カテゴリ: 明日の競馬

世間ではオリンピック。
そう言えば、ウチらはオリンピック開催反対や!スポンサーだけどな!って言ってた新聞社ありましたが、あれ今何してるんですかね。
何が何でも期間中もひたすらディすり倒しているのなら、その姿勢は評価に値するし、それはそれでアリかなとは思う。
満面の笑みで感動をありがとう、素晴らしいなんて言おうものなら…どうかと思うけど。
それはそれ、これはこれ、が大人の対応なので、しっかり空気を読んで無難な所に落ち着くのでしょうね。
でもその様は、ただ言いたい事を言う、何も我慢出来ない子供みたい。
僕は家にはテレビも無いので、普通に競馬している普段通りの週末です…。

想定版を見て簡単に

前日のデータも出たので、↑の通りに。
これくらい緩く設定しておくと、1場全レースも簡単に見ていけます。
その中で気になるレースがあれば、それをやる。
いまいちピンと来なければスルー、もしくは当日のオッズ次第。
なにせ2場ですからね、時間はタップリあるですよ。

函館

1・2RがHBリストビューワで見るとこんな。
t1
函館の午前中だと、この2つか、3Rのテイエムリオンからの3連複。
新馬の5Rで


と言った流れ。
1・2RどちらかだけでOKにするなら3連単だし、見ながら徐々に…であれば、馬連か3連複になりますね。
というのを先に決めてから考えて行く方針で。
それさえ決まれば、後はほぼ自動です。

函館1R

3連単であれば…。
1・アスクワイルドモアの1着固定で、2~3着に丹内祐次騎手の4・マイネルシーマーを。
他でこの面子で頭獲れそうなのが、横山兄弟の2頭。
ので、
1→ 4→ 8・11・12・10・13
1→ 8・11・12・10・13→ 4
11・13→ 1・4→ 1・4
これで14点。

函館2R

ここは1200m芝なので、より丹内祐次騎手の2~3着に寄せる方針で。
1番人気想定は9・エアシュラブ。
人気のリオンディーズだし、種牡馬印は「AA」です。
武豊騎手の1Rの結果次第…な面は前日時点だとちょっとある。
うっかり負けるとすれば、同じノーザンF馬で横山武史騎手の11・セブンシーズですかね。
勝てそうなのはこの2頭。
ので、
9・11→ 14→ 2・4・6・7・10
9・11→ 2・6・7→ 14
これで16点。

2レースどちらか的中で30倍以上あれば…。って事になります。

ここまで決めてから、改めて当時のオッズを見て、買うかどうか?を最終決定。
実際、新潟の1Rも三浦皇成騎手の2~3着でイケそうだし。
前日時点であまりギッチリと決めない方が良いです。

t2
1つ目は、丹内祐次騎手…。が足ん無いだった。
来そうな所で2回に1回来てくれるだけで良いのですが。

2つ目も…ですね。
t3
そもそも来ても外れですが、丹内祐次騎手はまた4着。
で、あれば。
もっと変な馬でこの後3着ぴったりはありそう。

で、騎手なら結局…大野拓弥騎手っていう結果。
t4
3Rはそんなでした。


4R

3・5Rは上記の通りで、その間の4R。
HBリストビューワだと。
t2
当日、想定よりも人気しているようなら大野拓弥騎手の16・フィエゾンは買えそう。
素で掲示板前後。
ずっと騎乗している鞍上込みでもう少し着順は上がるでしょう。
で、馬券にするかどうかは枠連の配当見てから決める。
8枠からで何倍つくのか、今だと不明なので。
t2
そこまで被る事も無かったので、こんな。
大野拓弥騎手は、この後の5Rもあるので、3・4・5R全部はキツイかな…。

午前中のラストは新馬戦。
大野拓弥騎手、2歳のダート新馬はこれれが初。
t1

と、函館の午前中はこんなです。
1レース毎に細かくみるよりも、午前中ならこんな流れで…的にまとめて見るのも有効。
年間を通してもあまり無い2場開催ですからね。
普段しなようなやり方を試してみるのも悪くないかなと。

毎年毎年思うのだけれども、セミって夜は一体何してるんでしょね。
寝てるのかな。

函館11R 函館記念

函館記念 過去成績

土曜日の函館2歳Sもそうですが、それ以上に荒れるのがこの函館記念。
1~3番人気で圏内に来た数と、2桁人気で来た数が同数ですからね。
どんなレースなんだよ…ってやつです。

まず中心になる馬を1頭選ばないと、話は始まらない。
その方針として「前半」印上位。

HBビューワで前半順に並び替えると。
t1
ラフィアン2頭で丹内祐次騎手が騎乗するのは10・マイネルウィルトスの方。
そりゃあそうだ。
同馬の成績を見れば納得です。
t2
超お手馬ね。

3勝クラス→OP特別圧勝と連勝しての休み明け。
勢い途切れて…のパターンとなりやすい形ではあるものの、休養明けの札幌初戦でも好走していたし、昇級初戦時でも崩れないタイプ。
勝つ時に圧勝するだけ、って訳でも無く接戦でも勝つので、逃げたり極端に後方から追い込んだりというレースをしない限りは、自分なりの力は安定して出してくれそうですね。

相手としては、HB・後半印で▲以上持ちから。
t3
9・サトノエルドールはHB▲で後半も注入り。
気分良く捲れる時は走ります。
巴賞勝ちで、むしろ嫌われるのであれば。

11・ディアマンミノルはHBが注、後半◎印。
昨年デビューで既に今年は34勝を挙げ、重賞まで勝ってしまった泉谷楓真騎手。
減量があるとは言え、勝ち数は武豊騎手の次、三浦皇成騎手の1つ上。
2年目でコレはなかなか優秀。
減量記号入りだと上にはもう菅原明良騎手しかおらず、その菅原明良騎手も100勝達成で来週からはもう減量無しです。

今の函館芝は1枠以外は外目の枠、という特殊な状況でもあるし、なにより枠連で買いやすいのもポイント。
土曜日の函館芝の成績は
t4
もう1頭の6枠の馬、12・アドマイヤジャスタは昨年の同レース勝ち馬。
種牡馬印は「AA」となっており、実データはこんな。
t5
今年もガッツリ人気薄が好走しているんですよね。
殆ど見る機会もない「AA」ですし、これは買っておくべき。


◎10・マイネルウィルトス
〇11・ディアマンミノル
▲12・アドマイヤジャスタ
注9・サトノエルドール

前日時点で印は4頭で。
確信もって買えるのが、この4頭で枠連がメインになりそう。
後は当日の傾向次第。
3連複フォーメーションなら、1頭・2頭・全でも27点で収まります。
マイネルウィルトスからのワイドで、敢えて選ばず、人気だけみて…なんて方法になるかも知れない。
ここらも、当日のオッズ見ないと分からんです。

明日は重賞が2つ。
でも、プロキオンSは…競馬場も距離も例年とは全然違います。
そちらは普通のレースとして、何となく買うかスルーで。
前日にちゃんと考えるのは1つだけですね。

福島11R 七夕賞

七夕賞 過去成績


とりあえず、6枠からの枠連で相手は全。
と、4枠からのHB印入りへの枠連。
t1
3着でしたー、で外す事もありますが、あるけれども、これが七夕賞へ参加する為のチケットです。
何かを考える前に済ませておく。

10・クラージュゲリエ
t2
今回は初ブリンカー。
・・・が効くかどうかは分かりません。たまに、この「初」の意味を聞かれるのでデータ説明的に。
HB印は☆とギリ、後半は4位。
印的にはやや微妙ですが「走り頃」の要素は同馬が1番。
そもそもハンデ戦しか休み明け以降は結果が出せておらず。
体質が弱い部類な割りに、休養明け初戦は走らない。適度の間隔を空けつつ使っても3走目でバテてしまう。
ので、今走、次走辺りしかチャンスが無い。
七夕賞自体も必ず途中で捲りが入るので、ゴチャゴチャとシンドイ流れになります。
そういう回りが走りづらそうな時にも合うタイプ。

馬券的にも同枠にクレッシェンドラヴがいるので、枠連が買い易いメリットもありますね。
つまりは「お手頃」なのです。
毎年毎年決まって荒れるハンデ戦なら、こんなタイプは悪く無いなと。

ちなみに、北海道に引き籠もっているC・ルメール騎手。
明日はクラージュゲリエの下、フォアランナーに5Rで騎乗。
こっちじゃ無いんかい!


7・カウディーリョ
t3
馬的には上のクラージュゲリエと同じです。
父キングカメハメハ、キャロットF、ノーザンF生産。
ので、約1年ぶりとなりますが、それでもあまり関係無し。
4枠というのも当然ポイント高し。

デビュー時からの使われ方もA級の扱いでした。
8月の札幌でJ・モレイラ騎手で新馬を勝利。
その次走でクロノジェネシスに勝っていれば…も、勝てずに翌年の春まで休養。
あっさり休み明けで勝って青葉賞へ。
勝て無かったんですけどね。
再び休んで夏に2勝クラスを勝ち、菊花賞へ。
人気以上には充分走ったんですけどね。
再び休んで3勝クラスを勝ちOP特別へ。
惜しくも負けて、夏の北海道の重賞へ。
流石に足り無かったんですけどね。
・・・で、今回もタップリと休養を挟んで混戦のハンデ重賞へ。
昨年よりも1段階レースの格を落としての登場。

しかも、今回の鞍上は丸山元気騎手。
NF馬の福島芝+丸山元気騎手です。
という事以上に、堀厩舎に丸山元気騎手???の方が大きい。
この1年でそのコンビは無し。
直近でも2019年の七夕賞まで遡ります。
え、仲悪いの?
ってくらい、これだけノーザンF馬を抱えた厩舎が頑なに丸山元気騎手を乗せてきませんでした。
今回は…福島の芝での腕を見込んで、というポジティブな要因だと良いですね。
他に居なかった、今回は期待していない、とかの理由じゃ無いことを祈る。


ハイブリッド指数3位以内
t4
ハンデ戦って指数上位が効きますが、このレースもそんな歴史。
少なくとも1頭は連対してくれます。

今年は
t5

直前のオッズ見ないと馬券は分かりませんが…。

〇10・クラージュゲリエ
〇7・カウディーリョ
注9・クレッシェンドラヴ
注4・トーラスジェミニ
注1・マウントゴールド
△11・スカーフェイス
△12・ツーエムアロンソ
△8・アールスター
△6・ショウナンバルディ

他のレースはこの後見て見ます。

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なんか、朝になってたのでタイトルは本日の競馬の方が合ってますね。
今回も緩く構えて、直前に傾向とオッズを見ながら買う。という感。
夏の間はそんなペースで。

福島

人間要素はずっと続いている、三浦皇成騎手の2~3着と菅原明良騎手。
とりあえず、この2人さえ見ていれば大丈夫な競馬場。

菅原明良騎手だと人気薄ならダートの方で。
福島10Rは2勝クラスのダート1700m。
強い3歳の2頭、メイショウムラクモ、ディールクルムがいますが…ココリモアナも福島で菅原明良騎手替わりとカナリ条件は向きそう。
人気的にも手頃ですね。

M・デムーロ騎手はいつも午前中は調子が良いので2Rに勝って、7Rのビッグレッド馬で三浦皇成騎手共々2~3着コースになりそう。
ここには菅原明良騎手もいるし、石橋脩騎手もおります。
そこらを頭で3連単でも買ってみたい。

あとは…そろそろ野中悠太郎騎手の3着が始まるタイミング。
8・11・12R辺りが印的にそんな。

小倉

芝はあんな馬場だし、川田将雅騎手は1鞍のみだし。
福永祐一騎手も午前中の内にほぼ終了なので、終日でアテになるのは幸英明騎手くらい。
毎年60勝台でそのゾーンから外れる事が無い幸英明騎手。
今のペースだと80勝超えてきそうですね。
特にダートだけなら、既に例年並みの勝ち数に達しております。
今回の小倉は1日しか騎乗しておらず、勝ち鞍はありませんが土曜日の内に勝利は挙げられそう。

もう1人は松山弘平騎手よりも…浜中俊騎手の方を。
小倉に変わって馬も集まって成績もアップです。
北海道へ回った騎手の分を上手く集めていますね。
リーディング上位の、川田将雅、福永祐一騎手「じゃない」系で良さげな所にしっかり乗っている感。

この2人から買えそうなところを買う。
小倉はその程度にしときます。

函館

先週は1勝のみだったC・ルメール騎手。
土曜日も…特別レースまではお休みモード。
横山兄弟もイマイチで、そんな中で好調なのが大野拓弥騎手。
札幌時もそうでしたが、芝でなんだかやたらと乗れていますね。
土曜日はHB指数上位に多く騎乗していて、今の流れならほぼほぼ来そう。

配当であれば国分恭介騎手。
本日も人気薄にズラッと騎乗です。
HB無印でもHBリストでは2ブロック目以内には収まっているので、土曜日の5鞍中1つはありそう。
名前をみたら拾っておいた方が良いです。

モーリス

今だと芝の中距離で。
土曜日だと人気上位になってしまいますが、函館6R、福島7R、小倉9Rは実際にHB印も▲以上なので崩れる事は無いかなと。

小倉の芝はアカン。
ので、重賞は福島オンリーで。

福島11R ラジオNIKKEI賞

ラジオNIKKEI賞 過去成績

どういった手法でやりましょかね。
ある程度はキッチリと荒れて、それでいて、滅茶苦茶変な馬は来ないし、来ても目星は付けられるレースです。
過去の配当だと。
t2
1~3番人気のゾーン全飛びは昨年のみ。
2桁人気にも厳しい。
3連複で100倍越える辺り、を目処に狙っていく感じですかね。
馬を選ぶよりも先に、ここいらがゴール、という地点を想定してからのスタートで。
そこから逆算して探していきます。

過去の1~3着馬を予想脚質順に並び替えると。
t1

パターン1

脚質「逃げ」で前半印入り。
人気馬は印の揃ったメイショウテッコンのみで、他は全て中位人気以降で2桁人気まで来るゾーン。
このゾーンが考えて選ぶのがシンドイところ。
対処方法としては…全部買う。が正解かなと。

今年は
4・プレイイットサム
14・ノースブリッジ
2頭が該当。
t3
配当要員としては重要ですね。
14・ノースブリッジはモーリス産駒。
Twitterでもちょっと触れましたが、福島芝のモーリスは本日分を入れてこんな成績。
過去1年分で。
t4
土曜日の7Rでは人気は無かったものの200mで、3・4着。
まだ掲示板は外しておりません。

4・プレイイットサムの方は枠は恵まれました。
内枠、人気薄、が嵌まるレースですからね。
2頭の内、どちらかを3連複フォーメーションの2列目には入れたいなと。


パターン2

次は、残りの馬で「後半」順に並び替え。
t5
印で▲以上が基準ですね。
鞍上的にも上位の騎手が乗って、人気も集まる馬達。
殆どがディープインパクトですが…。

今年の該当馬は。
t6
競馬の成績では絶好調の木村哲也厩舎+NF馬が2頭、関西からはリッケンバッカー。
2・ヴァイスメテオール、5・ボーデンはC・ルメール、川田将雅騎手がそれぞれ春は騎乗しており、今回はどちらも乗りには来ていません。
6・リッケンバッカーはアーリントンC時の幸英明騎手が関東へ。
NHKマイルCを見た時には、どうしようもなくレベル低そう…とか思っていたのですが、シュネルマイスターの次走を見ると、そうでも無いンでしょうね。
アーリントンC自体は評価していたので、NHKマイルCでの同馬の成績は納得です。
3歳同士ならまだいけそうかな。


パターン3

最後は残ったゾーン。
t7
1枠の2頭は、枠、という事で。
幅広く前走は特別レースから、▲以上の印を持っていて、と漠然とした括りで。
ここらは3列目に入れておけば良いでしょ。

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阪神11R 宝塚記念

HBビューワでHB指数順に並び替えてみると。
t2
って事です。
何がやねん…は、おっしゃる通り。少し補足を。

7・クロノジェネシスは有馬記念で指数80越、昨年の宝塚記念では85。
2019年のエリザベス女王杯以外3着は外していない堅実さ、更に、マックスの指数も飛び抜けて高い。
ほぼリスグラシューのコースですね。
崩れないまま引退していくでしょう。
ので、逆算でここも近年の条件合っているレースでの人気の牝馬同様に、勝つと考えるのが普通かなと。
ちなみに、鞍上のC・ルメール騎手は。


デビューから7連勝中の2・レイパパレはまだ指数を伸ばす可能性がありつつの前走で77。
今回勝てれば80は出せるかもです。
同斤量の女王クロノジェネシスと一緒に走って、もし負けるとすれば、どこまで落ちるのかは分からない部分。
2~3着に収まるのか、ぶっ飛ぶのか…。
クロノジェネシスが負けるにしても3着は外さない感が大きいのに対して、こっちは下限がまだ不明ですね。
キセキやキタサンブラック的に内枠の逃げ・先行馬の過去は勝ててはいないものの、馬券圏内には残ってはおります。

3番手以下は指数的には離されています。
G1で5以上、しかも斤量差もある中で、しかも勝て無い面々で、しかも牡馬達で。
なので何処まで行っても3着まで、レイパパレが崩れたら2着までのイメージしか湧きませんね。
と言う点で横一列。

◎7・クロノジェネシス
〇2・レイパパレ
△8・カデナ
△9・アリストテレス
△11・モズベッロ
△10・カレンブーケドール

8・カデナは使える脚が短いので、後はもう鞍上の松山弘平騎手次第。
ディープインパクト、というだけで舞台には上がってはいます。

9・アリストテレスは、指数的にも人気的にも3番手付近。
そんな時の武豊騎手…って、着順も3着ピッタリが殆どです。

11・モズベッロは、池添謙一騎手が乗っている限りは買いましょ。

10・カレンブーケドールは前走が天皇賞(春)でメッチャ頑張ったの3着。
流石に牝馬で輸送込みでは今回はキツイ。
前走でのアリストテレスとの差はひっくり返されそう。

んー、これで馬券買えるんかいな。
3連単だとこれくらい。
t1
レイパパレが行方不明になった時の、枠連5-6・7だと5~8倍。
であれば、2~3着には4頭の12点でも良いのかも。
ここらは明日、オッズを確認しましょ。

等と、あまり引っかかるところもなく普通に終わってしまいました。
これなら…WIN5も一緒にやっても良いかもですね。

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各場はこんな感じ、って軽く決めておいて、あとは当日レース見ながら…です。
というだけでも3場だとこれくらいになってしまったので、その中からいくつかを。


東京

騎手2人を。

三浦皇成騎手

春の東京芝では、実はまだ1勝しかしておりません。
しょっちゅう馬券圏内に来ているとは思いますが…それはその通り。
勝っていないだけです。
騎手ビューワで見ると。
HB騎手ビューワ 三浦皇成騎手
(無料の会員登録でご利用出来ます)
春の東京芝、HB印△以上でフィルタリング。
t1
怒濤の2着。
4番人気辺りまでなら、とりあえず2着、で良い状況。
と、調子に乗っていたら先週とうとう勝たれてしまいましたが…。
ダートだと芝よりかは勝てるので、ちょっと扱いが難しくなります。
明日は芝で2つ、どちらもHB印の要件を満たしております。
t3
4R 7・ラインプリンス
11R 7・ジュランビル

菅原明良騎手

基本は展開印入り。
芝なら人気馬でも来ますがダートだとサッパリ。
中位人気以降で買い…なのですが、もう同騎手というだけで人気し始めてますね。
それでも乗れている今なので、勢いは止まりそうも無いのだけれども。
実データだと。
HB騎手ビューワ 菅原明良騎手
(無料の会員登録でご利用出来ます)
t2
まだまだ人気薄には乗っていますし、1日1菅原明良騎手でも回収は出来そう。
t4
明日の展開印入りは

2R 7・スリンシンガポール
3R 15・アルマセクメト
4R 2・ノーブルパレス
9R 11・ダイメイコスモス
11R 5・ヴァイアメント

オッズ見ながら…になるかと思う。

東京3R

HBリストビューワの1ブロック目は
t1
三浦皇成、菅原明良騎手が揃ってIN。しかも人気。
そして…あまり勝たない。
ので、HB◎の5・エンブレムコードが頭の3連単と、人気の菅原明良騎手がコケて田辺裕信騎手も失敗だった時用に4枠からの枠連を持っておく感じで。

東京9R

ダートで人気薄。
菅原明良騎手を騎手で買うなら、そういう時こそ、ではありますね。
HBビューワでハイブリッド指数順に並び替えると。
t1
11・ダイメイコスモスは菅原明良騎手が鞍上。
HB印も上位だし、後半▲と印も揃ってる。
他の似たタイプ、HB+後半上位が10・フジノタカネと8・ディスモーメントが人気する想定ですが、印的には同程度なんですよね。

14・タイミングナウは再び竹之下智昭騎手が…乗せて貰えたんですね。良かった。
竹之下智昭騎手、今年は絶好調と言って良いレベル。
勝負になる馬に乗れているし、ダートでは複勝率30%あります。
四位洋文厩舎は横山和生騎手にも結構馬を回しており、多分、騎手時代よりも調教師になってからの方が個人的には好きですね。
前走は東京ダート1400mでチョイチョイある最後方からぶっ飛んで来た馬に差されるやつでした。
2度目の今回は、もう少し落ち着いて乗れるでしょうしね。
今週はこの1鞍だけなので渾身の騎乗でお願いいたします。

4・リュクスウォリアーも騎手要素多め。
藤懸騎手です。先週重賞勝ちました。
ここ2週の成績は良いですね、そして、東京も意外と着順上位が多いです。
騎乗回数は少ないものの、オークス以降全部馬券圏内。
指数上位での逃げ馬は同馬だけでもあります。
竹之下智昭騎手がちょっとタイミングミスれば残れそう。

〇11・ダイメイコスモス
注14・タイミングナウ
注4・リュクスウォリアー

ダイメイコスモスからこの2頭と、同馬が凡走した時なら…残りの2頭で何とか。

札幌

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明日は…
東京:菅原明良騎手
阪神:キズナの芝
札幌:横山武史騎手
が中心になりますね。
これは既にTwitterにアップ済みです。

阪神11R マーメイドS

マーメイドステークス 過去成績

まず1・2枠は無条件に。
しかも1枠の2頭はキズナです。
種牡馬印は「BA」と、阪神芝での中距離以上では普通以上に走って、更に、回収率も高い種牡馬。
t2
1・シャムロックヒルは調教評価は「B」と高く、斤量は50kg、前半1位。
2・アブレイズは斤量56kgがネック。マーメイドSでこの斤量って来ないんですよね。
HB◎で指数は高いし枠も良いので消すのは止めておいた方が良いです。

8・ソフトフルート
t3
松田国英厩舎から引き継いで、今回が3走目。
ずっと高い追い切り指数は出していない馬でしたが、今回は2週ともに「30」越で調教評価も「B」となりました。
中3週でこれは体調が良いのだろうし、ムードも上がって来ている感。
だからこそ、横山和生騎手を迎えて、しかもバックアップも強力。


人間サイドの変化もポジティブ。
ディープインパクトの牝馬で、HB印は〇、後半は2位と馬側のデータも揃いました。

そして、古馬牝馬と言えば・・・Yes愛知杯組。
ヴィクトリアマイルでは別格だったグランアレグリアを除き、2~4着は全て同レース出身馬。
先に挙げたアブレイズの他には、カセドラルベルが該当です。

4・カセドラルベル
t4
愛知杯以降はダートに行っておりましたが、芝に戻った前走では悪く無い結果。

最後に内・外目の枠の「前半・後半」で注以上の馬を。
t5

◎8・ソフトフルート
〇4・カセドラエルベル
注1・シャムロックヒル
注2・アブレイズ
△12・アンドラステ
△5・シャドウディーヴァ
△7・レッドベルディエス
△13・クラヴェル
△14・サンクテュエール

例年の傾向通りに内目の枠に寄せてあります。

東京11R ユニコーンS

ユニコーンステークス 過去成績

これはちょっと今の時点でオッズが分からなすぎです。
方針はこんな。


明日、オッズを確認してから改めて。

一応例年通りに。
前走で1600m以上にフィルタリングした後にHB順に並び替え。
t2
通常連対馬はOP組みから。
ハイブリッド指数順位的には1桁以内が基準ラインで、ケイアイロページまで。
一応、鞍上込みでM・デムーロ騎手の10・プロパーティオは3列目には入れておいた方が良さそう。
1勝クラスはこの2年で3着を取っていますが、それだけ。
今年だと7・ケイアイロページがこんな。
t3
父はヘニーヒューズで、鞍上は安心安定の三浦皇成騎手。
ハイブリッド指数は9位で、HBリストでは2ブロック目前半。
過去3走は全て1800mを使っております。
しかも、出走した3レース全てで上位3着以内の次走成績で圏外無し。
結構マトモな相手に結果を出して来たって事ですね。
「詰脚」のパターンも「赤」を出しており、1勝クラスからの条件にも合います。

で、どのみち、HB印◎○からの選択なんです。
これはマーメイドSと同じ。
ここでは自動的に1・ゲンパチフォルツァしかいませんが…。
4・ラペルーズは厩舎が厩舎だけに、レイデオロみたいな感はありますね。
ユニコーンSともしかしてJDDの2つ獲る気なら青竜Sは捨てたとしても納得。
1・ゲンパチフォルツァは、確かに前走は枠に恵まれました。
青竜Sでは最強の8枠を引いて、展開も同馬の勝ちパターン。
それが今回は一転して最内枠へ。
更に武豊騎手は新馬乗りに札幌へ。(しっかり勝ちました)

お昼の時点のオッズを見る限り、青竜Sは無かった事扱いの模様。
t4
世間の評価が正しいのか、これまでの傾向が正しいのか…は、結構オッズの方が正しい結果になる事が多いです。
それでも、長くつづいた方を上に考えます。
だってそっち方が配当取れるのですもの。

◎1・ゲンパチフォルツァ
〇4・ラペルーズ
▲6・クリーンスレイト
注3・ティアップリオン
△7・ケイアイロページ
△9・ブラックアーメット
△10・プロパーティオ

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