カテゴリ: 明日の競馬

菊花賞は調べたり資料作ったり、その中でこのレースに直接関係ない事が色々見つかったりで…。
記事書く前にバテた。
ので、シンプルにです。

阪神11R 菊花賞

菊花賞 過去成績

今年は例年の京都と違って阪神の3000mです。
阪神大賞典と同じコースですね。
そちらは外枠の馬が勝ちやすいのだけれども…頭数が違う。倍くらい違う。
小回りコースをフルゲートで走るです。
単純に外枠の馬は厳しいし、しかも、7・8枠の6頭が全部ノーザンF馬です。
何だコレ。
今年の3歳牡馬の重賞はとにかくノーザンF馬でした。


ここまで勝ったのは過去最高で、昨年の雪辱を果たせ…るかどうかはまだ菊花賞が残っているところ。
やり過ぎたんですかね、それでこんな枠なんですかね。
須貝尚介厩舎が不服申し立てしたからですかね。
なんて疑いたくなるくらいの枠。


3・タイトルホルダー
t1
アルアインか、キタサンブラックか。どっちになるかは…8割ほどアルアイン。
皐月賞は外枠から2着で、内枠で全くロスなく乗ったエフフォーリアには完敗の結果でした。
でも、王道ローテで望んで、皐月賞・ダービーの2択で(両方は無理)皐月賞を獲りに行って結果を出せたのは評価大。
ダービーなんておまけだったでしょうし。

そして、今回の出走馬達だと、条件戦から上がって来た馬は春にクラッシク周辺を彷徨いて上がって来た組だし、東西の前哨戦だって春の序列そのままな感です。
能力だけを考えれば、春から変わらず、で良いと思う。
そんなタイトルホルダーですが、今年の3歳はマイル組が強すぎた。
弥生賞の「以降成績」はこんな。
t2
ここと皐月賞で好走したら、そりゃダービーが無理なのも分かるかと。
そもそも、ダービーのローテはもう違いますものね。

距離は…こなせるかどうかは、やや「こなせない」寄り。
でも、上記の通り単純な能力であれば上位だし、枠も良いし、前で競馬を出来るのも強味。
諸々足したり引いたりすると、選ぶ価値アリといったところです。
実際に、今年の1800m以上の重賞でノーザンF馬に勝っている2頭の内の1頭ですしね。
鞍上は引き続き横山武史騎手で、前走と同じ事はしないはず。

5・レッドジェネシス
t3
HB▲で「後半」4位。
印は揃っており、川田将雅騎手で友道康夫厩舎です。人間も揃っています。
7・8枠を除くと、ノーザンF馬で最も揃っているのが同馬。
それでディープインパクトです。
むしろ、全部揃い過ぎてて逆に不安になる。
勝負複的に、遠目だとステラヴェローチェとそっくりなので、ステルス要員だったりすのかもですが…。
C・ルメール、福永祐一騎手、そして川田将雅騎手の中で1番恵まれた要素が多いのも、今のG1なら選ぶ理由になります。
3人揃って何処にもおらず、は滅多に発生しない事象なので。


14・ステラヴェローチェ
t4
HB◎で「後半」2位の1番人気。
例年の菊花賞であれば、まず3着は外さない印。
今回は外枠に入って、その分マイナス。
ポジション取るのは諦めて、下げて内埒に行くか…あるいは、同馬主・同厩舎のヴェローチェオロを上手く使うか。
せっかく2頭も出せるのに、このカードを使わない手は無いと思うけど、そういうのは、日本だとよろしく無い的ですものね。


後は、天皇賞(春)でもそうですが、白・黒帽子で「前半・後半」上位は無条件で拾います。
1・ワールドリバイバルは前半〇で、エピファネイア。
2・アサマノイタズラは、セントライト記念勝ち馬でもあるしHB印〇で「後半」▲です。

18・オーソクレースはC・ルメール騎手でノーザンF馬で、キャロットF、エピファネイア。
無理に消す必要は無いです。
3着までならで、6・セファーラジエル、7・ディープモンスター、15・ヴァイスメテオールは人間要素で一応。

〇3・タイトルホルダー
▲5・レッドジェネシス
注14・ステラヴェローチェ
△1・ワールドリバイバル
△2・アサマノイタズラ
△18・オーソクレース
6・7・15

枠連の1・2・3の内枠BOXでも充分は配当。
馬券的には枠連がメインでも良いですねコレ。

日本人が今、ほぼ全員思っているのだろうけど。
いきなり、寒い。
先週まで半袖だったのに…と。

これくらいになるともうシャワーは無理で、お湯に浸かるターンです。
この時、お風呂上がりに、前屈?でしたっけ、膝を伸ばしたまた屈んで手をつけるやつ。
冬場の初期にはこれが指の根本までつく状態からのスタートです。
そして、続けていると年末くらいには、手のひらがぺったりつくようになる。
お風呂の季節になると、年内中に手のひら!が毎年の恒例だったり。

東京11R 富士S

富士ステークス 過去成績

このレースだと、こんなかな。
t1
z1・2でほぼ決着しつつも、配当はそれなり。
素直に選んでも大丈夫そうです。
そんな人気馬の中で、選びやすいのがこれ。
t2
HB印入りで4角5番手以内を人気順に並べたもの。
3歳だと微妙ですが、人気上位になる馬が前で競馬すれば大体残れる。
し、内目の枠を引ければ勝つ。

今年の該当馬だと、5・ロータスランド
t3
辻野厩舎はキセキもそうですが、角居厩舎から引き継いだ馬でしっかり結果を出しております。
初の東京、ずっと使い続けていてそろそろ…疲労が、の不安点は確かにあります。
でも、レース自体は結構恵まれた感。
道中回りに強い馬はいないし、後ろから目標にされるくらい。
人気の16・ダノンザキッドは骨折明けで8枠引いて、中団外辺りを追走でしょ。
セコい手は使わず、これまで通りの競馬をするはず。
そこから伸びるかどうかは…脚元次第。
他の有力馬はそれより後ろ。
今の東京ならそれで充分残れますね。

そして、同馬を選ぶのであれば、もう半分自動で相手はどうせノーザンFかクラブの方々。

1・ソングライン
t5
HB◎で後半1位。
「以降成績」も優秀なNHKマイルC組で、関屋記念でも単勝オッズは1.8倍の評価でした。
近年の関屋記念で1倍台なんて…同馬以外おりません。
それで3着は、逆にどうなんだろ?はありますね。

3歳馬、で比較すると。
・関屋記念
t6

・富士S
t4
3歳に優しいのは関屋記念で、厳しいのは富士Sではあるな。


2・ザダル
t7
同じ1枠のソングラインより1つずつ下の印で、HB〇の後半2位。
今回は相当メンバーが弱くて、エプソムCの重賞勝ちでも威張れます。
前走は…外埒一杯まで行った馬が勝つような、外枠・差し馬ばかりの特殊な馬場ではありました。
毎日王冠では無く、マイルのこちらに出てきてプラスに出る可能性はそれなり。


印や文脈で拾えるのはこの3頭くらい。
もう後は今の競馬のルール通りになりそう。
上位3人気の騎手は、それでだけで。

10・アルジャンナはC・ルメール騎手。
2頭しかいない内の1頭のディープインパクトで、後半▲(3位)の印。
でも、クラブ馬以外での重賞で「C・ルメール騎手だけ」要素って、殆ど通用しないのだけれども。
14・ワグネリアンは、福永祐一騎手で同じくディープインパクト。
マカヒキ感はありますね。G1以外では崩れていないです。

16・ダノンザキッドは上記の通り。
人気どころが全部ダメだった…って時に、脚元も問題なければ1着まで有りうる。
ので、これは馬単か3連単で押さえておくぐらい。

もし、もうちょっとぐちゃぐちゃになるようなら、後ろの馬ですね。
6・ハッピアワーは今のハービンジャーならそれくらいやってくれるだけの状況。
だし、役に立たない上がり上位の脚が、意外と今は着順に繋がる時もある。
17・サトノウィザードは、鮫島良太騎手じゃなければゲート出るです。
毎回マイナスからのスタートが、前走は福永祐一騎手でイーブンで競馬が出来ました。
松田国英厩舎からの引き継ぎ初戦が、前走のそれ。
3着辺りならこの2頭にもチャンスはアリで。


〇5・ロータスランド
注1・ソングライン
注2・ザダル
▲16・ダノンザキッド
△14・ワグネリアン
△10・アルジャンナ
△17・サトノウィザード
△6・ハッピアワー


明日の東京競馬場はG1の裏開催となります。
となると、馬が集中する騎手が発生。
今だとそのポジションは横山武史騎手ですね。
次順で安定の三浦皇成騎手。
という図だと、中位人気以下でチョイチョイ突っ込んで来るのが、菅原明良、田辺裕信騎手辺り。
きっとそんなパターンになるはず。

阪神11R 秋華賞

秋華賞 過去成績

秋華賞の勝ち馬と言えばこんな。
t1
後方からの馬で、推定後半3ハロン印も◎がデフォ。
同じ形での桜花賞だと。
t2
4角通過順に並び替えてあります。
前で競馬する馬にも充分チャンスがあるレース。
むしろ、そっち有利。
そこで後方から競馬をして勝てる馬が、後の3冠馬となるのである・・・がデフォ。

その文脈だとソダシあうとーとなるのだけれども。
今年はラッキーな事に阪神の2000mです。
G1の大阪杯を含め、このコースの勝ち馬をみると。
t3
逃げ・先行馬ばかり。
4角5番手以内が殆どです。
それより後ろだと、2歳戦だったりマーメイドSだったり。

また、枠番順で並び替えてみると。
t4
外枠の後半印上位も優秀。
2桁人気レベルだと、やっぱり内枠にはなりますね。
でも、それ、マーメイドSと鳴尾記念限定だけれども。

結局は普通の結果となりますが、内枠の前半印、外枠の後半印、それぞれ上位を配当要員として拾っておきたいところ。

今年はこのように。
t5
4・ソダシはHB◎+前半〇で桜花賞と同じ2枠4番。
ただでさえ、春の時点で阪神JF→桜花賞の流れが世代では抜けて上位だったのに、秋の京都変わりでのワンチャンが潰されてしまいましたね。
春の序列がそのまま秋にも引き継がれそうです。

しかも、もう一度阪神芝2000mの重賞の結果のこの表。
t6
先ほどのは勝ち馬のみの一覧でした。
あれだけレース数がありながら、関東馬0勝なのですよ。
その中で人気順で並び替えたのが↑の表。
最高3着…と、例年の秋華賞でさえ国枝栄厩舎しか通用しなかったのに、ますますキツイ。

なんて思うかもですが、逆にそろそろ崩れても良い頃合い。
流石にこれは偏りが過ぎるです。

外枠で後半印上位は2頭。
t7
14・ファインルージュは桜花賞では3着。
内枠も上手く使ってのものでした。
休み明けの前走は紫苑Sで勝利。
正直…勝ち切るのはマイナス。
そこらは鞍上のC・ルメール騎手で相殺分かな。

15・アナザーリリックは後半2位。
津村明秀騎手がデビュー戦からずっと騎乗しており、ソングラインの林厩舎です。
こちらを秋華賞に出してきましたね。
この2走は。
t8
NHKマイルCは、上位馬は次走もマイルで優秀な成績。
アナザーリリックはちょっとそこでは足りず…でしたが、前走の3勝クラスでは内容込みで、例年の圧勝レベルにはかすってます。
下した2頭ともに次走は1着。
モズナガレボシは小倉記念勝ちでした。
今回は外を回されそうではあるけれども、展開むいたら勝ちに行けるし、ダメならまあ良いか…ぐらいで乗れる人気です。
ソダシが頑張れば頑張るほど、同馬には向きそうですしね。

内枠の前半上位はこの2頭。
t9
2・ステラリアは斎藤崇厩舎で、クロノジェネシスやソフトフルートと牝馬で上手い感はあり。
阪神芝でも複勝率40%超えています。
今日の府中牝馬Sでも人気薄が2着だった社台馬だし、牝馬重賞ならだし。
武豊騎手なら着狙いで乗ってくれるのもプラス。
ダメだとすぐ諦めるので、それはもう良いかと。

5・エイシンヒテンは前半1位。
逃げて残れる未来は…無い!全く無い!
でも、それが有るに変わるのも競馬です。
人気的には拾っておいても悪く無いなと。

これらとオークスからの直行組。
ユーバーレーベンもアカイトリノムスメも、もう1つ枠を貰えたら…感はありますが揃って6枠。
手塚厩舎に国枝栄厩舎なので、ローテは全く問題は無いです。
ただ、上手く乗って2~3着かなあ…感が大きい。凄く大きい。


◎4・ソダシ
〇15・アナザーリリック
注12・アカイトリノムスメ
△2・ステラリア
△5・エイシンヒテン
△14・ファインルージュ
△11・ユーバーレーベン
△9・アンドヴァラナウト


最近ね、近所で保育園の建設が始まって平日は朝から工事です。
良い目覚ましにはなるのだけれども…普通にうるさい。
そして、そろそろ衆議院選挙も始まる。
もっとうるさくなる。
投票日は天皇賞(秋)が行われる10月31日です、忘れずに。

それにしても…ベルサイユ条約が1919年、約100年前。
その3年後に初期のソビエト連邦が形成されて…今はもう既に無いです。
あれはやっぱり失敗だった。故に歴史から退場しました。
にも関わらず、今さらvs共産主義陣営で選挙です。
あれはちょっと現実から離れすぎてますよね。
僕らは人です、人間のカテゴリーです。
環境のためにという名目でビニール袋を有料にしたら、マイバッグでの万引き被害が滅茶苦茶増えてしまう、そんな心を持った存在です。
なかなかに扱いが難しい…というのが現実で、それを無視した主義で国を作っても出来上がるのはデストピア。
きっと競馬も馬券も無くってしまいますね。


府中牝馬S

府中牝馬ステークス 過去成績

HB◎○からの2択。
…両方来ることも多々アリ。
からのスタート。

HB◎○の2頭は…
t1
13・マジックキャッスル
17・デゼル

全くもってキャラが丸被りな2頭。
社台HR馬で、ディープインパクトで、牝馬。
今の社台馬が重賞で何となるのが、このパターンです。
最後にG1を勝ったのが2017年のソウルスターリングのオークス。
以降は、G2・G3は勝つけれどもG1は無し。
その間に牡馬はボロボロになり、残った馬が牝馬重賞。
この後ディープインパクト産駒も無くなるので、その時にどうなるのか?はまた別の話。


HB▲が4・アンドラステで、陣営総出って感です。
京都大賞典では、それでまだ走っている方の牡馬、ステイフーリッシュ、ヒートオンビートを出して掲示板にも乗れず、挙げ句、同厩舎のNF馬に勝たれてしまったのですから…何としてもこのレースは落とせない。

厩舎の差で考えれば、東京芝の重賞であれば国枝栄厩舎の方を。
約1年で、中山の芝重賞は0勝ですが、東京ではこの間のサウジアラビアRC含めて4勝している厩舎。
逆に、友道康夫厩舎だと中山では勝ち鞍はあるものの東京では無し。
東京だと、ポタジェやヒートオンビートになるんですよね。

そして、マジックキャッスルもデゼルもG1ではしっかり通用しない。
マジここ。なのでしょうね。

そして、社台馬2頭を先に選んでしまうと便利な点もあります。
2頭とも来るにしても、1頭だけにしても…他で確実に来るのであれば、そりゃあノーザンファームの馬でしょ。
そんなレースですし、そもそもが重賞だしね。
で、HB印入りでNF馬って1頭しかおりません。
t2
HB△、鞍上は福永祐一騎手で、追い切り評価も「B」とほぼマーメイドSと同じような状況。
当時も勝ち馬は社台HRのシャムロックヒルで、2・3着には中位人気のノーザンファーム馬。
4着には人気の社台馬で今回も出走しているアンドラステ。
社台馬で上位3頭中2つは獲れず…ではありました。
今回も、同じような事は充分あり得そう。

マーメイドS結果
t3

騎手でもそうですね。
C・ルメール、川田将雅、福永祐一騎手。
3人いたら1人は確実に圏内。
戸崎圭太騎手を◎にするなら、尚更です。
人間だけで見れば、あと可能性あるのなんて…国分恭介騎手くらいですよね。そうですよね。

あとは府中牝馬Sの基本通りです。
HB印と、クイーンSでそれなりの競馬した馬と…前後半で上位の印持ち。

◎13・マジックキャッスル
〇17・デゼル
注7・シャドウディーヴァ
△3・ローザノワール
△4・アンドラステ
△14・マルターズディオサ
△2・スマートリアン
△12・サンクテュエール
△15・ドナアトラエンテ

おまけ

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月曜日の地方競馬の予定を見ると、6場開催。
元々がスポーツの日で祝日予定でした。
JRAも3日間開催でしたしね。
でも、JRAと被るよりかは…良かったのかも。
南部杯が行われますが、それよりも、名古屋の秋の鞍の方がワクワク感は大きい。
というか、赤岡修次騎手が騎乗しれいれば、僕はそれだけで楽しみなのです。

毎日王冠

毎日王冠 過去成績

人気馬、それもほぼ1番人気しか勝たないレース。
やる事は頑張って3着馬探す…くらいですかね。

圏内に来る条件は厳しいです。
こんなです。
t1
前走は人気でダメだった、もしくは、実際に上位だった。の2つ。
しかもそれなりの重賞。
宝塚記念、中山記念は人気のみでOK。
エプソムCは勝ってろよ。
が、休み明けの馬達。
夏に使った組なら、タイム差無しでお願いします。
といったところ。
同じ東京でのG1、ダービーと安田記念からの馬達は。

・ダービー
t2

・安田記念
t3
着差での並び替えですね。
着順よりも、そちらの方が分かり易いかと。
安田記念だと6歳はシンドイ感。

で、ここで上位に来て…目指せマイルCS!です。
天皇賞(秋)なら良くて3着まで。
いや、ほんとに、厳しい世界だなと。
ので、誰かタイムマシン使って、それをサイレンススズカに伝えてきてほしい。

人気上位は放って置いてもソコソコ来ます。
なんなら、それこそ上記の前走の条件だけでも来る・来ないは半自動で決められるレベル。
t5
そもそもレース名が合っていない馬はグレー、着差で合っていない馬は緑。
3番人気以内の馬で背景色を付けると、圏内を外したのはヴァンセンヌとサトノアーサーくらいですね。
そこらは流石に頭を使って振り分けるしか無いかな。

4番人気以降だと。
t4
「後半」印は欲しい。凄く欲しい。
外目の枠ならHB+後半印と、1段階条件は上がります。
毎年小頭数ですが、HB印も無く、人気も無く、ちょこんと「後半」だけって馬は内目の枠から。
お馴染み白い帽子、ですね。


と、言う事で。
使い回しで恐縮ですが…今年はまずコレ。


◎1・シュネルマイスター
〇7・ダノンキングリー
注5・ポタジェ
△12・ヴァンドギャルド
△3・ラストドラフト
△4・マイネルファンロン


京都大賞典

京都大賞典 過去成績

あー、つれぇーわ。
と、声が出そうなレース。
t1
人気馬強すぎ。
過去、1頭を除き全てz2位内での決着です。
1~3番人気から2頭、がデフォ。
たまにドカンと荒れますね。でも、そこに期待するのは…なかなか厳しい。
今年は阪神での開催で、全く違う事になるかもですが、例年の傾向的には配当は辛いです。

来る馬も「HB印入り」が前提条件。
かつ、何かしらの印で「注」以上持ち。
t2
それ以外で狙うのであれば、内枠先行馬。
前走で「後3F差」が黄色のゾーンで、内目の枠を引けた馬ですね。
使っている馬で条件に合うなら、敢えてそこ狙いでいくのもアリ。

今年分を一覧ビューワでHB印順に並び替えると。
t3
HB◎○から1頭選ぶなら…9・アリストテレスを。
C・ルメール、川田将雅、福永祐一騎手が居ない重賞で、指数も人気も貰って、そこで結果を出せないところまでは、まだM・デムーロ騎手も落ちてはいません。
ちょっと願望込みですが、それでも、重賞でこれくらいの馬に乗ったら大丈夫な鞍上ではあります。
だし、結局のところノーザンファーム馬だし、エピファネイアだし。というのも大きいです。
長いものには巻かれてしまえ、ですよね。

そして、トライアル系の重賞なので、もうそこでしか活躍の場が無い社台の2頭を上げ。
ほぼ牝馬しか無理で、牡馬は終わっている感ありますが、G2 ・G3で印揃っていればギリ2~3着なら。
そこに、内枠の先行馬を絡めて。


◎9・アリストテレス
〇14・ヒートオンビート
▲4・モズベッロ
注3・ステイフーリッシュ
△1・アイアンバローズ
△2・ベレヌス
△6・ヒュミドール
△7・ダンビュライト

おまけ

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本格的な秋競馬のスタートです。
東京、阪神、そして新潟と競馬場変わりもあって、んー、どうしましょうか、ってところだと思う。
とりあえず、本来であれば来週は3日間開催予定だったのがオリンピックで無くなった事はありがたい。

明日の重賞はサウジアラビアRC。
でも…これ馬券買うレースでは無いですよね。
サウジアラビア ロイヤルカップ 過去成績


更に今年はサンデーRが3頭出し。


例年通りならコマンドラインが勝つし、もし同馬が負けるにしても他のサンデーR馬が勝つだけでしょうし。
6→3→全で2・3着裏返して観戦、ぐらいのレースかなと。

ので、たまには「数字」で見てみましょ。
年に数回くらいは確認しておくべき事柄ではあるです。

開催ビューワで簡単に。

今年の全レースから未勝利戦以上のダートの1番人気の成績がこんな。
t1

左から、

1着数 - 2着数 - 3着数 - 4着以下数 総数
(勝率 - 連対率 - 複勝率)
[単勝回収 / 複勝回収]

芝よりかは優秀。
大体連対率で50%、回収値もこの程度。
という認識です。想定通り…ですよね。

近20走分だと。
t2
基本、無視してはアカン馬達。
でも、自分なりに消せるならGOです。少々雑に買っても、ここらの馬がぶっ飛んでくれるなら配当でカバー出来たりもする。


で、上の数字を基に、それよりももう一歩マシなゾーンを。
これも簡単です。
ハイブリッド競馬新聞の印を使うのであれば、
同じく未勝利戦以上のダート
情報◎
後半▲以上

というフィルタリングで。
競馬場によって結果にバラツキがあるのも、ある意味使い易い。

今週から行われる3場、昨年の1月から分を集計してみると。

・阪神
t3
近20走は
t4
複勝率70%越で、回収値90オーバーだと、ゴリ押しでも行けてしまえそう。
やる気があるなら3連単だし、作業しながらだと3連複ってやつですね。
2列目も4~6番人気から2頭選んで、3列目はHBリスト頼み。
これでもそれなり、が阪神ダート。

・新潟
t5
近20走は
t6
今回はローカル開催なので、勝つか?勝たないか?がわりと騎手で差がつけやすいです。
外枠に偏るかどうかだけ確認出来れば、決めるは楽だと思う。
馬単が合う場、というイメージで。

・東京
t7
近20走は
t8
ここは…C・ルメール騎手が住んでいるので、こんな数字になります。
同騎手1人で大きく変わってしまうので、あまりこういう見方は合わない。
それくらい影響力が大きいんですよ。
1人の騎手、なんて甘いものじゃないです。
C・ルメール騎手とその他、くらい分類上は違う。
数字だけで考えるとそうなるので、あとはそれを見る方の感情次第でしょうね。


東京を除くと、明日の該当馬は6頭。
t1
別に今気にしなくてもOKです。
明日、レースが終わった後に結果を見て、この開催でも変わらなさそう…であれば、ぼちぼち使って行けば良いかなと。

難点はあれですね。
時間が早めのレースが多いので、朝起きる!のが1番辛いわー。

忘れてた…って訳でも無いのだけれども、スプリンターズSについてはずっとTwitterにアップしていたので、もうなんか終わった気になってました。
簡単にここでまとめておきます。

今年の方針は


今年は上の3つの各ゾーンをそれぞれの人気馬が押さえてしまっています。
前で競馬するレシステンシア。
その後でメイケイエール込みでわちゃわちゃしそうなのを見ながらレースをするのが、内枠に入ったピクシーナイト。
更に後にいるのがダノンスマッシュ。
この人気3頭で決まっても、まあおかしく無いかとは思う。

毎年の事ですが、勝ち馬の進路はほぼ固定です。
中団後方辺りに控えて、直線は外に出して、ゴール前にキッチリ内で粘る馬を交わす馬。
「詰脚」のパターンなら「青・赤」のタイプ。

過去の3着以内馬をレースを4角通過順で並び替えたのは↑ですが、更にそこから年度別にしてみると。
t1
基本は前で1頭、後から2頭。
そのパターンが崩れる時には、内枠or牝馬が絡んでいる時。
牡馬であれば、人気薄なら内枠限定。
というか、人気無い馬でくるなら前走それなりの結果だった牝馬ばかりではあります。

さて、現時点ではオッズは逆転して14・ダノンスマッシュが1番人気。
通る進路も勝ち馬のソレが想定される馬。
昨年も勝ったと言っても良いくらいの競馬だったのですが、グランアレグリアが化け物過ぎた。
そんな馬は今年はいないので、あの時と同じくらい走れれば。
また、HB◎はスプリンターズSでは4連勝中です。
最大の懸念だった、C・ルメール騎手のG1での1番人気も今回はセーフ(直前まで分かりませんが)だしね。

4・ピクシーナイトは、まず枠が良い。凄く良い。
更にモズスーパーフレアと同じ音無秀孝厩舎です。
展開の鍵を握る馬の動向が分かった上でレースに臨めるのはカナリ有効。

12・レシステンシアは3頭の中では1番キツイですね。
後出しジャンケンが滅茶苦茶有利なこのレースで、前で競馬をして勝つ事を期待されている訳ですし。
その分、今は牝馬というだけでバフ効果は大だし、普通に強いです。
せめて…メイケイエールさえいなければまだマシだったのだけれども。
あんな馬の近くで競馬したく無いですよね。


◎14・ダノンスマッシュ
〇4・ピクシーナイト
注12・レシステンシア
△2・ミッキーブリランテ
△7・タイセイビジョン
△10・エイティーンガール
△1・シヴァージ

3頭以外なら、やはり内枠重視で。
2・ミッキーブリランテはマイル時代からそうですが内枠引けば崩れません。
圏内のチャンスを覗えるところでは競馬は出来そう。
7・タイセイビジョンは、2走前みたくとりあえず、ラチ取ってセコく回ってバテない強味で。
1・シヴァージはもう完全に帽子の色だけですね。
おっさん馬で内枠というだけ。
10・エイティーンガールは外目の枠ですが、前走好走の牝馬。
鞍上は横山和生騎手で、今年の勝ち数は既に昨年の倍以上です。
突然の覚醒で、重賞も関西に乗っている時には圏内は厳しいものの、地味に4~5着と掲示板以内は多いんですよ。
昨年のアウィルアウェイ的な選択で。



ちょっと間は空きましたが、今週はG1もあるし土曜日の重賞もあるし。
適当にオッズ見て半自動で馬を選ぶ方が楽なのだけれども…前日にちゃんと考えるのも、それはそれで楽しいものです。

シリウスS

シリウスステークス 過去成績

過去の1~3着馬を年度で並び替えてみると。
t1
昨年は今回と同じ中京の1900m。
阪神から変わって、久しぶりに「後半」系での決着でした。
後半印◎○でしたね。
そして内枠有利は変わらずで、人気薄の1・2枠が圏内。
また、軽斤量馬も(斤量の背景色が青・水色)が上位に多めなのも同様でした。

やっぱり中京1900mだと前はキツイです。
昨年からのこのコースの特別レースでの4角先頭馬がこんな。
t3
1・2番人気しかほぼ無理。
掲示板周辺にはポツポツいるので、オッズ込みでそんなタイプを拾うのはアリ。

逆に後半印◎○だと。
t2
後半◎は正義、のようですね。
そりゃあ、カフェファラオも勝ちますわ。

今年の該当馬は

10・ハヤヤッコ
t4
後半1位の◎でHB印は〇、追い切り指数は2週とも高く今週も「B」評価。
前走がOP特別勝ちですが斤量は-5kgで、これでもまだ上に重いのがいる分楽かな。
田辺裕信騎手も国枝栄厩舎とは複勝率45%超えてます。中京ダートも意外と複勝率は高い。
コース的には内突いてくれた方が良いのだけれども…きっと昨年のカフェファラオより後から同様の進路で追いこんでくるでしょうね。
昨年の同レース時には水が浮く不良馬場で届きませんでしたが、明日は普通に良です。
前が止まるのが他よりもワンテンポ速いコースだし、有力馬達は全部自分よりも前にいますからね、力負けはあっても乗り方でミスるのは無さそう。

同馬が外目の枠なので、相手は当然内枠から。

2・ブルベアイリーデ
t1
HB◎で後半は3位。
追い切り指数と騎手の複勝率含めて、ほぼハヤヤッコと同程度。
前走は「詰脚」のパターンが「黄色・赤」と完勝で、再び内枠ゲットの枠の引きも強い。
枠込みで同馬を上に取ってもいいのですが、福永祐一騎手はこのコース下級条件だと滅茶苦茶強い反面、上のクラスだと人気でもボコボコぶっ飛ぶ分で下げ。

そして「シゲル」馬には今年の春から乗り出したのですが、今のところ8戦して7回圏内です。
すっごく崩れない。
3着外した1回も4着でした。
それが全部、新馬・未勝利でのものです。
満を持して重賞でこの馬主とのコンビ。
流れ的にここも3着は外さない…とは思う。

で、このレース。
圏内に来るのは何だかんだで、ほぼHB印入りの馬。
阪神時代を参考に、そして配当込みで、前半上位も。

3枠の2頭はどちらも、前半上位でHB印入り。
t2
3歳の6・ゴッドセレクションが人気になりそうですが…3歳でシリウスSで上位に来るのは「後半」系なんですよね。
それ以外は人気でも凡走コース。
で、あれば。
寧ろ行き切ってしまう5・リアンヴェリテの方がまだ可能性はありそう。
鞍上は国分恭介騎手です。
ダートです、人気無いです、にも関わらず印は揃ってます。
・・・あの3着パワーが活かされもおかしくない。
全くね、これが重賞じゃなくて2勝クラスくらいであればと。

後は内枠だけ、そして軽斤量というだけ、それだけで3・ロードリバーサルを。
この馬は走る時は1着しか無いので、ピーキー過ぎて微妙ではありますが。

◎10・ハヤヤッコ
〇2・ブルベアイリーデ
注5・リアンヴェリテ
注3・ロードリバーサル
△1・ダノンスプレンダー
△11・ウェスタールンド
△12・サクラアリュール
△8・サンライズホープ


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