カテゴリ: 本日の競馬

何かやってたら…朝になってた。
せめて重賞くらいは見ておこう。

新潟11R アイビスサマーダッシュ

アイビスサマーダッシュ 過去成績

17・ロジクライは出走取り消しです。

3連複で100倍越える事も無い、殆ど荒れ無いレースです。
他の直線1000mと違って、強ければ、というか人気なら内目の枠からでも大丈夫です。
前半・後半で上位の印が無かったり、前走で3着外しているような馬が外枠パワーで…も、殆ど起こらない。
近年だと無印で、前走もダメで、それでも8枠なら!で来たのは2019年のオールポッシブルの3着ぐらい。
中位人気以降でも「後半」上位で地味な馬で数頭はありますが、それでも前走はそれなり。
印ならばコースの通り、断然「前半」のレースです。

今年はこんな。
当日一覧ビューワでみると。
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1勝クラスで2桁着順がいるように、例年よりもレベルはカナリ低そう。
そもそも、前走好走馬も少ないです。
その中で「前半」上位で外目の枠を引いた馬を素直に拾う。
という方針で良さそうですね。

枠と印と前走なら、11・ロードエース、14・オールアットワンス。
HB◎で前半◎の12・ライオンボス、後半〇の13・ビリーバーを含めた6・7枠の馬達を新聞で見ると。
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11・ロードエースは前走が久しぶり、デビューして2回目の芝のレースでの好走。
単純に枠が7枠を引けたのが良かった…もありますが、今回も外目の枠だし松山弘平騎手に乗り替わりも大きい。
ちなみに、父のエイシンフォワードはJRAだと5年以上芝の勝ち鞍は無しです。
産駒もほぼいないので、そこはあまり気にしなくても良いとは思うけれども一応。

14・オールアットワンスは父マクフィ。
それだけで今はプラス。
鞍上の石川裕紀人騎手もこのコースは、乗っている馬を考えれば悪く無い成績。
なにせ、1枠から勝った事のある数少ない騎手の1人ですからね。
3歳なのでHB印が薄いのは斤量と枠で相殺。
人気になるでしょうが嫌う必要は無いレースでもある。

12・ライオンボスは今回のメンバー中ではHB指数で唯一70台を出した馬。
指数でみれば、他が弱すぎるんですよね。
休み明けは元より走らない…にしても2走目の前走でもアレはちょっとアカンけど。
その休養明けの2走前がダートで藤田菜七子騎手だったので、全く走らせる気は無かったのでしょうね。
それくらい状態が悪かったのかなと。
で、2戦目でもあんな。
パドックを見る目がある方は今走で良くなっているようなら行けるかも。
僕は…見ても分からないので、来たら来たでって事で3列目に入れておくていどにしておきます。

13・ビリーバーは昨年の3着馬。
3勝クラスを勝っての昇級初戦で、外枠を引いて…での好走でした。
以降はずっと内枠ばかりを引き続けてすっかり人気も落ちての今回。
後半印で〇は持っており、1200m含めて得意の新潟外枠。

これらの馬達と、人気と前走で選べはOKな感。

◎14・オールアットワンス
〇11・ロードエース
▲6・モントライゼ
注13・ビリーバー
△8・タマモメイトウ
△12・ライオンボス
△7・グレイドゲイナー
△4・ジュランビル


いやホント。生活のリズムがぐちゃぐちゃ過ぎて、もうどうにもならんな。 今日も…早朝の更新です。

2Rと3Rも

この2Rと続く3・5Rの3つの内1つでも三浦皇成騎手が2着なら、もう今日は勝ち、ぐらいの馬券でも良いかもですね。
ひとまずは、この2Rを。
萩原清厩舎の3頭出しです。
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HB◎の3・ビリーヴインミーに三浦皇成騎手が騎乗。
同馬含めて、他の2頭も南Dやポリトラックと使っている馬も休み明けの馬も追い切りは軽いというか、ほぼしていません。
夏ですね。

11・ミッキープリティと15・リエヴェメンテはどちらもドゥラメンテ産駒の初ダート。
萩原清厩舎は最近、このパターンに嵌まっています。
近1年位内に2回これをやって、2回とも1着を取ってますね。
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今回の2頭はスノームーンのパターン。
休み明けでも、北Cコースで極々軽い追い切りを2週以上やっての圧勝だった馬。
6番人気ならがもHB印は〇だったので、指数は足りておりました。
15・リエヴェメンテがこれに近い形。
大分離されているとはいえ、初戦がグレートマジシャン、2走目がボーデンと重賞上位だった馬なので相手も結構悪かった。

と、ここまで見て、2レース分をHBリストビューワで確認。 t1
戸崎圭太騎手は次の3Rで良いでしょ。ここはスルーで。
丸山元気騎手は2・3RともにノーザンF馬なので、一応勝つ気では乗りそう。
永野猛蔵、原優介騎手の2人はこの2レースで2ブロック目以内。
合わせて合計4回の登場なので、率的に1つくらいはチャンスアリ。
2人とも2R目が本日の中で1番HB印は上位の馬ですね。
そして…お馴染み菅原明良騎手も土曜日は中位人気ゾーンでの騎乗が多数。
99勝であと1つで100というところまで来ていますが、まだ今週は減量扱いのままで。
頭で買うなら後半のレースでしょうかね。

函館

今の函館で複勝率50%越は3人。
大野拓也、C・ルメール、そして武豊騎手。
回収率ならダントツで大野拓弥騎手です。
そんな大野拓弥騎手は、7・8RでHB指数上位に騎乗。
騎手だけで買う、ならば同騎手ですよね。
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都合良く、2レース共にC・ルメール、武豊騎手が揃っているし、人気の吉田隼人、団野大成騎手は今不調だし。
3連複なら2レース当てに行くか、3連単ならどちらか1つ当たればOKでしょ。
方針決めたら買い易いと思います。

小倉

ここはもうずっと一緒ですよね、変わらない。
騎手なら上位の3人です。
その中にあって、今だと…柴山雄一騎手。
土曜日は2レースに騎乗。

4R
2・ヒロシゲクリスタル
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柴山雄一騎手に乗り替わって2戦目の前走が、13番人気で2着でした。
出来れば外枠のまま…が希望だったのですが、今回は内枠。

小倉ダート1000mのキンシャサノキセキ産駒の成績がこれ。
種牡馬印では「BB」となっており、成績も回収率も良好。
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馬場が悪くならない限りは、信用度はカナリ高いです。
HBリストビューワだと。
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HB◎〇は4枠の2頭。
枠連は買い易そう。
紛れるとしても、外目の枠、2ブロック目には5・7・8枠の3つしか無いので、その3点を拾っておけば。
そこらは3連複フォーメーションの3列目での配当期待でも悪く無いかなと。

10R
14・サンマルエンパイア
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前走では同レース3着だったホッコーハナミチが次走でこのクラスを勝ち上がり。
馬柱の馬名の左の数字が次走の着順です。
サンマルエンパイアは今回も8枠を引いて、捲るレースになりそう。

ここには川田将雅騎手の3歳馬、5・フルヴォートがおります。
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1勝クラスを勝った後に端午Sへ。
も、3着までの馬名を見たら分かるように、相手は強かったですね。
フルヴォート自体も、それまでのメンバー的にソコソコとやってきた馬。

2・アドマイヤビーナスは、種牡馬印「BA」のオルフェーヴル産駒。
HBリストでは1ブロック目には入っており、前半印〇と圏内は狙えるレベル。
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と、これくらい緩く選んでおいて、後はオッズと傾向見ながらで。
あまり事前に決めすぎても、夏競馬はそこまで想定どおりにならないです。
直前まではゆるゆるで良いと思うのだけれども。

やっってみる

福島2R
セオリー通りの馬単ですね。
そして、永野猛蔵、原優介騎手に期待しつつの…でも結局菅原明良騎手かな、の3連複フォーメーションを。
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今から出社するので、3Rもきっとギリギリ間に合うはず。
少なくとも小倉の4Rまでには何とか…。
では行って来ます。

→ 勝ったのは12・メイショウホオズキ。鞍上は吉田豊騎手なので…HB▲だとしても買えませんでした。

福島3R
ギリギリ間に合った。
馬単買い忘れてて、それも含めて投票はセーフでした。
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小倉4R

本日1つ目の柴山雄一騎手。
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函館7R
次の8Rと合わせて、大野拓弥騎手を。
本日のダートはHB◎が強くて…吉田隼人騎手でも来てしまいそうな感。
それでも1000mなら3歳を上位に。
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函館8R
本日はC・ルメール騎手が勝てそうな最後のレース。
ので、3連単にしてみました。
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あ、ウトウトしてて小倉の10R終わってた。
仕方無いので函館2歳Sでもやります。
ちなみに、起きてすぐ福島10Rを見て…荒れそうだったので反射神経で買ってみた。
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もっと人気薄が勝ってもうた…。

函館11R
後半印上位の2頭、6・11を。
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函館2歳ステークス 過去成績

この記事の通りで、ぴったりの馬が居なかったので次順の馬を選択。
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福島11R
10Rと同じですね。
印と人気がバラバラ。
なので、単純に配当期待だけで。
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引き続き、HBリストビューワを使った方法で。
明日の競馬 4/24

何せ、考える事も少なくすぐ決まる。
ので、作業も終わったしボチボチ良さげなところを。

阪神8R

HBリストビューワでは
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HB◎○の2択なら、毎走間隔を空けつつも圏内は外さない13・ケイアイドリーと福永祐一騎手に乗り替わりの4・レッドブロンクス。
であれば、これくらいの印と人気なら安定な4・福永祐一騎手を。
ここからの3連複フォーメーションなら、2列目には
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中位人気+HB印入りを2頭。
8・ナムラボスと1・ジャミールフェルテですね。

・・・というくらいにはすぐ決まる。
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後は外枠のピンク2頭が来なければ・・・を願ってレースを観戦。
→ ケイアイドリーの方が勝ってしまいましたね。こうなると、どう転んでも失敗。


新潟9R

本日の新潟ダートは
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HB印に素直な感。
9Rは頭数も少ないし・・・配当が間に合うのかは微妙ですけれども。

吉田隼人騎手の時間が続いて、この後は予定では川田将雅騎手の時間。
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今のオッズ順だと。
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1・タニノシェイクハンドは菅原明良騎手。
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前日では、4・9Rのどちらかは来そう。
で、既に4Rでノルマクリア。更に6Rでも圏内と後半印入りは2つも持ってきていますね。
調子が良いなら、ここでもう1つあっても。

レッドレビンは現在8回連続3着中。
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ちなみに・・・2Rのメイショウキリモンは7連続2着で、目出度く本日も2着の結果。
これで8回連続に記録を伸ばしました。
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これなら3連単でも良いのかもですね。馬を選ぶのは特に問題ないけど、馬券の方が難しそうなレース。

新潟11R

どうしましょね、これ・・・。
本日の新潟芝は1ブロック目から2頭は来てます。
1頭、漏れてしまうので、そこらは広く取って拾う感じでしょうか。
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牝馬重賞ですが、ハンデでも無いし一応例年HB◎○から1頭は大丈夫。
というかほぼHB◎ですが。
そんな実績で考えればHB〇の4・ロザムールは悪く無いです。
今の馬場だと脚質的にキツイ感はありますが、そういった前提の上でのこのレースなので、逆に恵まれそうではありますね。

人気上位3頭全部消える事も無いので、そこらから1頭。
後1頭がわからん馬・・・という決着になりそう。

これで見て見ます。
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→ ハナ取れなかった時点でアウト。そして、サンクテュエールみたいな馬は・・・1頭やっぱり来てしまう。NF馬全部買えば・・・ですかね。


何だか凄く久しぶりな感ですが、ああ、気が付けば桜はとっくに散ってるやな。
暫く競馬はマトモにしていませんでしたが・・・HBリストビューワを更新しておきました。

HBリストビューワの見方

その間、レースも新聞もほぼ見ておらず。
だけれども。
馬券だけはチョイチョイ買ってました。
予想しなくても買えるものですね。
腹立たしい事に、そっちの方が回収率は良かったりもします。
リアルマネーもそうですが、それ以上に、予想コストの低さよ!の方が大きいかなと。
考えるべきポイントはほぼ無く、それでいてソコソコ納得出来る方法。
そんなのを考えて調整しつつ・・・のHBリストビューワの更新。

こんなです。
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非常に古典的な方法ではありますが、この背景色オレンジになっているのが単勝人気で4~6番人気の中位人気ゾーン。
実際、ちゃんと見るのここだけ。
少し競馬をやっていれば分かると思いますが1~3番人気の3頭で決まるのは・・・そうそう無いですよね。
1~2頭はそれ以下の人気馬が紛れてきます。
という事前提の3連複フォーメーションを買う。

そして、これも少し競馬をやっていれば分かると思いますが、1~3番人気の次は4~6番人気のゾーンからの馬が来ます。
当たり前だけれども。
と言う事なので、そこの3頭中2頭拾って当りそうならGOだし、どれもイマイチだな・・・ならスルーすればよろし。
レース選ぶのもその基準ならすぐに決められますよね。

更に、そこにHBリストを絡めればもっと楽になる。
HB指数、信じちゃいましょ。
1ブロック目の6頭での決着がデフォ、次順で2ブロック目の前半から1頭来たり来なかったり。
これが1番多く出現するパターン。
また、HB◎○が揃って飛ぶ事もたまには有りますが、大体はその2頭からの1頭選んでいれば圏内は来てくれます。
最初から、何か飛びそう・・・で実際に飛ぶのは勿論あるのだけれども。
そんな時も上記と同様にスルーすればよろし。

6番人気以降からは、枠なり推定前半3ハロンなりで気になる所をお好きに。

以上が大枠のルール。
身も蓋もないけど、トータルを俯瞰すると競馬ってそんなんじゃないのかな・・・。
別にこの方法にオールインって訳では無いです。
買い目を作る上での最小構成って何かな?って考えた時に、これが1番しっくりくるんですよね。
これくらいシンプルな所からスタートして、そこから各々付け足して行けば良いかなと。
競馬に限らず、システム開発時も似たような物ですし、僕個人の希望としてはこれが生き方にまでスケールしてくれれば有り難い。
人間、生きてると色々と面倒な事ばかりでウンザリしちゃうです。
そういう時に、これくらい手頃な基準でずっとやって行ければスッキリしますよね。

ではやってみましょ。

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たまには、こんな記事でも。
遅くなりすぎて「明日の」っていうには間に合わず。

HBリスト 11/28

上で東京のHB◎を「考えずに」買える条件を見ました。
であれば、後は相手さえ拾えばOK。

東京1R

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HB◎は11・フィールザワールド。
初戦のダートのでハイブリッド指数「42」と40越。
前に行っての競馬だし、ここも前走並みは期待。

4・アンクラウデッドはC・ルメール騎手へ乗り替わり。
東京ダートなら、209回の騎乗で勝率は26%、複勝率は57.4%あります。
ずっと乗っていた田辺裕信騎手を降ろして…の乗り替わり。
古賀厩舎との複勝率も50%なので、どのみち2回に1回は圏内です。
前走で「詰脚」パターン「黄色・緑」を出し、そんなパターンを出したのも同馬だけ。

6・エレグアはHB「注」。
ジョーカプチーノはダートでこその初ダート。
種牡馬印「B」が入って、指数もそれなり、人気も手頃。

この3頭で諸々組んで、◎からの3連複の2列目に、4・6の2頭。
3列目は…。
それこそHBリストを。
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「初ダート」込みで2ブロック目の、そうですね、田中勝春騎手の前まで流してみましょうか。


東京2R

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HB◎は15・レオンベルガーで、ここは◎のC・ルメール騎手。
先ほどの古賀厩舎以上に、騎手・厩舎の相性は良く、16回の騎乗で複勝率60%越ですね。

14・ボルゲリは、ローカルへでは無く東京で乗り続けている割りに複勝率が高い横山和生騎手。
買える条件が、今週はここしかありません。
しっかり来てもらいましょ。
同騎手も、大江原厩舎との相性は高く、赤文字になっているように複勝率で47%あります。

1・ハヤブサユートピアは前走で、そのボルゲリとタイム差無しの4着。
上がりも同じで、「詰脚」パターンも同じ。
それでいて、前半4位、後半3位と、推定3ハロンデータは同馬の方が上。

2・セイウンオードリーは、人気込みでこの印なら。

この4頭、15・レオンベルガーの1・2着で3連単でも良さそう。
3連複なら、15からの2列目には、1・14を。
3列目は…やっぱりここもHBリストですね。
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次は5Rの新馬戦を。

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あとはもうメインまではゆっくり。
せっかく新潟でも重賞があるので、そちらも見ておきましょう。

新潟大賞典

想定版をみると
新潟大賞典 過去成績

ここもアレなレース。
「推定」3ハロン上位3頭中、最低でも1頭が来るやつ。

推定3ハロン

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今年はこんな
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馬の選び方は、想定版を見たときの通り。
現時点であればもうオッズも大きく変わらないだろし、オッズを見ながらも出来ますね。

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これまでの福島の芝は2つ。
短距離の1200mと長めの1800m。
次の10Rは1200mなので、2Rを参考にすると。
3ハロンシートのHTML版で見てみましょ。
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人気ですが「先行」ゾーンでの決着で、3着にも同じく人気薄の12・西村淳也騎手。
何だか今日は斎藤新騎手がイマイチ。
本来なら9R勝たないといけない場面だったのに。
そんな斎藤新騎手が2番人気の10Rはこんな。
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HB指数は高いものの「差し」ゾーン。
明日はここかもですが、今日の時点ではまだ「先行」上位で。
ここでのHB指数上位は8・山田敬士、9・団野大成騎手。
もう1つ前には、3・横山武史、13・黛弘人騎手。

この中で買い易そうなのは9・団野大成騎手でしょうか。
何故なら・・・同じ5枠に菅原明良騎手いるから。
枠連でも買いやすいですよね。

t1

福島11Rは1800mなので、7Rをみると。
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こちらは「差し」から上位馬が。
11Rの同じ画面だと。

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午前中は、何かイマイチやる気にならんと思ったら・・・未勝利に初出走が多すぎるせいですね。
今後はこれが普通になるので慣れていかないとダメなのですが、これだけいるなら新馬にまとめれば良いのに。
下の馬をガツガツ削っていくJRAの方針は分かるのだけれども、番組としては、というか馬券としては面白く無い感。
また、その仕組みになると、2歳のOP、1勝クラスの芝が頭数揃わなくてスカスカなのがね・・・。

中山11R 日経賞

日経賞 過去成績
過去の出走馬一覧
で過去5年を見ると。
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んー、馬自体はあまり見なくても良いレース。です。
何だそれ?とは思うかもですが、こんなです。

1番人気勝たずで、期待するのは中位人気辺りの馬。
「後差」(後3F地点で先頭との差)の列を見ると「黄色」以上が殆ど。
それより後方からだと、アドマイヤデウスとシャケトラが勝っているだけ。
アドマイヤデウスは休み明けの前走、日経新春杯を勝ってのココで、シャケトラは同レースで2着でした。
ここが年明け初戦のような寝ぼけた状態だと差せない。
どのみち・・・馬個体よりも、3番人気以降~中位人気でそこそこ印付いた馬から拾った方が簡単そう。
と、いう意味で、別に馬自体にそこまで注目しなくても良いかなって。
今後はHB印(ハイブリッド指数印)順に1~3着馬だけをフィルタリングして並び替えると。
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HB無印で圏内は3頭。
人気上位の先行馬だったガンコ、3勝クラスを勝って2戦目がJC・・・からの休み明けホッコーレーヴ、連勝中のチェスナットコート。
これも個別で考えるよりも、地味なタイプで意外と崩れて無くて、そこら辺の人気ゾーンの馬。
という括りで。

今年はこんな。
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地味な中位人気だと・・・11・サンアップルトン。
チェスナットコート的に。
6・ウインイクシードも手頃。
HB上位を上から見ていって消去法で、なんだかなー的なの削っていくと残りますよね。

予想というよりも、上記の2頭が来た時に当たる、という馬券を持っておくレースという考えで。

本日の中山の馬場は・・・。
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外枠に寄ってますね。
8枠は優秀で、7Rは16→11での決着。
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11・トロワマルスは先週やった血統評価で回収率に「A」が付いている馬でした。
ホントにこういう馬って、何故か人気薄でしか走らない。
だからこそ回収率は上がるのですけれども。
日経賞も似た決着になるかもですね。
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中山10R 伏竜S

この後のダート上位路線を占う、というか、もっとも重要なレース。
毎年、この後は「伏竜Sに出走していた」というだけで馬が買えるレベルです。
今の時期に中山1800mを濃いメンバーで走る事は、結構馬をブーストさせるようですね。
日経賞と同じく、まずはこれ。

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