カテゴリ: 明日の競馬

阪神11R 桜花賞

桜花賞 過去成績

過去の上位馬はこんな
t6

大体前行く馬は捕まって、差し馬上位が基本。
先行して残るのは大変なレースです。
↑では赤線でレーヌミノルを境に赤線を引いてみました。

前で競馬する馬なら

HB印(ハイブリッド指数印)なら▲(3位)以上の人気馬や、前半印(推定前半3ハロン)でも▲以上のどちらかは必要。
だし、枠にも恵まれる必要もあります。
4枠位内の馬ばかりですよね。
1番人気のレシステンシアは重馬場で8枠から先手を取って、レーヌミノルも稍重で大逃げの馬がいる中でのもの。
だし、そもそもスマイルカナを除けば、阪神JFで3着以内の実績がある馬達。
グランアレグリアは朝日杯FSで3着の特殊パターンでした。
ちょっと展開に恵まれた程度では、やっぱり上位に来るにはキツイです。

差し馬以下

こちらは後半印(推定後半3ハロン)で注(4位)以上が必要。
ちょっとした馬が来るならこのゾーンですね。
例外的に1枠引いたコンテッサトゥーレや、逆に8枠で直線は内に突っ込んだシゲルピンクダイヤがおります。
こちらのゾーンも、内枠は恵まれるし、外枠引いたらもう逃げるか追い込むかしか選択肢が無くなるので、ある意味腹は括れる。

全体的に

「生産」の列を見れば分かりますが、圧倒的にノーザンF馬と次順で社台Fの馬ばかり。
特に差し馬であれば、3冠馬のデアリングタクトと、未勝利勝ち→チューリップ賞で2着シゲルピンクダイヤ以外の生産者はその2つしかありあません。
というのも、阪神JFの時点でそうなっているからなのだけれども。


このように世代限定のクラシックは、ここに至るまでのルートも決まっているし、ハイブリッド競馬新聞の印的にも毎年同じようなもの。
今年もその通りに選べばOKです。

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中山11R NZT

ニュージーランドトロフィー 過去成績

過去のHBリストを見ると、何となく掴めるかも。
t5
HB◎○からの2択で…1~4枠への全。
これで大体当たり。
5枠以降の馬なんて、1・2番人気か、推定前半3ハロン・後半3ハロンで〇(2位)位内ぐらいです。
後は全部4枠位内の馬達。

ので、過去の3着以内馬を枠番で並び替えると。
t6
中山1600mなので、こうなりますよね。
ニュージーランドTは特に、その傾向が強く出てしまっている感。

今年は11頭立てと頭数が少ないので、内枠だけで無駄に恵まれ過ぎ、はそこまで効果が無いかもですが…。
そして、正直メンバーも薄い。
重賞勝ち馬が1・マテンロウオリオンの1頭のみ、OP勝ち馬は6・ジャングロ、7・リューベック、1勝クラスが3頭。
現在G2のレースですが、近年のレーティングが低くてG3に格下げ対象だったりもします。
コロナで伸びているけど、今年の結果次第では来年はG3の可能性も。
でも、バスラットレオンが救ってくれたんでしたっけ?
今年のHBリストは
t7
HB◎は6・ジャングロ
t8
HB◎(1位)で前半(推定前半3ハロン)も◎(1位)
1200mを2連勝でのここです。
過去だと、そんな馬は普通にぶっ飛びコースですね。
森厩舎のマル外という時点で短距離限定ではありますが、まだ芝をこなせるだけ立派。
HB◎○からの2択であるなら、そこは素直に諦めてのもう1頭。

8・サーマルウインド
t9
HB〇(2位)で、前半5位、後半3位。
こちらは1600mの1勝クラスを勝ってきた馬。
中山1600でHB指数「50」越が一応の目安のレース。
その基準は楽に越えてはおります。
し、父ドレフォン。
なかなか2勝目、しかも芝で挙げる産駒がいない中での芝2勝馬。
OP勝ちがあるのは、ジオグリフ、デシエルト。
デシエルトも岩田康誠騎手で若葉Sを勝った馬で、皐月賞もそのコンビ予定。
鞍上が合う説、ありますよね。次順で松山弘平騎手。
6・ジャングロよりも、安定感ならこちら。

1番人気想定は1・マテンロウオリオン。
t10
HB▲(3位)で後半◎(1位)と、いかにも勝ちそうです!の印。
NHKマイルが目的だろうから、ここはどうせお試しでしょ。
と思っていたら「追い切り評価」は「A」と高く、しかも2週連続です。
未勝利すっとばして1勝クラスを勝つ、斬新なローテで、しかも結果も出してます。
ニュージーランドTは、今のところ3年連続でC・ルメール騎手が1番人気でぶっ飛び中。
ここでの1番人気ってあまりよろしくは無いのですが、印と枠はしっかり揃っております。

3・モチベーション
t11
メンバー薄い3歳重賞…な時は、結構使えるのが「新馬」成績。
ここで少なくとも連対していれば、あと1つ2つ恵まれる要素があれば、圏内は狙えます。
同馬であれば、内枠を引いて、前走と違い輸送は無しで8枠→小頭数の内枠。
1~3番人気以降は、どれも差が無いのがNZT。
t12

なので、3・モチベーションぐらいの馬も拾っておくべきなのですよ。

後はOP勝ちの7・リューベック、1勝クラスの4・アバンチュリエを足して。

◎8・サーマルウインド
〇1・マテンロウオリオン
注3・モチベーション
注4・アバンチュリエ
△7・リューベック

当日のオッズ次第では3列目はもうちょい追加しても良いかも。
例えば1RでM・デムーロ騎手がぶっ飛ぶようなら、この日のチャンスはここしか無さそうだったりと。
メインまでの状況によって、ちょっと変わりそうですよね。

阪神11R 阪神牝馬S

阪神牝馬ステークス 過去成績

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今週の騎乗を全てキャンセルしたC・ルメール騎手。
JRAのHPによると、
「C.ルメール騎手は、新型コロナウイルス感染拡大予防に関する報告を怠ったことについて戒告。」
との事。
帰国したタイミングで、JRAの職員がこの後の手順くらい教えてあげれば良いのにと。
そういうサポートがあった上で、報告して無かったというパターンもあるので、そこらは分かりませんけど。
で、騎手のリーディング順は今こんな。
t4
2017年~2021年の5年間、ずっと1位だったC・ルメール騎手は、今年はちょっと厳しい感。
そして、2019年から3年連続2位だった川田将雅騎手にトップのチャンス。
そろそろ1回くらい1位になっても良いと思うの。
という順位もそうですが、4月のG1シーズンが始まってもまだなおJRAの重賞を勝っておりませぬ。
ドバイでは散々勝っているのに…C・ルメール騎手が春の時点で重賞未勝利ってカナリの違和感ですね。

阪神11R 大阪杯

大阪杯 過去成績

こんなレースです。


もう少し詳しく見ると。
1~3着馬の前走の4角通過順で並び替え。
t1
前走は重賞で、ほぼG2以上で、まず人気上位。
更にそこで掲示板i位内はデフォで、凡走からの巻き返し、もあまり起きません。
ちゃんと評価された馬が、それなりの結果を出して、ここに出ている。
というのが上位に来る馬の共通パターン。

その上で。

阪神の内回りです。やっぱり前行く馬が有利。
有利…というか、前の馬しか勝たん。
緩まず流れて、早めに全馬追い出して、どこまで耐えられるか?の競い合いですね。
その中でちょっと足り無い馬が圏内に来るとしたら、内枠をもらって、有力馬の内を確保して、最後に前でバテた馬を交わす。
ので、前が有利とは言え、人気薄が前で恵まれて残るは、むしろ他のレースよりも起こりづらいです。
レースが厳し過ぎて4角回った時点で潰れてしまう。

ハイブリッド競馬新聞の印でみると

・推定前半3ハロン
注以上の印持ちを人気順で並び替え
t2
勝ち馬はこっち系です。
アルアインは3枠3番と枠を貰った効果も大きかったし、前年の3着馬でもありました。

・それ以外
t3
4枠以降は、HB・前半・後半の印は全部入っており、HB(ハイブリッド指数)印も上位だし、人気もしてる。
し、前走も全く問題の無い内容。

それよりも内…が、該当馬いればテンションが上がるゾーン。
先ほどの通り、
内枠
差し馬
後半印入り
HB印はHBリストで2ブロック目位内

以上を踏まえて、今年は…

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新年度スタートってやつですね。
地方競馬だと降級があります。
しばらくの間は、高知競馬場でお馴染みのファイナルレースも「一発逆転」の記者選抜では無く、ただただ普通の最終レース。
にも関わらず、オッズは普段のファイナル寄りになるので、結構美味しかったりします。
勘違いされている方が多いせい…なのでしょうかね。
明日にでも覗いて見て下さいな。

と、競馬以外で大きなところだと、18歳での成人システム。
反社勢大喜びで、18歳フェアとかやってそうな感。
未成年として法律で守られていたガートが無くなり、2年前倒しでの成人扱いです。
高校生から浮かれた大学新入生まで、チョロそうなゾーンの解禁ですよ。
脅したり騙したりしてくるのは…組織的だし少なくとも、その年齢の方よりも格上の存在。
気をつけて!って言ったところで、イケイケのお年頃だし、なかなか難しい問題だなあ。

中山11R ダービー卿CT

ダービー卿チャレンジトロフィー 過去成績

これは…色々頑張ってレースを考える。
といよりも、ハナから決め打ち上等!でいくやつなんじゃ無いかなと。
こんなですね。


以上!
でも良いレベルですが、一応、それなりにちゃんとしてますよのアピールをば。
人気ゾーンの区分けでみると。
t3
4~6番人気の中位人気ゾーンであるz2から最も圏内の馬を出しております。
人気なんてしょせん結果論じゃん、はおっしゃる通り。
でも、競馬の予想なんて、どこで区切って範囲を決めるか?に集約されるとは思う。
そしてすっごい理論よりも結果が常に優先されてしまう。
ので、今回はその結果である、総体としてよく分からん人気を使う。
そして券種も3連複オンリーです。これで当てるための方法なので。

比較対象として、日経賞での同じ表を。
日経賞 過去成績
t5
ここでの1~3番人気、z1のゾーンと同じ信頼度があると考えると、悪く無いですよね。


次に選択方法を。
過去の4~6番人気だった馬をHB印(ハイブリッド指数)順に並び替え。
t2
2019年には、4・5・6着という最悪な外れ方をしております。
それも充分あり得るのは…仕方無し。

見れば分かる通り、HB印入り、が選ぶ条件。
だし、該当馬が複数いる時には斤量で選択。
↑の斤量の箇所が赤・ピンクは、ハンデ戦時に斤量上位の1・2位の意味です。
青・水色は逆に、斤量下位の1・2位。

HB印入り2頭以上の時は、暖色になっている馬は避けて、という事で。


無事に1頭選ぶ事が出来たら、次順は2列目の馬。
そのまま残りの2頭でも良いかもです。
20倍以下の配当は捨てて掛かるなら、それでもOK。

一応、1~3番人気のゾーンなら…
・枠番順
t6
・後半印(推定後半3ハロン)順
t7
内枠過ぎるとアウト
人気で来る馬は後半◎○の印持ちが殆ど

この2つで対処しましょ。
該当馬が居れば2列目に。

最後はそれ以外の馬達。
t8
HB印上位持ちなら、そのまま評価。
次順で内枠の前半印(推定前半3ハロン)入り。

これらを3列目に入れるか、配当期待で2列目に入れるか。
という点はちょっと頭を使って考える必要アリ。

該当馬になりそうなのは、この3頭。
t9
内枠で、前半印入りの4・ボンセルヴィーソ、6・リフレイム。
5・ギルデッドミラーも前後半はどちらも1桁でギリ印に届かないレベルですが中山成績と斤量53kgなら。

今回はパズルみたいなものですね。
後は、当日のオッズを確認して決めましょ。
というか、そのオッズを見ないとどうにもならんですしね。


ん?何コレ。もしや…ワシ騙されてる?
とか思うかもですが、こういったパターンは良くある競馬の予想方法の1つだと思うのです。
よくある例えと一緒。
同じコインの裏表だとか、同じ山を違うルートで登るとか。

例えば明日の

中山5R


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この後はドバイがありますね。
それまでに終わらせて、ゆっくり観戦したい。
出馬表は、香港のが結構使い易かったりします。
→ 国際競争観に行った時に貰うやつ(PDF) t4


中京11R 高松宮記念

高松宮記念 過去成績

重か、回復しても稍重まででしょう。
なので、明日はそのパターンで。

高松宮記念は、こんなレース。

良馬場であれば、内枠の何か人気薄を!という期待は出来ます。
また、印的に足り無くてもとにかく枠の力で何とかなる。
・過去成績 良馬場
t1
1~3番人気+突然の2桁人気という組み合わせで、印もそこまで必要とされておらず。

でも、稍重以上になると、G1的にしっかり厳しくなる。
・過去成績 稍重以上
t3
・HB・前半・後半印で「〇」以上持ち
ダイアトニック以外は全て「〇」以上の印は持っておりました。

・前走は基本連対
ダイアトニックは、前走の阪急杯では2着入線からの降着ではありました。
着順に凄く拘る必要は無いのですが、海外を除くと着差はほぼ無い馬達で、凡走からの巻き返しは起こりづらいです。
これも良馬場時とは結構違う箇所。

・外目の枠も可
内枠オンリーの縛りは、良馬場だと滅茶苦茶キツイ。
馬場が重くなれば、外目の枠でもこなせます。
それでも、外目の枠なら「前半」印で、HB印も高いのが要求されていますね。
また、関西馬ばかり。
人気的にも前行く馬以外は、外枠からだと厳しい感。
一応内枠効果もアリです。
枠の分ラッキーは貰えてる。

7・レシステンシア
t5
HB◎で前半も◎(1位)です。
昨年は8枠を引いて、ずっと外々を回って、早めに追い出して、鞍上は浜中俊騎手で…とカナリのマイナスポイントを背負っての2着。
今年は内枠を引いて、鞍上は「内・前」でこその横山武史騎手で、更に自分より内に早い馬もおらず。
外にピタリと付く馬もおらず。
しっかり自分の競馬が出来るはず。
全部ひっくり返したように、プラス方向へ傾きましたよね。
しかも馬場は昨年同様で、自身を負かした馬はここには誰もいません。
また、他に人気になりそうな17・メイケイエール、18・グレナディアガーズは揃って8枠へ。
良い材料が揃い過ぎて、逆に嫌なくらいです。


13・トゥラヴェスーラ
t7
HB印は注(4位)で、後半◎(1位)
昨年は16番人気で4着で、その間で2走しかしておりません。
前回の高松宮記念でスイッチが入ったのか、ずっと上がり上位の脚なんて使っていなかった馬が、この2走はどちらも1位。
鮫島克駿騎手が乗ってから、ですね。
そんな鮫島克駿騎手と高橋厩舎は複勝率は42.9%と高いです。
ちなみに、サンレイポケットも高橋厩舎ですが、そちらは高橋義忠調教師です。
昨年と同じ枠で、鞍上は2回りくらい成長して、さてもう1回。ってところです。
出来る事が本当に増えた感のある鮫島克駿騎手込みで、グレナディアガーズの後ろ辺りから伸びてきそうですね。
上手い騎手の後ろに付けて、同じ所を通って伸びて来る。
そんな光景が増えてきました。


2・ナランフレグ
t8
内枠の関東馬で、後半〇(2位)
父はゴールドアリュール…ニキーヤのフラグも立っていますしね。
もう2年近く、14戦連続して上がり3位以内は外しておりません。
根っからの追い込み馬です。
し、鞍上の丸田恭介騎手もコレ。
t9
後半◎○で、芝の特別レースの成績です。
単複の回収率は100を当然超えており、複勝率も70%越です。

中心は上記の3頭。
後は、他の「〇」以上持ちと、ロードカナロアを足して。

メイケイエールもグレナディアガーズも枠的にキツイです。
外枠自体は悪く無いのですが、その枠だと前で競馬する必要があります。
前回は上手く行った17・メイケイエールも、回りに馬がおらず、壁も無く、の状況でずっと外を回して更に最後に一伸びしなくてはなりませぬ。

18・グレナディアガーズは初の1200m。
が、いきなりG1です。
1600mは確かに長かった。1400mは丁度良かった。1200mは…外枠でガンガン行かせる競馬で、こんな馬場も初めて。
フランケルなので1200m自体はカナリ成績は良いです。
鞍上もバッチリです。
それで2番人気なのであれば、3着以下を期待の扱いで良いかなと。

◎7・レシステンシア
〇13・トラヴェスーラ
注2・ナランフレグ
注18・グレナディアガーズ
△15・ファストフォース
△5・レイハリア
△14・ダイアトニック
△3・シャインガーネット

中山11R マーチS

カナリ内枠のレースです。

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明日は関西圏は昼くらいから雨予報。
馬場を見ながら…になりそうですが、3場だと時間も無いしちょっと大変そう。
中山は殆ど影響無しな感。
ので、前日時点ではある程度人間要素で決め打ち。

阪神なら、3連複の2列目には、岩田望来、鮫島克駿騎手の2人をセット。
1列目は、午前中から最終への時系列で…幸英明、福永祐一、藤岡康太騎手という順番ですかね。
という枠組みの中でやって行けば良さそう。

中京はダートオンリーで。
それでも8鞍あるので充分でしょ。
前半印で◎○が中心です。
1Rには角田大河騎手、3Rには水沼元輝騎手が該当。
水沼騎手はこれが初の1桁人気への騎乗になりそうなので、馬券圏内取って欲しいところです。

中山11R 日経賞

日経賞 過去成績
これは、こんなレースという想定。


11・タイトルホルダー
t1
HB◎で前半◎(1位)で間違い無く1番人気。
前走が有馬記念なのでレース間隔も問題無し。
その有馬記念では同馬はピンク、白い帽子のパンサラッサがいたので逃げる事は出来ませんでした。
4角で自力でパンサラッサを潰して、能力上位の馬達にほぼ順番通り交わされての5着。
他には差を付けていたので、あれが現状の同馬の力でしょう。
でもタイトルホルダーを交わしたのはG1レベルでしたしね、ここにはいない馬達です。
最近の中山重賞でよく見る光景、内々回ってそのまま残る…の再現になりそう。

15・スマイル
t2
前半〇(2位)で、なかなか配当厳しい日経賞で狙えるなら前半上位の馬。
枠は前走と同じ8枠を喰らってしまいました。
でも、今回はまだマシでレースはしやすそう。
前回は昇級初戦で行く馬が同じラインに並んでずっと外々の追走。
こりゃあキツイわ…と思っていたら、それでもガンガン行って、え、これここから伸びるの?から、全く伸びず。
距離が延びるのは微妙ですが、前回よりも道中は楽になるし、石橋脩騎手も中山芝の長めの距離は渋太いです。

3・エフェクトオン
t3
新馬、昇級初戦以外は掲示板を外さない地味に堅実なタイプ。
なにせ今回、横山武史騎手が12・アサマノイタズラに騎乗です。
ボッケリーニ、ヒートオンビート、タイトルホルダーと人気になりそうな馬で好走しており、それでこれ?
他にも乗り替わりが多く、人間要素ではゴチャついております。
毎回乗り役が変わるエフェクトオン、騎手はカナリ良いところ引きましたよね。
枠も貰ったし、外的要因は結構そろいました。
馬自体であれば「追い切り」指数は「B」評価で2週連続で高い値。
前走の日経新春杯も「詰脚」パターンは、ボッケリーニ、ヒートオンビートと同じ「青・緑」を出しています。
ハンデだった分指数は出せていませんが、形は合っている。


6・ボッケリーニ
7・ヒートオンビート
t4
ノーマルにタイトルホルダーの次順を選ぶなら、この2頭ですよね。
HB印は▲〇と2・3位だし、前半・後半もどちらも5位以内。
そして人気も上位。
例年通り、普通に決まるなら2頭ともぶっ飛びは無いよな、の2頭。

12・アサマノイタズラ
t5
嶋田純次騎手がドバイへ調教騎乗のため、残念ながら騎乗出来ずに乗り替わり。
横山武史騎手ですか、また良いところを引いてきました。
でも、馬的に合わない感。
横山武史騎手ならイン、前、ですよね。
ゲートは出る馬なのでスタートは切れる。
そこから控えて後方待機。
…かどうかは、今回分からん。
タイトルホルダーの後ろを取る可能性もアリ。
同馬の扱いは、↑の4頭のセットをどうするか?次第かなと。

15・スマイル、3・エフェクトオンを取るなら外す必要は全く無いです。
6・ボッケリーニ、7・ヒートオンビートを取るなら、絞って買わないと配当的にシンドイ。

ここらは当日のオッズを見て考えてみてくださいな。

僕はこんな。

◎11・タイトルホルダー
〇7・ヒートオンビート
注15・スマイル
注3・エフェクトオン
△6・ボッケリーニ
△12・アサマノイタズラ

めっちゃ無難。
でも、前日時点でこれくらいにしておいた方が、明日の馬券は組みやすいです。

阪神11R 毎日杯

毎日杯 過去成績

こんなレース


今年は2ブロック目以降に人気馬はおりませぬ。
ので、1ブロック目位内での決着が濃厚。
t6
んー、特に書くことも無いな…と。


1・ドゥラドレースが2着を外さない前提での3連単。
というか…ピッタリ2着な感はしますが。
この世代のドゥラメンテ、上の条件だと2~3着ばかりなので。
買うとしたらそんなですかね。

雨が降り出す前に


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結構…雨、止まないですね。
馬場への影響という点では無く、単に僕が雨降りの日は全然テンションが上がらないので嫌なだけですけれども。
誰かいないんですかね、凄い能力持ちの方。

この河を凍らせてみせるわ…また今度、冬に!

的な感じで、ピタッと雨を止めて欲しいです。

中山11R スプリングS

スプリングステークス 過去成績

13頭立てと頭数は少な目。
そうなると枠連がイマイチ使えないのが困ったところ。
何だかずっと…枠連に助けれてばかりなので、これくらいの頭数で使えないとなると、残高0になる危険ありますものね。

ちなみに、そんな視点で過去のスプリングSを見ると
t1
1・2着だけに絞って見れば一定のルールはありますね。
HB印▲以上+もう1頭。
だし、枠も内目+外目の組合わせ。
だし、ノーザンF馬で来るのはHB印で注以上の人気馬。

もうこれで良いかな。
↑を使って決め打ち気味にやる事も可能。

例えばこんなのも
t2
過去の1~3着馬を4角通過順で並び変えてあります。
人気薄で来た馬はほぼ4角で3番手以内だった馬。
予想脚質も「逃げ・先行」で枠も内目でした。
それよりも後方からの馬であれば、HB+後半印は必須だし、後ろになればなるほど人気馬で印上位しか出番はありません。

一応、今年のスプリングSは余裕がる馬がいないんですよね。
既に権利持ちで、ここはガチのステップ。別に勝たなくてもいいや…的な馬はおりません。
皆、予定が狂って使いたく無いけど仕方無しに、権利獲るために出てきました。
人気どころの馬達も、もはや既にダービーは諦めているでしょう。
特に、アサヒ、アライバルなんて、前走ではどれだけ余力を持って勝つか?ぐらいに考えていたはず。
どちらもスタートをミスってぶっ飛びでしたけれど。

今年の出走馬は
t3
ノーザンF馬でHB印「注」以上は8・アサヒ、9・ソリタリオの2頭。
12・アライバルは指数が足りず。
どうせ本番は乗らないC・ルメール騎手の時点で微妙ではありますね。
過去のスプリングSでも、人気で凡走してるのは同じような馬達。
t4
モンドキャンノはそもそも1200mスタートの馬でしたし、ドレッドノータスも外枠引いて今までした事のない差しに回って…武豊騎手が特に何もせずだったやつです。
更に後半印があれば安定ですかね。

8・アサヒ
t5
HB印は▲、後半は2位(〇印)と印は揃っております。
前走はゲート出た瞬間にレース終わった…ので、ここ落としたらマイルにでも行くかもですね。
消極的に余裕を持っての2着ぐらいなら、本番に繋がるかも。
3着は外さないとは思う。
3連複フォーメーションなら軸で仕方無しかなと。

9・ソリタリオ
t6
ここがダメならマイル路線、アーリントンCでもう1回チャレンジや。
なのかもですね。
ので、距離を試しつつ、鞍上的には前での競馬を試みつつ。という想定。
後半印が薄いし、本気度も薄い。
けれども、アサヒと同じ6枠なので馬券では扱い易い。
ここから内枠へ、の枠連は持っておきましょ。


後は、この3頭の内どれか、何なら2頭。
…までは配当的に望めないかな。
t7
2・エンギダルマ

内枠、先行馬。
手塚貴久厩舎ですからね、このレースは本当に強い。
アサマノイタズラ、マイネルファンロンが同厩舎からでした。
同馬もアサマノイタズラと同じ馬主だったりします。
丸山元気騎手のココロノトウダイは何処にもおらずだったので、鞍上だけが心心配な点。
9月のオニャンコポンのレースでデビュー。
次走もスターズオンアースに負けております。
どちらもクラシック路線で人気薄で好走した馬。
新馬からずっと横山武史騎手でしたので、扱いも、それに対する結果も上位のものですね。


3・サトノヘリオス

HB印は「注」で後半1位。
印は揃っております。
ホープフルSでも3番人気でしたし、エリカ賞の指数もレコードだけあって高い値。
前走時点ではまだ岩田望来騎手は重賞を勝て無い状態でした。
今年に入って既にそのジンクスはクリア済み。
若葉Sでは無く、ここを使ってきたのであれば、まだ皐月賞は諦めてはいないでしょう。
印は足りているし、友道康夫厩舎が2週続けて高い「追い切り指数」出している時点で、ちゃんとココは狙ってきていますね。


4・グランドライン

内枠+先行馬でドゥラメンテ。
3歳重賞では好走パターンです。
ずっと三浦皇成騎手が騎乗しており、ホープフルSでもそれなりの競馬をしておりました。
戦ってきた相手もそれなり。
また、こういう馬で2~3着といのも三浦皇成騎手が得意な形。


〇8・アサヒ
▲3・サトノヘリオス
注9・ソリタリオ
注4・グランドライン
△2・エンギダルマ
 1・ビーアストニッシド
 12・アライバル
 10・アルナシーム

下の3頭は3連複の3列目なら一応入れておく。
前日時点だと、馬連・枠連で充分間に合いそうなオッズではありますね。
大きく変わってしまうかもですが、意外と枠連付くんだなと。



今週は3日間開催なのでペース配分にご注意を。
ヒャッハーってやり過ぎて…月曜日に競馬をする体力が無くなっている可能性が。
とは言え、1日単位では2場開催なのでゆっくり競馬は出来ますね。
福島の初週が中止なので、来週の高松宮記念が終われば、また暫く2場開催が続きます。
僕は前日にアレコレ考えるよりも、当日の直前にオッズ見て、さあどうしよう?となってから集中出来るタイプ。
なので、2場開催の時の間隔が1番合うなと。

中京11R ファルコンS

ファルコンステークス 過去成績

ずっと雨が降っており、明日のメイン辺りでも影響はありそう。
とは言え、それを考えるのは明日の自分に任せましょ。
過去も同レースでそんな馬場の時がありましたが、傾向は変わらずだったので。

だいたいファルコンSの立ち位置がこんな、と決まってからの数年の成績がこれ。
前哨戦としてはたいして機能しておらず、NHKマイルへ向かうには人気でチョイ負けくらい。
他だと、ある意味ここが春の終着点…という評価ね。
t2
HB印は必須で、無印はG1からの組。
それらも内枠貰って、ようやく2~3着。
と、いうように、外枠はキツイです。
ここで外枠に入ったのであれば、大人しく差しに回って最後の脚に賭ける…ぐらいしか勝負にならない。
実際に枠番で並び替えて見てみると。
t3
外枠からだと人気も、印も、鞍上も諸々揃っている必要がありますね。
ごく稀に、ハッピーアワーのように、HB・前半・後半の3つ全部印が入った馬がおり、そんな馬だとどこからでも大丈夫だったりはします。

手順としては、1200mからの馬は全消しにしておいて、HB指数順に並び替えて、内枠から手頃な馬がいればラッキー、いなければ普通に拾っていく。
という方法で。

また、G3ぐらいからの馬が1番扱いやすいのだけれども、今年は…結構メンバーしょぼいです。
1勝クラスすら勝て無いままや、OP特別からの馬が沢山。
t1

手順通りに、1200mのからの馬を消した後に、HB印入りの馬を枠番順で並び変えると。
t4
この時点でこの頭数しか残らず。
内目の枠には2頭で、1・2番人気の想定です。
8・トウシンマカオはHB・前半・後半3つ入りで、枠も貰って、この先に何かしらの未来がある訳でも無い。
その分、今回はちゃんと勝ちには来ている馬です。
ビッグアーサーの産駒で、初重賞獲るにもこのレースは合ってますよね。

例年通りのフィルタリングでは上の見えている馬達。
でも、今年は相当に弱面子です。
普段なら切っているゾーンからも3着なら、で拾っておく。

t5
2・カジュフェイス
前走は1200mのマーガレットS。
ですが、特段1200m専用って馬でも無いです。
かと言って、1600mでは距離も、そもそも力も足りずでした。
3走前のもみじSで圧勝しているように、1400mの思いっきり逃げて、であればギリチャンスはアリ。
それが可能な枠と、推定前半3ハロンでは2位の印と、田辺裕信騎手。

6・デヴィルズマーブル
ほぼほぼ人間要素での評価ではあります。
中京芝で100回以上の騎乗がありながらも、複勝率は50%近い鞍上。
だし、斎藤崇厩舎とのコンビなら更にその数字は上がります。
勝負服込みで、こんなレース向き。
「内を回って着順取る」なら良い仕事してくれそうですよね。

雰囲気で人気しそうな馬達が外目の枠に揃ったので、セオリー通りに内枠重視で。

◎8・トウシンマカオ
〇1・プルパレイ
△4・カジュフェイス
△6・デヴィルズマーブル
△13・レディバランタイン
△14・オタルエバー


2場なのでゆっくり…とは言ったけど、そうもいかない場合もある。
朝や朝。
テンションド低で寝起きで、家を出る準備をしつつなので、とりあえず時間が無い。
その分は、先に考えておきましょ。

阪神1R


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