カテゴリ: 明日の競馬


メイン以外なら、明日も騎手が適度にばらけているので、1・2列目はそれだけでも決められそう。
敢えて前日にそこまで考える必要も無いかな…というレースばかりです。
パドック見て(僕は見ないけど)、オッズ確認して、馬場の傾向におかしな所が無いかもチェックして、そのままの流れで買い目までは作れそう。
リターンが見合うようなら買うし、買っても意味無いなーという時はスルー。

簡単にリストを貼っておきます。
当日一覧ビューワから。

東京

今の印他からだと、Mデムーロ、内田博幸、原優介騎手の3人。
t1
HBリストで上位には、ちゃんとした騎手と馬が揃っている東京です。
組む相手にはあまり困りませんね。

阪神

多分、明日1番関わらない競馬場。
手が空いたタイミングがあれば…ですかね。
t2
手頃な坂井瑠星騎手の馬は1頭くらいしかおらず。
他でも結構来るでしょうが、敢えて買うレベルの騎乗は無いかなと。
それよりも…横山典弘騎手。
好相性の厩舎でHB印上位の馬が揃いました。
3つ勝ったり、全部飛んだりとピーキーな予感。
でも、ユニコーンS分くらいはね、返して頂かないとね。
3頭共に2着は外さない想定で。

函館

ここは先週とほぼ変わらず。
t3
丹内祐次騎手、芝なら2~3着にはずっと入れておいても良さげ。
そして、明日も外目の枠を多めに引きましたね。
同じ競馬をしてくれれば。
武豊騎手は、とりあえずダートは全消しで。
芝で指数上位は人気ですが、ほぼ圏内には持ってきます。
吉田隼人騎手は、やっぱりダートでこその成績。
芝であれば上級条件、メインのトップオブメジャーは函館で改めて買いでもある。

と、これくらい揃えておけば1日遊べるはず。
そしてメインを迎える頃には、ご飯を食べて良い感じで眠気が襲ってくる頃合い。
なので、これくらいは先に考えておきましょうか。

阪神11R 天保山S

天保山…山ってなっておりますが、標高は4。5mほど。
しかも人工的に作られた、土を盛った固まりです。

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上半期ラストのG1、宝塚記念。
もう1年もここまで来てしまったか…何もしていないのに半分オワタ。
ので、せめてこれを当てて気持ち良く終わりたいなと。

阪神11R 宝塚記念

宝塚記念 過去成績

エフフォーリアがブリンカーを装着との事。
丁度タイミングよく、こんなツイートが。


高松宮記念を勝ったエアロヴェロシティの調教師、P・オサリバンのインタビュー。
最初のシーズンは4戦して結果が出ず。
次のシーバスは、思い切ってブリンカーを付けてみたところ…初戦で3着。
その後は連勝しまくり。
t6
と、凄く上手く行ったパターンでした。
エフフォーリアはどうなるんでしょうね。

想定版も出て、もう予想は出来る状態です。
各馬の諸々細かい部分は新聞やビューワで見るとして、ここでは宝塚記念の傾向をザックリと。
Twitterでアップしたのをまとめておきますね。

枠番

かなり影響力が大きい要素。

勝ち馬は。
t1
メイショウマンボか!(ってわからないとは思うけど)
超8枠です。
上がり上位で、ノーザンF馬です。
2~3着には1・2枠の馬も多く、たまに逆転して勝つ事もアリ。
その時は前半(推定前半3ハロン)上位の馬。
今年は18頭立てですが、2年前のクロノジェネシスの時も同じ頭数で結局は8枠の勝利。
外枠を嫌う必要な無いですね。寧ろ枠だけで買っても良いくらい。

1~3着馬を枠番で並び替えると。
t2
内の1・2枠、そして外の7・8枠で殆ど決まっておりますね。
単勝オッズで1倍台の、クロノジェネシス、ドゥラメンテを別とすれば、内・外の両端がやたらと優秀。

前走

前走のレース別に並び替え。
t3
連対レベルがそのまま今回も上位の着順、というのが基本。
例外的に、天皇賞(春)とヴィクトリアマイルだけは巻き返しが起こります。
大きく距離短縮、延長が発生するので、そんな結果になりやすい。
し、天皇賞(春)からだと特殊な事情もある。
前走で天皇賞(春)の成績をみると。
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有力どころは宝塚記念が3戦目になるのがデフォ。
阪神大賞典、天皇賞(春)、宝塚記念が王道ですよね。
ただし、3つ全部走れる馬はそうそうおりませぬ。
前走の天皇賞(春)でほぼ終わりです。
キタサンブラックもゴールドシップもはでにぶっ飛んでおりました。
秋の天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3つと同じ流れですね。
有馬記念も人気馬が飛ぶのはこんなです。

なので、天皇賞(春)で掲示板以内の馬達は散々な成績。
近年で唯一勝ったミッキーロケットは、天皇賞(春)が京都記念からの中10週と間隔が空いていた分、まだ余力アリだっため。
ここからだと、掲示板よりちょっと下の所に好走馬が固まっています。
そこそこ走ったけど、本気出すのは次で。みたいな馬達。

ヴィクトリアマイルの方だと。
t5
マックス3着。
ですが、強い牝馬はヴィクトリアマイル→安田記念だったり、ドバイだったりです。
そこへ行かずのヴィクトリアマイルで、しかも正直距離もイマイチ合わないのが宝塚記念にやってくる。
…と、全馬惜しいところまで着順も着差も上げて来ますね。
オッズ込みでも、前走レースだけで見ればここが1番かも。

今年は

7・デアリングタクト
t7
1年半振りの休み明けのヴィクトリアマイルで6着。
直線坂を上がってから伸びきれませんでしたが、駆け上がってくる時には「もしや?」まで一瞬見えました。
阪神はまだ桜花賞の1回しか走っていませんが、特殊な馬場状態の中1頭だけ外から伸びたレース。
グランプリ向きな感。

5・アイアンバローズ
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天皇賞(春)で5着。
2走前の阪神大賞典が休み明けでの2着。
天皇賞からなら、こんなタイプを。

1・オーソリティ
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ドバイからならシーマでしょうね。
枠は引けました、鞍上もC・ルメール騎手と文句無し。
あとは、木村哲也厩舎の遠征の弱さを克服できれば。

18・ポタジェ
t10
前走は上手く乗って、すっごく恵まれての勝利…ではあります。
今回の枠で同じような事は無理だし、むしろ正反対の競馬になりそう。
それでも、8枠、ノーザンF馬、大阪杯1着。
そんな部分は揃っています。

僕もこれから、データを見て考えます。
正直まだ何も決まっておらず…。
でも、その考える前に、宝塚記念の傾向は先に入れておいた方が良いかなと。

土曜日は…先週から競馬場へ行って競馬して、が多かったせいか、疲れが遅れてやってきて滅茶苦茶眠たい中で競馬をしておりました。
ちょうど、そんな状況でも出来るやり方をしていたので、意外とそれなりの結果。
明日の重賞は、そんな風には行かないでしょうね。
前日時点で相当に難しいなあ。

東京11R ユニコーンS

ユニコーンステークス 過去成績

海外帰り、芝のG1からの初ダート、比較が難しそうな構成。
そんな時には、アレです。
先に大枠を決めてしまってから、型に嵌めて考える。
ユニコーンSはこんなレース。(という事にする)

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降
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z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数が「15」と非常に多く、人気寄りの決着がデフォ。
ですが、2017年以降は叙情に配当が上がってきており、昨年は3連複で10万オーバー。
この時期なので、雨の影響で馬場が稍重・重になるという要因もあります。
それに加えて、上位馬達と次順以降の差が、この路線で無くなってきたのもありそう。
4番人気以降で圏内だった馬達がこれ。
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前走で掲示板を外していたのは、伏竜Sのサヴァ1頭のみ。
HB(ハイブリッド指数)でも1桁順位以内が殆どで、ここらがほぼ横並び。
それが人気と乖離して、配当が跳ねてたりします。

と、もう1つ。
青竜Sが顕著ですが、東京競馬場の3歳ダートOPは、何故だか8枠凄く有利。
特に、その青竜Sの勝ち馬はこんな。
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今年は勝ち馬こそ3枠、内枠のハセドンでしたが2・3着は7・8枠の馬。
そして8枠だったバトルクライは9番人気の3着という結果。
理由?
わからないです。でも毎年ずっとこんな事が続いております。
全く同じコースの3歳限定戦であるユニコーンSでも、その特徴はチョイチョイ出てきます。

・・・を、踏まえて改めて。
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8枠の2頭以外は、OPで3着以内か1勝クラス勝ち馬。
前走からの間隔も空いておらず、後半印入りか、HBリストで2ブロック目前半までです。

人気馬達から、というか、ハセドン以外の2頭を下げられれば、そんな馬達に充分チャンスアリ。
しかも近年はそんな結果ばかり。
ユニコーンSはそういうレース。
という方針で行ってみましょ。

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この時期は手持ち無沙汰というか、前日にそれほど頑張る所が無いなと。
3歳の条件クラスで上位の馬達が抜けきるまでは…その日にオッズみて買えるか買えないか、の判断だけでも良いのかもです。

なので、明日はこんな。

函館

今年キャリアハイを達成しそうな、丹内祐次騎手。
1つは冬の小倉で稼ぎまくった事。
もう1つは


ラフィアン、ビッグレッドF馬で、柴田大知騎手よりも良い馬が回ってくるようになった事。
約1カ月間分(4/30以降)の集計でみても。

・丹内祐次騎手
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・柴田大知騎手
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カナリ差がありますね。
明日も日曜日も、同じような感じで丹内祐次騎手で遊べそう。
3連複フォーメーションであれば、1列目に1頭、2列目に2頭、3列目はお好きに…という形でしょうか。
その2列目に丹内祐次騎手を全部セットします。
もしくは、1列目に入れて、2列目には人気+HB指数上位の2頭、でも良いかもです。
函館は小頭数ですし、こっちのやり方の方が合っているかな。

函館1R

12・コスモプルエバ
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HB(ハイブリッド指数)印注(4位)、後半(推定後半3ハロン)印注(4位)

前走が、田村康仁厩舎からの転厩初戦。
そこで丹内祐次騎手に乗り替わり、HB指数「38」を出せました。
2連続の休み明けで使っての、間隔を詰めての今回は…ちょっと微妙かも。
ずっと外枠からの競馬をしており、今回も後ろから外回っては変わらないですね。

同馬も1列目なら、2列目の2頭は素直に、普通に。

5・ドロップオブライト
t5
HB◎(1位)、後半◎(1位)

鷲頭虎太騎手、デビュー初となるHB◎に騎乗。
これまではHB〇が最高で、3回騎乗機会があって1-0-1-1という成績。
51kgの1200mなので、前に行けた方が安心ですが、それは無理かも。
岡田牧雄氏の2頭出しで人気馬の方に騎乗です。

11・ピースキーパー
t6
HB▲(3位)、後半〇(2位)

これも後方からの馬。
鞍上の浜中俊は、ようやくジワジワと調子を上げてきています。
小倉が始まったらそっちに行くのでしょうが、ずっとイマイチな状態だったので、今年は期待出来そうな感。
そのためにも、こういう馬をしっかり上位に持って来られるようになって欲しい…は僕の単なる願望ですね。

このように、1頭は丹内祐次騎手で最初から決まり。
残りの2頭も、HB印上位からの選択。
・・・とすると、ほぼ自動で決まります。
ここだと、上記の3頭になって、流石に全部差し馬で決まる事は無いな。
→ 3列目は前半(推定前半3ハロン上位)にしよう、とか諸々お好きに。

残りのレースも同様です。
明日は、こんなんでポツポツやってみるです。

3歳以上の条件戦、1・2勝クラスでの、3歳+1番人気の成績は3日間を終えてこのように。
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勝率で50%、連対率で60%ほどなので、来るなら基本は1着。
そして、連対を外すなら3着。
これで複勝率90%ほどです。
決め打ちで2勝クラスなら1着、1勝クラスなら1・3着固定の3連単とかは買い易いかな。

序盤なので、まだ余力充分、すぐ昇級していく馬が貯まっております。
6月一杯は、この傾向でしょうね。

エプソムCは頭数も少なく、あまり興味を惹かれないので、函館の方を。

函館11R 函館SS

函館スプリントステークス 過去成績

土曜日の函館の芝は、内枠有利な傾向ではありました。
けれども、内回ってドン詰まりも発生しており、人気薄の外枠差し馬も嵌まるパターンもアリ。
函館スプリントSの過去成績、1~3着馬を枠番で並び変えてみると(札幌開催は除いてあります)
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外枠の方が良さげ。

内目の枠

4枠位内であれば、HB(ハイブリッド指数)印で▲以上の上位の印持ちが条件ですね。
3歳はこの時期、前走までのレースで指数を付けるので、どうしても古馬のOPレベル達よりかは低めに出てしまいます。
1回古馬と走ってくれれば、そこで好走してくれれば、次走以降はちゃんと高い指数持ちの馬となります。
ので、そこは各自で下駄を履かせて考えてみてくださいな。
上の表であれば、3歳のシュウジのみがHB印無印での馬券圏内。
前半(推定前半3ハロン)印は〇と2位の印で、2番人気になっておりましたね。

外目の枠

配当欲しい時に人気薄を拾うなら外目の枠から。
内で渋滞が発生した時には、外から差してくる光景もよくあるやつ。
HB印で足り無い馬達が展開向いてやってくるゾーン。

HB印順

HB印と枠、この2つで結構賄えたりします。
今度はHB印順に並び替えてみると。
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約半数はHB印で注以上の馬達。
それらの馬はこんな。

HB印△(5位)以下

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枠で並び替えてあります。
やはり殆どが5枠以降の外枠の馬達。
ここには3歳がたっぷり入っております。
先ほどの書いたように、3歳はどうしても指数に反映しきれていな時期。
3歳を除くと。
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5枠以降で、前半、後半印は何かしら入っていますね。
HB無印でも、順位でみれば、10位くらいまで。HBリストなら2ブロック目まで、という範囲。

以上が、函館スプリントSで圏内に来る馬の範囲。
今年の印は。

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宝塚記念までG1はお休み&函館が始まる週です。
正月からずっと競馬をしてきて、そろそろ一休みで良いんじゃ無いかなと。
なので僕は先ほど、今さらですが、シヴィリゼーション6を買ってみた。
くっそ時間泥棒なゲームをこのタイミングで…なのは、日曜日に数年ぶりに府中へ行くから。
移動時間の暇つぶしに丁度良いはず。

函館

何かしら配当が期待出来そうなレースで、じっくり馬を選んで…の方向で時間は掛けておりませぬ。
ザッと見て、大丈夫そう。
+これくらいの馬が来たら良いかな、があれば尚良し。

目に付きやすいのは、
・HB印(ハイブリッド指数)が上位で、近走の指数も、分かり易いレベルで高い。
・人間要素で優秀。
この2つが大きいと思う。
そんな馬だと大体は人気になります。
そこを嫌って考えるよりも、それは圏内に来るとして、後は当日に買える配当かどうか?を確認するだけ…の準備をしておく。

函館1R

1・バッンデルオーラ
15・ディージェーサン
t1
人気の2頭。
1・バンデルオーラはHB▲(3位)、後半(推定後半3ハロン)印注(4位)
牧浦充徳厩舎は函館芝で複勝率は40%あります。
短距離の1200mに絞れば、50%ぐらい。
今走はマイルから400mの短縮ですが、ようやく内枠を引けたし、2走前は「詰脚」パターンで「黄色・緑」を出して2着だったように、ちゃんとした指数を出せております。
当時の勝ち馬サブライムアンセムは次走でFレビュー勝ち。
他も3頭が既に未勝利を勝ち上がっているレースでした。

15・ディージェーサンは、HB印注(4位)、後半〇(2位)
引き続き横山武史騎手で、その鞍上の分人気に積まれてますね。
小桧山厩舎の函館芝は、複勝率で50%とこちらも高い値。
昨年の函館でも2戦して2着2回だった馬です。
それが約1年経ってまだ勝っていないという…。

2頭共に人気ナリの結果で、上位には来る想定。
そして、その時に。

2・オマツサマ
5・デルマカミーラ
10・アンジーニョ
t2
2・オマツサマは、HB◎(1位)、前半▲(3位)
短距離路線にしてからは、芝でもダートでもそこそこ。
HB◎で内枠貰って、人気もこれなら拾う。

ミッキーアイルの2頭。
5・デルマカミーラは、HB無印(7位)、後半◎(1位)
前走が未勝利レースでの初出走。
出遅れて、内をグイグイ進んで最後も止まらず。
初戦のキツイ競馬の中で「詰脚」で「緑」を出せたのは優秀です。
指数も「32」なら、2走目で5以上伸ばしてくれば充分届く指数。

10・アンジーニョは、HB無印(12位)
秋山稔樹騎手+高橋義忠厩舎は13回の騎乗で複勝率60%越だし、馬自体も芝短距離。
新馬と同じ芝1200mに戻って、オッズも手頃。

〇1・バンデルオーラ
▲5・デルマカミーラ
▲10・アンジーニョ
注15・ディージェーサン
△2・オマツサマ
△12・ハッピーノリクン

12・ハッピーノリクンはダイワメジャー産駒。
函館芝なら、10番人気くらいまでなら拾っておくべき。
HBリストで2ブロック目位内なら、予想外で来てしまいます。
ので、11Rのカバーガールも3列目には入れておいた方が良いと思う。

函館3R


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土曜日は新馬、3歳以上戦、どちらも想定通りな決まり方。
来週から函館が始まりますが、本土での開催はこのまま変わらずな傾向でしょうね。

東京11R 安田記念

ベースにするのはこんな。
t4
安田記念での、前走1着馬、HB(ハイブリッド指数)印入りの馬達。
を、枠番で並び替えたもの。

前走で着順上位がそのまま今走も、という結果になりやすいレースです。
その中で、やっぱり1番安定しているのが前走で勝った馬達。
かつ、枠を貰えた馬。
ただし…2~3着には来るけれども、勝たんのや!
連勝したのは前走で圧勝のモーリスのみ。
勝ち馬だけは、別で考えるべきですね。

念のため、1~3着馬を合わせて見ると。
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勝ち馬以外で、前走掲示板を外しているような馬はほぼおらず。
だし、近年なら当時も3番人気以内と、前走時点でちゃんと評価されている馬。

肝心の勝ち馬は
t6
2~3着と比べて、ここだけおかしい。
単純に1桁後半人気辺りで適当なの…でも良いかもですね。
前走or今走で、間隔空けて使っており、人気でしっかり負けている。
字面にするとそんな。
先に、そういうタイプが勝つ、って決めてかかれば↑のような馬達は拾えたんじゃないかなと。
モズアスコットだけはちょっと違いますが、既にどうしてかは忘れてしまいましたが、そういえば、あの時の本命は同馬でした。
んー、なんでだろ。

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年度替わり…的な扱いですよね。
明日から新しい競馬、新馬と3歳以上条件のスタートです。
なのだけれども。
今月の東京開催がある内は、基本人気上位での決着でしょうね。
配当的なものは、福島まで待つか、特別レースの方で。

個人的には、ダートのOPで殆ど通用しない4歳馬が夏以降どうなるか?
どれも3勝クラスまでは順調に突破して行くけど、その次がなかなかキツイ。
フェブラリーSでは、4歳はソダシ1頭の出走しかありませんでしたし。
あとは…アロゲート産駒が何頭デビューするのか、も待ち遠しいところ。

東京

Twitterの方で大体やってしまったので、あまり取りあげるようなレースも残っておらず…。
10R用の馬券代を稼ぐ、ぐらいを目標にポツポツと考えていきましょか。

東京2R

3歳未勝利は引き続きで、あまり変化も無く。
とは言え、猶予期間も短いので、順番待ちの馬達はマキマキで勝っていかないと。

3・キョウコウトッパ
t3
HB(ハイブリッド指数)印は〇(2位)、後半(推定後半3ハロン)印〇(2位)

印は悪く無いし、これなら人気にもなるだろうという近走。
吉田豊騎手から横山琉人騎手へ乗り替わり、斤量は3kg減の51kgとなりました。
と、諸々数字的な面は良いです。
でも…人間要素の横山琉人騎手が微妙。というか、ダメ。
まだ東京ダートでは連対無しです。
70走近く乗ってて、の結果でソレ。
人気馬への騎乗自体少ないのはわかりますが、例えば1~3番人気の結果を競馬場順で並び替えると。
t4
中山とそれ以外の差が酷い。
これはその内解消されるかもですが、だったらもうそれまで待つわ。
今は…パスで。

5・マジョリー
t5
HB▲(3位)、後半▲(3位)

キョウコウトッパの1つ下の印。
でも鞍上込みならひっくり返ってもおかしく無いレベル。
前走の休み明けでは、1回使って一気に指数を上げてきました。
この指数の伸びがもう1あれば、上位着順に結びつけられそうです。

11・グラッテンハーレ
t6
今走は初ダート。
芝の2走は、どちらもレースレベルは「A」で、そこで離されていた分には、今回は気にし無くていいですね。
なにせ、父ロゴタイプのダート初戦であれば、単勝オッズ100倍超えないと話にならんし。
HB印は無印ではありますが、HBリストでは2ブロック目前半の9位です。
一生で1回しか使えない「初ダート」のカードを切ってきたなら、ここは拾う場面。

◎10・ルチア
注5・マジョリー
注11・グラッテンハーレ
△2・3・7・12・13

10・ルチアは◎印がずらっと並んで、単勝オッズも1倍台で、朝イチの戸崎圭太騎手です。
横山琉人騎手がダメなら、普通に勝つでしょうね。


5Rの新馬から、7・8・9Rの3つは普通に。
10Rの由比ヶ浜特別はガサッと2ブロック目全買い。
なので、その次だと。

東京11R アハルテケステークス

1番大きな要素としては
t4
予想脚質で逃げは8・メイショウウズマサ1頭のみ。
先行でも1・5・10・15の4頭で、1・ローズプリンスダムは1年半振りの休み明け。
だし、「3走内5着内」(近3走で5着以内の脚質)を見ても、4角先頭で掲示板位内はバレンタインSを逃げて勝った8・メイショウウズマサだけ。
先行したのも5・コーラルノクターン、10・アドマイヤルプスと、これままた1年半振りの休み明けの6・ハギノアレグリアスの3頭。
今回は前走オアシスS組が多いですが、それよりもペースは緩くなりそうですね。もっと届かない感。

8・メイショウウズマサ
t5
HB印注(4位)、前半◎(1位)

4角回るまで、馬体を合わせられる事がなければ、カナリ粘ります。
ただし、いかんせん斤量59kgはキツイなあ。
鞍上の岩田康誠騎手は「馬は自分が走る距離なんて知らんから…」とは言っておりました。
もしここで勝ってインタビューを受ける事があれば「馬は自分が背負っている斤量なんて知らんから…」ぐらい言って欲しいですね。
枠は良いし、しっかり逃げて4角先頭、そこで仕掛けてくる馬もおらずなので、2走前くらいには追い出しは待てるかなと。

10・アドマイヤルプス
t3
HB印〇(2位)、前半〇(2位)、後半△(5位)

東京ダートで1位の厩舎は加藤征弘厩舎、同じく1位のC・ルメール騎手。
こんな1位のコンビなら、さぞかし成績は良いのでしょうな。
…なんて事も特に無く、2人が揃っても結構普通。
普通だけれども、逆に言えば、人間要素ではマイナスは無しです。

2走前に3勝クラスを勝って、前走がOPの昇級初戦。
通常はここで壁に当たって、指数を下げる。
そこからジワジワと指数と着順を上げて、数戦を経て上位争いへ!
というのが通常の流れ。
しかし同馬は指数は落とさず、「詰脚」パターンも同じ「黄色・緑」、直線も内田博幸騎手、それもうちょっと何とかなったんじゃ…の華麗な捌きで2着。
であれば、今走はC・ルメール騎手に乗り替わり、脚質的にも有利で、そもそも馬も強い。
ハイブリッド指数で70出せればダートのOPは勝てるので、あと3ポイント分C・ルメール騎手が走れば大丈夫な計算。

4・ブランクチェック
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HB印◎(1位)、前半注(4位)、後半注(4位)

2走前のTCK女王杯の2着馬、ショウナンナデシコはその後連勝を重ねて…かしわ記念を牝馬ながら勝利。
テオレーマはフェブラリーSに行っての14着でしたが、牝馬でも強い相手と当たってのもの。
休み明けの前走が、大野拓弥騎手らしいと言えばらしい、外出して届かずの3着。
引き続き大野拓弥騎手なので、これでアドマイヤルプスを逆転するのは…無理だと思う。
馬では無く、人間要素で無理。
この後は来週から8月一杯は海外、フランスで研修との事です。
成長して帰って来てくれると嬉しいですね。
ずっと日本で同じ事をしていても、ずっとリーディング10位以内に入る事は不可能ですし。

と、ブランクチェックがチョイ足りずとなるなら、59kgの2頭は圏内のチャンスはあるでしょう。
し、少し違うところからの馬にもひとつ枠を与えるのも良い。

9・ジュランビル
t7
芝の牝馬重賞でもポジション取れれば、それなりの結果は出せます。
ダートも3勝クラスを先行して1発通過でした。

◎10・アドマイヤルプス
注9・ジュランビル
注8・メイショウウズマサ
△5・コラルノクターン
△3・スマッシングハーツ
△4・ブランクチェック

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