カテゴリ: 明日の競馬

長いゴールデンウィークも明日で終了です。
きっと、暫くの後にコロナの感染者数が上がってしまう…。
せっかく競馬場の入場規制も緩和されて、予約数も7万枚まで枠が広がって、あと一歩で規制なしになりそうなのに。
でも、もう、後戻りは出来なさそうですね。
海外からの旅行客も受け入れるようになるし、何より…いい加減コロナ飽きた!のムードだし。

そして、久しぶりにケンタッキーダービーの日本発売。
海外のレースだし、ドバイの時もそうでしたが、多分1番良いのは馬連で相手全。
オッズ的にそれが手頃な感。
テイバでも買おうと思っていたのだけれども、日本だと3番人気なんですね。
ホワイトアバリオにしておこかな。

東京11R NHKマイルC

NHKマイルカップ 過去成績

なかなかに選ぶのが大変そうなレース。
NHKマイルCはこんな特徴があったりします。


↑の通りだと、1・マテンロウオリオンが該当。
t4
HB(ハイブリッド指数)印は無印でも7位、後半(推定前半3ハロン)印は〇の2位
…と思っていたのですが、1枠引いてしまいました。
NHKマイルCでは全然よろしく無い。
し、馬自体も難しそうなタイプです。
馬体重はデビュー以来増えず、なんとか保っていますが、今回は減らしてきそう。
2週前の追い切りで高い値、CWで「50」を出して当週は坂路で軽目なので、精神的にもギリな感。
これ、ゲート出ないパターンでしょうね。
NHKマイルCなら後方からでも、どうせ毎年直線は横一列になっての追い比べなので大丈夫。
ケイアイノーテックや、土曜日のキングパレスのような競馬ですね。
…と思っていたのですが、今年はそうでも無いかも。

参考としてレースの前後差、前半3ハロン-後半3ハロンタイムの値、で見てみると。
t1
1番左の列が、レースの前後差です。
今年はニュージーランドT、シンザン記念、アーリントンCと違う競馬場で行われた1600mがどれもほぼ同じ値。
これを見る事に何の意味があるの?は、…正直説明するのがややこしいのだけれども。
レースを予想する際に、前で競馬して、それなりに指数も高く、流れを作りそうな馬っていますよね。
そんな馬は、自身が勝てる競馬をするはず。
であれば、そのレースはその馬の好走した時のパターンになると想定します。
その結果、レースの前後差も好走時と似た値になる。
ザックリとそんな。

例えば、土曜日のプリンシパルSだと、重賞の毎日杯で先行して4着だったセイウンハーデス。
この時の前後差を中心にみると。
t2
セイウンハーデスが走りやすいレースになると、その時に連れてくるのも、近いところの前後差で走った馬達。
というような考え方ですね。
プラマイ4ぐらいの範囲に収まっているのが分かるかと。

皐月賞であれば。
t3
京都2歳S、共同通信杯、東京スポーツ杯2歳Sがほぼ同じ前後差でのレースでした。
ビーアストニッシドはその内2つで逃げて2・3着。
なので、同馬が前で競馬して、同じようなレースになって…その時に上位に来るのは、前後差で同値の中から、という感じ。

新聞にも、ビューワの馬箱の中にも前後差は掲載されております。
たまには使ってみて下さい。
↑の画像の表については何も聞かないで下さい。

改めて今回はこんな。
t1
桜花賞並みに、ここも武豊騎手が行く流れでしょう。
そして、前後差も同じ範囲に収まる想定。
外枠から武豊騎手それをすると距離がギリギリなジャングロです、レシステンシアではありません。
2~3列目の馬達が思いっきり詰まりますよね。
直線向くまでギッチリと団子。

という時に、マテンロウオリオン。
前走よりも厳しい事になりそう。
横山典弘騎手、NHKマイルCは上手いし、すっごい上手く乗ってこなす可能性もありますが、それでもそれを期待すると、完全に騎手頼み。
オッズの割りに合わないなと。

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何か…書き方よ!ってありますよね。
正しいのかどうか、本当の所は分からないけれども、例えばこんな。

両丹日日新聞:由良川にアユ3トン放流 6月の解禁を前に | ニュース

稚魚約4万5千匹で300kgなので、約45万匹を随時放流していくとの事。
普通の感覚だと、すんごい量というイメージ。
実際、他の地域でも放流はしていますが、ニュースを見る限りはここが抜けて多いです。
少ない所だとこんな。
日当山天降川漁業協同組合
稚鮎で510kgらしいです。
こっちは下流で捕獲したのを、上流で放つタイプ。

最初の記事の中ではこんなコメントが。
由良川で天然そ上のアユも確認しています。解禁日に向けて釣り場の草刈りなども進めているので、今年も由良川のアユを楽しみにしてほしい」と話す。
3トン放流して、↑のコメントです。
自力で遡上してくる天然の鮎もちょいちょいいますよ、ってメッセージ感。
これだけだと、鮎って殆どが放流したもの…って思えるかなと。

のだけれども。
福知山のオフィシャルサイトでは
清流の女王 鮎

「全国には、減ってしまった天然鮎を増やそうと取り組む地域もあるが、由良川では今でも9割以上が天然鮎。今年放流した約43万匹の養殖鮎は、全体の1割にも満たないという。」

思っていたんと全然違う現実。
そして、更に気になる事は、清流の「女王」の部分。
へー鮎って女性名詞なんだ。
タイトルにもなっているくらいだから、女王に関する記述は当然あると期待する。
…一切無いじゃん。
回収しないなら、そんなタイトルにしなければ良いのにと。

ちなみに、遡上してくる鮎を下流で捕まえて上流で放流のパターン。
今は川も人の手が多く入っているし、ダムもあったり、物理的に登れない所もありそうです。
現状だと人間が捕まえて、放流という形。
ですが、これくらいならドローン使って自動化も出来そうですよね。
もしこれが可能になったら、それはつまり、コードで記述出来るという事。
現実も余裕でプログラミングできちゃう。です。
昭和の時代には出来なかった発想ですね。

中京11R 京都新聞杯

京都新聞杯 過去成績

昨年は中京開催になって、1~3番人気での決着でした。
京都時代はそこそこ荒れる時もあったのですが、開幕週初日の今だと人気・指数に素直なレースなのでしょう。
このレース自体、そこまで頭数も集まらず、普通に流れて、普通に決まる感です。
し、開幕週の芝で、1600m以上+1勝クラス以上だとこんなです。
t1
10頭前後の小頭数がデフォ。
4角で3番手以内からが圏内。
それ以降だとHB+後半印上位。
中位人気以降であれば、内枠+前半印、予想脚質も「逃げ」。
或いは、たまに外目の枠で後半印上位。
と、いったところですかね。

10・ブラックブロッサム
t2
HB(ハイブリッド指数)印◎(1位)、後半(推定後半3ハロン)印◎(1位)
500kオーバーの大型馬でデビューは遅くなりましたが、2戦2勝。
キタサンブラック産駒で圧勝アリ、なのでイクノックスをリファレンスタイプとするなら、近い存在でしょうね。
同じシルクRですし、初戦から鞍上の手配も走るであろう馬のソレ。
前走は「詰脚」パターン「黄色・赤」での圧勝なので、1つ上のクラスの競馬でした。
楽勝しちゃいましたしね。
一応…ずっと左回り使って、まだ輸送も無くダメージも無く、で来ております。
ここも前で楽勝して、ダービーで1・2枠を引けば、今の「上積み勝負」のダービーでも面白いかも。
カナリ人気を背負うだろうから、同馬頭の3連単と、他の単勝で保険も効きそう。
という点で買い易いかなと。

12・ポッドボレット
t3
HB印〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)印〇(2位)
2走前のゆりかもめ賞は、1勝クラスでもレベル上位のレースでした。
その1・2着馬が、前走のすみれSで入れ替わってのワンツー。
なので…秋に期待で春はターンエンド。
がよくある流れ。
通常であれば皐月賞へ行って凡走、続けてダービーに出て…凡走が基本です。
でも、個人馬主で皐月賞を我慢したのは凄いですよね。
春の間にもまだ勝つ気はアリって事だろうし、その分、ここへ向けての力は溜められました。

11・ヴェローナシチー
t4
HB△(5位)、後半▲(3位)
2~3着…というか、3着固定で何か良い馬、であればコレ。
積極的に行っても中団辺りまでのポジションが限界で、ラストは上がり1位の脚でレースが終わった後に突っ込んで来る。

1・メイショウラナキラ
t5
HB▲(3位)、前半◎(1位)
近走と同じ内枠引いて、逃げが可能なメンバーで、セオリー通りの印も持っております。
予想脚質「逃げ」、内枠、前半◎…で多分人気も手頃。
上の11・ヴェローナシチーとの3着争い、という想定。

7・リアドは関西重賞の川田将雅騎手で、友道康夫厩舎と人間要素だけで消せません。
お値段も5億のディープインパクト…ですしね。
重賞1つくらいは、でここ本気な可能はあります。
人気無い馬主の筆頭格ではありますが、馬には当然罪は無いですし。

3・アスクワイルドモアはG1以外はそれなりの結果。
でも重賞で藤原英昭厩舎でチャンスありそうな馬を岩田望来騎手に、何故か乗せないのですよね。
今回もそっち系での騎乗かも。
あって3列目の1頭、という扱いかな…は、明日のオッズ次第。

◎10・ブラックブロッサム
〇12・ボッドボレット
注1・メイショウラナキラ
注11・ヴェローナシチー
△7・リアド


季節が変わって温かくなってから、どうにも体調がイマイチ。
日照時間とか気温とか、そういった要因からなのかな。
で、そう言えば、生活で大きく変わったのが、湯船に浸からなくなった事。
試しに、熱いなクソ…と思いつつもお湯に浸かったら、諸々良化しました。
今はまだそれで良いのだけれども…これ夏になったら、どうしよう。
流石に真夏に湯船はシンドそうなのですが。

阪神11R 天皇賞(`ハ´)

天皇賞(春) 過去成績

4歳の菊花賞経由も、古馬の有馬記念組も、結局上位は人気の2頭で他は普通に前哨戦を走ってきた馬達。
フィエールマン的な飛び道具持ちもいませんね。
既に見せている手の内と能力での戦いになりそうです。
近年流行の上積み勝負は…無し。
どの馬もほぼこの数戦で当たっていますし、今回で留意すべきは枠くらいでしょうか。


3200mも走るんだから、あまりゲートは関係無い。事は無い。
昨年は↑の通りですし、京都時代を含めてもこんな。
t4
5枠以降であれば、HB(ハイブリッド指数)印+後半(推定後半3ハロン)印で上位の人気馬が基本です。
更に、ローテの工夫あればオレンジ・ピンクの帽子でも何とか。
逆に4枠より内目の枠の馬達。
そこで同じく能力的に上の、例えばキタサンブラックや皆大好きゴールドシップのような馬なら1着獲れておりました。
し、人気薄の馬達も枠に恵まれた馬から。
ローテ的にもド王道の、日経賞・阪神大賞典、大阪杯ですね。
ノーザンF系のクラブ馬以外は、ほぼ固定のローテでした。

今年は変則的な馬がおらず、わりと素直に考えて良さそう。
ただし、1・2番人気馬が8枠に入ってしまったので、枠の要素を多めに加点・減点。ってところでしょうか。
と言うのが、冒頭の言です。

前哨戦の日経賞、阪神大賞典の連対馬は3頭が出走。
1番人気の18・ディープボンドは、前走では1・アイアンバローズと、2走前の有馬記念では16・タイトルホルダーと対戦しており、どちらもで着順は上位でした。
t5
1・アイアンバローズと、18・ディープボンドの比較であれば、単純にスタート時には間に16頭も馬がいます。
前走時は斤量1kgでタイム差が0.1秒。
…と単純に比較するのもアレですが、今回はそれだけの差があれば、前走ぐらいなら逆転してもおかしく無い。
んー、これだけで逆転どうこうはキツイな、うん。
もう少し期間を長くみれば、アイアンバローズはOPへ上がってからの4走でしっかり走ったのはステイヤーズSと阪神大賞典の2つ。
ポジション取って粘り込むスタイル+長距離で、条件戦時代から1段階指数を上げてきております。
今回は更にアップが見込める部分を足せば、先着出来る可能性はアリ。

16・タイトルホルダーとの比較であれば、有馬記念。
スタートを切った時点でこんな状況でした。
t6
白い帽子のパンサラッサ。
最初のコーナーまで190mしか無くて、押して行ってもその前に出る事は叶わず。
当時のディープボンドは内枠を引いてロス無く回っての2着。
タイトルホルダーにしてみれば、前でうろうろされるし、しかも自力で捕まえなくてはならないし、 パンサラッサだし。
それを前に見ながら、後ろにはエフフォーリアとクロノジェネシス。
散々な目にあってしまいましたね。
それで5着は相当に粘った方です。
今回は8枠を引いたとは言え、自身の外にディープボンド。
パンサラッサはいないし、最初のコーナーまでの距離もある。
有馬記念に比べれば全然マシな状況。

それに比べてディープボンド。
有馬記念よりも、阪神大賞典よりも、特に恵まれた要素はありませぬ。
昨年のフォワ賞以降、長目の休養も無く使われております。
し、フォア賞を除けば古馬になって勝ったレースって阪神大賞典の2つのみ。

以上が3頭の比較。
それでも、どのみちこの3頭が中心にはなりますね。
後は、嵌まった時には上がり上位の脚を使えて、さらにその脚が無駄にならずに着順に結び付く11・マイネルファンロン。
阪神重賞、であれば鞍上だけで川田将雅。の17・シルヴァーソニック。
着狙いの武豊騎手で12・ハヤヤッコ。
を拾っておきます。

〇1・アイアンバローズ
▲16・タイトルホルダー
注18・ディープボンド
注11・マイネルファンロン
△7・テーオーロイヤル
△12・ハヤヤッコ
△17・シルヴァーソニック

石橋脩騎手、G1勝ちはラッキーライラックの阪神JFでした。
もし同騎手がG1を勝つなら、結局関西馬なのでは…と。

結構強めの風と雨の大阪。
…も、夕方には止みました。
明日はまだ馬場への影響はありそうですが、日曜日は良馬場で行われそう。
そんな荒れた天候だったのだけれども、大阪駅(梅田駅)の前にあるビル、の屋上にある観覧車。
普通に回っていました。これくらいじゃ止まらんですか。
むしろ、今なら吊り橋効果アップ!ぐらいに煽ってたりするんですかね。
もちろん運営基準もマニュアルもあるでしょう。
万が一に事故った時も、謝罪の会見含めたマニュアルは…あれくらいの規模の会社ならあるでしょう。
知床半島沖の観光船事故の社長の会見は流石にクダグダ過ぎましたが、あれだけ突っ込み所が満載だと、一気に叩かれる分マスコミも社会に不満がある層も充分満足だし、すぐに鎮火コース。
関係者へ向けての説明であの調子はダメだと思うけれども、とりあえずごめんなさいの記者会見であれば…好きに叩いてさっさと満足してくれ、的にあれくらいでも悪くないのかなと。
この後に会社を残す事を考えなければ、尚更ね。


東京11R 青葉賞

青葉賞 過去成績

ダービーに1番近くて遠いレース。
適当に何かそれっぽい事言ってみただけです。中身は無い。
実際はこんなレース。

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降
t1
z1・z2だけでここまで占める重賞も珍しい部類です。
また、1番人気が崩れる事も近年はありませぬ。
t2
ので、単純に1番人気から2~6番人気の5頭への3連複10点で、大体当たってします。
だし、ガミも無かったり。

また、↑の表も昨年の藤沢和雄+C・ルメール騎手のキングストンボーイ以外は全てノーザンF馬。
だし、過去の1~3着馬もこんな。
t3
ノーザンF馬以外であれば、HB(ハイブリッド指数)印+後半(推定後半3ハロン)印の2つが入っていて、z1・z2の人気ゾーン位内。

今のところ馬個体は一切考慮せず…で見ておりますが、それでも良いレースなんじゃないかなと。
だって、どうせダービーには無関係なので。
アドミラルがダービー1番人気で3着があったくらいで、後は出走してきたところで何処にもおらずです。
秋以降の、セントライト記念やアルゼンチン共和国杯までは忘れていても問題無し。

今年をPDF版の推定3ハロンシートでみると
t4
1番人気想定は11・レヴァンジルで、HB〇(2位)で後半無印。
HB+後半印は、13・ジャスティンスカイ、3・プラダリア、12・エターナルビクトリ、4・メイショウウネビ。
人気的に4・メイショウウネビは条件が外れる分、代わりに14・グランシエロを。
HB指数順位は8位。

ダノンギャラクシーが出走取消なので、レヴァンジル、ジャスティンスカイの他にノーザンF馬は1・クワイエットホークのみ。
であれば、拾っておきましょ。

では、馬柱は見ずにもう印のターン。

〇11・レヴァンジル
注13・ジャスティンスカイ
注3・プラダリア
△12・エターナルビクトリ
△14・グランシエロ
△1・クワイエットホーク

シニスターミニスター

明日は3場ともに、ダートは稍重以上からのスタート。
そんなタイミングで、シニスターミニスター産駒にはHB◎○の馬が多い日。
t1
全部で4頭おりますね。
馬場が悪くなると、HB◎○の成績が上がる種牡馬です。
外枠も良いのでピンク多め、というのも狙い易い。
D・レーン騎手は初日だし、午前中は様子見。
馬場も、雨の影響でどんなものか?は見た方が良さげ。
ので、これくらいの決め打ちで前日は考えてみましょ。

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東京11R フローラS

フローラステークス 過去成績

過去のHBリストがこんなです。
t1
あー、これ、ややこしいレースだ。って思えるやつ。
2ブロック目以降から、3着馬ではなく連対馬がポロポロ出るのは…やっぱり考えるのが大変なレースなのですよ。

どういう馬が走るのか?
よりも、ダメな方を集めて、それの評価を下げて、理屈で拾える馬から手広く。
ここはその方法で。

ばっさり消しちゃえるのは、過去このパターンでぶっ飛びまくりの「キャリアが少ない馬」。
せめて3戦は消化してからフローラSに出て来ないと、雰囲気強そう、素質ありそう、しかもそれが後方からの馬、そんな馬達は過去に人気で結構ぶっ飛びです。
サラキア、スカイグルーヴ、ビッシュ…一旦ここでコケてから、その後に走る馬は走ります。
し、終わる馬は終わるです。

ざっとハイブリッド指数上位、人気上位から該当馬を除くと、残るのは。

9・ラスール
t2
HB印(ハイブリッド指数印)は〇(2位)、前半(推定前半3ハロン)△(5位)、後半(推定後半3ハロン)▲(3位)
藤沢和雄厩舎からの馬です。
蛯名正義厩舎へ行った馬達は、今のところ全くダメな現状ですが、この馬は宮田厩舎へ。
なのでまだ全然望はありますね。
ノーザンF馬のキタサンブラックなので、陣営の力は入っております。
牡馬ならイクイノックス、牝馬ならラスールなのでしょう。
どちらもシルクRの馬でもある。
そして、新馬で圧勝したのもこの2頭だけ。
しっかり前で競馬をしての圧勝なので、C・ルメール騎手も狙っての競馬だったと思う。
現代の競馬だと、将来重賞、G1で勝ち負けするには新馬戦を前で競馬して勝つ、は重要です。凄く重要。
2戦目は関西へ遠征してあっさり凡走でしたが、今の関東馬のお約束的な面もあり。
多分、イクイノックスだって関西いってたら思いっきり負けている可能性も大です。
春はずっと関東での競馬なので…セーフ。
前走は1勝クラスでハイブリッド指数「57」を出しました。
この時期の1勝クラスではトップレベルの値。
過去にそれくらいの競馬が出来た馬なら、NZTで上位着順、アネモネSくらいなら勝てるレベル。
でも使わずに、そのまま宮田厩舎へバトンタッチ。
藤沢和雄厩舎時代とは違い、当週の「追い切り指数」も「43」と高い値を出して「B」評価となりました。
理想的な新馬戦をこなして、キャリアも積んで、バックボーンもゴリゴリのノーザンF馬。
関東の重賞なので、これくらいベタなやつで良いんですよ。

14・シンシアウィッシュ
15・ヴァンルーラー
t3
8枠、信じましょ。
何か言ってる…とか思うかもですが、理屈抜きでこのレースピンクの帽子がやたらと強い。
土曜日の芝も外枠から1頭はほぼ来ていましたしね。

14・シンシアウィッシュは、父キズナ。
産駒の東京芝の成績はエグイし、1ターン以上の中距離になっても回収率は落ちません。
し、これまで重賞に行こうが、OP特別だろうが、掲示板は外していない馬です。
アルテミスSでは武豊騎手が普通に乗って4着。
1600mだとちょっと合わずで、もう少し距離が延びた方が良いタイプ。
今回はM・デムーロ騎手です。
細かい競馬じゃなくて、大味な乗り方で良さが出るかなと。

15・ヴァンルーラーは、行けた時ならそれなり。
枠はバッチリ恵まれたし、もし同馬がハナ切った時には地獄のドスローになる想定。
人気のルージュの2頭が負けた時のコメントが「思ったよりレースが流れませんでした」になるだろうから、そこから逆算すれば…その時に上位にいるのはこの馬だったり。
皐月賞の前哨戦も、そんなレースばっかりでしたしね。
いや、でも、やっぱりそれ以上に、8枠っていうだけの要素の方が強いな。

HBリストは
t4
選んだのは赤枠の3頭。
それ以外だと、特におらず…なんですよね。
ので、他は自動で拾ってしまっての良いのかもです。
当時の馬場みて、オッズ見て、から決めましょうか。

◎9・ラスール
注14・シンシアウィッシュ
注15・ヴァンルーラー
△3・パーソナルハイ



僕のPOGの思考はこんな程度しか無いです。


画像はこんな。
何と言うか…老眼になりかけている方は多いはず。
ので、Twitterでの小さい画面よりも、大きいモニタをPCに繋いで、の方がホント良いですよ。

2019年以降の2・3歳限定のG1の勝ち馬
t1
そして、それらの新馬戦の成績がこれ。
t2
G1を勝つような馬が、新馬戦程度で負けてたらアカン。
し、超ドスローになるのだから、そこで4角5番手以内に収まれ無いのは、スピード無さ過ぎ。
将来的にどんな脚質で競馬をするにせよ、初戦で前で競馬出来ないと今の競馬ではダメなのです。
かと言って、逃げてもアウト。
そんな判定方法。

結構な時間と労力をかけて選んだ馬が新馬戦で↑以外の競馬になったら…もう無理。ほぼ無理。
1年の期間があるにもかかわらず、その1発で大体決まってしまう訳です。
WIN5の1発目で外れた、高知のファイナルレースでまた郷間騎手が後方でタラタラしてる、それと同じレベル。
その1回あたりのターンアラウンドが1年!長過ぎや。
ボートで最初のコーナーを通過してから、残り1万周見るってものです。
なので、僕には全然向かないゲーム。
あ、ダメだなコレ。じゃあ次。が出来ないのは辛いと思うのだけれども。

福島11R 福島牝馬S

福島牝馬ステークス 過去成績

1頭2桁人気で、ハイブリッド指数で下位の馬が来る。
それ以外は、HBリストでも1ブロック目位内の2頭、だし、人気や推定3ハロン上位的に選べたりする。
t3
というレース。
2ブロック目以降からは3着が殆ど…なので、3連系なら3列目を広げる方針で良いかなと。
またそれらが1・2着の時は、もう1頭の連対馬は3番人気以内です。
人気馬からの馬連で対応、で間に合うでしょう。

重賞であれば基本的に、HB(ハイブリッド指数)印+後半(推定後半3ハロン)印上位が中心。
…なのだけれども、このレースであればそっち系の能力的データよりも、ベタに「勢い」的な方を優先。
だし、前行ける馬になるので、後半印ってイマイチ効きがよろしく無い。

前走で3勝クラス勝ち馬の成績はこんな。
t4
結構良い。
更に、2C・3Cと連勝していたのが、ダノングレース、シャルール。
古くなりますが、もう1頭がウエスタンメルシー。
後藤浩輝騎手で2連勝して1600万を勝った馬ですね。
何もなければ、福島牝馬Sでも同馬に騎乗していたはず。

1・シャーレイポピー
t5
HB印は、注(4位)、前半・後半ともに5位以内のW。
石坂公一厩舎は、福島の芝では11位で、複勝率は83.3%というおかしな値。
約1年分の成績がこんな。
t6
シャーレイポピー自身も福島では結果を出しており、何より、2C・3Cと連勝中。
紫苑Sでも相当に粘っての4着だったし、そもそも掲示板を外したのも1回しかない、超堅実な先行馬。
唯一の凡走の紅梅Sでは出遅れての6着。
あの時点で、控えても何も無い…が分かったのは寧ろ良かった。

8・サトノダムゼル
t7
HB印は△(5位)
ハイブリッド指数的にはボチボチで、間隔空けつつ詰めては使えない。体質も弱いでしょう。
関西遠征はダメだし、馬場が悪くなっても走れない。
それでも関東圏で出走してくれば、チャンスある所にはしっかり来ます。
堀厩舎は今週は同馬のみの出走。
…って言っても、特段やる気がある訳でも無いのだけれども。
だったら石橋脩騎手で良いじゃん、とは思う。
何ですかね、あの2人は、ツンデレ的な関係なの?どうなの?
普通に前目のポジション取って、普通に競馬をしてくるので、掲示板以内は確定からの、そこから何頭分上位に来られるか?次第。

15・ルビーカサブランカ
t8
HB▲(3位)、後半◎(1位)
武豊騎手、乗りに来るんですね。
福島は約2年ぶり。
来るだけあって、馬も結構集めております。
ダートなら秋山稔樹騎手、芝なら黛弘人騎手、2頭から全でもやっておけば良さげ。
武豊騎手が福島で乗るなら、やる事は極端です。
逃げるか追い込むか。
その中間で走っているのはロクな結果にはならない。
ルビーカサブランカは後者ですね。後方から競馬して、んー、2~3着。
福島の芝はこの5年で勝ったのって、オジュウチョウサンぐらいです。

13・エヴァーガーデン
t10
HB無印(9位)、前半▲(3位)
厩舎も鞍上も福島では好成績。
また、深山厩舎+丹内祐次騎手は、16回騎乗の複勝率43%のコンビです。
昇級初戦で、前に行けて、人間要素もこれくらいのプラスがあれば悪く無い。

HBリストは
t9
2・3ブロック目の緑の枠内。
ここから直前でオッズ見て、10番人気前後を適当に…という雑なやり方でも福島牝馬SならOK。
現時点では、推定3ハロンの印(丸数字)が入っている馬から、選んで拾っておきます。

◎1・シャーレイポピー
注8・サトノダムゼル
注15・ルビーカサブランカ
注13・エヴァーガーデン
△4・アナザーリリック
△10・サンクテュエール
△14・ロザムール

武豊騎手

先ほど書いたように、久しぶりの福島にも関わらずしっかり馬を集めていますね。
明日はそんな武豊騎手のレースで遊んでみましょ。
想定ではダートで1勝、メインも2~3着の3着より。
他で2~3着がチョロッと。
…ってところでしょうか。

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すっごく…どうでも良い話しなのだけれども。
地方交流重賞で、JRAの馬はもちろん馬主の勝負服。
地方馬は騎手の勝負服の場合もある。
そんな時に、柄が被る事やカナリ似てたりしますよね。
被る的な代表だと、本橋孝太騎手と金子氏の服。
今後も可能性は少ないけれども、キーファーズと園田の佐々木世麗騎手。
トーセンと森泰斗騎手だけでもややこしい感なのに。
そんな時に同枠に入っても、染め分け帽にはならないだろうし、ちょっと大変だよなあ。
…なんて思ってた。

中山11R 皐月賞

前売り時点ですが1番人気がドウデュースで単勝オッズが4.9倍。
単勝オッズだけみると、何処のローカルハンデなん?ですね。
ここまで混戦も珍しい。

皐月賞の基本としてはこんな。


と、Twitterを見るのもダルイと思うので再掲。
t1
HBリストの1ブロック目、つまり、ハイブリッド指数6位以内での決着がデフォですね。
この1ブロック目から漏れても来る馬については↑の通りです。
今年は該当がいないので、そのパターンはスルー。

でも…今年に関してはデータ的なものでバッサリと行くよりも、出走馬見て馬番見た時に、僕の中では映像でこんなだろうな、というイメージが出来てしまいました。
2016年の皐月賞とほぼ同じようになる、と思う。


JRAの公式…なのでそれを貼っておきました。
けど、画質が悪すぎて辛い。

t3
当時のエアスピネルが、今回のドウデュース。
だし、展開その他も諸々役割が同じ馬がおります。
みていきましょ。

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先ほど、一時停止線なんて余裕で無視して突き進んだ自転車が、交差点にて、こちらも法廷速度なんて全く無視したスピードの車とニアミス。
自転車は倒れて、車の方はそれを避けたと同時に更にアクセルを踏み込み、加速して行きました。
大阪ですからね。よくある光景。
もうこちらに住んで10年以上経ちますが…大阪市北区だけなのかも知れないけど、信号の無い交差点にミラーが全く無いのですよ。
せめてそれさえあれば、まだ回避出来る事故もあると思うのだけれども。
一時停止線で止まれば良いでしょ?の方針なのかもですが、だからもー、ここは大阪市なんですって。
諸々の事情はあるのでしょうが、車も自転車も運転が荒い地域なのだから、他より多めにミラーを設置すれば良いのって、いつも思う。
もしや…阪神が負けすぎて皆ストレスでイライラしてたりするのかな。
だとしたら、ある意味社会問題にまで発展しちゃっているレベルですね。

阪神11R アーリントンC

アーリントンカップ 過去成績

z1~3までの出現回数はほぼ同じ。
t5
ですが、年によってドッサリ荒れるか、上位人気で決まるか、極端な傾向です。
1~3番人気のz1のゾーンが丸ごと位無くなる…も重賞で3回は多すぎですね。
z1から1頭、z3(7~9番人気)から1頭、2頭軸を決めて広く行っても良いかなと。

HBリストだと。
t6
1ブロック目の後半~2ブロック目で1桁人気後半。
そんな馬を2列目に入れれば、という感。
また、HB◎○の2択で外枠の馬の方が優秀ですね。
5枠は近年無双状態。
実際に過去の1~3着を、枠番で並び替えて見てみると。
t7
異常に外枠有利なレース。
4枠内がここまで少ないのも珍しいですね。
内枠から来る馬の条件も厳しい。
HB+後半上位で、そこそこ人気。
逆に外目の枠はフリーです。
正直…ノーザンFか社台Fの馬を人気で適当に拾っても良いのでは?と思えてしまう。

と、アーリントンCはそんなレースです。
これを基に今年を考えると。

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