カテゴリ: 明日の競馬

松山弘平騎手の落馬での怪我は、どれ位の期間休養になるかはまだ分かりませんが、リーディング上位の怪我が最近はちょっと多いですね。
怪我…というよりもコロナ関係で乗れない期間がちょいちょいあります。
C・ルメール騎手も帰国後は2週続けて騎乗出来ずで、またドバイもあるし。
ので、騎手リーディングは川田将雅騎手が抜けた状況。
まだまだ先は分かりませんが、もしかすると2017~2021年の5年続いたC・ルメール騎手のトップの座も今年は危ういかも。
また、その影響も多少はあるのでしょうが、今年はM・デムーロ騎手が複勝率で40%オーバーをキープしております。
近2年が30%台だったので、体感も数字もやはり上向いてきておりますね。

阪神11R フィリーズレビュー

フィリーズレビュー 過去成績

いや、もう降参。
…というくらい手頃な馬が見つからず。
とりあえず、こんな前哨戦なら2・ナムラクレアは3着は外さない。
でも、勝たないんでしょう?が前提条件で。
チューリップ賞もそうでしたが、阪神JF組は毎年3歳牝馬の序列をしっかり作っておりますね。
前走でようやく未勝利勝ってきたような馬達が人気になっているようなレースで、ステップレースらしいレースをしたところで、ぶっ飛ぶ事は無いなと。

選ぶにあたっては、このレース自体の傾向として関東馬が全く通用しない。
ソコソコの馬が出て来たとしてもアカン。
また、今期の遠征馬も人気で悉くアカンです。
唯一サークルオブライフが遠征で、阪神JFを勝ちました。
アルテミスS自体が結構優秀なレースだった事もありますね。
それでもチューリップ賞があの結果で、桜花賞でまた輸送なので厳しいかな…とは思う。
ここでも1つ評価を落とします。

前日時点では3・マイシンフォニー、4・サブライムアンセムが2・3番人気。
諸々の理由があるにせよ、昨年の夏にデビューして前走まで勝て無かった馬達ですよ。
今期の限定戦の傾向としては上の他にもう1つ。
新馬勝ってないとダメです。
せめて2戦目でとっと勝ち上がって、その上でローテを決める余裕が無いと。
その新馬も秋の9・10月で勝った馬達はアドバンテージは大です。
新馬→重賞でも即通用の馬が目立ちますね。
今考えてみると、チューリップ賞のピンハイもそれに該当。
フィリーズレビューはそんな馬は残念ながらおらず。

という事で。
・関西馬
・新馬勝ちor早い時期に勝ち上がって、ここへのローテを決めやすかった馬
この2つに多めに加点。

8・テイエムスパーダ
t1
夏の小倉の新馬を勝って、前走の休み明けでも1勝クラスを勝利。
「詰脚」のパターンは「黄色・赤」と優秀。
HB印は〇で、前半も〇です。
ただし、鞍上は国分恭介騎手。
なので僕はコレが止められない。


名前を見たら3着固定。なのですよ。
それは別として、文脈はあっております。
どう考えても桜花賞よりも、ここ勝ちたい馬ですし。

14・ウィリン
t2
7月の新馬を圧勝して、前走は中京へ遠征してそれなり。
今回も関西遠征ですね。
関東馬の分下げだけれども、新馬でハイブリッド指数「46」はカナリ優秀。
1600mの馬でも無いし、ここの本気度はテイエムスパーダ並みに高いはず。

12・スリーパーダ
t3
ナムラクレアと似たような馬。
父込みでな!
ノーザンF馬のミッキーアイルだとメイケイエールがおりますが、昨年の同レースの3着馬ミニーアイルもそうですね。
今年が3年目のミッキーアイル、年を追う毎にこなれてきて成績も上がってきています。
ちなみに、ピンハイもミッキーアイル。
シニスターミニスター並みに、今後走るポイントの不動の地位を得そうですね。
坂井瑠星騎手と阪神芝の斉藤崇史厩舎。
キャロットF馬と、人間要素は文句無し。
ただし、前走が距離の壁っぽい凡走だったので、そこだけが気になる点。

5・ラブリネスオーバー
t4
年明けデビューでしかもダートでのもの。
そこで「詰脚」のパターンは「黄色・赤」を出し、前走は芝でも目処が立った感。
ザファクター、日本でリースされた分産駒も増えて、しかもじわじわと芝もこなすようになっております。
せめて三浦皇成騎手を連れて来るようなら…だったのですが。

新馬勝ち+今回何かしらプラスがありそうな馬達を拾いました。
3着まで考えるとこれでも間に合わないので、馬券は馬連・馬単がメインになりそう。

〇2・ナムラクレア
▲8・テイエムスパーダ
▲14・ウィリン
注12・スリーバーダ
注5・ラブリネスオーバー


この春は、香港の国際競争は国内の馬オンリーでの開催との事。
海外から馬を招待せず、ですね。
QE2とチャンピオンズマイル、毎年日本馬にもお馴染みな2レースが無くなったので、久しぶりに割と普通のローテになりそう。
近い所だと、日曜日の金鯱賞と来月の大阪杯辺りで、その影響が出そうかな。

今週もC・ルメール騎手はお休みです。
そんなタイミングで今週も武豊騎手は土曜は中山での騎乗。
昨年はランブリングアレーで中山牝馬Sを勝ちましたが、関西で騎乗している時よりも中山だと「普通」な感です。
武豊騎手だからといってプラスになるような事は少ない感。
土曜は人気しそうな馬に盛り沢山なのだけれども、ぽんぽんぶっ飛びそう…に、僕は賭けてみます。

それよりも。
復帰した永野猛蔵騎手や、3人の「横山」騎手。
と、勿論誕生日の菅原明良騎手は1日通して。

ちなみに宮崎北斗騎手も誕生日。
騎手的に大混戦の中京なので、ちょっとバースデーだけでは買い辛いですね。
きっと角田大和騎手にガツガツ食われそうだし。

中山牝馬S

中山牝馬ステークス 過去成績

いつも荒れているレースです。
配当が(多分)保証されている分、広く買ってOKなので、逆に当て易いという方もいるでしょう。
過去はこんなだしね。

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降
t1
z1・z2の出現率が変わら無いのであれば、最初から決め打ちでz2の中位人気ゾーン(4~6番人気)から探すのスタートでも良いと思う。
もしくは、1頭大丈夫そうな馬を選ぶ。
例えば、推定後半3ハロンだと
t2
HB印で「注」以上+後半印で、人気上位。みたいな馬なら安全。
やりやすいルートから手を付けてみてくださいな。

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毎年毎年、着実に新人騎手のデビュー時の技術って上がってきてますよね。
だし、厩舎の方もちゃんと馬を用意しています。
関東では近年では最も多い4人を迎え入れて…え、大丈夫?とは思う。
昨年の永野猛蔵騎手+伊藤圭三厩舎のように、ちゃんとバックアップして貰えると良いですね。
土田真翔騎手は土日共に、尾形和幸厩舎の馬にたっぷり騎乗。
預けている馬主を見ても、それを許してくれる方々な感。
沢山レースに乗れるという時点で、結構恵まれています。
後は本人の能力次第。

中山11R 弥生賞

あとどれくらいの期間、弥生賞で通用するかな。
着々とディープインパクト記念へと塗り替えられておりますね。
レース名に残すにしても、ここか神戸新聞杯しか無さそうだし。
でも、どっちが先に会社を畳むか?で見れば、神戸新聞の方が先のような…。
なので、そちらのレース名を変えた方が良かったのかなと。

年明けの3歳重賞の勝ち馬はこのように。
t1
重要度が高いチューリップ賞、共同通信杯、クイーンCは、ようやくノーザンF馬が連勝開始。
ナミュールは阪神JFが、もう外枠でどうしようも無い所での凡走。桜花賞を考えれば実際ここを使いたくは無かったでしょうが、権利獲るために仕方無しという感。
共同通信杯のダノンベルーガ、クイーンCのプレサージュリフトは関東馬で、新馬戦からの2戦目で重賞勝利。
と、秋デビュー組は夏組がコケてしまった事もあり、結構プレッシャーがある中でキッチリと結果を出してきました。
ようやく通常運転に戻ってきましたね。

で、あれば、いつものセオリー通りに考えて良いでしょう。
・扱いがA級馬のソレである事
・余力充分
この2つ。

このレースで言えば、9・インダストリア
ノーザンFのサンデーR馬です。
t2
秋の東京1800mデビューで、鞍上はC・ルメール騎手。
まずこれがA級の扱いの条件。
走る(だろう)馬は、まずはC・ルメール騎手です。次順で横山武史騎手。
関西ならこれが福永祐一騎手、川田将雅騎手の順。
敢えて、別の騎手にG1レベルに乗せる事も、騎手の育成面ではちょいちょいアリ。
北村友一騎手のクロノジェネシスのようなパターン。

新馬で勝てば次走は重賞で、とかだったのかもですが、うっかり2着。
とりあえず1つ勝たせてお休み。
年明けも軽い所で楽に勝たせて、再び間隔を空けての今回。
ここ勝っておかないと後がキツイですね。
最初に計算が狂ったものの、無理させる事のないローテだし、レースでも毎回上がりの脚は1位。
前走も楽に抜けてきましたね。
年末使っていた馬達がイマイチな中で、まだ充分余力はアリです。
ここで勝つにしても、カツカツだと皐月賞は厳しいかもですが…楽勝するようなら楽しみ。

追い切り指数は「B」評価で、毎回高い値を出してレースに臨むタイプ。
今回も中8週で、追い切り指数も過去と同様。
いつも通りですね。
推定後半3ハロンは1位、鞍上も戸崎圭太騎手をご用意させて頂きました。


1番人気は7・ドウデュース。
前走は朝日杯で、過去の勝ち馬の指数と比較すると。
t3
ちょっと低すぎ…。
同じG1なら、まだホープフルS組の方が上ですね。
また、そもそもではありますが、別にここで必死になって勝つ必要も無しです。
関東への輸送はすでに1回やっているし、中山を使っておきたい、だけでレースに使うのはメリットとデメリットを比べると割に合わないような…。
その時点でダービーはほぼ無理ですものね。
(3回の輸送となってしまうので)

ので、既にきさらぎ賞を勝っているマテンロウレオ共々、2~3着辺りまでの想定で、それよりも本気で権利が欲しくて、その能力がある(HB印入り)馬を拾っていきます。
どちらも後方に控えて、最後に脚使うだけでしょうしね。
t4
どれも前半印入りの3頭。
有力馬の後ろに控えて…ではキツイ。
あるとすれば、前で競馬をする馬達。
今年の3歳重賞のパターンとしても、前半上位、1戦1勝馬、が絡むがありますし。

◎9・インダストリア
注6・ボーンディスウェイ
注8・ラーグルフ
注10・アスククビターモア
△7・ドウデュース
△5・マテンロウレオ

平場だと…

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3月になって、新人騎手も入ってきて…月末にはG1・高松宮記念もあります。
この1ヶ月に間に、一気に春になって行くのでしょうね。
体感で季節が大きく変わる時期です。
なのに毎年思うのは、また同じ事している内に1年過ぎてもうたやな・・・と。

阪神11R チューリップ賞

チューリップ賞 過去成績

阪神JFの1~3番人気、1・3・4・7着の4頭が出走してきて、今回も人気。
どうにもならんわ。
過去のチューリップ賞では、20・18・17年とほぼ同じ状況。
前走で阪神JF組のチューリップ賞での結果はこんな。
t1
そして、ほぼほぼ今年の結果は2020年と同じになるでしょうね。
紛れたとしても1頭くらいが別のところからの圏内くらい。
配当のゾーンで見ても。

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

馬券のスタイルによっては、もう見るだけのレースになる方もいるはず。
せいぜい強い勝ち方をして、本番で負けてくれよ、げへへへへ的なやつでしょうか。全く、嫌らしいなあ。
どうせ、阪神JF→チューリップ賞→桜花賞なんて馬は、本番で負け確定ですしね。

特に関東馬だとこんな。


阪神JF→チューリップ賞にはノーザンF馬はおらず。
そして、桜花賞上位はほぼノーザンF馬。
国枝栄厩舎も、それはきっと分かっててやっているとは思う。
自信があるのか…どうかは知らないですけど。
関西・関東遠征はそれなりにダメージあるですよ。


と、先の話は置いておいて、とりあえずここでは中位人気ゾーン(4~6番人気)からチャンスアリな馬を拾いましょ。
更にもう1つ欲を出して、その1つ下のゾーンの馬も。

予想人気順に並び替えると
t2
当然ですが、ガッツリと阪神JF組が上位人気です。
ここらは放っておいても自動できますし、序列もこの期間だと変わりませんね。
ナミュールが今回は内枠引いたので、その分評価を上げ、くらいで。

11・ルージュスティリア
t3
昨年の夏の新潟からの直行。
ファンキーなローテです。
当初の予定では秋に使うはずったのですが、体調の問題でここまで待ったとの事。
それでも…藤原英昭厩舎ですからね、権利獲るための競馬で圏内は狙えるレベル。
初戦で福永祐一騎手が乗って居る時点でAランクの馬扱い。
当時も今回も2週続けて「追い切り」指数は高い値で、しっかり厩舎の手を入れての出走。
正直、見えている馬では上位には届かないので、こういったタイプに期待するしか無いかなと。

2・ジャマン
t4
種牡馬印は「BA」で、特に阪神芝なら前で競馬出来る馬。
この馬自身が回収率引き上げてはいますね。
初戦で11番人気で勝っているので。
前半は、やはり1位をゲットです。
今年の3歳重賞だと、前半印▲以上は掲示板以内率なら異常に高いです。
前で競馬して馬券圏内辺りにギリギリ残っております。
それに…永島まなみ騎手から松山弘平騎手へと乗り替わりです。
騎手の力だけで見たら段違いですコレ。
全くの別次元なので、その加点分で充分勝負になる。

この2頭と、今年の重賞で優秀なドゥラメンテの8・サウンドビバーチェを足しての3頭。
何か1頭来て、という方針で。

〇3・サークルオブライフ
▲6・ナミュール
注9・ウォーターナビレラ
注11・ルージュスティリア
△2・ジャマン
△8・サウンドビバーチェ


中山11R オーシャンS

オーシャンステークス 過去成績


推定3ハロンの前半・後半での各上位2頭が中心。
今年はこんな。
t5
赤枠内の4頭からの選択。

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土曜日はそれほど深く考える事無く、こういう時にはこんなだな、的に決められるレースが多かったですね。
買い目までスンナリ作れて、結果もそれなりではありました。
状況がちょっと特殊だった事も大きいです。
中山は開幕週だし、小倉は最終だし。
更に、関東ではC・ルメール騎手が不在、関西では松山弘平騎手が不在。
…となると、馬自体よりも人間要素だったり単純にハイブリッド競馬新聞の印だったり、枠だったりという要素の方が効きます。
何と言うか、それで結構なレースを既に土曜日にやってしまったので、既に疲れたなーなのですわ。
2日分のJRA競馬はもう充分に堪能しました。
ので、明日の重賞は同じ流れで決め打ち気味に。

中山11R 中山記念

中山記念 過去成績

週中に眺めるための記事。
例えば・・・

過去の1着馬

過去の勝ち馬は全て予想脚質は「先行」で関東所属の馬達。
2~3着も通過順が1・2の馬ばかりですよね。
を、確認の後に過去のレースを見れば、毎年毎年縦長の展開になって、それでも前が残って…が続いております。
ちなみに土曜日の芝で1勝クラス以上の3着以内馬を、4角通過順で並び替えて見てみると
t2
殆どが前の馬での決着でした。
そういう中で行われるのが中山記念です。

それと、選ぶ馬の範囲を決め打ちするには便利はこの表を。

3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降
中位人気まででほぼ1~3着まで埋まります。
なので2列目に、そこまで人気薄を入れられず。

と言う事で。
一応ちゃんと考えて、2周くらいはしたんですって!
の上で、今回はこの方針で行きましょ。

まず、前で競馬をする馬をピックアップする。
その後に、その中で1番人気しているのが軸馬となる。
次順の人気馬達が2列目。
他HB印入りは3列目。

てな具合。
改めて書いてみると、そんなんで本当に良いの?と自分でも突っ込みたくはなります。
なりますが…使っているツール、ハイブリッド競馬新聞データは素で優秀であると思っていますので、方針がアレでもそっちでカバーしてくれるんじゃないのかなと。

また、もう1つは買い目での単系。
呪いのレベルで関西馬は勝たないです。
中山内回り…だからなのでしょうかね。
例えば人間要素で、川田将雅騎手だとこんなでした。


川田将雅騎手、来る時には基本は1着タイプな騎手ですが、それでも中山の芝の上級条件になると3着を量産しちゃいます。
し、掲示板前後が安定ポジションだったりもする。
ダノンザキッド自体も、この後はマイルの差し馬で生きて行くなら(厩舎的にもそうなりそうですよね)、ここでポリシーに合わない競馬は無理にしないはず。
大阪杯をどうしようかな?ぐらいの使い方でしょう。
昔、アンビシャスが中山記念でC・ルメール騎手が乗って、それでも後方で我慢をさせて2着だった時があります。
次走の大阪杯(当時はまだG2)で横山典弘騎手が前で競馬をしてしまい、そこは勝てたものの次の宝塚記念では大敗してましたね。
以降も勝つ事は無いまま引退。
あの時、我慢させていれば…。
なんて事もあるので、そんなに頑張って中山記念を取りには来ないでしょうし。

人気な関東馬を頭にしての2~3着の馬券を持っておいても、押さえとして役に立つと思う。


脚質順に並び替えてみると。
t3
これで上記の手順に従って印をふるだけ。

〇5・パンサラッサ
▲7・ウインイクシード
注14・コントラチェック
注13・ワールドリバイバル
△11・カラテ
△12・アドマイヤハダル
△15・ダノンザキッド
△4・ヒュミドール

「ウイン」の松岡正海騎手は、侮れないです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、精一杯勝つ競馬をしてくれます。
また、最近はあまり人気馬の騎乗も無いのですが、明日は中山4Rの1・サクセスミノルに騎乗します。
中舘英二厩舎の中山ダートのHB印入りで、そこそこ人気。
そして7Rではウインモナークで、中山記念です。
流れ的には良さげ。
全く的外れじゃないか!みたいな事をしていなければ、メインでも嵌まると思われ。

阪神11R 阪急杯

阪急杯 過去成績
前走ぼちぼち走った馬をザッと拾う。
これが基本。

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年度代わりの最終週。
というスペシャル感はありますが…今週は姫路に行った事もあって、既に競馬を終えてスッキリしてしまった感があります。
現地に行って、ゴール前で叫んだからでしょうね。
既に一週間分の競馬力を使い切ってしまったな、と。

んー、たまには重賞でも何でもない普通のメインを考えてみましょうか。

中山11R

出馬表見た瞬間に決まったレース。
「予想脚質」順に並び替えて見てみると。
t1
ナチュラルに前で競馬をするのは10・オパールシャルム1頭のみ。
1ヶ月空いての開幕週でこれなら、もう1回狙っても良いでしょう。
前回は単勝のみでの2着だったので、その分返して貰わないと。

約5年分で、江田照男騎手の4角先頭+HB印「注」以上の成績がこんな。
t2
複勝率で50%、回収率もまずまず。
今回のように、明らかに4角先頭が取れるのが分かっているのであれば、買い易いですよね。

HB◎○の2頭は
t4
4・リッケンバッカーは後半1位、前半は5位、そしてHB◎と印は揃って…鞍上も横山武史騎手。
5・インテンスライトは東京開催をスキップして、しっかり中山狙いです。
「追い切り評価」もBがついており、ずっとココ待ちだった感。
2頭揃ってきてしまうと配当はカナリ悲惨な安さになりますね。

中位人気から適当に選ぶ…でも間違いは無いけど、せっかくなら、配当要員はこの馬を。

11・シャチ
t3
リアルインパクトの種牡馬印は「BA」となっていますが、この成績まで押し上げているのが同馬です。
後半印が入っていればもっと積極的に狙えるのだけれども、今回は9位の無印。
その分、鞍上の田中勝春騎手・・・の、記録達成に期待で。

◎10・オパールシャルム
〇4・リッケンバッカー
▲5・インテンスライト
△11・シャチ
△6・8・9

阪神11R


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この時間(4時くらい)の各ニュースサイトのトップはこんな。
t3
CNN・ヤフー・BBCの順です。
どこもウクライナ関連ばかり。
日本でもこの先しばらくは、コロナ関係に割く時間が減って、ウクライナの話題の方が上になるのかもですね。
海外だと結構前からコロナの話は薄くなってはおりました。
日本だと、とにかく煽れれば良いや的なコロナのニュースが沢山流れていますが、また同じ手法でウクライナをやるのか…まあやるんだろうけど、きっとまた盛り盛りな記事が溢れるんだろうなと。

東京11R フェブラリーS

年に2回しか無いダートのJRAのG1。(もう1つのG1は大井の東京大賞典)
2回しかなくて本当に良いの?
芝に比べれば圧倒的に少ないですよね。
JRAのメインは芝で、サブがダートという格下的扱いではあります。
し、単純に馬の質でもその序列になる。
更に、ダートの枠組みの中でも序列がありまして、長距離の下に短距離の並び。
これがずっと続いたせいで、今はこんな事になっております。


ダートのマイル以下の路線がスカスカです。
通常であれば、2歳でデビューして3歳限定戦を戦って、古馬とやるようになって、その中で3・4歳が伸びて行く…。ですよね。
エフフォーリアは有馬記念を勝ちました。

だけれども。
今のダートはそうじゃない。
3勝クラスまではポンポンと3・4歳でも勝っていきます。
その次走のOPで…全く話にならん、が今の4歳馬。
芝であれだけ活躍している世代ですが、ダートでは死んでます。
現4歳のJRAダートのOP勝ちは1頭のみ。他では3着以内すら無し。
え、大丈夫これ?

下から上がって来る馬がいないので、天井無しのOPクラスの中での序列も変わらず。
ので、高齢馬でもまだ余裕で現役だし、実際に着順も上位に来ます。
そんな流れなので全体的なレベルは低下していってるんだと思う。
実際、ダートで上に行って地方重賞回れる権利獲ってしまえば、馬へのダメージも少なく使えて賞金も稼げるコースがあるので、ある意味そこで「成り」なのですよね。
今回のフェブラリーSの路線であれば、ゴールドドリーム以降は個人的に「うあ強いな」って馬も出現しておりませぬ。
それがちょっと寂しいところ。
だって年に2回しかG1が無いですからね、仕方無いですね。

ちなみに、じわじわと地盤沈下していると思っているJRAのダート業界。
そんな中でマルシュロレーヌがBCディスタフを勝ちました。
これはこれで凄いのですが、北米のダート界の凋落ぶりの方がよっぽど大きいんじゃないかと。

フェブラリーSに話を戻すと、距離区分では短距離の方が格下扱い。
というのは、過去の成績を見てもそのままです。
前走のレース別だとこんな。
t2
前哨戦はキッチリ機能しており、根岸S組は好走馬のみ。
連対馬がフェブラリーSで掲示板を外したのは、近年だと11頭中ワイドバッハの1頭のみ。
チャンピオンズCに出走せず、あるいは凡走しての東海S組も同様ですね。
それ以外、東京大賞典とチャンピオンズCでダメだった馬達が、相手弱くなってフェブラリーSで巻き返せる。
で、上に書いた通り、新規参入が無いのでこの路線での序列は変わらず。

ただし、今年は少し違うかもです。
雨の影響で重馬場想定。
そうなると、流石に高齢馬にはキツイですよね。
2016年は重馬場での開催で4歳2頭と5歳での決着でした。
若い、というだけでの加点が大きくなります。

それと。
を、考慮して決めましょか。

後半印順に並び替えると。
t1
5・レッドルゼル
後半◎で1番人気になりそう。
6歳ならギリセーフ。
昨年は4着でしたが、距離微妙な同馬にとっては8枠はキツかったです。
スタートは切ったものの、距離ロス嫌って少しでも内に入れるために結構道中は下げてしまいました。
前走1着、も昨年同様ですね。JBCスプリントの勝ち方も強かったし、間隔空けて「追い切り」指数も高い値。
ここに向かう過程も良いです。

6・カフェファラオ
昨年の勝ち馬で、何か別格の馬が現れた…訳では無いですよねこの1年で。
であれば、昨年の結果は基本そのままスライドして大丈夫。
何の変化も無い路線ですし。
しかも1年の内で、ここしか走らないまである。という舞台。

1・テオレーマ
後半▲で3位で、1枠引いて、C・ルメール騎手。
意外と文脈は揃っております。
サンビスタ的な雰囲気は充分アリ。
2勝クラスの同コースで圧勝して、その後に3勝クラスを勝って以降は地方回り。
その3勝クラスを勝った時の7着が今回出走しているサンライズホープであり、12着のダンツキャッスルはOPの大沼Sを勝ってたり。

15・テイエムサウスダン
根岸S勝ち馬というだけで無印には出来ません。
HB〇で後半は△と2つ印も入っている。
昨年のレッドルゼル的な感。
距離はマイルだとちょっと長いのに8枠引いて、さてどうしよう。ですね。

9・サンライズホープ
5歳で前半印は「注」。
3勝クラスの灘S→OPの三宮Sと「OP」の壁を1発クリアしており、シリウスSも勝っています。
羽月友彦厩舎のダート重賞馬…で人気も無い。
幸英明騎手じゃ無いのが痛いのですが、せめて菅原明良騎手なら…も叶わず、鞍上が大野拓弥騎手なので望みは薄いのは確か。
でも印的にはワンチャンありそうで。

11・ソダシ
結果はともかく、前走はある意味期待以上に凄かったです。
1番メンバーが集まるダートのG1のチャンピオンズCで楽にハナ切ってしまいました。
並ばれると、これまた同じく、楽に止まったけど。
一本調子で淡泊なので、また札幌記念辺りで勝ちそうではあります。
いきなりフェブラリーSでは無く、1回ダート経験して、そこよりかはまだマシな条件で今回を迎えるのはプラス。
買うか買わないかの判断は、単純にオッズでしょうね。
人気で買えるレベルの馬では無いなと。
唯一の4歳馬、だけが一応のここでの価値。


◎5・レッドルゼル
▲6・カフェファラオ
注1・テオレーマ
注15・テイエムサウスダン
△9・サンライズホープ
△10・スワーヴアラミス
△11・ソダシ

ここもダイヤモンドSと同じく枠連で買い易いそうですね。
難しい時に、とりあえず枠連で全を買っておく、って悪く無いです。
京都記念もそうでしたが、12Rを買う分くらいは戻ってきますし。

直前になると変わりそうも、ソダシのいる6枠との枠連3-6でも10倍越えてます。
これくらいのオッズならミューチャリー込みでお得感はあるかな。

ネットで不用意な発言をして即炎上。
怖いですね。
僕は絶対にやらかすと思うので、音声で何かを伝えようとは全く思わずです。
文章がギリ…って、突っ込まれないだけでアウトな事も多々あるのだろうけれども。
でも、2022年まで人類を導いてきた必要要素だからこそ、何かを恨んだり罵倒したり、妬んだりという感情は残っているんでしょ。
そういった物が無ければ、ここまで我々は発展して来なかったと思う。
人が持って当たり前の物です。外に出す事だけが、現代では許されていないだけ。
なので、しっかりと心に悪感情を抱えて、正しく扱う事を学べば良いんじゃないかなと。

東京11R ダイヤモンドS

ダイヤモンドステークス 過去成績

超長距離(って言って良いレベル)のハンデ戦です。
年に数回しか行われない特殊な条件。
であれば、馬から追っていって考えて行くよりも、レースの枠組みから決めてしまった方がやりやすいですね。
便利そうなのはこんな。
t1
フェイムゲーム時代の時も、その後も、何だかんだで人気馬2頭来るのはデフォ。
よくもこんなレースで…競馬ファンは正しい馬を選べますね。尊敬しちゃうわ。

そして、フェイムゲーム後は、その次順のz2のゾーンを通りこして、そこよりも下位の人気の馬達がきます。
実際にどんな馬達なの?は、過去成績をみると。
t2
斤量の箇所が青になっているは、ハンデ戦時に1・2番目に軽いという意味。
軽量の人気薄で、前半・後半印に「注」以上と割と上位の印が入っている馬達。
ここらが対象になりそうですね。
そもそも、ではありますが、HB+後半上位が非常に安定しているレースだし、人気馬以外なら前半上位で来る、というパターンだったりします。

今年のメンバーを見ても、この距離でドンとこい!な馬なぞおりませぬ。
出走馬の全過去走で、2500m以上の重賞成績を見ると。
t3
勝ち馬はいないし、掲示板以内でもこれくらい。
この中で、HB・前半・後半印で「注」以上持ちは、10・レクセランスと12・メロディーレーンくらいです。

ちなみに、皆大好きなメロディーレーンも、ピーキーな部分はありますが、流石に距離が延びると走っております。
t4
変に天皇賞(春)とか有馬記念とか使わなければ…ですね。
今回は最軽量の52kgで、過去成績の画面の斤量の背景色が青に該当します。

他のz3ゾーンからの候補だと。
8・アンティシペイト
t5
こちらも牝馬ですね…。
前半印は〇の2位。
中山から東京に変わるのは国枝栄厩舎ではプラスです。
東京芝は厩舎では1位だし、複勝率も素で44%あります。
前走はゲート出てからグダグダ、道中も手に負えず、という感だった大野拓弥騎手。
何も出来ないし、しないままの終了でした。
今回は田辺裕信騎手に乗り替わり。
騎手名の右は、東京芝での勝ち数ランクで2位です。
思ったよりも勝ってますよね。乗っている数も多いけど。

全馬のデータはこのように。
t6
↑で見た通り、過去の成績でもHB◎○の人気馬は安定です。
今年は9・テーオーロイヤル、10・レクランサス。
同じ6枠なので、枠連も考えておいてください。
2頭で1・2着ピッタリは…無さそうなので、本線でも押さえでも枠連は使い易いかと。

さて、最初の枠組みどおり、ここではz3・z4の馬が来る想定。
ので、8・アンティシペイト、12・メロディーレーンの2頭が来る前提での印だとこんな。

〇10・レクランサス
〇9・テーオーロイヤル
注12・メロディーレーン
注8・アンティシペイト
△3・ヴァルコス
△1・カウディーリョ
△7・ヴェローチェオロ

1列目、2列目に2頭ずつの3連複フォーメーション、ですかね。
それをメインに、他をちょろちょろ…という予定。
後はオッズ次第。

阪神11R 京都牝馬S

京都牝馬ステークス 過去成績

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