カテゴリ: 明日の競馬

天気は…中山は明日は何とか大丈夫そうも、小倉と中京は雨の影響で馬場も変わるかな。
そういう部分は、明日実際にレースを見ながら決めていくとして、前日で出来る事はもっとバッサリ!と判断出来るやつで。

HBリスト 1/23

せっかく機能を追加したのだから、すごく分かり易い部分でいくつか。
HBリストで3連複フォーメーションを買うには、最初のハードルとしてHB印◎〇の2択があります。
先週の日曜のHB◎〇をHBリストでみると。
t1

東西の2場で24レース。
HB◎〇両方が馬券圏内を外したのは3レース。
それ以外は、HB◎〇から1頭正解を引ければ、的中の土俵には立てました。

その選択で便利なところを。

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おっと、今日はウチのWIN5担当者がおらず。
ざっと買い目を作っており、気に入ったら乗る、という使い勝手の良さだったのですが…。
仕方ない。
今日は僕がやります。

と言っても、園田ぐらいのノリです。
すっっっっごく一生懸命考えても、まあこんなかな?でも、WIN5に関してはあまり結果は変わらない感。
ので、そんな感じで拾っていくです。

中京10R 雅S ダート1800m

開催ビューワで今開催の中京ダート、1800m以上、1勝クラス以上の勝ち馬。
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HB◎は流石の成績ですね。
約半分は勝っております。
次順でHB+後半印、2ブロック目前半。
というパターン。

明日分の当日一覧ビューワでHB印順に並び替え。
t7
HB+後半印の該当馬は3頭。
内1頭の4・カフジキングは着度数が4-18-11-17と、1着を期待するにはキツイ2~3着馬。
指数上位で普通に選びます。

t1
1・テンザンワールド
14・マリオマッハー
15・アヴァンセ

中山10R ジャニュアリーS ダート1200m

土曜日の中山ダートをHBリストで見ると。
t1
HB◎〇の2択から…は普通の馬券の話。
勝ち馬はHB◎〇から、でOKです。
明日のHBリストで1ブロック目を見ると。
t2
全て基準HB越えており背景色がグレーと混戦。
それでも印は重要。

HB〇の1・リュウノユキナ、悪く無いけど…頭は厳しそう。
3・ラプタスの1頭でも良いのですが、▲の14・ジャスパープリンスも拾っておきます。
年明けても短距離ダートで好調な森厩舎。
この「ジャスパー」の加藤和夫氏の馬が今のところ…。
t3
今年は3戦3勝中。
ここも狙って来ているですよね。
それに、同馬は3勝クラス→OPを1発クリアした馬です。
これはなかなか出来る事じゃ無い。
前走はBCスプリントに行ってますが、着順は気にしなくて良いです。
あそこでハナ切っただけで凄いし、直線は早々に追うのを止めております。

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3・ラプタス
14・ジャスパープリンス

小倉11R 門司S ダート1700m

土曜日の中京ダートのHBリストは。
t2
HB◎は優秀でした。
4戦3勝なら充分かと。
2~3着は難しいものの、勝ち馬ならばHB指数と後半印で賄えそうです。
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鞍上込みで指数上位の3頭。
5・ペオースはOPへの昇級初戦なので本来は厳しいです。
ですが…松山弘平騎手のWIN5ダートで指数上位の勝率がおかしいレベルで高い。
「詰脚」も「黄色・赤」と超優秀なパターンでもあります。
3・サトノギャロス、11・ソリストサンダーが後方から届かない時には恵まれそう。

3・サトノギャロス
5・ペオース
11・ソリストサンダー

中京11R 日経新春杯 芝2200m ハンデ

京都時代での勝ち馬は「後半」上位でした。
今開催の中京芝の中距離を「開催ビューワ」で見ると。
t4
愛知杯も後半◎の勝利でしたが、他も見ても前半・後半で◎の馬。
それと。
高倉稜騎手。

2着まで見ても後半上位ですね。
その下がHB印の1ブロック目と、微妙なところの2ブロック目の前半。

当日一覧ビューワだと。
t5
後半上位から、まずは荻野極騎手アウト。
2着までなら充分チャンスはありそうも、1着の壁は高いです。騎手にね。
そして川田将雅騎手も…当日のここまでに勝つようなら別ですが、現時点では騎手で同じく下げ。
・・・おや?
後半上位で順番に見ていくと、その次にちゃんと高倉稜騎手いますね。

51kgで底上げされている分もあります。
そして同枠には団野大成騎手が。
前走勝ち馬に騎乗していた高倉稜騎手へ乗り替わりで、川田将雅騎手がショウリュウイクゾを降ろされての団野騎手ですか。
という訳では無いのでしょうが、休み明けは走る馬だしノーザンF馬でもありますしね。
7枠からの枠連は買っておきましょう。

前半◎は1・ダイワギャグニーで、10Rに引き続き内田博幸騎手の登場。

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1・ダイワギャグニー
10・アドマイヤビルゴ
11・クラージュゲリエ
13・レイホーロマンス

中山11R 京成杯 芝2000m

京成杯 過去成績

過去の勝ち馬は
t1
推定後半3ハロン印▲以上。
HB◎、1番人気。
雑に見るとそんなです。
1番大きい要素は、後半印ですね。
今年は例年と違って、前走が新馬・未勝利ばかりなので、色々弄くるよりも印で決めてしまいます。
「当日一覧ビューワ」で「後半」順に並び替えると。
t2
HBリスト 1/17

↑の通り、内枠を嫌うなら5・ヴァイスメテオールと10・プラチナトレジャーの2頭が残ります。
でも、5・ヴァイスメテオールは木村哲也厩舎。
重賞を勝つなら外国人騎手、というか、ほぼC・ルメール騎手じゃないと勝てません。
芝の特別レース勝ち馬もこんなです。
t3
しかも土曜の5Rのように、勝てるかも??の状況でも今は「勝たせない」の魔法がある模様。

そして、今の傾向から「前半」上位の外枠の馬。
横山典弘騎手が負傷のため、息子の横山武史騎手へ乗り替わった9・アクセル。
横山典弘騎手で新馬を勝った時点で素質もアリ、という事ですね。

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9・アクセル
10・プラチナトレジャー



中京11R 愛知杯

愛知杯 過去成績

1~3番人気より、中位人気の4~6番人気の方が成績が良いという…。
t3
超あてものレース。
それでもまだマシなのは、人気馬なら1番人気は割と大丈夫な点。
中京開催なら、そこは信じて良いはず。
そして。
騎手ビューワにショートカットボタンを追加しました
5・センテリュオは1番人気想定だし、内枠もひきました。
t4
斤量56kgですが、56kg以上は馬券圏内は近年外しておりません。
そこまでの評価を受ける馬であれば、というか、オールカマー勝っている馬と前走3勝クラス勝ち馬が一緒に走るのですから、これは仕方ないですよね。

数いる馬の中からC・ルメール騎手が選んだノーザンF馬です。
何でもアリなレースの中で、普通に選んで1番マトモなのがハンデの通り同馬。

過去分を見ると。
・枠番順と前走(中京開催時のみ)
t10
外枠の馬は人気薄でも前走で好走しており、重賞でも掲示板以内。
変な馬は内枠から。
何の印のカケラも無く走ってしまう馬も、意外と少ないです。

同様に「当日一覧ビューワ」で見ると。
t5
外目の枠には前走好走馬が並んでおり、ソコソコ選びやすそう。
それでも7・8枠辺りはキツイかな。

手頃なのは12・レッドアステル。
t6
国枝厩舎の2頭出しの1頭で、鞍上は武豊騎手。
武豊騎手、ハンデ戦なら中位人気辺りでカナリ来ます。
芝のハンデ戦で4番人気以降だとこのように。
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2400m以上となると…馬が無理。
そこでの人気薄だと、特に何もせず普通に回ってくるだけなのですが、もうチョイ何とかなりそうな中距離だと頑張りますね。

内枠からだと7・サトノガーネット。
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矢作厩舎+坂井瑠星騎手なので、今の流れ的にはピッタリ3着…だったりして。
同馬はもう決まっております。
ハンデ戦で上がり上位で何処まで差し込めるか?だけをひたすら繰り返す。
ハンデ戦の成績はこんな。
t9
展開待ちです。
前で競馬する馬は多いし、牝馬が集まって2000m走るのだから、残るのはやはりキツイです。
今年は日経新春杯では無くコチラに回って来たのも、チャンスアリと陣営が踏んだからでしょうし。

◎5・センテリュオ
〇12・レッドアステル
▲7・サトノガーネット

あとは…HBリストで2ブロック目以内はほぼ全。
そして内枠。
印以下の馬は横一線すぎるので、3連複フォーメーションで3列目は凄く広く構えるです。

中山1R

朝、ワクワクして起きられるように1Rを。

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中京11R シンザン記念

シンザン記念 過去成績


この表ですね。
t1
王道パターンの該当馬2頭が順当にG1をとりました。
夏の早い内に使って1勝して、休ませて、秋以降の重賞にぶっつけ。
ソダシはそのまま札幌2歳使ってからでしたが…。

NF陣営で夏の新馬で高い指数を出したのはその2頭のみ。
そういった観点からだと、今期はちょっとレベルが低い可能性アリです。

実際、朝日杯FSではようやく未勝利を勝ったグレナディアガーズ がそこらの馬を押さえて勝利。
これなら後発組でも間に合うレベルんじゃないかなと。
グレートマジシャン、ディオスバリエンテ、そして今回出走するレゾンドゥスリール。
ノーザンF生産のクラブ馬で、初戦の鞍上もしっかり用意したうえでのもの。
なにせ、1つ前の世代がサリオス以外は春に大コケでした。
ちょっと戦略を変えてきてもおかしくないです。

さて、シンザン記念。
「当日一覧ビューワ」でHB指数順に並び替えると。
t3
朝日杯FS組が指数上位。
春の間に、素質馬じゃ無い系は後から来た馬にゆっくり追い抜かれていくのが恒例行事。
ですが、もしかすると、その入れ替えは今年が一気に来るかもですね。
朝日杯FS自体がそうだったように。

11・レゾンドゥスリール
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デビューは遅めの11月後半。
新馬では出世舞台の阪神外1600mで、HB指数「44」で勝利。
須貝厩舎、今期の3歳馬で当たりを引きまくっていますね。
ソダシ、ステラヴェローチェ、これもノーザンF馬。
ちなみに、ステラヴェローチェも新馬戦は川田将雅騎手でした。

大きな不安点としては、こんなタイミングで…川田将雅騎手が全くダメなところ。
師匠の馬でG1を勝って、心の中の般若が何処かへ去ってしまったかのようです。
それでも。
上記の仮定が正しいとするならば、選ぶべき馬は同馬になってしまうのだけれども。


15・ククナ
t4
ルージュバックはきさらぎ賞でしたが、そこから目に見えて始まった歴史がありますね。
今ではあたり前の「使わないが正義」のローテ。
そのテストがあの時代。
それがあったからこそ、アーモンドアイが出現したとも言えます。
サンクテュエールも同じ。
ノーザンFが牝馬にC・ルメール騎手を乗せて遠征してきましたよ。
8枠と厳しい枠以外は例年通りです。

外枠に人気馬が寄ったので、あとは…内枠から適当に見繕って拾うだけかな。
ざっとこの中から拾います。
t5


◎11・レゾンドゥスリール
〇15・ククナ
▲6・セラフィナイト
注12・ピクシーナイト
△10・バスラットレオン
△5・ダディーズビビッド
△4・カスティーリャ
△3・ルークズネスト
△13・ロードマックス

前日時点では3着辺りの馬候補は広めにとっておきます。
オッズをちゃんと見てから最終的に決めたいですね。


中山11R ニューイヤーS




概要は↑の通りです。
明日のレースでやってみよう。

HBリスト

重要。
ほぼ1番手で、2番手以降からも拾う馬は限られております。
t3
…あれ?こんなのC・ルメール騎手1択になってまうような。
確かに2ブロック目とのHB指数の差が「1.2」と極めて小さく、ほぼ違いが無い状況ではあります。
なので「当日一覧ビューワ」でもう1度チェックを。
後半印順に並び替え。
t1
HB+後半印で人気上位は、やはり3・アルーシャのC・ルメール騎手しかおらず。
1週お休みしていたので、ここまでのレースでさっぱりダメな騎乗、なんて事が無い限りは嫌う必要は無いですね。

前走1着馬は2頭いて、どちらもHB印入りのカナロア産駒。
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もう1つの要素は、イイ感じの前半上位馬。
再び「当日一覧ビューワ」で、前半順に並び替え。
t2

前半印入りの中ではこの3頭。
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4・セラピアは、社台Fで「追い切り指数」も高く「B」評価。
今回は一気に人気を落としましたが、印的には悪く無いです。

11・ビッククインバイオは、ノーザンF、種牡馬印「BA」と回収率で「A」評価。
昇級初戦の前走でも「詰脚」パターンでは0以上を出しての緑。
鞍上も、これくらいの人気で美味しいところ。

14・ミッキーブリランテは、ノーザンFで種牡馬印は「DA」と回収率で「A」も成績が「D」。
極々稀に走ってドカンと配当を上げるタイプ。
そんな人気でもあります。
外目の枠も、1月5日の競馬を見る限りは良いですね。

HB印上位と、そこらを合わせて…。


◎3・アルーシャ
〇6・ロフティーフレーズ
▲16・サトノウィザード
注11・ビッククインバイオ
△4・セラピア

△8・トーセンブレス
△5・メイショウオーパス
△13・ミラアイトーン
△14・ミッキーブリランテ
△15・グランドロア

結果的に、横山一家全入りですわ…。
13・ミラアイトーンは池江厩舎から転厩して、ジワジワ調子は上げてはきているのですが、馬的に内枠じゃないとダメな感。
枠で下げです。
15・グランドロアは前半◎で是非買いたい…ところも、残念ながら外枠、しかも大外枠。
これで和田翼騎手に何かしてくれと期待するのは酷です。
展開に思いっきり恵まれれば。 下の方の馬達は3連系の3列目ぐらいで。

と、時間が余ったので…。
HBリスト 1/9

これを中山ダートでも。

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中山金杯

中山金杯 過去成績

このレースは、とりあえずコレですよね。

・枠番順
t8
普通に内枠先行馬。特に1枠は鬼。
HB・前半・後半印入りの4枠位内の馬は全買いです。
どんな馬でも相手には入れておいてください。
外枠からでも人気薄なら基本は「前半」印入り。
1番人気は渋太いので、無理に人気馬を嫌わなくてもOKです。
それよりも、相手で人気薄を広く取った方が良いレース。

4枠位内でそこそこ印持ちの馬がいればベストなのだけれども…今年はこんな。
t1
どれもイマイチ印が薄い。
HB印で行くなら、2・テリトーリアルと6・カデナ。
テリトーリアルは昨年に引き続き1枠ゲット。
枠連であれば1枠流しも悪く無さそう。
前走とハンデ込みなら前半印のある5・ショウナンバルデイも圏内ですね。

5・ショウナンバルディ
t2
2走前の3勝クラス、前走の中日新聞杯と2走続けて「詰脚」パターンは「緑」を出しております。
前で競馬して、自分より前の馬は交わせるけれども、後ろの馬にやれてしまうようなタイプ。
通用する範囲内で堅実ですね。
今回のように枠に偏りがあるレースで内枠ボーナス貰ってのハンデ戦なら買い易い。
同馬の過去はこんな。
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ずっと外枠ばかりで、狙ったようにオレンジを引いてます。
6・7枠が殆どで、ピンクを引かないあたりが、この馬の「微妙さ」なのでしょう。
3勝クラス時には小倉記念への格上挑戦をしており、キツイ枠で前に行けずに…それなりにまとめておりました。
「詰脚」で0以上出せれば、今回も馬券圏内は大丈夫そう。


本来であれば中山金杯は
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それでも人気馬は1頭は必ずきている歴史。
Z2の中位人気のゾーンもほど同数。
今回人気になりそうな9・ヒシイグアスは昇級初戦。
ハンデ重賞とはいえ、昇級初戦はイマイチです。
14・ヴァンケドミンゴ、17・バイオスパークは外枠。
これもキツイ。
11・ディープボンドはHB無印。
クラシックでずっと掲示板以内を確保しておりますが、4歳のここらの馬で非ノーザンF馬だとガロアクリーク程度っぽい感。
OP特別で人気で3着あるか無いか?の位置付けでしょうか。
どれもプラスな要素に欠けますね。
3連系なら押さえるにしても、2着以内の馬券では嫌っても良さげ。


〇5・ショウナンバルディ
▲2・テリトーリアル
▲6・カデナ
△3・ココロノトウダイ
△8・リュヌルージュ
△9・ヒシイグアス

3連系であれば、HB印付きと前半上位は馬を見ずに3列目に入れます。
メインは内枠によせた枠連と、10倍台くらいの単勝…という馬券になりそうですね。

ハイブリッド競馬新聞TOP

中山11R 有馬記念

有馬記念 枠番別に見てみると
有馬記念 過去成績

有馬記念のハイブリッド競馬新聞。
カラー版の縦・横、通常版・ライト版の4つセットにした無料版も作成してあります。
→ コチラ
t7
さて、有馬記念は重要。大切。
と、同時に、今の競馬がどうなっているの?は、ここで毎回色々考えている事。
今回は…。


今年の3歳以上の芝G1、今年は天皇賞(春)のフィエールマン以外、全て牝馬が勝っているんですよね。
牡馬どこ行った?
そもそも、この路線で牡馬だと・・・頭に浮かぶ馬がいませんよね。
過去の、古馬の2000m以上のG1を見てみましょ。
性別順に並び替えてあります。
使うのは無料公開している
ハイブリッド競馬新聞 重賞一覧ビューワ

・2015年
t1
ショウナンパンドラがJC勝利。
ノーザンF馬は、金子氏のラブリーデイが2勝。
有馬記念は、連勝でアルゼンチン共和国杯を勝ってここも、の4歳牡馬のゴールドアクター。

・2016年
t2
マリアライトが宝塚記念勝利。
4歳のキタサンブラック時代で、有馬記念は菊花賞勝ち馬の3歳サトノダイヤモンドでノーザンF馬。
・2017年
t3
牝馬の勝利は無し。
5歳のキタサンブラック時代で、春・秋でこの路線4勝。
同馬以外に2つはノーザンF馬。

・2018年
t4
アーモンドアイが3歳でJC勝利。
複数を制した馬はおらず。
そして、ノーザンF馬が全部勝利。
ここからPax NorthernFarmの始まり。

・2019年
t5
リスグラシューが宝塚記念、有馬記念のグランプリ連覇。
アーモンドアイが天皇賞(秋)を勝利。
秋のG1の3つで、天皇賞(秋)、JC、有馬記念でハッキリ使い分けが始まりました。
この年だとJCが1番レベルが低いレース。
また、超外国人騎手の年でもありましたね。ビッグネームが沢山来たし、長期滞在もありました。
その中にあって、日本人騎手で勝ったのはアルアインの北村友一騎手のみ。

・2020年
t6
コロナの影響で外国人騎手が来日出来ず。
C・ルメール騎手に馬が殺到で、奪い合いになりました。
それでもアーモンドアイが最優先。同馬に合わせて、陣営もレースを選んで…。の年。
フィエールマン以外の牡馬も消えましたね。
これまで日本人騎手での勝利は昨年と同じく北村友一騎手のみ。

何が起こっていたんでしょうね?
1つはアーモンドアイとC・ルメール騎手が全ての中心。
そこありきで、ノーザンF陣営が回っていた感はあります。
カナリ古馬に寄せていましたよね。その分、3歳が手薄になったのでしょう。
もう1つ引いて見ると、NF陣営が作る馬は…外国人騎手で丁度良い具合に走る。
そんなデザインになってしまった分、走らせる人不足な状況に。
馬と人間の齟齬が大きくなってしまった面もありそう。
そんな流れで、厩舎の力がある所がアジャスト出来て、川田将雅騎手が2歳の牡馬G1を2つ勝つ。
という結果に繋がったという想定。
これは…今の話では無いので、また来年にでも。

とりあえず、古馬は今のままの流れで行きます。
アーモンドアイが全ての頂点だとすれば、今年の秋は天皇賞(秋)がトップレベルのレース。
絶対に負けられない体制で臨んで実際に勝ち切りました。
それに迫ったクロノジェネシスとフィエールマンは、ここでは上位の存在。
JCは…アーモンドアイと3冠馬2頭での決着。
3頭共に、勝つべきレースを終えての参戦でした。
JC好走馬はカレンブーケドールですが、アーモンドアイ比較で言えば、天皇賞(秋)の組よりも下になるでしょうね。
この数年の流れから見ても、ノーザンF馬以外、というだけでハンデを背負ってもいます。

それ以外の古馬の芝の中距離路線で走っていた馬達はもう対象外で。
って見ると、今年の有馬記念は結構メンバースカスカですよね。
毎年強力な3歳勢菊花賞組も、今回はバビットのみ。
繰り上がりで評価するなら、やっぱりエリザベス女王杯組となります。





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中山11R ホープフルS

ホープフルステークス 過去成績

指数上位で決まるレースです。
HBリストであれば1ブロック目位内での決着がデフォ。

過去のHBリスト
t5

故に配当も…。
t1
この2年はZ1の3頭、つまり1・2・3番人気での決着ですね。
人気上位から嫌える所を頑張って探す…かな。

過去の3年分を人気順で並び替えてみると。
t2
前走で「後差」が背景色ナシの馬達。
本番では後方からだとしても、前走で前から離され過ぎている馬はダメって事ですね。
これは通過順からだと読みにくい…ので「後差」の方が便利。

では、今年分を「当日一覧ビューワ」でHB印順に並び替え。
t3
出走馬中で唯一「後差」で背景色ナシは1・オーソクレース。
t4
2戦ともにゲートは悪く出遅れ。
(通過順のBOXの最初が白黒の反転表記)
それを上がり1位の脚で連勝してきました。
ずっと内枠で、今走も同じ。
ここでキレイに前行く競馬にはならないでしょうね。
HB印は▲で後半は3位と印は申し分無し。
鞍上もC・ルメール騎手。
ここにはもう1頭のキャロトF馬がいて、そちらは北村友一騎手。
ノーザンF陣営がしっかり手配をしてきた感はあります。

というか。

他にNF系のクラブ馬がおりません。
サンデーRもシルクRも、ここは不在。
そしてキャロトFのみ、今年はG1未勝利のままです。
昨年のリスグラシュー以降、G1は勝っておらず、クリソベリルで最低1勝の計算も崩れてしまいました。
有馬記念もサンデーRでの争いでしょうし。

一応、勝ってくださいね、の舞台は整えられたようです。




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