カテゴリ: 明日の競馬

と言う事で、現在、ハイブリッド競馬新聞はこのようなキャンペーン中。
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この「6月分全無料キャンペーン」は読んで文字の如く、そのままです。
自分の契約データを管理する「ご契約確認」以外は…一切ログインする事なく全コンテンツが無料でご利用頂けます。
しかも、メールアドレスやSNSのアカウントの登録無しに、使えちゃう。
宝塚記念まで時間はたっぷりあるので、見てみて損は無いかと。

今週からは新馬戦が始まりますね。
ハイブリッド競馬新聞のコンテンツを使うと…こんな風に考えられる。
というパターンを1つ。

東京5R

ハイブリッド競馬新聞の新馬戦は新馬に特化したバージョン。
通常の出馬表とは違います。
横版だと。
新聞の見方 横カラー

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何とかここまで無事に辿り着けて本当に良かった。
もうそれにつきますね。
こんな状況で競馬が止まらなかったのは、かなり凄い事ですよ。

東京11R 東京優駿(ダービー)

こちらは日本ダービー。
ややこしい事に、東京ダービーというのも大井競馬場で6月3日にあります。
毎年安田記念を見てから水曜の大井に行く、というのが恒例行事だったのですが…今年はそもそも競馬が無観客。
もし今年も通常通りであれば、川崎の関東オークス見に行けたのになあ。

東京優駿(ダービー) 過去成績
ダービー・目黒記念のハイブリッド競馬新聞(無料版)

Twitterの方でほぼやり終えたので、もう後は順番つけて印にするだけ。
ですが。
今後の事も考えてまとめておきましょう。

3歳牡馬のクラシック路線。
ド王道は今年はコントレイル、サリオスが揃った皐月賞でした。
他の別路線はここと比べると…まったく話にならないレベル。
その結果がこれ。

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赤枠のある列がハイブリッド指数です。
3着馬のガロアクリークはだいぶ離されての63、前で粘ったウインカーネリアンが61でその下が60には届かず。
前から書いている通り、今年は牝馬に比べて牡馬が弱い。
トップの2頭以外は例年と比べるとレベル低いです。
このハイブリッド指数で60というのは…。
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コントレイルもサリオスも、昨年の2歳の秋の時点でクリアしておりました。
それが皐月賞では順当にアップ。
比べて他の馬達よ。
追いつくどころか…更に離される結果。
彼らの2歳時にようやく並んだ程度。

更に。

上位2頭は皐月賞が今年初戦。
既に能力のある馬には前哨戦は無意味、というよりも、無駄、走る価値が無い物のとなっております。
レース使わなくても仕上げる技術は獲得済みです。
なので、まだ今年は1戦しかしておらず疲労も無し。

他の馬達にとっては競馬場が変わって、距離が延びて、いざ逆転!という土俵にすら上がれていないのが実情ですね。

馬券的には残りの1頭、或いは、どちらかが何かしらのミスやら自滅やらで(あまり想像は出来ませんが)走らなかった時のもう1頭を探すレース。
他の馬達にどれだけプラス材料があろうとも、そもそも、コントレイルもサリオスも消す材料が無いなと。
もしも、当日に田中勝春騎手などに乗り替わりであれば…ヒャハー、消しだ消しだ!とはなるのだけれども。

ダービー好走馬の条件は

もちろん、ダービーに出走する事、というのは何らかの教訓的な話にありましたね。
「ダービーで勝つ馬の条件って何だと思う?」
「それはね、ダービーに出る事よ(ドヤぁ)」
ってやつ。
ある時には人の背中を押す言葉であり、一歩間違えれば…他人を地獄に追いやる言葉でもあります。 
・・・そんな事は置いておいて、現実的にはビューワを使ってみてみましょ。


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ダービー

は、明日の記事で。
Twitterではボチボチやっております。



予想自体はほぼ決まって、あとは印の順番をどうしようかな…という状況。
オッズも見たいですしね。
後は、8枠をどうしようかな?と。

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枠として良くは無いです。
無いですけれども、ここ2週のG1では圏内に来ているし、オークスを見る限り馬場傾向もそうですが無観客競馬の効果も結構大きそう。
スタンド前発走で観客がいないのは、馬にとっては、特に外枠の馬には大きなプラスなんじゃないかなと。

この枠なら皐月賞みたいな事は出来ないだろうと嫌われている18・ウインカーネリアン。
また、8枠のウインかよ!って結果もありそうです。
諸々恵まれたとは言え、自分の競馬をしての4着でした。
今回は「推定3ハロン」では「前半」1位。
田辺裕信騎手が横山典弘騎手と同じような事が出来るとは思わないけれども…なーーーんにも考えない分逆に良い結果引けたりして。

17・ヴァルコスは指数は足りております。
寧ろ、穴人気しそうな馬の方が指数的に厳しい。
今年は上位2頭が抜けている分、3番手の馬達が混戦模様。
中3週で再び輸送は確かにキツイのだけれども、何かしら1つアピールポイントがあれば3着以内は確保出来るメンバーです。
同馬で言えば2400mを2回使っており、どれくらいの脚が使えるか?は分かっているは有利な点。

16・マンオブスピリットは、レベル低そう…というか実際に弱メンバーの京都新聞杯2着。
皐月賞ボコ負けの勝ち馬のディープボンドと違って、連勝からの初重賞でのもの。
北村友一騎手が連続騎乗も騎手・厩舎の相性では結構な好相性。

そして、上記の3頭に共通するのは…途中でB級外国人騎手が乗っている事。
A・シュタルケ、F・ミナリク騎手ですね。
春のクラシックで、そういう馬達は本番で割と走ります。
どうせなら、その騎手で下手乗りしてくれてたらもっと良いのだけれども。

枠連くらいは押さえておく予定。

京都11R 葵S

葵ステークス 過去成績

勝ってに荒れてくれるレースですが、先に過去成績を見ておきます。
過去の出走馬一覧

1~3着馬を枠番で並び替えると
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圧倒的に内枠。
白・黒・赤の帽子ばかりで…目出度いのか不幸があったのか、どっちつかず。
「この度は喜ばしいご愁傷様です。」
そんな機械翻訳的なセリフが出ちゃうレベル。

外目の枠からだと、HB印で▲以上と指数の説得力がある馬を。
もうちょい詳しくみるならば、OP以上での勝ちがありつつも、最近崩れて人気を落としているタイプもアリ。

3枠位内に絞ってもう少し見てみます。

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優駿牝馬(オークス)

優駿牝馬(オークス) 過去成績
想定版を見ると

↑で見たように、このレースは。

・「推定」後半印付き
・ノーザンF生産馬

この2つの要素が本当に大きいレース。
これだけで過去数年は全部OKでした。
でも、今年の3歳路線はちょっと違いますよね。
前哨戦時点からずっと、2~3着には来るけれども勝て無い。
皐月賞もNHKマイルCも、本番G1で勝てず・・・。
その替わり、2着は外しませんけれども。
これが今年の1番大きな文脈なのかも知れませんね。

まずは後半印◎
過去の◎の馬達の成績は
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人気になるし、実際に結果も出している。
今年の後半印付きはこんな。
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4・デアリングタクトはHB印◎で後半印も◎の1倍台のオッズ。
ほぼ、アーモンドアイと一緒ですね。
ただし、この印で勝ったのもアーモンドアイのみ。
ノーザンF馬か非ノーザンF馬か、その差が着順に響いてくる可能性もアリです。
人気馬に逆らうようなレースでも無ので無理に嫌わなくても・・・ではありますが。
だって1番人気ってほぼ勝つんですもの。

相手も基本は後半印付きの馬からの選択。
例外としては前哨戦の勝ち馬。

・「推定」後半印順
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この5年で後半無印で来たのはカレンブーケドールのみ。
同馬は、それまでさっぱりだったスイトピーSの勝ち馬でした。
今年はデゼルがそれ。
印も揃っての2番人気ですね。
関西馬だと輸送2回になるので、そこは心配な点。

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これはこれでアリだな。
というコレがこれ。
スタッフ2人が遊んで…否、キッチリとこれはウチではお仕事ですね、馬券買ってました。




HBリスト使って、色々と試しているようです。
1つのレースをじっくりと予想するのも競馬の楽しみの1つではあります。
でも。
規則性を持ってパターンで選ぶのも面白いと思う。
僕も「これが競馬や!」なんて概念は一切無いです。
競馬は本当に間口が広いコンテンツ。
何をどう考えて、どう買おうが、どれも各々が正しいゲームです。
そんな裾野が広いものに対して、敢えて1つの要素に凝り固まる必要無いですものね。
データを提供させて頂いている側としては、もっと沢山の糸口を見つけていくべき。

よし、僕もやってみよ。


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ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル 過去成績
想定版をみると

枠も決まって、オッズも出ました。
正直・・・馬券的には人気馬が来てもどれも配当は悪くないので、どう予想してどう買っても大丈夫じゃないかな。
来そう、と言われている馬達で適当に3連複買ってもプラスでしょう。
上手いこと順番通りに来て3連単当たれば尚良し。
人気薄期待で広げても、これなら耐えられる。
そんなオッズです。
ので、今年は予想自体には・・・あまり拘りは無いのだけれども。

過去5年の勝ち馬はこんな。
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おっしゃる通りです。
断然に内枠からで、外枠から勝ったのはストレイトガールのみ。
荒れるレースと言われているように、人気も中位人気以降からばかり。

人気上位の成績は、酷い有様です。
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JC勝って、大阪杯(当時はG2)で年明け初戦を3着して出てきても勝て無いレース。
ショウナンパンドラですね。
その時の2着がミッキークイーン。
勝ち馬は前年2着のストレイトガール。

カオスなレース。
今年もそれくらいのメンバー感だとは思う。

対処法としては?
・・・こんなの2パターン予想して買えば良いんじゃないの。と。
最初に書いたとおり、オッズは余裕です。
プランBまで買っても充分間に合うはず。

ハイブリッド競馬新聞は新聞以外にも、諸々ツールを用意しております。
せっかくなので、そこらを使って・・・上記のレースの文脈と共にほぼ馬を見ずにやってみましょ。
例えば昨日みたコレとか。



厩舎だけで見てもそこそこいける。

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明日、関西は雨予報。今日の夜から降り始めるみたいです。
東京は一時雨で馬場が変わるほどでは無さそうかな。
新潟土日とも良馬場でいけそう。

とりあえず・・・新潟のダートでしょうかね。
開催ビューワでみると、開幕週の先週がこんなでした。

新潟 ダート1200m

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1200mは「推定」前半系のレース。
人気上位なら、HB+前半のセット。
後半印があった方が安心ではあります。

予想脚質順に並び替えると。

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逃げ・先行が圧倒。
差しならば「前半」印入りなら。

1番人気は、今のところ堅実。
HB印で▲以上であれば崩れませんね。

新潟 ダート1800m

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1800mは「推定」後半系のレース。
3着以内の馬はサトノエメラルドを除き、全て「後半」印入り。
馬券圏内の条件としては「後半」入りは重要。
連対馬は外目の枠、3着馬は内目の枠が多め。
迷った時には真ん中よりもチョイ外を優先で。
8枠が1頭も見あたらないのが・・・ちょっと不思議。

明日はどうかな。

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NHKマイルカップ

NHKマイルカップ 過去成績

NHKマイルCの文脈としてはこんな。

・牝馬強い
・流行の間隔空けて消耗少なくしてのG1狙い…が効かない

もちのロンで、理由はあります。
それは、ここがNHKマイルCだからや!
おっと、これだとただのトートロジーになってしまいますね。
簡単に言うと、ここがG1(.5)のNHKマイルCだからや!です。
Gの0.5分、G1とG2の間、つまりは…あんまり価値が無いから。
NHKはあまり好きでは無いけれども、別にディスっている訳じゃ無いです。
皐月賞、桜花賞、そして、ダービーとオークスに挟まれている分、相対的にやはり下になってしまう。

だからこそ。

牝馬であれば、桜花賞で好走or人気で強い競馬をしながらも結果がチョイ足らずから。
牡馬であれば、皐月賞で通用しないのが分かってから。
そういう選択で使われるレースです。
故に。
ここ狙いで間隔を空けて…的手法は選ばれない。
過去にもそういう使われ方をした馬はいたのですが、単純に力負けでした。
能力ある馬であれば、やはりクラシックに行ってしまうのです。
近年で、本気でココ狙いで成功したのはケイアイノーテックくらい。
NHKマイルCへの王道路線馬は、クラシック経由の馬にコロッと負けてしまうのがこれまでのセオリー。

近年の勝ち馬だって、結局コレですよ。
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HB印は▲以上、後半印は上位か前半込みの3つ入り、そしてローテも詰まり気味。
ああり裏読みするよりも、こういった部分で評価しましょう。
馬券的にはヒモ荒れを期待ではありますが、軸馬は上記のNHKマイルCの背景と共に指数系で選びます。

一応前日の芝の傾向くらいは確認しておきましょ。
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「詰脚」では「黄色・緑」のパターンが目立ちます。
後方からドカンは決まりません。
津村明秀騎手が3回も登場している、という馬場です。
横山典弘騎手が、いっそ逃げてやろぅ、という馬場です。

内枠有利ながらも、前に行ってしまえば外目の枠でも可。

前置きは…こんなものでいいかな。
では実際にやってきましょう。

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