・ローザノワール
t2
HB◎(1位)、前半◎(1位)

6歳馬に沢山印が集まっております。
今の牝馬G3 路線ってこんななの、をよく表してますね。
同馬がいつの間にこのポジションを得たかたと言うと、本格的に芝に転向したのは昨年のクイーンSから。
t3
ダートの3勝クラスを勝った後には、諸々頭打ちな状況でした。
地方重賞行っても掲示板すら獲れず。
そして、ふとクイーンSに出たら、なかなか惜しい内容。
昨年は函館で、馬場の状況も正反対の差し馬場。
そこで逃げて4着に粘りました。
牝馬重賞でもG2 は厳しく、OP特別なら勝てて、中山牝馬Sでは前全部潰れて、ヴィクトリアMでは逃げて放って置かれた感はあるけど粘った。
ちなみに、G1のヴィクトリアMでは4歳馬のワンツー。上位の4歳牝馬は、牝馬限定G3には出てこない。
これくらいの経路と辿っただけで、ここでは印がギッチリを集まる。
そんなレベルです。

そして、土曜日の札幌の芝がこんな。
ローザノワールは、ラベルを貼るなら「内枠、逃げ馬」ね。
t4
7レース中1枠は6回、2枠が3回圏内。
先行馬も残っており、差し馬なら3着までが基本。
と言う事で、ローザノワールには状況もピッタリと向いております。

ちょっと後ろを離して逃げるタイプだし、そもそも、ウォーターナビレラ以外は前に行く馬もおりません。
4角先頭は確定です。
ウォーターナビレラの方は、外目の枠から押して出す事も無く、ラチを取りに行く事も無くの想定。
チューリップ賞でやった競馬になると思う。
勝つ必要は無く、どんな競馬が出来るのかのチェックに使ったレースでした。
今回は、あれをやりつつ勝たないとアカン…のですけれど。

ので、ローザノワールとウォーターナビレラの間には数頭が入るはず。
その後にウォーターナビレラが続いて、更に後ろに武豊騎手を見ながらの騎手達。
後ろからでもラチ沿いを取れれば差して来る事は可能です。
差し馬ならそこを取れそうな馬を拾う。

4・サトノセシル
t5
HB☆(6位)、後半△(5位)

格上挑戦ですがHB印が入る。そういうメンバーです。
昨年は2勝クラスを勝った後に、クイーンSに挑戦して3着でした。
その時までは普通に先行してたし、前走で「後3F差」の背景色入りも、内枠では同馬のみ。
他馬に合わせて控えたところで…はあるので、前で競馬する意識は高いでしょう。
父フランケルも札幌の芝では良いです。
キンカメ、ディープが沢山いる出馬表は「2022年」では無く「2020年」感。
その中で、この父名はプラスですよね。

11・スライリー
t6
印は何も無し。
クイーンSはHB印入りでの決着が基本ですが、その傾向からは外れます。
しかも弱い4歳馬。
だけれども。
スライリーにとっては大きな変化があるレース。
新馬から14戦ずっと石川裕紀人騎手だった同馬が、始めて他の騎手へと乗り替わり。
今回は丹内祐次騎手です。
今の北海道において、同騎手を確保出来たのは大きい。
そもそも相沢厩舎+丹内祐次騎手の相性も良いです。
約1年で「29」回の騎乗があって、複勝率は「44.8%」と高い値。
前走は出遅れて、道中は暴れて、そのままハナまで行ってしまいました。
そんな競馬で0.4秒差に残れているのだから、馬は悪く無いです。
し、スローペースで前で競馬した時にはフローラSの2着を含めて上位着順は全てこのパターン。
丹内祐次騎手は、もはや騎乗マシーンと化しており、4角4番手以内、直線は逃げ馬の外に付ける、とプログラミングされております。
何より、今年はどの騎手よりもゴールドシップに乗って、どの騎手よりもゴールドシップで勝っている。
だったらオルフェーヴルでも…。
は、本当の話。
オルフェーヴル産駒ではトップタイの勝ち数だったりするんですよね。
父も母父も一緒だと、こんな事が起こるんかい、と。

前でこれらの馬が残って、差して来るのはウォーターナビレラのみ。
これが考える中では1番ベストの展開。

◎10・ウォーターナビレラ
〇2・ローザノワール
注4・サトノセシル
注11・スライリー
△1・テルツェット
△3・ホウオウピースフル
△6・メイショウミモザ
△14・ゴルトベルク

おっと、もう夏休みですか。
そう言えばこの間、巻き込まれ事故的に、勉強を教えるという事案がありました。
僕に聞いてどうすんだろ…とは思ったのだけれども、期末の点数を見て納得。
今どきこんな酷い点数をリアルに取るってあるんだ、と。
藁にもすがるとは、うん、まさにこの事。

ここまでのレベルだと「何処が分からないの?」→「全部分からない」のテンプレパターンです。
最低限分かっている所から積み上げて行くのが王道なのでしょうが、そもそも、もう嫌になってやる気も無い状態。
つまり、気分や感情の問題ゾーンです。理屈で理解する入り口にすら立っておらず。
こんな状態で普通に教えても、まあ無駄ですし、ますます嫌になるんだろうなと。
嫌いな事をするのって大変ですものね。
しかも、僕に教える能力なんて皆無だし。

学校の授業って、どうだったけか…。
今回は数学で、何か公式を使って問題を解く、みたいなやつでした。
最初にこの公式の証明をして理解しましょう。
次にそれを使ってみましょう。
…みたいな流れで良いのかな。
僕も分からないなりに、教科書読んで、最後はいつやったか覚えていない以来の紙に手書きで計算をしてみたら…あ、出来ちゃった。
これは何と言うか、プログラムのリファレンス見て、適当にコピペしたら動いちゃった感ですね。
で、あれば、説明出来そう。

公式はある意味、関数と同義。
何か渡せば値が返って来る。ここらは普通のプログラムと同じです。
他人が書いたライブラリの呼び出しも、中身を知らなくとも使う事は出来ます。
Microsoftが用意している関数のオリジナルのコードまで見る事なんて、ほぼ無いのと同じ。
ので「この公式の証明をして理解しましょう」の過程はすっ飛ばせる。
え、それで良いの?はごもっとも。
でもね、すっごく頭の良い人が考えて、歴史的にも大丈夫っていう担保がある物しか教科書には載っておりません。
研鑽されているのだから、そんなの中身知らなくとも使って大丈夫。
料理しましょう。まずは、包丁から作成しましょう。なんて無いですよね。
そんな道具達と一緒です。
スマホ本体もアプリも、作れなくたって使える時代です。
ソースコードを自分でコンパイルして使う、という訳でも無い。
最初から完動品があるのですから、もう良いじゃん…。

「コホン。これは分からなくとも大丈夫なやつや。最低限の形だけ覚えておけばOK」
と伝えたら、なかなかに不審な目で見られた。
きっと真面目な子なのでしょうね。
理解しなきゃいけない、なんて思ってそう。
仕方無いので大人パワーで説得です。
「理解していないけど答えが出せる、理解もしていないし答えも出せない。どっちがマシよ?」
こんなの半分脅しですよね…。ごめんなさい。
いつか興味が出たら、その時に改めて考えれば良いと思う。
それよりも優先順位として、この点数を何とかしないとアカンし、その為にはとるべき手順がある。

その手順。
いくつか公式があって、問題も数パターンある。
全問題を、とりあえず1つ覚えた公式で解く。
それっぽい答えが出せたら、多分それが正解。
計算不能だったり、なんか違う数字が出てきたら、違う解き方が必要。
なので、他の公式でやってみる。
…あ、これ、デバッグと一緒やな。

結果的に、分からないまま感覚的に意外と答えを出せるようにはなりました。
何故に正解出来たんだろう?→正解出来た原因を探る事によって、反対方向から理解する。
正しい道としては、その流れで学習させる事なのだとは思う。
そうしないと、次にまた同じように詰んでしまう。
プログラムを学ぶ時にも、先に動くコードを見て、実際に動かして、それから「何で動くんだろ?」って考える事は多いです。
同様に、学校の勉強だって、先に何か知らんけど解答は出せる…から始まって、気分良くなっている所で「実はこういう仕組みです」ドン。の手順の方が良い場合もありますよね。

だけれども。
それはもう僕は知らん。後は一人で頑張れ。
(また同じように解決出来るかもだし)
教師や塾の講師がこんな方法取ったら叩かれそうですね。
テストで点数を取る、だけならそれでも良いのかなと。
だって、問題自体が凄く優秀なのですよ。
その範囲の学習で解けるように出来ているので、正直、ここまで用意されていれば出来るよなと。
問題が上手すぎて、むしろ考える力を奪っているまである。

そして、こんな方法で目の前の問題を解決してしまうと…。
この子もきっと将来ダメな大人になってくれる事でしょう。
また1つ、良い事したな!


2場なので前置きが長くなってしまった…。
しかも勘違いしておりました。
土曜日にクイーンS、日曜日にアイビスサマーダッシュって勝手に思ってた。
重賞1つ予想して終わりだから時間余るなって。
重賞は2つともに日曜日ですね。

新潟の方は当日見ながら参加でも良いでしょう。
開幕週だし、騎手も普段とは違うし。
関東の騎手は、根こそぎ関西上位の騎手に馬は取られてしまった感。
午後の上位馬を見ると、え?ここ小倉?な騎手の並びです。
どうしても関東の騎手が買いたいんや!であれば、午前中の戸崎圭太、Mデムーロ騎手辺りでどうぞ。
今村聖奈騎手はHB◎には2回騎乗。
普段はきっつい騎手相手に勝ち負けしているので、関東に来てそれは少し楽になりそう。
また、最近は死亡状態だった岩田望来騎手も、そこそこやれそうな馬が回ってきました。
・・・等も、オッズと馬場見てから考える、で充分間に合いますね。

札幌

HBリストを使いながら、こちらを前日には見ておきましょ。
中心になるのは、横山武史騎手でしょうね。
明日の騎乗はこんな。
t1
HB(ハイブリッド指数)印上位、人気も上位がずらっと8頭。
最近、ちょいちょいこういうパターンはあります。
先週の土曜日のMデムーロ騎手がそんなでした。
結果は?
非常にイマイチな結果。
この時期、そこまで有力馬が集まると、途中で力尽きてしまう模様。
暑い、とにかく暑いです。
デムーロさん、午後は何だからヘロヘロでしたものね。
横山武史騎手はまだ若いとは言え、全馬を全力で乗ったら後半はシンドイな。

という現象を見てから、ちょっと納得した事が。
その日に馬が集まろうが、そうで無かろうが、1日ずっと同じように淡々と乗る騎手がおります。
それを続けていると、年度別で見ると全くブレが無い。勝利数も毎年1~3ぐらいしか変わらず。
それはそれで正解なのでしょう。
幸英明騎手の事ね。

札幌2R


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僕も以前はロボット掃除機を使っておりました。
滅茶苦茶便利です。
…でも、2台目は要らんなと。
こんな記事があります。
水拭きもできる20万円のECOVACS製ロボット掃除機を購入

正常に動作している間は、この記事の通り良い家電。
しかしながら、スマホでもEV車でもそうですが、物理的にバッテリーには使用限界があります。

僕が使っていたロボット掃除機も2年くらいでバッテリーの充電が出来なくなり終了。
保証期間が過ぎて、ちょっと経ったくらいでした。
バッテリー積んだ機器って、1番最初にダメになる箇所がバッテリーという…。
それ以外の部分は全く問題なくても、バッテリーが潰れた途端、それを含む全てが基本ゴミになる。

互換バッテリーがあれば、自力で積み替えるはあるかも知れません。
でも、販売しているメーカーの正規のルートではそれは無し。
有償修理なら対応かもですが、バッテリー交換は僕の場合は無かったですね。
↑の記事であれば20万程での購入との事ですので、バッテリーが2年保つとして年間10万、月8千円ほど、1日200円ですか。
(2年の保証期間があるので、その期間中に壊れてくれればラッキー)
毎日200円で自動で掃除してくれるならば、悪く無い値段だとは思います。

だけれども。
コレって環境には悪いよなあ…って、捨てる時に感じました。
PCであれば、SSDの書き換え可能回数に上限があっても、そこだけ交換可能です。
でも、この製品のようにバッテリーがダメになったら交換手段が無いという事は、SSDが寿命だからPC丸ごと破棄するのと同じ感。
馬鹿らしいですよね。
本体も、充電ステーションも、バッテリーの寿命とともにゴミ。
いやほんと、環境大好きな、例えば捕鯨叩いて喜んでいる団体とか。
そういう方々は「バッテリー製品を販売する企業は、その交換手段も同時に提供しないと販売禁止」くらいの活動をして欲しいです。

小倉11R 中京記念

中京記念 過去成績

小倉の芝は雨の中使ったりしている割りには、ずっと時計は早いまま。
内がボロボロになる事も無く、状態を保っておりますね。固めたりするのかも。
平均的な形としては、2列目辺りを追走している馬が勝って、内が開けばラチ沿いを後方から差して来る馬、外に出して出して来る馬。
それすら無ければ、逃げ馬が残る。
こんなパターンです。

土曜日の結果を見ても。
4角通過順別成績は
t3
4角3番手以内から2頭、展開によってそれより後ろから1~2頭という具合。

1~3着の詳細だと
t4
2000mが2回あって、ディープインパクトとゴールドシップが両方に。
…というか、ここも人間ですね、騎手名。
実質4人です。
川田将雅、福永祐一、西村淳也、坂井瑠星騎手。

というような状況で、更に今の傾向はこんな。


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ディープボンドは川田将雅騎手で凱旋門賞との事。
日本馬だと他に、タイトルホルダーとステイフーリッシュ、そしてドウデュース。
なんと、今年はマイネルウィルトスの出走は無し…。
といのは良いのだけれども、キーファーズのドウデュースさん。
明日、アスコット競馬場ではキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSが行われます。
そこには前走1着、でもまだJC以来3走目なんですよね、のブルームが出走。
キーファーズの勝負服で走る模様。

レーシングポスト出馬表
t8
もし今年も凱旋門賞に出るようならば、馬主冥利に尽きる感。
気持ち良いでしょうねえ。

ちなみに、キングジョージのメンバーはなかなか豪華。
英ダービー3着、愛ダービー1着のウエストオーバーが1番人気。

2番人気は、F・デットーリ騎手のエミリーアップジョンで、英オークス2着馬。
当時の勝ち馬がチューズデーで、ウエストオーバーが勝った愛ダービーに出走して4着でした。

昨年の2着馬のミシュリフは3歳2頭の次、3番人気。
2走前はサウジCに出てて最下位も、サウジダービーではフルフラットの2着だった馬です。むしろ、フルフラットの方が記憶から消えてそうですけど。
それよりも、ドバイ・シーマ・クラシック勝ち馬、の方がやっぱりイメージ強いですかね。

4番人気に、トルカータータッソ。
すっげぇ人気薄で凱旋門賞勝ったドイツの馬。
同じドイツのデインドリーム、ノヴェリストが勝っているレースなので、オッズ考えたら1番買いたいかも。
今年もバーデン大賞→凱旋門賞かな。

売ってはおりませんが、この頭数でも馬券は面白そうですね。

さて、日本に戻って…。
明日はどうしよう。
先週のようにざっと見ておきましょか。

小倉


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.NET Framework が、ただの.Netや.NetCoreになったり、フレームワークや開発環境は年単位で変わっております。
短期的に見れば、まあ良くなったなあ、時代に合わせて変えるのも分かる、という感想。
でも、変更の大きさ具合と、その変更によって達成される事が、何か微妙に割りに合わない感。
確かに、今なら例えばWPFでドラクエ1を一人で作る事は出来そう。
もちろん、音楽や絵や文章はデータを流用するとして。
仕組みの部分なら、です。
当時のファミコンと違って今のPCなら、まずメモリは32Gぐらいが今の普通。
どんだけガバガバなコードや設計でも、リークし尽くせ無いレベル。
でも、エルデンリングはまだ作れませんよね。
これが将来、メモリもディスクも区別が無くなって、CPUのチップ上に256Gぐらいのメモリが乗るような未来なら…上と同じ感覚で、素材さえあれば別に1人でも作れるぐらいなはず。
だけれども。
商用レベルのゲームの開発費や手間は、きっと今よりも増えているでしょうね。
何だろ、この「出来る事と達成すべきポイントの差」の距離は、時代が変わってもソコだけは変わらないなと。
結局、作るべき物に掛かる手間って、全然減って無いですよねぇ。

函館11R 函館記念

函館記念 過去成績

過去の1~3着はこんな。
t1
・・・どうしろと?

HB(ハイブリッド指数)印、前半(推定後半3ハロン)印、後半(推定後半3ハロン)印、この3つで見れば、後半は役に立たんレース。

HB印順だと。
t2
▲以上からの勝ち馬で、ここは人気にもなるゾーン。
前走は掲示板までで、走り過ぎず、走らな過ぎず。
「詰脚」パターンでも「黄色・緑」がデフォ。

とは言えですよ。
そんな馬は来ても1頭。
だし、前半印の力も結構必要。
それっぽい中から1頭選ぶ、という労力を使う位なら、別の方面で頑張るほうが良さげ。

バラバラ居る中で、印だけで拾うなら「前半」系ですね。
t3
こちらは「前半」印単品でも、上位に来られるブーストが掛かります。
近年の3ハロンシートの結果で見ても。
t4
コンスタントに1頭は来るやで。
の、その1頭を探す。
内枠は良さそうも、馬場が渋れば外枠寄せ。

今年の前半上位を、3ハロンシートでみると。
t5
この中から選びましょ。

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夏だし暑いし…ちょっと楽をしたい。
という時に手頃なツールは「HBリスト」でしょうね。
ハイブリッド指数順に馬が並んでいるだけの表。
なのだけれども、結局の所ハイブリッド指数上位は安定して着順も上位です。
し、紛れるにしても、2ブロック目の枠や騎手や、前後半印では圏内アリな感の馬が入ってくる。
2・3択ぐらいには絞られて、後は券種次第ってところなのかなと。
でも、明らかに難しそう…というレースは、普通に難しいです。
敢えてそこに手を出すかどうか?は、各人の判断次第だとは思う。

福島

午前中はTwitterにアップした通りで。


福島2R

HB◎(1位)は15・ラジエル
鞍上は戸崎圭太騎手で、この後も暫くはHB◎に連続騎乗。
t9
兄弟馬を見る限り、2~3勝がデフォの良血系。新馬でも1番人気でした。
いやホントいい加減にしてよ…と杉原騎手は降ろされて、今回は戸崎圭太騎手。
これでダメだと…後がキツイな。
2走前が
t10
出遅れ後方から、上がり1位の脚を使っての2着。
1・2着の通過順が馬箱には入っております。
勝ち馬は、2-2と前での競馬。
そこから離されましたが、同馬は11-11と来て「*」で2着。
この印は次順の3着馬には5馬身より上の差をつけていた、という意味。
地味に便利な印だったりします。
通常の新聞だと、こういうのって分かりませんものね。

福島でこんな馬大丈夫?はごもっとも。
でも、ここは…出遅れる馬ばかりを敢えて集めたようなレースです。
ゲート開いた瞬間、何だコレ、って映像にはなりそう。

乗り替わって大分マシにはなると思います。
買うかどうか?は…ここでは単純に人気次第。
1番人気なら大丈夫。そうで無ければ、次順の馬に譲る。
前日時点ではこんなもの。

同馬が1番人気を外すなら、多分1番人気はこっち。
4・カプラローラ
t11
HB△(5位)、後半注(4位)

加点は無いけど、減点も無い。それが今のMデムーロ騎手。
少し足り無いな…って馬は持ってきません。普通に止めてますね。
でも、本当にダメな時だったように、これを跳ばすか??ってのも無くなりました。
ハイブリッド指数上位で人気している馬ならば、結果もほぼ大丈夫。
大体、田辺裕信騎手と同じくらいの扱いで、田辺裕信騎手はちょっと勝つ時が多い。
騎手名見たら、この2人はそういう扱いでOKです。

管理する菊沢隆徳厩舎は今の福島は絶好調。
近年と比べても成績はカナリ上がっておりまして、もうすぐ昨年の勝ち数に届きそう。
ここ数年では1番良い状態ですね。
また、騎手・厩舎も5回の騎乗と少ないものの、複勝率は80%あります。
今なら大野拓弥騎手が不在なので、同騎手が跳ばしまくっていた人気馬も復活しそう。

他の指数上位馬達が皆後方からの馬ばかり。
その中では前に行けるし、今回は初ブリンカーでもあります。

2番人気想定が13・フレンチギフトで菅原明良騎手。
今の菅原明良騎手は買う価値は全く無い状況。
何やってもほぼ失敗です。
その割りには、鞍上で人気してしまう感。
好不調の波が大きいタイプなので、今週からガラッと変わって来るかもですが…前行ける馬で2・3着あればラッキー、の見立ててで。
実際の成績も、多分、実データみたら思っている以上にボロボロです。
気になる方は見て見てくださいな。

改めてHBリストで見ると。
t12
1ブロック目は、人気想定の15・13・4の3頭以外は…鞍上でキツイ感は大。
柴田大知騎手は言うに及ばず、他の2人も特に良い所は無しです。
3頭で決まった時用に、3連単数点は持っておきましょか。

2ブロック目からだと、前半1位(推定前半3ハロン1位)の、1・ヴェルーリヤ、初ダートとなる6・デルマワルキューレ。
t13
上の「デルマ」2頭、オニキス、タモンを見る限りはダートの方が良いでしょうね。

戸崎圭太騎手が1番人気であれば、そこから。
そうで無ければ、Mデムーロ騎手から。
で、頭で来そうなのはMデムーロ騎手の方。
菅原明良騎手の3着固定ぐらいが、丁度良い感はありますが、それもオッズ見てから。
こんな感じで、前日時点なら緩く。

福島3R

これは先にHBリストを見た方が手っ取り早い。
t14
1ブロック目に、戸崎圭太、田辺裕信、木幡巧也騎手の並び。
…となると、多分、何も起こらずになりそう。

木幡巧也騎手は昨日Twitterでアップした通りです。
今の福島で、HB印入り(1ブロック目位内)だと、こんな成績。
t2

3人vs残りの2ブロック目前半までから1頭あるか無いかレベル。
ので、1・2・7の3頭の3連複1点でも充分勝負にはなりそうですね。
それと、2・トリプルスリルからの馬単辺り。
ここらも、戸崎圭太騎手の直前の人気と、木幡巧也騎手からのオッズ次第。

福島の3歳未勝利です、それ以上現時点で決める必要は無いですよね。

福島5R

新馬戦ですが、HBリストは使えます。
今期の福島での新馬戦での1~3着馬をHB印順で並び替えたもの。
t5
HB印入り(1ブロック目位内)からで、ほぼ3着以内は埋まっていますね。
無印からは2頭で、外枠から逃げ・道中先頭に立っての2~3着が2回。
この表だけでもハッキリしていますが…これを更に枠番順に並び替えると。
t6
ガッツリと外枠。
圏内馬の半数は7・8枠からです。
ほぼ5枠以降で、それより内枠だとHB印で▲以上は欲しい。

このレースのHBリストは。
t15
戸崎圭太騎手は、8枠12・ヤングローゼスに騎乗。
t16
ノーザンF生産で、セレクトセールでは1億2千万円の馬。
G1獲れれば、すぐゲームにも登場しそうですね。
1頭個人馬主のノーザンF馬はおりますが、当然、NFクラブ馬はおりません。
1800mの良い距離での新馬ですが、ここにぶつけて来る事は流石にしないですか。

絶好の枠は引けたし、追い切り指数も2週続けて高い値。
新馬勝つのはなかなかに大変な事でしょうが、勝ってください…の状況は整っております。

相手は素直にHB印入り。
7・フェアエールングは騎手名見ただけで消しそうになりますが…それでも、お盆までは「新馬のビッグレッドF」なので消せませんね。

HBリストで1ブロック目以降なら、念のために外枠の馬を。
9・エルカリエンテ
t17
金子氏は結局…買うんかい!のミスパスカリの仔。
大和田成厩舎、新馬で確変中です。
芝の長距離新馬では、この2戦が、11番人気1着、16番人気3着という流れ。

新聞の上部にある、芝長(距離)でも5位にランクイン。
外枠では「生産」(厩舎+生産者成績)で11・テンコマンドゥールもあるので、そっちも拾っておきましょう。
t18
8・ナンヨークリスタルはMデムーロ騎手。
新馬だとイマイチです。それは、松永幹夫厩舎も同じ。
栗東からの参戦で人気にはなりそうですが、横並びの相手の内の1頭で良いかなと。

2列目には5枠の2頭を。
t19
6・グランツグリーンは、これくらいの印なら結構大丈夫なリアルスティールの新馬戦。
7・フェアエールングはビッグレッドF馬だし、そこのゴールドシップも悪く無いです。

福島6R

ダートの新馬戦。
t23
ここも戸崎圭太騎手がHB◎で1番人気想定。
t20
ゴドルフィンのダートで戸崎圭太騎手の人気馬…であれば、基本1着。
レモンポップも戸崎圭太騎手でしか勝っておりませんね。
1つ前のレースと同じ8枠で、父もダーレーのパイロ。
ゴリゴリ揃っています。

5・サウザンパンチ
t21
斉藤誠厩舎のダート新馬は優秀。
それに、今だと津村明秀騎手も今年の新馬では崩れず、HB印入りなら上位に持ってきてくれます。
3・カゲマル
t22
厩舎のダート新馬成績と、それなりの鞍上。HB印も▲のヘニーヒューズ。
2~3着なら手頃なところ。

鞍上で指数上位を削ったら、相手にはこの2頭が残った…というだけなのですけどね。

福島はこの後の7Rで、木幡巧也騎手がHB◎、次順で田辺裕信騎手の並びなので、買い易そう。
以降でも、HB印入りにちょいちょい騎乗がありますね。
全部買い…でも良いくらい。
8R以外は買い方次第で、予想は別に頑張らないでも…。HBリストと騎手の並びを見るとそんなです。
なので1日通して遊ぶなら、土曜日は福島が1番簡単な競馬場。
前日に予想する時間が取れない方なら、明日レース見ながらやっても良いかと。

小倉

小倉は…天気が良く分からず。
5・6・7・10Rで、川田将雅騎手の1・2着(決められるならどちらに固定)の3連単買うだけにしておきます。
先週の途中までは、福永祐一騎手消していればOKみたいな場だったのですが、坂井瑠星騎手も帰ってしますし、HBリスト+騎手で簡単に、って訳にはいかなそう。

函館

安心安定の丹内祐次騎手が、まずおります。
そこに復調してきた吉田隼人騎手。
と、鷲頭虎太騎手が中位人気ゾーンでは結構買える。
そこまで人気も被らない3人を中心に見て、HBリストのどの辺りにいるの?をチェックするだけ…ですね、僕的には。

函館11R 函館2歳S

これは、もう定型の方法で。

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